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社長さんと一緒に銀行を回る機会というのは多々ある。一つは融資を申し込む際、もう一つは返済条件を変更するとき。この返済条件を変更するときはちょっと大変だ。その会社の資金繰りの流れが頭に入っていないと話すことができない。 もちろん経営改善計画書を持参するのだが、それを渡すだけでは話にならない。

もちろん、自分で作成したモノじゃなければ尚更話になりません。

支援している会社のお金の流れを把握して初めて銀行担当者と話ができます。こういった一連の下済みをしていない偽事業再生屋がまあ多いこと多いこと。 それでもうまーくやって支援企業のためになるのであればいいのだけれども、まずうまくいかない、よってその社長さんは無駄金を数か月払わせられることになる。

私は支援している会社のお金の流れが常に気になる。お陰様で私が支援している企業は数多く増えたが、一か月に一回の定期訪問では足りないと最近では感じることが多い。

夏に新入社員を3人入れたけどそれでも足りない。 コンサルタント会社によっては会社の試算表だけもらって資金繰り表として落とし込む場合もあるようだが、それでは不完全と言えよう。

何が不完全か? お金の流れはその会社の血液だと私は考える。その血液の流れを把握せずに人工透析の結果だけを見て人間が判断できるのか?という話。

つまり、どこまで見ているか? 結果だけを見てジャッジされるのは入学試験や入社試験だけでいい。

結果だけを見てああだこうだというのならば、私じゃなくていいのだ。

私は銀行に提出する経営改善計画書は自分で作成する、決して部下に任せない。じゃないと銀行担当者に真実を話せませんからね笑

日頃、支援している企業さんの資金繰り表も自分で作成しております。これは非常に有意義な仕事ですよ。

そうです、当社の唯一無二の中小企業再生コンサルは自分で作って組み立てる確実な実務力が売りです。

片手間仕事ではできないのだ。

代表取締役 野呂一哉




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 朝と夜は寒くなってきた。今年の春から始めた毎朝の1時間半程度でのウォーキングも板に付いてきた。ただ単に早歩きをすればいいと言うものではなくて、手をグーにして力強く腕を振らないと足が前に出ない。

 

家を出て自宅付近の千葉城の前を通過する。ヒンヤリとした風と暖かい日差しを横目に散歩されている近所の方々を抜き去る。

 

昔ながらの住宅街を抜けて、5キロ先の青葉の森公園の外周をグルット回って折り返して自宅まで。

 

汗だくだが、なんとも気持ちがいい。運動を定期的にしているのは中学生以来です。

 

しっかりと手をグーにして力強く腕を振っているご老人に抜き去られるのはまだまだ腕の振りが足りない証拠だ。

 

頑張ろう。続けよう。歩きながら、ふと頭にひらめくことがある。


会社の人材は必要であり探せばいる。給与を吊り上げればもっと増える。


ただ、その人間の業をフルに発揮してくれる社員は何人集まるだろうか?


これは残念ながら金では買えない。私の欲望は金で買えないものをどれだけ集められる男になるかどうかだ。


腐ったトップ、野心に満ち溢れたトップの下で働く誠実な人材ほど苦しむことは周知の事実。私もその社員としての経験をうんざりするほどしてきた。


うんざりした後にその会社を退社して、その会社がドンドンと上に上がっていくのであれば私の負けだったと判断できるのだが。それも大変残念でそういったトップが経営している会社は100%無くなる。


勝ったとは思わないが辞めてよかったと思うのだ。プラスして裁判で訴えられて敗訴し今は廃人同様の生活を送っている腐ったトップの結末も事実。もう嫌だ。


反対に、トップは常にギブ&ギブンの精神で無私であることに徹底し、その雨上がりの森林の空気の如くよき優秀な人材を引き込む事に尽力すべきではないかと考えるのです。邪心に満ちた偽物に対しては無関心という最強の武器で戦い、人格者ある器の大きい社長さんの企業再生に私も一生を捧げようと誓うのです。


