社長のトリセツ~士業とAI~AIが勝つ時代

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 若者の死亡原因は自殺が第一位だと報道されている。この日本ではなんとなくわかる気がする。色々ありすぎて目移りする。人間は誰だって目立ちたい、しかしながら目立つためには下衆な方法を使うか、本当に目立てるポジションまで上り詰めるしかない。

だれだって楽して生きたい、いろんなことが、いろんな手法と目立ち方があるから困惑して何をやりたいのかわからなくなるのだ。


俺もそうだったし。


学業不振や勤務問題などと統計が出ているが、所詮はそう、目立てなくなった結末。男なら尚更だ。


ただ最後が自殺じゃ色気がねえよ。若いならなんでもやれるなんて死語だけど、若いなら発想変えないとね。

死ぬなとは言わないが、自殺は色気がない。


日本はこうじゃなきゃいけない!という風習が未だに根強いらしい。1+1は2以外考えられない。数学の世界じゃそうなんだろうけれども。


実際に社会に出てみると俺みたいな低学歴は違う発想が出てくる。1+1は2なんだろうけれども2.3になるときもあるんじゃないかと期待を寄せる。ほとんど外れるけどたまーに2.3になったりするもんだ。

今日もこんなことがあった。私が会計担当をしている会社で3月末で退職する派遣社員がいる。次の会社が決まったから基礎年金番号と雇用保険番号を教えてくださいとメールが来た。

次の勤務先から教えてくれと言われたのだろう。入社手続きには必要ですから。

引き出しのファイルを開いて異変に気付いた。雇用保険の事業者控えがない!どこをどう探してもない。

これはかなりOUT!これを見ている経理担当者は笑うことだろう笑。

10年前に入社した彼は最初は雇用保険手続きだけして社保加入は2年前だった。この時に当社は支援していない。引継ぎがきちんとしておらず、彼の雇用保険番号がわからない状況。


うーーーーむ・・・・・・・

係りつけの社労士に連絡をした。

どうしましょう?

野呂がハローワークに行って詳細を話して教えてもらえるもんですか?


いやあ、無理ですね。それは絶対に無理です。 再発行手続き以外考えられませんね。


冷たいメールと共に再発行手続き書類がPDFで送られてきた。うーーーん。書き方も書いてないよ笑


野生の感というか事業再生屋の感というか日本全国対応の任意売却プロフェッショナルの感というか。

再発行手続きをする前に飯田橋の雇用保険適用課に電話しようと思った。


電話して一部始終を話す俺。 雇用保険の台帳の写しというものがその場でもらえるらしい。雇用保険開始時の台帳と実印を持参すれば全社員の雇用保険加入状況がわかるらしいのだ。


してやったり満塁ホームラン! 

俺が勝ったとか俺がすごいとか社労士は能無しだとか、ではなくて。これが人間の力であると訴えたい。


電話すればすべて昨日の時点で何一つハードル無くリラックスできた夜。

社労士に電話した際に、野呂さんダメもとで飯田橋ハローワークに電話して聞いてみましょうか?


この一言が欲しかった。


これからどんどんとレベルが上がるAI。10年後にはこの世に士業がいなくなるなるかもしれない。

俺も事業再生プロフェッッショナルと世界一の任意売却担当者としてAIに負けぬように常に人で勝負したい。

資格取得でゴールではない、スキルで勝負の時代じゃない、人だ人が発する言葉だ、言葉を言霊に変えて金を稼ごう。



今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉


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