社長のトリセツ~熱意が元気を発電させる

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 昨日も今日も暖かい、昨日は茨城県牛久市内の支援先を訪問した。ここで買わせて頂いた私の愛車のオイル交換のための訪問でもある。資金繰りが大変だ大変だといつも騒いでいるけれども常に来店客が絶えない車の販売兼修理屋さんだ。おそらく牛久市内じゃ知らない人はいないだろう。

客が絶えないから潰れない、資金繰りは楽じゃないが潰れない。本当の実力ある会社とはこういう会社を言うのかもしれない。いつだって私の飲み物が切れていないかを気遣ってくれる社長さんと奥さんと事務員の女性。

これが本当のモテナシじゃないだろうか。 社長さんと一緒に日本一うまいと言われるラーメンショップに食事に行きたかったが社長さんを訪問されるお客さんが後を絶たないので16;00でタイムアップ。 一人でラーメン屋に行って食した。 本当にうまい味噌ネギチャーシュー麺だった。

熱意を持って新車の販売に社長さん自ら動いているからなのか、借金と買掛は常にあるけど会社内はアクティブで明るい。エンジニア担当の方も休む暇がない。 これが本当の事業再生なのかも。

元気の自家発電ができている社長さんの会社は元気だ。

私も元気の自家発電をできるように日々、精進している。何気にしんどい時もありますが笑

人間ですから365日を元気で今日もガッツで行こう!というわけにはいかない。これは本当の話。

会社の資金繰りが大変な社長さんからのSOSを100%バックアップする会社の代表だから元気がない姿で新規面談や会社訪問をするわけにはいかない。時には元気な社長さんから元気をもらうことが多々ある、人間ですからね。

そんな時には未来を考える。儚さが美しいのだと自分に言い聞かせる。実態を伴わずに夢を見るだけの人間になってしまうことだけは注意して、未来が美しいと自分に言い聞かせる。

儚さが美しいと自分の力でどこまででも歩ける。一度やってみてください。
どこまででも歩けます。 嫌なことだって忘れることはできないが、無関心として処理できる。


元気の自家発電。人間として一番大事なことであり、本やテレビによって受ける影響よりも現実的で何より自分で自分を動かすことができる。

常に未来を見据える熱意と自家発電。 お忘れなく。

代表取締役 野呂一哉

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