2018年11月アーカイブ




ここのところリースバック案件が顕著だ。何としてでも住み続けたい、手放したくないという方々だ。不動産仲介会社の交渉によって所有権を一時的に不動産投資会社へ移転する。

移転した時点で自分のものではなくなるから、賃料を払って住み続ける。数年後に身内で買い戻してめでたしめでたしという話なのだが。


リースバックを依頼する前の極意とチェック項目をここに書きます。

1.リースバックは賃料を支払い続ければ済み続けられるという考え方ですが、投資家に対して新たに物件価格+購入諸費用+購入の仲介をする不動産会社に支払う仲介手数料の3つについて新たに借金をすることの認識が必要。

2.その借金全額に対して10%~15%の高利での借金となること

3.賃料の支払いは投資家が捻出した物件価格+購入諸費用+仲介会社に支払った仲介手数料の総合計金額×10%÷12か月が毎月の支払額。これに固定資産税の年額の1/12、マンションであれば管理費修繕費が乗ってくる。 毎月の支払いは決して安くない。

4.基本的には投資家さんへ所有権移転をする際に必ず、買い戻す際の特約付きで契約をする。ここは要チェックです。ここで買い戻しの特約を付けずに手放すと投資家さんの言いなりになるしかない笑

手放す際に誰で買い戻すのかを計画しておくこと。 可能であれば不動産業者に所有権移転をすることは避ける。業者は会社であり、会社の経営は船と同じだ。順調な時にはリースバックでお金を増やすことを模索するが雨と嵐がやってきたときにはその大事な資産を売り払われしまうかもしれない。

5.リースバックを依頼する不動産仲介業者はできれば資産処分を得意とする不動産仲介業者には任せてはいけない。対象物件が自宅などではなく事業用の工場や店舗、倉庫などなどであれば尚更です。
会社の中身を見てくれて、何年後に買い戻せるのかそのエビデンスを示してくれる会社がベターです。

本当にそのリースバックが必要なのか?ただ住み続けたいで始められるほど生易しいものではなないのです。

リースバック後に無理な賃料設定をして二次破綻を引き起こしたサラリーマン世帯や企業経営者をなんども見てきた。投資家や投資業者、不動産業者に一度所有権移転をしてしまえば、もうあなたのものではなくなるのです。

不動産仲介業者の売り上げは仲介手数料がメインです。そのあとも会社の経営状況を見ながらアドバイスをくれる仲介業者にリースバックは任せるべきだ。

慎重にいきましょう。 今日はこの辺で。



今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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昨日は妹が生まれたての子供を連れて私の家を訪ねてくれた。涼しい公園からの風と、家の中を吹き抜ける夕風がなんとも心地よかった。子供も風を感じてあまり泣かない、うちの親父も嬉しそうだ。


ここのところ多忙で先祖の墓参りに行けなかったので、久々に行きたいと考えた。ざっと半月ほど行っていないので恐る恐る行ってみたが、完ぺきなほどのどくだみ草の天国で手で全部引っこ抜いた。

大事な植木が植えてあるので除草剤は使えない、一つ一つ汗だくになりなが引っこ抜く。霊園は珍しく人が多く、静かに梅雨時の風が流れる。


もうだめだと考えたことは誰でもあることだと思います。私だって経験があります。


ただ、もうだめだと思った時に終活をした時点で負けだと私は考えるのです。実行に移すかどうか。


終活に向けての第一歩はやらなくていい。もう一度だけ自分をからかってみましょう。ただの擦り傷事故だと。

年齢関係ありません。 長く生きてりゃいろいろあります。才能ある人間ほど周りからいじめられるといいます。

それは人から出会ったり物理的であったりと。


人を恨む体力はもったいない、自分がさらに強くなりましょう。強くなったらそんな糞な奴はくたばってますから。

代表取締役 野呂一哉

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任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル


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今年はいつもの年よりも初対面でお会いする方が多く、私の新しい支援先企業の社長さんをはじめ、不動産問題に特化した弁護士先生や信託銀行の上層部の方など。 ここへきてお付き合いする人間が変わり始めていることに気付く。

