事業再生の最近のブログ記事


 おはようございます、真冬です。百貨店の低迷について一言お願いできますか?と某雑誌社の方からお電話頂いて、電話インタビューに応じた。 気の利いたことは言えないが、答えは一つ。魅力が無いから行かないのだと。

同じ商品をネット通販で更に安く買えるのならば、誰だって通販で買うでしょ。接客をする店員さんの劣化も激しいと誰かが新聞で言っていた通り、昭和の接客ができる店員さんが少ないから行かないのかもしれない。

百貨店の苦境は景気の責にだけにできない。魅力がないから行かないのだ。


お盆前に突如として出現した不動産売買契約5件も無事にこの二日間で終了し、無事に完結した。本当に大変だった。雇ったばかりのスタッフ総勢でこのお盆の時期に役所調査を回り、契約書を作成して乗り切った。立ち上げたばかりの会社の最初の作業がここまで激しいとは笑

スタッフ全員に感謝する、そしてゆっくり一週間休んでもらいたい。

お盆で迎えに行ったうちのご先祖も明日に送りに行こうと思ったが、私は週に一回は母親を含めた先祖の墓参りに行くからいつでもいいかな笑。 母親が亡くなってからの妹との暗黙の了解。

経営者である以上、時として非情でなければならない。私もその中の一人だ。非常と慈悲を半分ずつ持っている人格です。非常のときは税務署や社会保険事務所に対して、たまーにトロイ社労士に唸るときぐらい笑

それと支援先社長さんに、喝を入れるとき。本音で言わないと事業生成が叶わないことが理由である。

慈悲を見せるとき、それは一生懸命に仕事をされている支援先企業の社員の皆さん、経理をして資金繰りと戦っている方、当社の社員か。 すべての社員さんは家族のために働いている、背中に背負っているものが違う。

そのオーラを感じると話しかけることすら躊躇するときがあるが、私はきちんと話しかける。

この社員さんたちが支援先企業を支えている。だから私は社員さんを駒としてしか見ない経営者を相手にしない。

自分の事しか考えない経営者は多い、そういった人格を持つ経営者は大成しない。そういった経営者を腐るほど見てきた、笑ってしまうのがほぼ全滅する。悪霊でもとりついているのかと思ってしまう。

全ては人だ。人を信じて、私を信じてもらう。人を信じず、裏切られて。まさにこの通りだ。


私の祖母ちゃんと母親は一期一会を大事にする人だった。人に親切にしてもらった時にお礼だけは言える人間になりなさいといわれて育ってきた。それだけはクリアできたかな笑

これから消費税が増税され、今までギリギリで決算後の納税と中間納付を達成できて来ていた企業はイバラの道を歩むことになる。きちんと目的通りに国が使っているかは別として笑、大変な時代が約一年後にやってくる。

会社経営をしたことのない連中が法律を決めているから仕方ない。だけども愚痴っても始まらない。

だからこそ、資金繰りに強い企業を作らなければならないのだ。


そのためには売上アップよりも前に、人が強い企業を作る準備を始めませんか。

明日は小学校時代の友人の墓参りに行こう。今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉

 真冬真っただ中、本当に寒いですね。

昨日は自宅マンションの理事会に出席し、今年度の収支報告を受けて水道ポンプの修復についての決をとった。管理費を滞納している所有者に対しての裁判所の判決が出たらしく、当たり前だがマンション側が全面勝訴。

問題はここから。所有者はかなりいい加減な人らしく、カネが無いからの一点張りだそうだ。理事達からは差押や賃料差押の話が出るが管理会社の担当者は、まあ難しいですね~と話をはぐらかすだけ笑

私が業界の人間だと知らないから素人特有の言い逃れと責任回避で業務を逃れようとする。頭に来たのはマンション管理のプロとして仕事を全うしていない事。 男性スタッフだが左手の薬指に光る結婚指輪が泣いているようにも見えた笑。 こんな仕事できない奴でも奥さんいるんだなと悲。

