2018年12月アーカイブ


 

不動産の契約をこのタイミングで3つ背負ってしまって、昨日は支援先の消費税の分納のために税務署訪問で、今日は台風の中、妹夫婦が家に来るから持成してと・・・・・なんだかんだで忙しい。

 昨日も静岡県まで新幹線で支援先の定期訪問があったが10;16分発の東京駅発新幹線に乗らなきゃいけないのに在来線の人身事故の影響で結局間に合わなかった。

前日に切符を発券しているから一度下車してみどりの窓口に駆け込まなきゃいけない。皆さんも覚えておいたほうがいいですよ、一度発見した切符は乗車の6分前まででないと変更ができない。

下車したくなかったがJR津田沼駅で快速線が20分も止まっているから降りてようやく新幹線の乗車時間を変更することができた。これもこれでつらい。

最近は新幹線に縁がない。 厄年の宿命か笑


心が変われば  態度が変わる

態度が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる

運命が変われば 人生が変わる

人生が変われば宿命が変わる(野呂バージョン)


あの有名な松井選手の座右の銘、私の座右の銘でもある。


心変えないと何も変わらないとの結論が出てしまうけれども、結局、それですよね


何をすれば心を変えることができるか? まずは全てを一度許すこと、期間限定ではなくてニュートラでもなく、エンジンを一度切ることだと私は実体験がある


許したら相手が付けあがるって?いやそうじゃない、付けあがらせてるのはあなた自身だ。


迫力ある人生と、陰と陽の使い方。今からでも遅くはない。我慢我慢我慢。


今日はこの辺で。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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昨日は神田小川町の支援先にて会計作業に没頭、TV番組の制作会社です。皆さんロケに出ていて会社内には私一人だった。笑 



金がない!と気づいた時にはもう遅い。それはこのブログでも散々言ってきた話だ。気づいたら金がなくて月末の支払いができない。気づくのが28日とか29日ではもう遅いのだ。

わかりますよね?


でも金がないではなくて、金がなくなると気づくのが先月の中旬だったら?


まだ一か月以上ある状態で予測ができているのならば?


それでも大変だが気持ちの持ちようが違うと思うのです。


売掛金と買掛金の管理、住民税、源泉、社会保険料などなどその管理を一括で行っている会社を私は見たことがない。あるとすれば当社の支援先ぐらい。


これを一括管理して、常にリスクを考えながら今月含めて来月末を予測する。


これが当社の資金繰り表での経営数値管理です。


当社の支援スキームにミラクルはない。誰もがやれることを当たり前にやることで、資金繰り管理ができます。
しかしながら、当たり前のことって一番面倒くさくて難しいのも事実。

日繰りで管理、月次で管理、この毎日の積み重ねが入出金ベースでの月次資金繰り表となる。


銀行の回収担当が本当に知りたいことって、実はこの入出金ベースでの月次資金繰り表だったりする。


決算書や試算表というのは、あくまでも成績表や通知表の類だ。これはこれで大事だが経営にはほぼ役に立たないと言っていい。 税務署が欲しがるもです。 決算はやらないといけませんしね。


だからこそ、日本全国の社長さんには資金繰り表を使用した生きた数字管理をやってもらいたいのです。

経理さんが作成された資金繰り表に毎月月初に目を通すだけでいい。



資金繰り管理をしている会社には、最後の最後、何かが残ってくれる。


一番大事な人かもしれない、モノかもしれない、カネかもしれない。 
 


今日はこの辺で

代表取締役 野呂一哉

 

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 お話したいのは、管理していないものは悪くなるという現実。そして管理していないことって絶対に目を背けたくなるようなことです。

入金の低下や先方への支払の無告知の滞納、社保、各種税金など。これによって急に社長さん同士の中が悪くなったり、風評被害に匹敵する噂を流されたりするものですよね。 

資金繰りの悪化って会社にお金以外の懸念材料をもたらします。友人知人のツテをたどって簿外債務を増やしてしまったりなど・・・・・

「無いから借りるはもう危ない」と肝に銘じることの重大さ。


原因の解明はいたってシンプル。会社の資金繰り状態を見つめなおすこと。一番考えたくないと懸念する社長さんが殆どです、でもそれではだめですよ。前へ進むことすらできません。