この8月で当社も7期目が終わり8期目へと突入した。

二年前にこのままではずーっと会社が平行線だと危機感を恐怖として捉えた。毎日を惰性のまま生きることに疲れてしまったのと飽きてしまったのだ。 自分で舵をとるつもりでやってきたが、まだまだ舵を握りしめていない感もあり。

もう一度原点に戻って拾うはずだった大切なものが無いかどうかの確認をしたかった。

自分にとってのもう一つの会社をこの夏に神田で登記して、従業員も毎日頑張ってくれている。社会人としての始まりが私にとっては不動産仲介にあります。逃げるようにして事業再生の道を歩き始めたので、なんとなくやり忘れていることがあるのではないかと常に考えていた。

やはり欲張りだ笑

今、生活が安定してイバラの道を避けるようになっている自分がいて、まあ社員ができたから私が手を下さなくてもいいということもあるのだが・・・それでも全国の中小企業の社長さんにまずは痛み止めを放ちたい。

放ちたいが知ってくれないと標的がわからないので、今後の課題はこの新しい会社をどうやって知ってもらうかが私の目標と課題です。

いい意味で狂ってきた笑。 この狂いは実現しないとただの人になってしまうので、実現するための狂いとして今後の私の糧にしよう。

今日はこの辺で。 

代表取締役 野呂一哉

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資金繰りの悪化で頭を悩める社長さんは大勢いる。


第二四半期の〆の月が終わりまずはこの半年の結果を決める大事な時期となる。ここで勢いづけるか下降するかは第二四半期、そしてラストスパートを始める10月、11月にあるといっても過言ではない。

昨年の成績に応じて今年度の消費税の予定納税が決まるので、最低でも去年より上の成績を上げていかないと消費税中間納付により資金繰りは更に悪化する。

2億円程度の売上高である企業は基本的には3か月に一度、予定納税として消費税の中間納付をする必要がある。だからまだまだ今期も始まったばかりとあぐらをかいていると経理さんの顔はどんどん引きつるわけだ。大手であれば毎月の中間納付を迫られる。

稼いでも稼いでもお金が出ていく。

こういう経営者の感情は間違いではない。当社の支援先など、皆さんこういった感情を持つ社長さんばかりだ。

しかしながら納税しなければ経営は成り立たない。

貯蓄があることは備える点では望ましいが、一番大事なのは朝昼晩と飯が食えることであると私は考える。

納税するために人は働くのだと松下幸之助さんがおっしゃっている。スケールが違う。


希望を持つことは金持ちになることではなく、納税と支払いができて、ご飯が食べれることでもあるのだ。

明日、来週、来月、来年、3年後・・・・・・いつだってご飯を食べながら自分が想像する未来を予想する癖をつけようじゃないか。

それでいいのだ。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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おはようございますこの土日、叔母の住む茅ヶ崎へ出向いた。

 

3月に41歳で他界した叔母の息子の納骨のために親戚一同が集合、墓参りは寂しかったが、久々に皆と会えた。身内の絆を感じ、照れ臭いがこれがファミリーだと再認識する。一戸建てに全部で14人笑、ギシギシだが暖かい。


茅ヶ崎市内の綺麗に整備された住宅街に佇む叔父と叔母の家。それにしても住宅街って静かで素敵だ。夜の宴も進む進む、盛り上がる。

 

墓参りの後に近くのコスモス畑に全員で出向く、無料でどれだけも摘んでいいらしく、近所の方々がたくさんみえていた。

綺麗だがなんとも悲しい花だ。花言葉は「調和」、懐かしい言葉であり、この3年間ほど忘れかけていた言葉だった。


亡くなった息子は俺とは違って若いころにきちんと結婚して子供を二人設けて、きちんとお父さんをやっていた男。こんな罪もない男が突然にこの世から居なくなった。酔っぱらって列車に接触してしまったのだ。人の死は突然訪れる。本当に恐ろしい。これが運命だと言われればそれまでなのだが・・・・妹の挙式の前日に不慮の事故で無くなる兄貴がこの世にいるだろうか?