今日のこの辺で。


株式会社アセットアシストコンサルタント 

代表取締役 野呂一哉





 気温がぐぐっと冬モードに入ってくるとか、年末ムードが一気に高まる。街中もイルミネーションに準備をする姿が目立ってきた。今年もお菓子会社勤務の同級生にケーキを買わされて笑、クリスマスの準備は整った。あとは今年生まれた甥っ子の洋服を買って、クリスマスを待つのみ。

昨日は自宅マンションの理事会に出席し、今年度の収支報告を受けて水道ポンプの修復についての決をとった。管理費を滞納している所有者に対しての裁判所の判決が出たらしく、当たり前だがマンション側が全面勝訴。

問題はここから。所有者はかなりいい加減な人らしく、カネが無いからの一点張りだそうだ。理事達からは差押や賃料差押の話が出るが管理会社の担当者は、まあ難しいですね~と話をはぐらかすだけ笑

私が業界の人間だと知らないから素人特有の言い逃れと責任回避で業務を逃れようとする。頭に来たのはマンション管理のプロとして仕事を全うしていない事。 男性スタッフだが左手の薬指に光る結婚指輪が泣いているようにも見えた笑。 こんな仕事できない奴でも奥さんいるんだなと悲。

私はこの管理会社スタッフに以下の質問をした

1.その管理費滞納者の所有している部屋の謄本は抵当権(銀行からの借り入れ)が設定されているか

2.所有者は住んでいるのか、賃貸中なのか

3.差押が難しい理由を教えて下さい。

まともな回答は何一つなかった。 1の質問については、詳細を調べましてお電話します。2については、賃貸中と聞いております笑。

3については上司が難しいと申しております。  頼むから帰って犬の散歩でもしててほしい笑

わからないことはわからないと正直にいっても構わない、私が憤りを隠せないのはマンション住民だから不動産の事などわからないだろうという安易な考えで中途半端にビジネスをしていること。

私の会社の社員だったらその場で病院送りだ笑、住民にだって私のような不動産のプロがいることを知っていてもらいたい。
来年は私が理事長だ、立派なマンション管理担当者になれるように鍛えてやろう。容赦はしない。

いい加減な仕事をしてその日何らかのトラブルに巻き込まれなければラッキーだと日々を無駄に過ごす人にはわからないかもしれないが、真髄を追及せずに放って置きっぱなしのものは必ず悪くなる。

悪くなった時点で動くのであれば、別に担当はあなたでなくていいのだ。

放置して、浮き彫りになって問題発覚となった時点で担当者として資格はない。会社の経営にも同じことが言えます。

こちらが3か月先の資金繰りの予測をして、しっかりと資金計画を立ててもその通りにしない会社さんは少数ですがあります。
結果、3か月後に大慌てで深夜に私の携帯に電話してこられる社長さんを今までたくさん見てきました。でも、そこまで行くと
既にOUTとなっている傾向が強く、取引先からの視線も冷たいものとなり店舗型の商売をやっている会社さんは立ち行かなくなります。

資金繰りに苦しいからこそ、売上を最低限確保することに尽力しつつ誠意をもって苦しいことを周りにカミングアウトすることは
非常に大事な事であり格好悪くもないし、格好悪いなどと考えているのは社長さんくらいのもんです実際に。

この年末は当社でコンサルをやらせて頂いている会社さんは業種問わず資金繰りが悪い傾向にあります。
苦しみと上手に付き合うことができず酒や遊びでゴマかしてきた社長さんはこの年末大変です。 いたずらに年末までにお支払しますなどと口約束をしてきてしまった結果です。

年末までにはではなく、12月の何日までにはお支払できますと言えるように当社独自の資金繰り計画を一緒にやりませんか?