私はこの管理会社スタッフに以下の質問をした

1.その管理費滞納者の所有している部屋の謄本は抵当権(銀行からの借り入れ)が設定されているか

2.所有者は住んでいるのか、賃貸中なのか

3.差押が難しい理由を教えて下さい。

まともな回答は何一つなかった。 1の質問については、詳細を調べましてお電話します。2については、賃貸中と聞いております笑。

3については上司が難しいと申しております。  頼むから帰って犬の散歩でもしててほしい笑

わからないことはわからないと正直にいっても構わない、私が憤りを隠せないのはマンション住民だから不動産の事などわからないだろうという安易な考えで中途半端にビジネスをしていること。

私の会社の社員だったらその場で病院送りだ笑、住民にだって私のような不動産のプロがいることを知っていてもらいたい。
来年は私が理事長だ、立派なマンション管理担当者になれるように鍛えてやろう。容赦はしない。

いい加減な仕事をしてその日何らかのトラブルに巻き込まれなければラッキーだと日々を無駄に過ごす人にはわからないかもしれないが、真髄を追及せずに放って置きっぱなしのものは必ず悪くなる。

悪くなった時点で動くのであれば、別に担当はあなたでなくていいのだ。

放置して、浮き彫りになって問題発覚となった時点で担当者として資格はない。会社の経営にも同じことが言えます。

こちらが3か月先の資金繰りの予測をして、しっかりと資金計画を立ててもその通りにしない会社さんは少数ですがあります。
結果、3か月後に大慌てで深夜に私の携帯に電話してこられる社長さんを今までたくさん見てきました。でも、そこまで行くと
既にOUTとなっている傾向が強く、取引先からの視線も冷たいものとなり店舗型の商売をやっている会社さんは立ち行かなくなります。

資金繰りに苦しいからこそ、売上を最低限確保することに尽力しつつ誠意をもって苦しいことを周りにカミングアウトすることは
非常に大事な事であり格好悪くもないし、格好悪いなどと考えているのは社長さんくらいのもんです実際に。

この年末は当社でコンサルをやらせて頂いている会社さんは業種問わず資金繰りが悪い傾向にあります。
苦しみと上手に付き合うことができず酒や遊びでゴマかしてきた社長さんはこの年末大変です。 いたずらに年末までにお支払しますなどと口約束をしてきてしまった結果です。

年末までにはではなく、1月の何日までにはお支払できますと言えるように当社独自の資金繰り計画を一緒にやりませんか?

社長さん自身が会社の数字を確認しはじめることも立派な再生事業の一環であり、苦しい資金繰りから解放されるための近道であると私は考えるのです。

代表取締役 野呂一哉








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 真冬のウォ―キングはなかなか体が痺れるが体が温まった後はすこぶる体が動く動く。なんとも気持ちがいい。毎朝一時間程度のウォ―キングがようやく一年間継続できた笑。私にとっては新記録の継続ではないだろうか。

見た目はあまり変わらないのだけれども笑、変わったのは弛んでいたお尻の肉が完全に締まったことと体が一回り小さくなったことだろうか。胸に脂肪が付いているのが通常だったがこれもこれでほぼ無くなった。

継続は力なりを今更感じる今日の私。公園で凧を上げている親子連れがなんとも羨ましい。最近のパパは凧の上げ方を知っている人が少ないらしく走っていないと凧があがらないけど、本来の凧あげは上昇気流に乗せて、ほぼ停止したまま上げるのが通常です。 私も小学校の頃は親父と一緒にあげたっけ、なつかしい。
  


通知表と日記というタイトルにした。なぜだかわかりますか?


通知表というのは、私と同年代ならわかるはず。学期の暮れに渡されるあの白いモノ。日記というのは最近はやらないけれども毎日の出来事を書くもの。予定表は自分の予定を記載して上司に提出するもの笑


一番面倒くさいモノって予定表ですよね? 自分の予定と行動を考えなければならないし、営業職であれば数字に直結するための動きを作らないといけない。 不動産の販社にいたころ私もよく所長にどやされた。

週報を作れと。 週報を作らないから数字が悪いんだと。毎日を惰性のまま行き当たりばったりで動くから数字が上がらない。  今40歳にして初めて痛感する。  その通りだと。


これを会社の資金繰りに例えると話が分かりやすいと思います。


通知表というのは会社で言う決算書や試算表。結果だけが記載された何の役にも立たないただの紙です。それは言いすぎか笑 資金繰りを考えるとなると意味が無いとの意味です。