その悲しみ以上に叔父と叔母が私と私の妹夫婦と甥っ子に対して優してくれることが本当に嬉しく、また悲しいのだ。



私もここから先、いつこの世から居なくなるかわからないが、その宿命を迎える日まで事業再生会社の社長として、できる限りの社長さんの痛みを取り除くことが私の使命であると肝に銘じるのだ。


先にあるのは消費税増税、リーマン級の大不況も噂される。社会保険の加入の調査も厳しくなるとか。この先、中小企業にとっていいことなどありゃしない。勝ち組負け組どころか、現在勝ち組と言われる会社だってどうなるかわからない。


今私を信頼してくださって中小企業再生の請負が私個人の担当で7社、不動産案件が任意売却が6件、銀行案件が9件。その他、資産運用のコンサルが2件とある。多いか少ないか、少ないですね。私もまだまだ前頭7枚目と言ったところか。まだまだ足りないことがたくさんあるし、カネで買えるものでないことも重々わかっている。 


宿命を全うする、それが私の使命であり不況がなんぼのもんだ!カネが無いなら笑うしかないをスローガンに歩き続ける。 



人格者である社長さんには誠実に自分のスキルをぶつける、逃げ方と言い訳を準備してから悪行を始める根性無き者には容赦はしない、徹底的に潰す。年内はあと2か月、この2か月で来年の準備を完了して来年も今年同様に常に目標あるビジネスマンとして毎日を貴重に生きる。


私の代わりは5万といるが私の思想と計画を実行して達成できる人間は自分しかいないのだ。

 



今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 昨日は横浜市内の収益物件の契約を無事に終わらせることができた。銀行案件ですが、神奈川県内に収益モノをいくつも所有するオーナーさんの契約で無事に終了。それにしても、本物の収益モノのオーナーさんは考え方がすばらしい。

まずカネ!カネ!カネ!転売益は?と素人同然の考え方をもっていない。自分の足で調査して一年後、数年後の利回りを弾いて決心して投資を始める。 土地だけの評価と将来性はもちろん、近隣の幼稚園保育園の児童数まで調査する。失敗することもあるだろうがここまで考えて投資しいている人に出会えるのは、珍しいものだ。

本当の投資家とはこういう方を言うのだろう。間違っても100%ローンで買わない笑

ここのところは静岡県、山梨県方面の支援先の不動産処理と神奈川県内の銀行案件の処理に追われている。ここまで忙しいと暑ささえ感じない、自分の一番やりたかったことに没頭できていることに感謝だ。

久々に電車にのって叔母の生まれ故郷である横浜まで、気になったのは天気の悪さ笑。電車に乗ると自分の地元の駅前にドンドンと新しいビルが立ち並んでくるのが一目でわかる。



ここ数年で私の地元である千葉駅周辺からはPARCOが消えて三越が消えた。

同時にJR千葉駅が改装をほぼ終えて、駅周辺にあった店舗がエキナカに入る現象に歯止めがかからない。

便利さと売上の維持を計測するとなると仕方がないのだが、これが千葉市の役人と市民のツケの後払いのようにも感じる。いやそうなのだろう。

調子のいい時にやるべきこをやらなかった結果、足元をきちんと見ていなかった結果がこうだ。

地盤が緩んでもがこうと思った時にはもう遅い。 まるで会社経営の資金繰りと一緒だ。

私だってそう、今は自分の支援先が増えている状況で銀行からの案件も豊富で、購入してくれるVIPからの信頼もあり徐々に購入層のネットワークもできている。

しかしながら、この調子のいい時に次の一手を打たないと、私の地盤だって緩んでくるのだ。


だから毎日動く、毎日足元を見る、見るだけじゃだめで血が出てるなら治療と血が出ないための術を打たなければならない。

今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 今年は早々に数多くの出来事が起こる。自分の気持ちにも変化が訪れていて、先に先に未来の話と共に進んでいきたいと考えてしまう。