資金繰り管理の中に今後の会社経営の答えがあると思ってください。

いきなり社長さんや経理担当の奥様にこちらでお持ちする日繰り管理表を作成しろなどとは言いません。

一緒に作って確認して、金融機関対策を練り税金対策を実行する。あなたの会社、潰すわけにはいきませんよね。

是非一度、お問い合わせください。


今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉




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 おはようございます。

 AIが日本のエリートを失業に追い込むという記事がここのところ目立ちます。元々エリートじゃない人たちがエリート扱いされていただけのように私は思うのだが。笑

弁護士 税理士 司法書士、公認会計士などの士業の方々、侍と呼ばれる方々ですね。あとは銀行員の方たち。資格の取得と入行しただけで勝ち組だと勘違いした方でしょうか。

理想と現実にはかけ離れたギャップが生じる。同じような学歴とスキルの人たちだからそこから一段上に行くのは本当に大変なこと。

それでも間違っていない!俺はこの道で行くのだと突き進んでしまうからAIに負けてしまうので。それにしたって士業さんも行員さんも数が多すぎる。数が多すぎるからAIを理由に退職してもらいますよという大義名分としか思えない。

AIってそんなにすごいか? 所詮、ヒトが作ったものだし笑


いつだって人間とわびさび、毎回同じことをしていないから私なんてなんとも思えないのだけれど。

それでも先生と呼ばれる私は勝ち組か? いやまだですね笑


ヒトと同じ事をやっても食えない時代がやってくることはどうやら現実となるらしい。


だったら会社じゃなくて自分で勝負する時代なのだと信じ切って毎日を生きるしかない。


人生と宿命にミラクルはないのです。

代表取締役 野呂一哉


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 昨日は支援先の会計作業に没頭した。朝から各振込みと入金を確認して、社長さんがこの3日間頑張ってくださった繰り延べ払いのリストを確認しながら日繰り管理表に打ち込む。

ここのところ繰り延べが多いので嫌味を言われるときもある。それでもなんとかご理解いただいて5月を迎える。
この繰り返しだ。 そのうち、大きな仕事を取るために社長さん以下、スタッフは希望を持っている。

 妹夫婦が生まれた赤ん坊を連れて初めて我が家に来てくれるらしい、嬉しいな。 BBQの要請もあった、買物が大変だ笑

実は明日、目黒区内の4億円程度の不動産契約を無事に迎えられる予定だ。去年のクリスマスの時にオーナーさんとお会いして、ようやく契約に漕ぎつけた。 隣地の方との争いが絶えない不動産だったらしく、この5か月間の間は私も本当に大変だった。

ようやくここでゴールを迎えられる、感無量。

来週も都内からお問い合わせいただいた企業さんとの新規面談です。本当にお会いできるのがうれしいです。

大悪あれば、大善来る。昔の人は本当によく言ってくださったものです。もちろんこの逆もあります。
資金繰りが悪いことを人のせいにする経営者はすこぶる多い。やはり人のせいにするのが楽です。言葉で罵倒して一時的にストレス発散できたと勘違いすることもできる。

当社のコンサルは事業再生を謳っていますが、1年、2年で再生できるスキームは組みません。なぜならそれは結果として大嘘になるからです。1年、2年で再生できるならこんな仕事やってません。

もしその期間で完結するならば、社長さんが先物取引に走ってそれを辞めさせて訴訟をするくらい笑。辞めた分だけ会社に残る程度でしょうか。笑。 じっさいにこういった輩は多いです。

資金繰りが悪くて融資も受けずに6年がんばっている社長さんがいらっしゃいます。この方の特徴はドアが開くまで叩き続ける習慣があること。

最初は道具を使って叩く、煩すぎて周りが白けるから自分の両腕で叩き始める。両腕で叩いていると叩くこと以外ができなくなるから利き腕で叩きながら、別の腕で会社の日常業務をこなす。