そして日記。これは会社に例えると当日の入出金の状況と言える。非常に大事だが、その日一日のお金の流れです。しかしながら日記を書くようにこの一日の流れを記録している経理さんは殆どいない。

そして最後に予定表。営業職経験者でないと書いたことはないかもしれないが営業職ですと週報という来週の予定表を毎週に所長さんに提出する。

この予定表に該当するのが経理さんが付けている支払予定表の類だろう。しかしながら取引先が多いとこれもこれで管理が大変だ。資金繰りが回らない会社だと経理さんの頭の中で管理している会社もある。

本当に頭のいい人だなあと感心するが、人間がやれることには必ず限界がくるものだ。


この日記と予定表をエクセルシートで一括で管理しようと推奨するのが当社の資金繰り日繰り表だ。その日のお金の流れと来週の予定、月末の入出金の予定、来月末。そこまで管理して初めて資金繰りと言える。


逆にそこまでしていないと、資金ショートに気付かなくなる。 これは本当の話。

100万円入金されて100万円を当日に出金してしまうのと同じ。 その100万円の出金についてきちんと未来を予測してなんとか50万円の2回払いにならないかとジャッジするのが本当の資金繰りなのだ。


月次資金繰り表というものがある。無意味とまでは言わないがこれもこれで結果論。入出金ベースで作成しても所詮は結果論だ。 一か月が終わらないと作成できませんからね。

リース料や人件費、消耗品を見直そうと一つの指標にはなるが、まあ世の中の社長さんは結果論が大嫌いで笑

社長さんには未来の話が似合う!



未来のは話をするためには月単位での管理と同時に毎日ベースで会社のお金を管理しましょう。

簡単じゃないが人間はやればできると信じて。 あなたは自分を失うために生きて来たのではないでしょう?




今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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妹夫婦が遊びに来てくれた、抱っこ紐を使って私が甥っ子と目の前の公園を散歩する。ママさんたちが子供を数人あやしていたがいたが、公園デビューはなかなか緊張するなと実感する笑。社交的に生きるって大変だ。


見るたびに赤ん坊の動きが幼児の動きになり、毎回会うのが楽しみだ。いよいよ離乳食を初めておいしそうに食べていた。


それにしてもけたたましく案件が入ってくるようになった、東へ西へ、地方出張が当たり前のようになって日本全国の社長さんと社員さんのために体が張れることが嬉しい。



火のごとく侵略する。昔の武将はよくいったものだ。完全に打ちのめすために作戦の如く、相手を焼き払う。


残酷だがこの時代は生きるか死ぬか、火の如く敵を焼き払わらなければ、やり返される時代だった。


今はどうだろうか、私がやらせて頂いている再生コンサルタント案件として6件の顧客を持っている。


静岡県、千葉県、東京都が2社、広島県、福岡県、埼玉県、この7社の会社社長さんに共通することは考えたことを実行するまでに時間をかけないということ。まだまだ未完成の状態であっても動けることだけは実行に移すという共通性がある。 つまり、当たるか当たらないかを考えているうちに他の人に真似されるのを懸念する社長さんたち。



毎月一回は定期訪問で東京から伺うが、お会いするたびに新しい売上の上げ方と手法を聞かせてくださる。面白いなと思う案と、どう考えたって無理だと思う案と、斬新な案とで毎回、私との打ち合わせは白熱する。


その中でもちょっといいなと思った案は来週には必ず動き出している。スピードの速さに脱帽だ。


10作って全て実行して叶うのは一つあるかどうか、それを繰り返す。 だからうまくいくとは言わないが、だからへこまない、めげない、腐らない。 二回目の脱帽だ笑


常に希望を持っている社長さんは明るい、そしてずる賢くない。そんな7人の社長さんと一緒に再生に向けて動けていることに感謝だ。


まさに火の如く。火種が無いなら自分で火種を持ってこれる社長さんたち、こういった社長さんの会社はどうやったって無くならない。


そう金が無くても魂は火の如く。一番大事なことなのかもしれない。


代表取締役 野呂一哉


 