先週は高校時代の仲間4人と酒を酌み交わした。結婚する奴がいて、毎日汗だくになって工場で働いている奴がいて、子供のために必死に毎日頑張っている奴がいて、私がいる。

夢を夢のまま終わらせるのではなくて、叶えたいから前へ進む。私はそう思うのだ。

大凶だった10月が終わり今月は大吉らしい、あまりこういった占いは信じないけれどもいい時だけは信じよう笑

何かが背中を押しているような気がするものだ。

電車に乗っていても参考書を必死に読み漁る学生が増えた、受験に向けての最後の追い込み。それにしても電車の中で立ちながら歩きながら勉強している学生は頭がよく見える。

同級生の息子も無事に高校進学が決定したと朗報が入る。私も高校と大学の合格発表が届いた時には奇声をあげて喜んだものだ。

学生の就活も解禁され各説明会が大盛況のようだ、それでも有名企業に入るには至難の技であり、大企業に関しては売り手市場ではないらしい。 誰だって入りたいよね。

こういったときにすぐに就活を始められる学生は優秀な証、前へ倣いで始められる学生もギリギリセーフ。
こういった学生を横目で見ながらヤバイ!と思いつつも行動にできなかった私はその後絶対に苦労する笑

人生好きに生きてほしい。

進むことが全てじゃないが、人間は進まなければならない時が必ず来る。そういった夢列車に普通に乗ってこなかった私は、今年いよいよ前へ進まなければならなくなりそうだ。

どこへでもなく、何時にでもなく、ただただ目標に向かって進む時期が来たみたいである。

来年が楽しみだ。

今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉


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 冬に備えての色んな準備にワクワクさせている時期かと思います。消費税増税が本格的に決まったらしい。これだから会社経営をしたことのない人間に日本の会社に関わる法律を決めさせてはいけない。本格的な大不況がやってくるか。 

8月でもうひとつの会社を神田で登記した。立派な事業再生会社である。会社単位で不動産の購入と売却も行う。この会社の目標は日本中の中小企業に痛み止めを放つこと、そして金で困ったら金の勉強を一緒にしようというスローガンの元、立ち上げた会社だ。

事業再生コンサルタントは一匹オオカミ的な人材が多い。やっていることもバラバラ、スキルにも差がありすぎて酷いと決算書すら読み解けない輩がいる。

人を蹴落とし、言葉で潰し、人より前に前に出て仕事できますアピールをする輩も多い。しかしながら、それは人生の終焉と私は説こう。 それはアピールではなくて、恐怖に打ち勝てないただの臆病者だ。

きっと支援先の社長は思っている。どれだけ腐ってんだって。

私も人であり、人に対して怒りをあらわにすることは多々ある。人間ですからね。 数多くの同業他社の事業再生コンサルタントを見てきて、この人会社は活気ありそうだなと感じるのは、まず常に未来を話すことが多いこと。

将来はこういう会社でとか、あと3年でここまでのポジションになりたいなど、常に前を見ている。

ダメなコンサルタントの典型は常に汚い言葉で相手を蹴落とそうとする笑、なにかやってもらいた時に気持ちの入っていない優しさで相手の顔色を見る。 まるでカメレオン並みの仮面を持つ。3回同じことを聞いて3回とも回答が違うなど苦笑

そうではなくてさ。

もっともっと精度の高い確実な実務力で事業再生に貢献したいと考えた。叔母も応援してくれている。

人を使おうとするとどうしたって、上目目線になる人が多い。これは典型的な勘違い野郎。その人のスキルを最大限に発揮してもらい、その人の人格とスキルで支援先社長と中小企業に貢献してもらいたい。

ここまで新会社のための基礎体力は充分に鍛え上げてきた。


あとは結果を出すのみ。 新しく迎え入れた社員3名と今宵、酒を酌み交わす。スキルも高く人格も気高い。

それだけで充分だ。

私は人を使わない、その人の人格とスキルを判断し、支援先企業に送り込む。

責任は私が取る。 仕事は大変だがいい仲間がそろった、初陣だ。

アセットアシストはそのうち不動産管理業にしてしまおう。ここまでいい勉強になった。




代表取締役 野呂一哉


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社長さんと一緒に銀行を回る機会というのは多々ある。一つは融資を申し込む際、もう一つは返済条件を変更するとき。この返済条件を変更するときはちょっと大変だ。その会社の資金繰りの流れが頭に入っていないと話すことができない。 もちろん経営改善計画書を持参するのだが、それを渡すだけでは話にならない。