それでも開かない。

今度はリズムを変える。人間だから叩きっぱなしだと疲れるから、ちょっと休む。

休んでいると開かないから夜中に起きて叩くことだけは実行する。

自分の利き腕で、まるで人間の心臓音のように叩き続ける。ドアが稀に半開きになる、入ろうとするとバタンとしまってしまう。

半開きになった瞬間に自分以外のスタッフの背中を押してねじ込む。自分はシンガリの立場であることを行動で示す。

このドアは必ず開く。 この会社で週二回ほど私は会計作業をやらせていただいている。

社長さんの背中を見て、私も6年経過した。この会社の社長さんのようなかっこいい背中になりたいと思う。


ドアは開くまで叩き続ける。できると思うなら是非、野呂にご連絡ください。

難しそうだなあと考える方は来ないでください。あなたの夢はそこで終了みたいです。

叩き続けるドアは必ず開くのだ。



今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉




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 気温がぐぐっと冬モードに入ってくるとか、年末ムードが一気に高まる。街中もイルミネーションに準備をする姿が目立ってきた。今年もお菓子会社勤務の同級生にケーキを買わされて笑、クリスマスの準備は整った。あとは今年生まれた甥っ子の洋服を買って、クリスマスを待つのみ。

昨日は自宅マンションの理事会に出席し、今年度の収支報告を受けて水道ポンプの修復についての決をとった。管理費を滞納している所有者に対しての裁判所の判決が出たらしく、当たり前だがマンション側が全面勝訴。

問題はここから。所有者はかなりいい加減な人らしく、カネが無いからの一点張りだそうだ。理事達からは差押や賃料差押の話が出るが管理会社の担当者は、まあ難しいですね~と話をはぐらかすだけ笑

私が業界の人間だと知らないから素人特有の言い逃れと責任回避で業務を逃れようとする。頭に来たのはマンション管理のプロとして仕事を全うしていない事。 男性スタッフだが左手の薬指に光る結婚指輪が泣いているようにも見えた笑。 こんな仕事できない奴でも奥さんいるんだなと悲。

私はこの管理会社スタッフに以下の質問をした

1.その管理費滞納者の所有している部屋の謄本は抵当権(銀行からの借り入れ)が設定されているか

2.所有者は住んでいるのか、賃貸中なのか

3.差押が難しい理由を教えて下さい。

まともな回答は何一つなかった。 1の質問については、詳細を調べましてお電話します。2については、賃貸中と聞いております笑。

3については上司が難しいと申しております。  頼むから帰って犬の散歩でもしててほしい笑

わからないことはわからないと正直にいっても構わない、私が憤りを隠せないのはマンション住民だから不動産の事などわからないだろうという安易な考えで中途半端にビジネスをしていること。

私の会社の社員だったらその場で病院送りだ笑、住民にだって私のような不動産のプロがいることを知っていてもらいたい。
来年は私が理事長だ、立派なマンション管理担当者になれるように鍛えてやろう。容赦はしない。

いい加減な仕事をしてその日何らかのトラブルに巻き込まれなければラッキーだと日々を無駄に過ごす人にはわからないかもしれないが、真髄を追及せずに放って置きっぱなしのものは必ず悪くなる。

悪くなった時点で動くのであれば、別に担当はあなたでなくていいのだ。

放置して、浮き彫りになって問題発覚となった時点で担当者として資格はない。会社の経営にも同じことが言えます。

こちらが3か月先の資金繰りの予測をして、しっかりと資金計画を立ててもその通りにしない会社さんは少数ですがあります。
結果、3か月後に大慌てで深夜に私の携帯に電話してこられる社長さんを今までたくさん見てきました。でも、そこまで行くと
既にOUTとなっている傾向が強く、取引先からの視線も冷たいものとなり店舗型の商売をやっている会社さんは立ち行かなくなります。

資金繰りに苦しいからこそ、売上を最低限確保することに尽力しつつ誠意をもって苦しいことを周りにカミングアウトすることは
非常に大事な事であり格好悪くもないし、格好悪いなどと考えているのは社長さんくらいのもんです実際に。

この年末は当社でコンサルをやらせて頂いている会社さんは業種問わず資金繰りが悪い傾向にあります。
苦しみと上手に付き合うことができず酒や遊びでゴマかしてきた社長さんはこの年末大変です。 いたずらに年末までにお支払しますなどと口約束をしてきてしまった結果です。

年末までにはではなく、12月の何日までにはお支払できますと言えるように当社独自の資金繰り計画を一緒にやりませんか?