社長さん自身が会社の数字を確認しはじめることも立派な再生事業の一環であり、苦しい資金繰りから解放されるための近道であると私は考えるのです。

代表取締役 野呂一哉








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いよいよ、私の個人プロジェクトが動き出す。もう一つ会社を作って今までにない不動産会社の歴史を作っていこうと思う。私を支えてくれるメンバーも非常に強力だ。

ここには書けないが、かなりのビッグプロジェクトとなる。地道に23歳から不動産仲介業に身を置き、電鉄系、信託銀行系とキャリアを積んで中小企業の事業再生事業に関わる任意売却と出会い、今ここに金字塔を打ち立てて誰にも倒せない企業を作りたいと考える。

今からでもワクワクしており、日本中の不動産を自分の目で見て判断したいと考える。内容はここへは書きません笑


地道に一歩一歩進んで時には奈落の底へ突き落され、時には裏切りにもあったこの20年間。けど、ようやく信頼できる仲間が4人できて、これからは新会社のために生きようと考える。

今のアセットアシストはいつの間にか自分の好きなことがやれない状況になっており、ひょっとすると今期で解散してしまおうかと思う。

新たに作る新会社でももちろん事業再生会社と任意売却は実行するつもりですが、こちらの分野は私より優秀な他の3人に任せて、私は日本中の売却中の一棟マンションを視察する業務で今後は多忙になりそうだ。

顧客のために生きる、そして稼ぐ、うまいビールを飲む、鮭の切り身とみそ汁で飯を食べる。

これだけあればいい。

ブログももちろん続けますよ。引退するわけではない笑。精度の高い事業再生事業と任意売却事業そして新たに生まれる事業の3本柱で夢を叶えようと本気で考える今日の夜。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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最近は会社に行く前にウォ―キングすることが日課だ。特に健康診断で結果が悪かった訳でもなく、なんか40歳にしてもう一回体を動かそうと思った。


小中学時代の友人がそろって糖尿になったと聞いたことが原因か笑。お彼岸は市営霊園が車で一杯だった。せっかくだから自宅から40分かけて霊園まで歩く。


車のありがたみがわかるのと、地元なのに初めて通る裏路地ばかりで、地元の道路に一番詳しいのは毎日外で遊んでいる小学生なのではと考えてしまう。

 

当社の支援先は資金繰りが毎月厳しい会社である。毎月末には支払い予定の買掛金、未払金はほぼ繰り延べしている。

 

それでよく会社が廻るね?と感じた人は絶対に起業しないでください。そう感じた時点で雇われサラリーマンでいることが懸命です。

 

バカにしているのではない、資金繰りが窮地に立たされた時に自殺しか思い浮かばないでしょうという話だ。

 

私は歯に衣着せない。

 

この会社は3ヶ月に1回は月末の支払いを繰り延べせずに支払える。その月が8月末だった。平和だ笑

 

金が廻る会社の社長は、人格がS級だ。金が無くても腐らない。

入金遅れても営業の責にしない。そういうタイミングだったのだとタバコ吹かして笑う。カッコいいじゃねーか。

 

金が廻らない会社の社長の特徴。それは、カメレオンだということ。役員や社員、パートさんに対しては理不尽に厳しい。理不尽じゃない厳しさなら大いにやってもらいたいのだが。

事業再生屋の私にはゴマをする。私は見抜く、そんな野郎が擦ったゴマは酸っぱい匂いがして色気がなく、鳥の餌にもならん。

 

金が廻らない会社の社長は、力ずくでイエスマンを無理やり作る。結果、権力を使って7年は生きるが8年目に行き場を失う。恐ろしい。

 

話を元へ戻そう。私はカメレオンとゴマすり、情報を共有せずに自分だけがデカくなろうとする人間を相手にしない。

 

何故か?皆、消えて行くからだ。

 

覚えておくがいい、汚く成り上がるより綺麗に潰れろ、綺麗に成り上がった奴が天下をとる。綺麗に成り上がった奴には従え。


ここへ来て、こういった社長が社員に裏切られる事態が発生している。人間いつかはツケが回ってくるのだ。 会社経営どころじゃなくなる。

 

そういうことです。

 

記述の金が廻る会社の社長さんとはもう7年の付き合いになります。私が唯一、経理担当者として支援させて頂いております。

 

この社長さんの人格に、死ぬまでに追いつきたい。

 

代表取締役 野呂一哉



 おはようございます、秋本番となる。百貨店の低迷について一言お願いできますか?と某雑誌社の方からお電話頂いて、電話インタビューに応じた。 気の利いたことは言えないが、答えは一つ。魅力が無いから行かないのだと。