この数年間で不動産投資で買いすぎた社長さんからの悲鳴にも聞こえるSOSが顕著だ。やはり今回の不動産バブルでも被害者が続出している。

誰だって大家になれる!などと安っぽい本に騙されて皆買う。ローンが出るからほぼほぼフルレバレッジで購入する。

あっという間に一棟マンションの大家になれる、しかしながらTV取材されているサラリーマン投資家の顔は笑っていない笑。

そう、どこにでもあるようなアパートやマンションを買って、もしくは新築しても儲からないのだと3件目を購入した際に初めてわかる。 夢であってほしいと。 不動産投資は自己資金80%から始めましょうね。笑


さて、長年付き合っている不動産投資家との新年会で聞いたお話です。 株価は年末までには3万円を超えるという。ほんまかいや。

しかしながら不動産に関しては在庫が膨れ上がって、総合的に価格が下がるとの見解も。

2018年は銀行も大不況の始まりだと唱えるアナリストもいる。

だからこそ、資金潤沢に買い占めるチャンスだと思う人は5万といるが、物件に巡り合える人はスズメの涙程度だから世の中面白い。



もう駄目だと感じるとき、それは人間として最強の恐怖である。資金繰りが厳しくて夜逃げした某振袖屋さんも同じ心境だろう。しかしながら、成人式前日の夜逃げは見事だった。根性あるが根性の使い場所が違う。


もう駄目だと感じだ時は以下の10か条を思い出してください。



1.支払うより支払わない方法を考える (逃げるための術ではない)

2.今月支払わなかったらモノを必ず一覧にまとめて、翌月には支払える順に電話を入れる。
この電話は必ず社長が行う

3.ヒト、モノ、カネの順に支払うこと。翌月の月中の運転資金を確保して月初繰り越しをする

4.支払えなかったら、を考えるより、何回に分けて支払えるかを考える

5.朝昼晩、必ず食事をとること コンビニのおにぎりで充分だ。

6.支払うことの使命感はとっとと捨てる。MUSTは捨てる!WILLを増やす

7.人生は平等ではない、その不条理を今、打ち破れ

8.親父が作った会社だろうが、あなたが一代で築きあげた会社だろうが、そこでその事業で飯食ってきた、
今まで飯食えた分、カネがない時くらい頭を下げよう。 頭下げるのに金はとられない

9.税金と社保を舐めるな! 分納可能だが日本国に対して差し出した支払誓約書の怖さは
差押を食らって初めて知ることになる。 計画的な資金繰りを始めよう。

10.本物の中小企業の社長になれ!今更、一部上場はできないし売上高を倍にするなどは夢のまた夢。
だったら会社が下降線をたどり始めても生きていけるように、資金繰りに強い会社を作りましょう。
会社の経営は船の航海と同じ。 優秀な船長と船員と最新鋭の船で航海したって転覆するときは転覆する。

本当に必要なのは3か月先の大津波を察知できる羅針盤(資金繰りの徹底)だ!





今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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昨日は妹が生まれたての子供を連れて私の家を訪ねてくれた。涼しい公園からの風と、家の中を吹き抜ける夕風がなんとも心地よかった。子供も風を感じてあまり泣かない、うちの親父も嬉しそうだ。


ここのところ多忙で先祖の墓参りに行けなかったので、久々に行きたいと考えた。ざっと半月ほど行っていないので恐る恐る行ってみたが、完ぺきなほどのどくだみ草の天国で手で全部引っこ抜いた。

大事な植木が植えてあるので除草剤は使えない、一つ一つ汗だくになりなが引っこ抜く。霊園は珍しく人が多く、静かに梅雨時の風が流れる。


もうだめだと考えたことは誰でもあることだと思います。私だって経験があります。


ただ、もうだめだと思った時に終活をした時点で負けだと私は考えるのです。実行に移すかどうか。


終活に向けての第一歩はやらなくていい。もう一度だけ自分をからかってみましょう。ただの擦り傷事故だと。

年齢関係ありません。 長く生きてりゃいろいろあります。才能ある人間ほど周りからいじめられるといいます。

それは人から出会ったり物理的であったりと。


人を恨む体力はもったいない、自分がさらに強くなりましょう。強くなったらそんな糞な奴はくたばってますから。

代表取締役 野呂一哉

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任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル


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 ここのところは測量士の資格の勉強をするために専門学校へ通っているほか、不動産の各種書籍を読むことが多い。

本来なら20代の頃にやらなければならないことだが・・・・・遅咲きです笑。というのもここのところ土地の取引が多く、わからないことは馴染みの測量士さんへ質問をするのだけれども、個人的にももうちょっと専門的に踏み込みたいと実感したからです。

特に土地の絡む不動産取引は毎回新しい発見がある。過去に私の不動産の師匠も言っていた言葉だ。
やりたい時が一番集中できる時であること。 私にとってそれが今であること。 時は金なりを今、実感する。

事業再生がうまく行く企業の特徴とはなんですか?先日に雑誌社の方と酒を呑む機会があって不意に聞かれたことである。

うーーん、いろいろあるけど一番面倒くさいのは一朝一夕の知識を全開にしてこっちの話を聞かない社長さんの経営する会社ですかね? 負けず嫌いなのはわかるが、面倒くさい。

あとは奥様が会計担当をされている会社で請求書や伝票がちゃんと揃っていない会社。すぐに出てこない会社、これも怖い。
こういう会社の決算はほぼいい加減。税理士も金欲しさにこういったところを追求しない、特に地方の企業ですね。

やっつけ仕事で過ごしている経理担当者がいる会社も恐ろしい。たしかに会計ソフトは会社の決算に向けた作業なのでやっつけ仕事になる傾向があるのだけれども、そこが落とし穴。

きちんと中間報告を社長なり役員なり、営業部長さんへ報告する機会を毎月設けていればこうはならない。
各部門の売り上げと仕入れに値する製造原価の割合を常にチェックしてすぐに軌道修正する癖をもっている企業は少ないが底力があります。

今が8月の中旬ですから、遅くても8月の上旬の会計ソフトの入力はタッチしていないといけませんね。今頃に去年の帳簿分の会計ソフトを入力している会社は腐るほどある。でもその時点でアウト!

何かあった時に絶対に踏ん張れない。これだけは言えます。

だからこそ会計ソフトとは別に資金繰り管理をする必要性が生まれてくる。手書きで作成している方もいるけれど、失くしたら大変ですから。 必ずパソコン上の日繰りで管理することが大事。

スタートを切れていない会社は一日でも早くスタートを切ってもらいたい。勝ち組企業、負け組企業とよく言われるけれど、資金繰り大変ならスタートを切ることが大事です。


今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉




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社長さんと一緒に銀行を回る機会というのは多々ある。一つは融資を申し込む際、もう一つは返済条件を変更するとき。この返済条件を変更するときはちょっと大変だ。その会社の資金繰りの流れが頭に入っていないと話すことができない。 もちろん経営改善計画書を持参するのだが、それを渡すだけでは話にならない。

もちろん、自分で作成したモノじゃなければ尚更話になりません。

支援している会社のお金の流れを把握して初めて銀行担当者と話ができます。こういった一連の下済みをしていない偽事業再生屋がまあ多いこと多いこと。 それでもうまーくやって支援企業のためになるのであればいいのだけれども、まずうまくいかない、よってその社長さんは無駄金を数か月払わせられることになる。

私は支援している会社のお金の流れが常に気になる。お陰様で私が支援している企業は数多く増えたが、一か月に一回の定期訪問では足りないと最近では感じることが多い。

夏に新入社員を3人入れたけどそれでも足りない。 コンサルタント会社によっては会社の試算表だけもらって資金繰り表として落とし込む場合もあるようだが、それでは不完全と言えよう。

何が不完全か? お金の流れはその会社の血液だと私は考える。その血液の流れを把握せずに人工透析の結果だけを見て人間が判断できるのか?という話。

つまり、どこまで見ているか? 結果だけを見てジャッジされるのは入学試験や入社試験だけでいい。

結果だけを見てああだこうだというのならば、私じゃなくていいのだ。

私は銀行に提出する経営改善計画書は自分で作成する、決して部下に任せない。じゃないと銀行担当者に真実を話せませんからね笑

日頃、支援している企業さんの資金繰り表も自分で作成しております。これは非常に有意義な仕事ですよ。

そうです、当社の唯一無二の中小企業再生コンサルは自分で作って組み立てる確実な実務力が売りです。

片手間仕事ではできないのだ。

代表取締役 野呂一哉




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おはようございます。

  