社長さん自身が会社の数字を確認しはじめることも立派な再生事業の一環であり、苦しい資金繰りから解放されるための近道であると私は考えるのです。

代表取締役 野呂一哉








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 おはようございます。

社長さんと社員さんには売上を上げるための作品の制作に集中してもらうために、カネがないことを皆にシェアはするが嘆かない。だって単に金が無いだけですからね。

この先の入金の予定を知っているから、こうできる。先の出金を常にカウントしてあるからこうできる。単純だが中身は複雑です。それでも管理すればやっていけるようになるものだ。

この会社は力強い、決して経営は楽じゃないが社長さん以下全社員が売上アップのために全員で集中している。

それにしても当社の支援先企業さんはここのところ売上が低迷している。

ひっきりなしに会社の経営状態の厳しさを嘆いてくる旦那さんがいる。いつも夫婦喧嘩している方ですが、残念ながら社長は奥さん。何も決裁権が無いので、可哀そうなのだが。

会社の中はバラバラだ。

社長のせいにしていつも私に文句を聞いてもらいたいと電話してくる。奥さんも会えば旦那さんの文句ばかり。挙句の果てには数年前の事項を話し始めてあのときこうすればよかったのに、あなたがこう言ったから今の悲惨な状況が生まれたといいはなつ。

気づかない、気づいていない。 人間は人の責任にした時点で負けだということを。

そのうち気づかせてあげよう。本来は自分がどう感じるかなのだが、感じない人も世の中にはいる。

できれば言葉でなく私の行動と振る舞いで気づかせてあげたいものだ。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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私の顧客で都内でラーメン屋を営むご夫婦がいる。昨年の12月の頃に当社へご来社されてご相談を受けた。

お話からして毎月の支援料を捻出するような余裕は無かったので電話相談という形で無料でご相談を受けるようにした。実際に私が手を下すことはないと判断し事業を継続していくという判断。

ところが、資金繰りの悪化が著しくプラスして借りている店舗の家賃も滞納気味に・・・・・

元々リスケはしている状況であったがそれでも厳しい。

店舗のオーナーが依頼した弁護士からは、滞納分を振り込めないのであればすぐに出て行けと
素人顔負けの通達も来ているし。苦笑

すったもんだがあって、まだまだやれると信じている旦那さんからホットラインが入ったのは金曜日の昼過ぎ。

あれだけラーメンの味に自信があると豪語していたのに、1週間前は絶対にやめないとお話ししていたが家族会議の結果、11月末で閉店したいとのことだった。

やはりぶれたか笑。 これが最後の決断だと信じたいのだが。


この数か月の間、辞めると言ったり継続すると言ったり4回くらいぶれたけどね。



発言するときはきちんと考えて発言しないと。 社員さんはたまりませんね。腰掛とは言わないが信念と使命感をもってやらないと商売とオーナー業って難しいみたい。

あれが儲かる、これが儲かる、あの人が設けているから私もやってみようでは難しい時代にこれから入っていく。

最初は自宅をリースバックで守りたいとの気持ちがあったご夫婦だがそれに対応する経済的な体力はないことを私は指摘させていただいた。二次破綻を防ぐためだ。

すでに年金をもらっているご夫婦なので、一応は食べていける。

けれども昭和の時代に購入した公団風味の分譲マンション。ここで息子2人を育て上げ、これだけは手放したくないと私に訴えたご夫婦の目は本気だった。

息子さん二人に協力してもらうことが絶対条件だとお話ししたが、息子さんお二人にもご家族があり
経済的な支援はほぼ難しかった。

けれども家族会議にて、長男さんは一緒に住もうと言ってくれたらしい。温かいですね。本当に。

今の自宅は手放さないといけないが、店舗のオーナーさんとの預けている保証金のイザコザがあるので
とてもじゃないが当社では介入できない。


当社の顧問弁護士に少額管財事件での自己破産での対応をお願いした。


殆どこういったケースはありませんが、こういったアドバイスもさせていただいております。


代表取締役 野呂一哉

 

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 ここのところは銀行筋から入ってくる不動産案件の処理が顕著であり、自分の新会社のためのホームページの原稿書き、ジム通いと資格の勉強と・・・・・人生で初めて充実した時間を送っていることに気づかされる。

