社長のトリセツ~わかる人じゃなくて作って組み立てられる人になる

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社長さんと一緒に銀行を回る機会というのは多々ある。一つは融資を申し込む際、もう一つは返済条件を変更するとき。この返済条件を変更するときはちょっと大変だ。その会社の資金繰りの流れが頭に入っていないと話すことができない。 もちろん経営改善計画書を持参するのだが、それを渡すだけでは話にならない。

もちろん、自分で作成したモノじゃなければ尚更話になりません。

支援している会社のお金の流れを把握して初めて銀行担当者と話ができます。こういった一連の下済みをしていない偽事業再生屋がまあ多いこと多いこと。 それでもうまーくやって支援企業のためになるのであればいいのだけれども、まずうまくいかない、よってその社長さんは無駄金を数か月払わせられることになる。

私は支援している会社のお金の流れが常に気になる。お陰様で私が支援している企業は数多く増えたが、一か月に一回の定期訪問では足りないと最近では感じることが多い。

夏に新入社員を3人入れたけどそれでも足りない。 コンサルタント会社によっては会社の試算表だけもらって資金繰り表として落とし込む場合もあるようだが、それでは不完全と言えよう。

何が不完全か? お金の流れはその会社の血液だと私は考える。その血液の流れを把握せずに人工透析の結果だけを見て人間が判断できるのか?という話。

つまり、どこまで見ているか? 結果だけを見てジャッジされるのは入学試験や入社試験だけでいい。

結果だけを見てああだこうだというのならば、私じゃなくていいのだ。

私は銀行に提出する経営改善計画書は自分で作成する、決して部下に任せない。じゃないと銀行担当者に真実を話せませんからね笑

日頃、支援している企業さんの資金繰り表も自分で作成しております。これは非常に有意義な仕事ですよ。

そうです、当社の唯一無二の中小企業再生コンサルは自分で作って組み立てる確実な実務力が売りです。

片手間仕事ではできないのだ。

代表取締役 野呂一哉




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