同じ商品をネット通販で更に安く買えるのならば、誰だって通販で買うでしょ。接客をする店員さんの劣化も激しいと誰かが新聞で言っていた通り、昭和の接客ができる店員さんが少ないから行かないのかもしれない。

百貨店の苦境は景気の責にだけにできない。魅力がないから行かないのだ。


お盆前に突如として出現した不動産売買契約5件も無事にこの二日間で終了し、無事に完結した。本当に大変だった。雇ったばかりのスタッフ総勢でこのお盆の時期に役所調査を回り、契約書を作成して乗り切った。立ち上げたばかりの会社の最初の作業がここまで激しいとは笑

スタッフ全員に感謝する、そしてゆっくり一週間休んでもらいたい。

お盆で迎えに行ったうちのご先祖も明日に送りに行こうと思ったが、私は週に一回は母親を含めた先祖の墓参りに行くからいつでもいいかな笑。 母親が亡くなってからの妹との暗黙の了解。

経営者である以上、時として非情でなければならない。私もその中の一人だ。非常と慈悲を半分ずつ持っている人格です。非常のときは税務署や社会保険事務所に対して、たまーにトロイ社労士に唸るときぐらい笑

それと支援先社長さんに、喝を入れるとき。本音で言わないと事業生成が叶わないことが理由である。

慈悲を見せるとき、それは一生懸命に仕事をされている支援先企業の社員の皆さん、経理をして資金繰りと戦っている方、当社の社員か。 すべての社員さんは家族のために働いている、背中に背負っているものが違う。

そのオーラを感じると話しかけることすら躊躇するときがあるが、私はきちんと話しかける。

この社員さんたちが支援先企業を支えている。だから私は社員さんを駒としてしか見ない経営者を相手にしない。

自分の事しか考えない経営者は多い、そういった人格を持つ経営者は大成しない。そういった経営者を腐るほど見てきた、笑ってしまうのがほぼ全滅する。悪霊でもとりついているのかと思ってしまう。

全ては人だ。人を信じて、私を信じてもらう。人を信じず、裏切られて。まさにこの通りだ。


私の祖母ちゃんと母親は一期一会を大事にする人だった。人に親切にしてもらった時にお礼だけは言える人間になりなさいといわれて育ってきた。それだけはクリアできたかな笑

これから消費税が増税され、今までギリギリで決算後の納税と中間納付を達成できて来ていた企業はイバラの道を歩むことになる。きちんと目的通りに国が使っているかは別として笑、大変な時代が約一年後にやってくる。

会社経営をしたことのない連中が法律を決めているから仕方ない。だけども愚痴っても始まらない。

だからこそ、資金繰りに強い企業を作らなければならないのだ。


そのためには売上アップよりも前に、人が強い企業を作る準備を始めませんか。

明日は小学校時代の友人の墓参りに行こう。今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉

 秋深まり、夕方の公園にそそがれる西陽の澄んだオレンジ色が本当にきれいだ。部屋に入る西陽も暖かい。今年は塩害で紅葉が心配されているが自宅前の公園の木々も部分が塩害によって枯れてきてしまっている。桜が開花してしまった地域もあるとか。

キャンペーンで当選したエスプレッソマシーンが届いた。エスプレッソが作れるならコーヒーも作れるだろうと安易な考えで応募したものだったが、到着して気づいたのはコーヒーは作れないということ。悲。

友達みんなに聞いて回ったが欲しいという奴はいなかった。笑。2万円相当のモノだからいいものだと思うが、私を含めて友達にもエスプレッソコーヒーをわざわざ自分で作るやつはいない笑。ということ当選してから気づいた。 他の商品にしておけばよかったなあ。

来年度の不動産購入に向けての融資予算が来週の銀行との打ち合わせで確定する模様だ。実績を積み上げてきたから、かなりの融資枠を頂ける模様。 転売としての不動産購入ではなくて、あくまでも企業保有として。 来年は達成しなければならないこと、始めなければならないことがたくさんあるためその補助としての意味合いもある。

