社長のトリセツ~侵掠(しんりゃく)すること火の如く

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妹夫婦が遊びに来てくれた、抱っこ紐を使って私が甥っ子と目の前の公園を散歩する。ママさんたちが子供を数人あやしていたがいたが、公園デビューはなかなか緊張するなと実感する笑。社交的に生きるって大変だ。


見るたびに赤ん坊の動きが幼児の動きになり、毎回会うのが楽しみだ。いよいよ離乳食を初めておいしそうに食べていた。


それにしてもけたたましく案件が入ってくるようになった、東へ西へ、地方出張が当たり前のようになって日本全国の社長さんと社員さんのために体が張れることが嬉しい。



火のごとく侵略する。昔の武将はよくいったものだ。完全に打ちのめすために作戦の如く、相手を焼き払う。


残酷だがこの時代は生きるか死ぬか、火の如く敵を焼き払わらなければ、やり返される時代だった。


今はどうだろうか、私がやらせて頂いている再生コンサルタント案件として6件の顧客を持っている。


静岡県、千葉県、東京都が2社、広島県、福岡県、埼玉県、この7社の会社社長さんに共通することは考えたことを実行するまでに時間をかけないということ。まだまだ未完成の状態であっても動けることだけは実行に移すという共通性がある。 つまり、当たるか当たらないかを考えているうちに他の人に真似されるのを懸念する社長さんたち。



毎月一回は定期訪問で東京から伺うが、お会いするたびに新しい売上の上げ方と手法を聞かせてくださる。面白いなと思う案と、どう考えたって無理だと思う案と、斬新な案とで毎回、私との打ち合わせは白熱する。


その中でもちょっといいなと思った案は来週には必ず動き出している。スピードの速さに脱帽だ。


10作って全て実行して叶うのは一つあるかどうか、それを繰り返す。 だからうまくいくとは言わないが、だからへこまない、めげない、腐らない。 二回目の脱帽だ笑


常に希望を持っている社長さんは明るい、そしてずる賢くない。そんな7人の社長さんと一緒に再生に向けて動けていることに感謝だ。


まさに火の如く。火種が無いなら自分で火種を持ってこれる社長さんたち、こういった社長さんの会社はどうやったって無くならない。


そう金が無くても魂は火の如く。一番大事なことなのかもしれない。


代表取締役 野呂一哉

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