時間を有効に利用することがエリートの証だと教わってきたが、正直20代、30代の時には俺には関係のない話だと思っていた。もっともっと早く気付くべきだった。 食わず嫌いならぬやらず嫌いに陥っていた。

シェアハウスのオーナー被害者たちが続出しているらしいが、あれが典型的ななんちゃって不動産投資であることを理解してもらいたい。 月に70万円の入金があり、そのうち50万円を支払って20万円が自分のものという子供のような投資話。

イメージ的には逆でないと投資とは言わない。70万円の入金があって20万円を銀行に返済して50万円を固定資産税や修繕のための費用として別で投資する。残りを利益として考えなければならない。

それでも失敗する人はいる。不動産の見立てだけは素人にはできないからだ。だからこそ100%ローンでの不動産投資は投資とは言わない。ただ買っただけだ。

シェアハウスオーナーさんに入金されるお金を払うのは誰か。シェハウス会社と答えた人は絶対に不動産投資に向かない。 入居するエンドユーザーさんだ。 このエンドユーザーさんとの絡みを業者任せにしている時点で終わりなのだ。

これは持論だがシェアハウスは日本には浸透しない。笑。私はそう思う。

誰に必要とされるか?

私はもっともっと得意分野を磨き上げて、不得意な分野が無いように必死に食らいつき、日本中の社長さんに必要とされたい。

人間だってそうです。オレオレがと先頭に立って全て奪う人間は意外と何もできずに全てを失っていることが多い、もっと恐ろしいのはそういう人格を持つ人間は、何にも気づいていいないのだ。

目指すのは誰に必要とされるか。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 昨日も今日も暖かい、昨日は茨城県牛久市内の支援先を訪問した。ここで買わせて頂いた私の愛車のオイル交換のための訪問でもある。資金繰りが大変だ大変だといつも騒いでいるけれども常に来店客が絶えない車の販売兼修理屋さんだ。おそらく牛久市内じゃ知らない人はいないだろう。

客が絶えないから潰れない、資金繰りは楽じゃないが潰れない。本当の実力ある会社とはこういう会社を言うのかもしれない。いつだって私の飲み物が切れていないかを気遣ってくれる社長さんと奥さんと事務員の女性。

これが本当のモテナシじゃないだろうか。 社長さんと一緒に日本一うまいと言われるラーメンショップに食事に行きたかったが社長さんを訪問されるお客さんが後を絶たないので16;00でタイムアップ。 一人でラーメン屋に行って食した。 本当にうまい味噌ネギチャーシュー麺だった。

熱意を持って新車の販売に社長さん自ら動いているからなのか、借金と買掛は常にあるけど会社内はアクティブで明るい。エンジニア担当の方も休む暇がない。 これが本当の事業再生なのかも。

元気の自家発電ができている社長さんの会社は元気だ。

私も元気の自家発電をできるように日々、精進している。何気にしんどい時もありますが笑

人間ですから365日を元気で今日もガッツで行こう!というわけにはいかない。これは本当の話。

会社の資金繰りが大変な社長さんからのSOSを100%バックアップする会社の代表だから元気がない姿で新規面談や会社訪問をするわけにはいかない。時には元気な社長さんから元気をもらうことが多々ある、人間ですからね。

そんな時には未来を考える。儚さが美しいのだと自分に言い聞かせる。実態を伴わずに夢を見るだけの人間になってしまうことだけは注意して、未来が美しいと自分に言い聞かせる。

儚さが美しいと自分の力でどこまででも歩ける。一度やってみてください。
どこまででも歩けます。 嫌なことだって忘れることはできないが、無関心として処理できる。


元気の自家発電。人間として一番大事なことであり、本やテレビによって受ける影響よりも現実的で何より自分で自分を動かすことができる。

常に未来を見据える熱意と自家発電。 お忘れなく。

代表取締役 野呂一哉

 

私の会社の近くにも大手企業の本社がたくさんある。毎年最終面接の時期になると面接がうまくいかなかった女子学生が涙ながらに誰かと携帯で泣きじゃくる様子が見受けられる。