もちろん、自分で作成したモノじゃなければ尚更話になりません。

支援している会社のお金の流れを把握して初めて銀行担当者と話ができます。こういった一連の下済みをしていない偽事業再生屋がまあ多いこと多いこと。 それでもうまーくやって支援企業のためになるのであればいいのだけれども、まずうまくいかない、よってその社長さんは無駄金を数か月払わせられることになる。

私は支援している会社のお金の流れが常に気になる。お陰様で私が支援している企業は数多く増えたが、一か月に一回の定期訪問では足りないと最近では感じることが多い。

夏に新入社員を3人入れたけどそれでも足りない。 コンサルタント会社によっては会社の試算表だけもらって資金繰り表として落とし込む場合もあるようだが、それでは不完全と言えよう。

何が不完全か? お金の流れはその会社の血液だと私は考える。その血液の流れを把握せずに人工透析の結果だけを見て人間が判断できるのか?という話。

つまり、どこまで見ているか? 結果だけを見てジャッジされるのは入学試験や入社試験だけでいい。

結果だけを見てああだこうだというのならば、私じゃなくていいのだ。

私は銀行に提出する経営改善計画書は自分で作成する、決して部下に任せない。じゃないと銀行担当者に真実を話せませんからね笑

日頃、支援している企業さんの資金繰り表も自分で作成しております。これは非常に有意義な仕事ですよ。

そうです、当社の唯一無二の中小企業再生コンサルは自分で作って組み立てる確実な実務力が売りです。

片手間仕事ではできないのだ。

代表取締役 野呂一哉




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 朝と夜は寒くなってきた。今年の春から始めた毎朝の1時間半程度でのウォーキングも板に付いてきた。ただ単に早歩きをすればいいと言うものではなくて、手をグーにして力強く腕を振らないと足が前に出ない。

 

家を出て自宅付近の千葉城の前を通過する。ヒンヤリとした風と暖かい日差しを横目に散歩されている近所の方々を抜き去る。

 

昔ながらの住宅街を抜けて、5キロ先の青葉の森公園の外周をグルット回って折り返して自宅まで。

 

汗だくだが、なんとも気持ちがいい。運動を定期的にしているのは中学生以来です。

 

しっかりと手をグーにして力強く腕を振っているご老人に抜き去られるのはまだまだ腕の振りが足りない証拠だ。

 

頑張ろう。続けよう。歩きながら、ふと頭にひらめくことがある。


会社の人材は必要であり探せばいる。給与を吊り上げればもっと増える。


ただ、その人間の業をフルに発揮してくれる社員は何人集まるだろうか?


これは残念ながら金では買えない。私の欲望は金で買えないものをどれだけ集められる男になるかどうかだ。


腐ったトップ、野心に満ち溢れたトップの下で働く誠実な人材ほど苦しむことは周知の事実。私もその社員としての経験をうんざりするほどしてきた。


うんざりした後にその会社を退社して、その会社がドンドンと上に上がっていくのであれば私の負けだったと判断できるのだが。それも大変残念でそういったトップが経営している会社は100%無くなる。


勝ったとは思わないが辞めてよかったと思うのだ。プラスして裁判で訴えられて敗訴し今は廃人同様の生活を送っている腐ったトップの結末も事実。もう嫌だ。


反対に、トップは常にギブ&ギブンの精神で無私であることに徹底し、その雨上がりの森林の空気の如くよき優秀な人材を引き込む事に尽力すべきではないかと考えるのです。邪心に満ちた偽物に対しては無関心という最強の武器で戦い、人格者ある器の大きい社長さんの企業再生に私も一生を捧げようと誓うのです。


今日のこの辺で。


株式会社アセットアシストコンサルタント 

代表取締役 野呂一哉





 
いよいよ、私の個人プロジェクトが動き出す。もう一つ会社を作って今までにない不動産会社の歴史を作っていこうと思う。私を支えてくれるメンバーも非常に強力だ。

ここには書けないが、かなりのビッグプロジェクトとなる。地道に23歳から不動産仲介業に身を置き、電鉄系、信託銀行系とキャリアを積んで中小企業の事業再生事業に関わる任意売却と出会い、今ここに金字塔を打ち立てて誰にも倒せない企業を作りたいと考える。