雇った社員を成長させることもある。採用したからには最低限の役目が私にある。

私が週2回ほど会計をやらせて頂いている支援企業の資金繰りが今月、来月と最底辺であり非常に厳しい状況である。今までもこういったことはあったが、今月は初めて私も顔から笑顔が消えた。 改めて資金繰りの厳しさを実感する。

カネがないとはここまで気持ちが暗くなるのか。皆がんばっているのに販管費の支払いでギャラや給与が払えない。これは本当に深刻だ。 日繰り対応の資金繰り表を使ってもここまで攻めてくる資金繰りさんにあっぱれだ。

月末の支払いに対する繰り延べ依頼も今月末までに2か月分を熟さなければならない。これは一歩間違えば完全なる資金ショートだ。実際に繰り延べの依頼をする社長さんに今月はこの金額まで繰り延べをお願いしますと、簡単には言えなくなってきた。

それでもその社長さんは嫌な顔一つせず、私に愚痴をこぼすことなく、じっくりと受け止める。私もその社長さんの姿を見てこういった本物を目指そうと実感するのだ。 私が経営する会社だっていつ窮地に立たされるかわからない。

カネが無いと嘆いた時点でその社長は終わりだと考えるのだ。

幸いにも番組制作の企画はまだまだ通せてるので、これが全て実ればまた収穫祭を迎えられる。

ただただその収穫祭を目指して、ひたすらに番組制作の困難さと資金繰りの悪さにじっと耐えている社長さんの姿は勉強になる。ガタガタと口に何でもだす輩とは訳が違うのだ。

そういった姿をスタッフ全員が見て認めているからこそ、この会社のスタッフに腐った奴はいない。これもこれで勉強になる。

人間に対してどう感じるか、どう気づいてあげるかで自分の宿命っていくらでも変えることができるのだと私も自信で湧いてくるのだ。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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おはようございます。

  

さて、昨日は当社支援先で唯一、私が経理業務を担当させて頂いている会社さんのリスケ条件変更の承認がおりました。全部で5つの銀行と付き合いのあるこの支援先。4月からひとつひとつ丁寧にやりとげて、最後の金融機関から承認をえることができました。

 

新規面談のご予約が非常に顕著だ。ようやく資金繰りの厳しい社長さんたちが動いてきている実感が沸く。

 

資金繰りが間に合わないと、電話越しに訴える方が多いのは事実だ。ただ、考え方を変えていただきたい。資金繰りは間に合う、間に合わないではない。

 

間に合う資金繰りをしている会社さんは、既にもう危ない。資金繰りは事前に予測を立てることが肝心であること。そして、中小企業の資金繰りで一番ぶれてはいけないのが、払うか払わないかだ。

 

間に合わせている時点でそれはもう資金繰りとは言わない。久しぶりにヒト、モノ、カネの話をしよう。

 

会社の経営に必要不可欠となるヒト、モノ、カネ。どれも大事だ。今日からこの3つのうち、どれか一つしか選択できないとなったら、あなたはどれを選ぶ?カネやモノと答えたあなたは社長さんには向いていない。その会社はとっとと畳んだほうがいい。

 

そう、大事なのはマンパワーだ。人が全てであり、人を大事にしない人間はそのうち滅びるのだ。

 

しかし、会社の資金繰りで大事なのはカネ、モノ、ヒトの順序となる。矛盾しているか?いや、矛盾はしていない。この順序は資金繰りを整えて再生する際に一時的に支払いを止める、もしくは減額する際の順序だ。

 

カネは銀行や税金、モノは買掛先(取引先)、ヒトは社長さんを含めた従業員さん、個人外注さんだ。

 

この順序で資金繰りを組みなす際に必要なのは、たったひとつ、度胸だ。怖いなんて言ってたら会社は無くなる。いや、亡くなる。

 

もちろん、返済しないとか納税しないことを推奨するコンサルタント会社ではない。あくまでも一時的に資金繰りを組み直すためのスキームであるのだ。

 