これだけの大手企業を受けるのだから有名大学の学生さんだと思うが、これもこれで風物詩となっている。
入社するのも大変、入社してからも大変、就職活動って人生のスタートを切れるかどうかの重要な儀式にも思える。

昨日は今月4回目の不動産決済(買主さんへの所有権移転)があった。天気のいい日に不動産決済はなんとも清々しく、気持ちがよいものだ。いい取引だった、娘さんがご両親のためにローンを組んでマンションを購入されたこの取引、非常に流れもよく久々に債権者が銀行に来ない平和な取引でした笑

私も新卒で大手の不動産仲介会社に入社し、最初は右も左もわからなくて4か月前に入社した中途の社員が神様に思えた。慣れって怖いもので、いつのまにか不動産仲介業にどっぷりと浸かった。

最初は地獄で何もわからず契約でも決済でも何度か体がフリーズしたことがある笑

不動産の仲介のいいところは、まず飽きないこと。エリア内の物件は例え同じマンションでも号室が違うと別物に見えるし、土地や戸建て、収益物件を取引すると毎回新しい発見がある。

その反面、責任は重大で不動産調査の段階から緊張しまくりだ、これは今でも役所調査に行くときでもほどよく緊張する。

不動産調査を制する者が不動産仲介を制する。もちろん客付して契約しないと数字は上がらないけれども、調査が完璧にできているから客付にも更にいっそう力を入れることができるのだ。

準備がしっかりしていて初めてその上に数字が乗っかる。そんな仕事です。 だから契約をするころってのは各営業さんの中では業務の中盤から終盤くらいのイメージです。

惰性でやれるような業務は仕事とは言わない。これはどの仕事にも共通して言えることだと思います。

ダメな就職サイトなどで紹介されている企業の社員さんの一日の流れが紹介されているときがある。一日の最初の仕事をメールチェックと書いているバカが多いこと。

その時点で君は負け組決定。

仕事はなんでもいいのだ、ただ惰性で生きるのは止めよう。せっかく人間として生まれてきたのだから。


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 朝晩本当に寒くなってきた。秋葉原に駐車場を借りているので駅前を通過して会社に出向くことが多い。外国人観光客が盛んで未だに半袖短パンの方も多い。気持ちはわかる笑。 日本人で半袖短パンの方はいないが、外国人さんは非常に多い。

昨日、秋葉原のヨドバシカメラで3月に生まれた甥っ子のクリスマスプレゼントを購入した。非常に嬉しい。

まだゼロ歳時だが最初から本物を教えようとトミカのミニカーを1万円分買った。クリスマス商戦が始まる前にとの作戦だ。クリスマスラッピングの特設コーナーがあるがきっと12月になったら激混みだと思うのでこの時期に買いました笑。 

私もかつては幼少のころトミカで遊んだ。少年の頃、こんなトミカの商品があったらいいなと思った。親父が車の整備工として私を食わせて来てくれたので影響もあるが、車検場や駐車場などのトミカ商品があればなあと思っていた。当時はB4の画用紙によく親父に連れて行ってもらった車検場の施設をペンで書いてトミカで遊んだものだ。

今はその車検場がトミカ商品になっている、トミカ50台を並べられる駐車場が商品になっている、それもそれで嬉しい。男の子は車やバイクの車輪が回る姿が好きなのだ。 自分がトミカコーナーに行くといつの間にか自分が自分で遊ぶために買おうとシフトチェンジしてしまっていることに気付く。苦笑

12月となり、一挙に年末ムードが盛り上がってくる。昨日は私の支援先で唯一、私が会計処理をしている会社さんの決算を迎えた。今年は大変だった、売り上げが通年の半減となりさすがの私も、もうだめか?と自分を疑う時があった。ごり押しでなんとか決算を迎えられたが、いつでも痛感する、諦めたらそこで終わりだと。

刻石流水、私の座右の銘です。この真逆をやっているのが今の日本人のほとんど。この2018年の師走に私はもう一度原点に戻ろうかと考えております。

この会社は何の目的と使命で設立したのか?人を裏切ってまで上に上がる必要があるのか?

そうやって上がって行った人間の100%はほぼ壊滅するが、私はそれを目指さなければならないのか?

親の背中を見て教わった人格と任侠を再度構築することを目標とする2019年にします。

代表取締役 野呂一哉
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