今からでもワクワクしており、日本中の不動産を自分の目で見て判断したいと考える。内容はここへは書きません笑


地道に一歩一歩進んで時には奈落の底へ突き落され、時には裏切りにもあったこの20年間。けど、ようやく信頼できる仲間が4人できて、これからは新会社のために生きようと考える。

今のアセットアシストはいつの間にか自分の好きなことがやれない状況になっており、ひょっとすると今期で解散してしまおうかと思う。

新たに作る新会社でももちろん事業再生会社と任意売却は実行するつもりですが、こちらの分野は私より優秀な他の3人に任せて、私は日本中の売却中の一棟マンションを視察する業務で今後は多忙になりそうだ。

顧客のために生きる、そして稼ぐ、うまいビールを飲む、鮭の切り身とみそ汁で飯を食べる。

これだけあればいい。

ブログももちろん続けますよ。引退するわけではない笑。精度の高い事業再生事業と任意売却事業そして新たに生まれる事業の3本柱で夢を叶えようと本気で考える今日の夜。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 ここのところは測量士の資格の勉強をするために専門学校へ通っているほか、不動産の各種書籍を読むことが多い。

本来なら20代の頃にやらなければならないことだが・・・・・遅咲きです笑。というのもここのところ土地の取引が多く、わからないことは馴染みの測量士さんへ質問をするのだけれども、個人的にももうちょっと専門的に踏み込みたいと実感したからです。

特に土地の絡む不動産取引は毎回新しい発見がある。過去に私の不動産の師匠も言っていた言葉だ。
やりたい時が一番集中できる時であること。 私にとってそれが今であること。 時は金なりを今、実感する。

事業再生がうまく行く企業の特徴とはなんですか?先日に雑誌社の方と酒を呑む機会があって不意に聞かれたことである。

うーーん、いろいろあるけど一番面倒くさいのは一朝一夕の知識を全開にしてこっちの話を聞かない社長さんの経営する会社ですかね? 負けず嫌いなのはわかるが、面倒くさい。

あとは奥様が会計担当をされている会社で請求書や伝票がちゃんと揃っていない会社。すぐに出てこない会社、これも怖い。
こういう会社の決算はほぼいい加減。税理士も金欲しさにこういったところを追求しない、特に地方の企業ですね。

やっつけ仕事で過ごしている経理担当者がいる会社も恐ろしい。たしかに会計ソフトは会社の決算に向けた作業なのでやっつけ仕事になる傾向があるのだけれども、そこが落とし穴。

きちんと中間報告を社長なり役員なり、営業部長さんへ報告する機会を毎月設けていればこうはならない。
各部門の売り上げと仕入れに値する製造原価の割合を常にチェックしてすぐに軌道修正する癖をもっている企業は少ないが底力があります。

今が8月の中旬ですから、遅くても8月の上旬の会計ソフトの入力はタッチしていないといけませんね。今頃に去年の帳簿分の会計ソフトを入力している会社は腐るほどある。でもその時点でアウト!

何かあった時に絶対に踏ん張れない。これだけは言えます。

だからこそ会計ソフトとは別に資金繰り管理をする必要性が生まれてくる。手書きで作成している方もいるけれど、失くしたら大変ですから。 必ずパソコン上の日繰りで管理することが大事。

スタートを切れていない会社は一日でも早くスタートを切ってもらいたい。勝ち組企業、負け組企業とよく言われるけれど、資金繰り大変ならスタートを切ることが大事です。


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 若者の死亡原因は自殺が第一位だと報道されている。この日本ではなんとなくわかる気がする。色々ありすぎて目移りする。人間は誰だって目立ちたい、しかしながら目立つためには下衆な方法を使うか、本当に目立てるポジションまで上り詰めるしかない。

だれだって楽して生きたい、いろんなことが、いろんな手法と目立ち方があるから困惑して何をやりたいのかわからなくなるのだ。


俺もそうだったし。


学業不振や勤務問題などと統計が出ているが、所詮はそう、目立てなくなった結末。男なら尚更だ。


ただ最後が自殺じゃ色気がねえよ。若いならなんでもやれるなんて死語だけど、若いなら発想変えないとね。

死ぬなとは言わないが、自殺は色気がない。


日本はこうじゃなきゃいけない!という風習が未だに根強いらしい。1+1は2以外考えられない。数学の世界じゃそうなんだろうけれども。


実際に社会に出てみると俺みたいな低学歴は違う発想が出てくる。1+1は2なんだろうけれども2.3になるときもあるんじゃないかと期待を寄せる。ほとんど外れるけどたまーに2.3になったりするもんだ。