合法的に組み直して、当社の支援先の社長さんや奥様、従業員さんは一生懸命に仕事をされている。当社がコンサルで入って倒産した会社はない。

 

今日はこのへんで。

 

代表取締役 野呂一哉

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資金繰りの悪化で頭を悩める社長さんは大勢いる。


第二四半期の〆の月が終わりまずはこの半年の結果を決める大事な時期となる。ここで勢いづけるか下降するかは第二四半期、そしてラストスパートを始める10月にあるといっても過言ではない。

昨年の成績に応じて今年度の消費税の予定納税が決まるので、最低でも去年より上の成績を上げていかないと消費税中間納付により資金繰りは更に悪化する。

2億円程度の売上高である企業は基本的には3か月に一度、予定納税として消費税の中間納付をする必要がある。だからまだまだ今期も始まったばかりとあぐらをかいていると経理さんの顔はどんどん引きつるわけだ。大手であれば毎月の中間納付を迫られる。

稼いでも稼いでもお金が出ていく。

こういう経営者の感情は間違いではない。当社の支援先など、皆さんこういった感情を持つ社長さんばかりだ。

しかしながら納税しなければ経営は成り立たない。

貯蓄があることは備える点では望ましいが、一番大事なのは朝昼晩と飯が食えることであると私は考える。

納税するために人は働くのだと松下幸之助さんがおっしゃっている。スケールが違う。


希望を持つことは金持ちになることではなく、納税と支払いができて、ご飯が食べれることでもあるのだ。

明日、来週、来月、来年、3年後・・・・・・いつだってご飯を食べながら自分が想像する未来を予想する癖をつけようじゃないか。

それでいいのだ。


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 秋深まる10月ですがすでに下旬に突入します。あっというまに秋から冬への様相を呈してきた東京です。各種国家試験が全国で執り行われているようですね。私ももう一つ、勉強を始めようか。
 
お金があることが人間の幸せか? 私はイエスだと思う。

お金が無くて、毎日お金を恋しく思うことは不幸せか? 私はイエスだと思う。

明日食べる米が無くて、自殺しようと思う人間をどう思うか? 私は自業自得だと思う。


どこに人間の幸せがあるか? 人それぞれだと私は思う。


例え明日死ぬとわかっていても、やり直せることはできるし。世間の目なんて何の指標にもならんし。


今日も、明日も、明後日も、順調に問題だらけ。これからも、新たな苦労が次々に生れてくるでしょう。

 これは、北海道浦河で精神障碍者たちの支援にあたる元看護師の向谷地(むかいやち)悦子さんの言葉だ。問題が出ても動じないのは、彼らと、苦労や弱さを取り除くのではなく共有し、「大切な苦労」の主役となって、自分で自分を助ける手だても講じられるようになったからだという。(『行き詰まりの先にあるもの』より、「折々のことば」朝日新聞2月7日)

 

 つらいことに直面したとき、自分などが想像できないほどつらい体験をくぐり抜けてきた人の言葉から学ぶことは多い。

 以前このブログで紹介した鴫原(しぎはら)良友さん。3.11後の原発事故で行政東電から翻弄された福島県飯舘村の中でも最も放射線量の高い「帰還困難区域」長泥(ながどろ)地区の区長である。住民は土地も仕事も失い、家族は離散し、高齢者は仮説住宅に引きこもって精神を病むという状態に陥り、鴫原さんは住民と行政の間に入って、何度も死にたくなるような苦しみを味わってきた。

 鴫原さんは私たちに生きる姿勢をこう語った。

《「忙しくてどうしようもない」「金がなくて困った」「仕事がうまくいかない」、こういうのが最高の幸せですよ。毎日、働いて生きるのがいいのです。みなさん、今の暮らしを大事にしてください。》

 さらに、

《辛いこと、嫌なことがやってくると、「それきた」と喜ぶようにしている。これも試練だろうと前向きに考える。》という。


生きることは辛いことが99%、残りの1パーセントを頼りに生きてください。それが人生です。


私の母親が亡くなる2日前に私にショートメールで送ってくれた最後の言葉です。


今、その通りだと実感します。




今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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