さて、昨日は当社支援先で唯一、私が経理業務を担当させて頂いている会社さんのリスケ条件変更の承認がおりました。全部で5つの銀行と付き合いのあるこの支援先。4月からひとつひとつ丁寧にやりとげて、最後の金融機関から承認をえることができました。

 

新規面談のご予約が非常に顕著だ。ようやく資金繰りの厳しい社長さんたちが動いてきている実感が沸く。

 

資金繰りが間に合わないと、電話越しに訴える方が多いのは事実だ。ただ、考え方を変えていただきたい。資金繰りは間に合う、間に合わないではない。

 

間に合う資金繰りをしている会社さんは、既にもう危ない。資金繰りは事前に予測を立てることが肝心であること。そして、中小企業の資金繰りで一番ぶれてはいけないのが、払うか払わないかだ。

 

間に合わせている時点でそれはもう資金繰りとは言わない。久しぶりにヒト、モノ、カネの話をしよう。

 

会社の経営に必要不可欠となるヒト、モノ、カネ。どれも大事だ。今日からこの3つのうち、どれか一つしか選択できないとなったら、あなたはどれを選ぶ?カネやモノと答えたあなたは社長さんには向いていない。その会社はとっとと畳んだほうがいい。

 

そう、大事なのはマンパワーだ。人が全てであり、人を大事にしない人間はそのうち滅びるのだ。

 

しかし、会社の資金繰りで大事なのはカネ、モノ、ヒトの順序となる。矛盾しているか?いや、矛盾はしていない。この順序は資金繰りを整えて再生する際に一時的に支払いを止める、もしくは減額する際の順序だ。

 

カネは銀行や税金、モノは買掛先(取引先)、ヒトは社長さんを含めた従業員さん、個人外注さんだ。

 

この順序で資金繰りを組みなす際に必要なのは、たったひとつ、度胸だ。怖いなんて言ってたら会社は無くなる。いや、亡くなる。

 

もちろん、返済しないとか納税しないことを推奨するコンサルタント会社ではない。あくまでも一時的に資金繰りを組み直すためのスキームであるのだ。

 

合法的に組み直して、当社の支援先の社長さんや奥様、従業員さんは一生懸命に仕事をされている。当社がコンサルで入って倒産した会社はない。

 

今日はこのへんで。

 

代表取締役 野呂一哉

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 今年は早々に数多くの出来事が起こる。自分の気持ちにも変化が訪れていて、先に先に未来の話と共に進んでいきたいと考えてしまう。

先週は高校時代の仲間4人と酒を酌み交わした。結婚する奴がいて、毎日汗だくになって工場で働いている奴がいて、子供のために必死に毎日頑張っている奴がいて、私がいる。

夢を夢のまま終わらせるのではなくて、叶えたいから前へ進む。私はそう思うのだ。

大凶だった12月が終わり今月は大吉らしい、あまりこういった占いは信じないけれどもいい時だけは信じよう笑

何かが背中を押しているような気がするものだ。

電車に乗っていても参考書を必死に読み漁る学生が増えた、受験に向けての最後の追い込み。それにしても電車の中で立ちながら歩きながら勉強している学生は頭がよく見える。

同級生の息子も無事に高校進学が決定したと朗報が入る。私も高校と大学の合格発表が届いた時には奇声をあげて喜んだものだ。

学生の就活も解禁され各説明会が大盛況のようだ、それでも有名企業に入るには至難の技であり、大企業に関しては売り手市場ではないらしい。 誰だって入りたいよね。

こういったときにすぐに就活を始められる学生は優秀な証、前へ倣いで始められる学生もギリギリセーフ。
こういった学生を横目で見ながらヤバイ!と思いつつも行動にできなかった私はその後絶対に苦労する笑

人生好きに生きてほしい。

進むことが全てじゃないが、人間は進まなければならない時が必ず来る。そういった夢列車に普通に乗ってこなかった私は、今年いよいよ前へ進まなければならなくなりそうだ。

どこへでもなく、何時にでもなく、ただただ目標に向かって進む時期が来たみたいである。

今年が楽しみだ。

今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉


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