今日もこんなことがあった。私が会計担当をしている会社で3月末で退職する派遣社員がいる。次の会社が決まったから基礎年金番号と雇用保険番号を教えてくださいとメールが来た。

次の勤務先から教えてくれと言われたのだろう。入社手続きには必要ですから。

引き出しのファイルを開いて異変に気付いた。雇用保険の事業者控えがない!どこをどう探してもない。

これはかなりOUT!これを見ている経理担当者は笑うことだろう笑。

10年前に入社した彼は最初は雇用保険手続きだけして社保加入は2年前だった。この時に当社は支援していない。引継ぎがきちんとしておらず、彼の雇用保険番号がわからない状況。


うーーーーむ・・・・・・・

係りつけの社労士に連絡をした。

どうしましょう?

野呂がハローワークに行って詳細を話して教えてもらえるもんですか?


いやあ、無理ですね。それは絶対に無理です。 再発行手続き以外考えられませんね。


冷たいメールと共に再発行手続き書類がPDFで送られてきた。うーーーん。書き方も書いてないよ笑


野生の感というか事業再生屋の感というか日本全国対応の任意売却プロフェッショナルの感というか。

再発行手続きをする前に飯田橋の雇用保険適用課に電話しようと思った。


電話して一部始終を話す俺。 雇用保険の台帳の写しというものがその場でもらえるらしい。雇用保険開始時の台帳と実印を持参すれば全社員の雇用保険加入状況がわかるらしいのだ。


してやったり満塁ホームラン! 

俺が勝ったとか俺がすごいとか社労士は能無しだとか、ではなくて。これが人間の力であると訴えたい。


電話すればすべて昨日の時点で何一つハードル無くリラックスできた夜。

社労士に電話した際に、野呂さんダメもとで飯田橋ハローワークに電話して聞いてみましょうか?


この一言が欲しかった。


これからどんどんとレベルが上がるAI。10年後にはこの世に士業がいなくなるなるかもしれない。

俺も事業再生プロフェッッショナルと世界一の任意売却担当者としてAIに負けぬように常に人で勝負したい。

資格取得でゴールではない、スキルで勝負の時代じゃない、人だ人が発する言葉だ、言葉を言霊に変えて金を稼ごう。



今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉


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通知表と日記というタイトルにした。なぜだかわかりますか?


通知表というのは、私と同年代ならわかるはず。学期の暮れに渡されるあの白いモノ。日記というのは最近はやらないけれども毎日の出来事を書くもの。予定表は自分の予定を記載して上司に提出するもの笑


一番面倒くさいモノって予定表ですよね? 自分の予定と行動を考えなければならないし、営業職であれば数字に直結するための動きを作らないといけない。 不動産の販社にいたころ私もよく所長にどやされた。

週報を作れと。 週報を作らないから数字が悪いんだと。毎日を惰性のまま行き当たりばったりで動くから数字が上がらない。  今40歳にして初めて痛感する。  その通りだと。


これを会社の資金繰りに例えると話が分かりやすいと思います。


通知表というのは会社で言う決算書や試算表。結果だけが記載された何の役にも立たないただの紙です。それは言いすぎか笑 資金繰りを考えるとなると意味が無いとの意味です。

そして日記。これは会社に例えると当日の入出金の状況と言える。非常に大事だが、その日一日のお金の流れです。しかしながら日記を書くようにこの一日の流れを記録している経理さんは殆どいない。

そして最後に予定表。営業職経験者でないと書いたことはないかもしれないが営業職ですと週報という来週の予定表を毎週に所長さんに提出する。

この予定表に該当するのが経理さんが付けている支払予定表の類だろう。しかしながら取引先が多いとこれもこれで管理が大変だ。資金繰りが回らない会社だと経理さんの頭の中で管理している会社もある。

本当に頭のいい人だなあと感心するが、人間がやれることには必ず限界がくるものだ。


この日記と予定表をエクセルシートで一括で管理しようと推奨するのが当社の資金繰り日繰り表だ。その日のお金の流れと来週の予定、月末の入出金の予定、来月末。そこまで管理して初めて資金繰りと言える。


逆にそこまでしていないと、資金ショートに気付かなくなる。 これは本当の話。

100万円入金されて100万円を当日に出金してしまうのと同じ。 その100万円の出金についてきちんと未来を予測してなんとか50万円の2回払いにならないかとジャッジするのが本当の資金繰りなのだ。


月次資金繰り表というものがある。無意味とまでは言わないがこれもこれで結果論。入出金ベースで作成しても所詮は結果論だ。 一か月が終わらないと作成できませんからね。

リース料や人件費、消耗品を見直そうと一つの指標にはなるが、まあ世の中の社長さんは結果論が大嫌いで笑

社長さんには未来の話が似合う!



未来のは話をするためには月単位での管理と同時に毎日ベースで会社のお金を管理しましょう。

簡単じゃないが人間はやればできると信じて。 あなたは自分を失うために生きて来たのではないでしょう?




今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 おはようございます、秋本番となる。百貨店の低迷について一言お願いできますか?と某雑誌社の方からお電話頂いて、電話インタビューに応じた。 気の利いたことは言えないが、答えは一つ。魅力が無いから行かないのだと。

同じ商品をネット通販で更に安く買えるのならば、誰だって通販で買うでしょ。接客をする店員さんの劣化も激しいと誰かが新聞で言っていた通り、昭和の接客ができる店員さんが少ないから行かないのかもしれない。

百貨店の苦境は景気の責にだけにできない。魅力がないから行かないのだ。


お盆前に突如として出現した不動産売買契約5件も無事にこの二日間で終了し、無事に完結した。本当に大変だった。雇ったばかりのスタッフ総勢でこのお盆の時期に役所調査を回り、契約書を作成して乗り切った。立ち上げたばかりの会社の最初の作業がここまで激しいとは笑

スタッフ全員に感謝する、そしてゆっくり一週間休んでもらいたい。

お盆で迎えに行ったうちのご先祖も明日に送りに行こうと思ったが、私は週に一回は母親を含めた先祖の墓参りに行くからいつでもいいかな笑。 母親が亡くなってからの妹との暗黙の了解。

経営者である以上、時として非情でなければならない。私もその中の一人だ。非常と慈悲を半分ずつ持っている人格です。非常のときは税務署や社会保険事務所に対して、たまーにトロイ社労士に唸るときぐらい笑

それと支援先社長さんに、喝を入れるとき。本音で言わないと事業生成が叶わないことが理由である。

慈悲を見せるとき、それは一生懸命に仕事をされている支援先企業の社員の皆さん、経理をして資金繰りと戦っている方、当社の社員か。 すべての社員さんは家族のために働いている、背中に背負っているものが違う。

そのオーラを感じると話しかけることすら躊躇するときがあるが、私はきちんと話しかける。

この社員さんたちが支援先企業を支えている。だから私は社員さんを駒としてしか見ない経営者を相手にしない。

自分の事しか考えない経営者は多い、そういった人格を持つ経営者は大成しない。そういった経営者を腐るほど見てきた、笑ってしまうのがほぼ全滅する。悪霊でもとりついているのかと思ってしまう。

全ては人だ。人を信じて、私を信じてもらう。人を信じず、裏切られて。まさにこの通りだ。


私の祖母ちゃんと母親は一期一会を大事にする人だった。人に親切にしてもらった時にお礼だけは言える人間になりなさいといわれて育ってきた。それだけはクリアできたかな笑

これから消費税が増税され、今までギリギリで決算後の納税と中間納付を達成できて来ていた企業はイバラの道を歩むことになる。きちんと目的通りに国が使っているかは別として笑、大変な時代が約一年後にやってくる。

会社経営をしたことのない連中が法律を決めているから仕方ない。だけども愚痴っても始まらない。

だからこそ、資金繰りに強い企業を作らなければならないのだ。


そのためには売上アップよりも前に、人が強い企業を作る準備を始めませんか。

明日は小学校時代の友人の墓参りに行こう。今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉
アセットアシストコンサルタント
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