2018年11月アーカイブ


 

 朝と夜は寒くなってきた。今年の春から始めた毎朝の1時間半程度でのウォーキングも板に付いてきた。ただ単に早歩きをすればいいと言うものではなくて、手をグーにして力強く腕を振らないと足が前に出ない。

 

家を出て自宅付近の千葉城の前を通過する。ヒンヤリとした風と暖かい日差しを横目に散歩されている近所の方々を抜き去る。

 

昔ながらの住宅街を抜けて、5キロ先の青葉の森公園の外周をグルット回って折り返して自宅まで。

 

汗だくだが、なんとも気持ちがいい。運動を定期的にしているのは中学生以来です。

 

しっかりと手をグーにして力強く腕を振っているご老人に抜き去られるのはまだまだ腕の振りが足りない証拠だ。

 

頑張ろう。続けよう。歩きながら、ふと頭にひらめくことがある。


会社の人材は必要であり探せばいる。給与を吊り上げればもっと増える。


ただ、その人間の業をフルに発揮してくれる社員は何人集まるだろうか?


これは残念ながら金では買えない。私の欲望は金で買えないものをどれだけ集められる男になるかどうかだ。


腐ったトップ、野心に満ち溢れたトップの下で働く誠実な人材ほど苦しむことは周知の事実。私もその社員としての経験をうんざりするほどしてきた。


うんざりした後にその会社を退社して、その会社がドンドンと上に上がっていくのであれば私の負けだったと判断できるのだが。それも大変残念でそういったトップが経営している会社は100%無くなる。


勝ったとは思わないが辞めてよかったと思うのだ。プラスして裁判で訴えられて敗訴し今は廃人同様の生活を送っている腐ったトップの結末も事実。もう嫌だ。


反対に、トップは常にギブ&ギブンの精神で無私であることに徹底し、その雨上がりの森林の空気の如くよき優秀な人材を引き込む事に尽力すべきではないかと考えるのです。邪心に満ちた偽物に対しては無関心という最強の武器で戦い、人格者ある器の大きい社長さんの企業再生に私も一生を捧げようと誓うのです。


今日のこの辺で。


株式会社アセットアシストコンサルタント 

代表取締役 野呂一哉





 気温がぐぐっと冬モードに入ってくるとか、年末ムードが一気に高まる。街中もイルミネーションに準備をする姿が目立ってきた。今年もお菓子会社勤務の同級生にケーキを買わされて笑、クリスマスの準備は整った。あとは今年生まれた甥っ子の洋服を買って、クリスマスを待つのみ。

昨日は自宅マンションの理事会に出席し、今年度の収支報告を受けて水道ポンプの修復についての決をとった。管理費を滞納している所有者に対しての裁判所の判決が出たらしく、当たり前だがマンション側が全面勝訴。

問題はここから。所有者はかなりいい加減な人らしく、カネが無いからの一点張りだそうだ。理事達からは差押や賃料差押の話が出るが管理会社の担当者は、まあ難しいですね~と話をはぐらかすだけ笑

私が業界の人間だと知らないから素人特有の言い逃れと責任回避で業務を逃れようとする。頭に来たのはマンション管理のプロとして仕事を全うしていない事。 男性スタッフだが左手の薬指に光る結婚指輪が泣いているようにも見えた笑。 こんな仕事できない奴でも奥さんいるんだなと悲。

私はこの管理会社スタッフに以下の質問をした

1.その管理費滞納者の所有している部屋の謄本は抵当権(銀行からの借り入れ)が設定されているか

2.所有者は住んでいるのか、賃貸中なのか

3.差押が難しい理由を教えて下さい。

まともな回答は何一つなかった。 1の質問については、詳細を調べましてお電話します。2については、賃貸中と聞いております笑。

3については上司が難しいと申しております。  頼むから帰って犬の散歩でもしててほしい笑

わからないことはわからないと正直にいっても構わない、私が憤りを隠せないのはマンション住民だから不動産の事などわからないだろうという安易な考えで中途半端にビジネスをしていること。

私の会社の社員だったらその場で病院送りだ笑、住民にだって私のような不動産のプロがいることを知っていてもらいたい。
来年は私が理事長だ、立派なマンション管理担当者になれるように鍛えてやろう。容赦はしない。

いい加減な仕事をしてその日何らかのトラブルに巻き込まれなければラッキーだと日々を無駄に過ごす人にはわからないかもしれないが、真髄を追及せずに放って置きっぱなしのものは必ず悪くなる。

悪くなった時点で動くのであれば、別に担当はあなたでなくていいのだ。

放置して、浮き彫りになって問題発覚となった時点で担当者として資格はない。会社の経営にも同じことが言えます。

こちらが3か月先の資金繰りの予測をして、しっかりと資金計画を立ててもその通りにしない会社さんは少数ですがあります。
結果、3か月後に大慌てで深夜に私の携帯に電話してこられる社長さんを今までたくさん見てきました。でも、そこまで行くと
既にOUTとなっている傾向が強く、取引先からの視線も冷たいものとなり店舗型の商売をやっている会社さんは立ち行かなくなります。

資金繰りに苦しいからこそ、売上を最低限確保することに尽力しつつ誠意をもって苦しいことを周りにカミングアウトすることは
非常に大事な事であり格好悪くもないし、格好悪いなどと考えているのは社長さんくらいのもんです実際に。

この年末は当社でコンサルをやらせて頂いている会社さんは業種問わず資金繰りが悪い傾向にあります。
苦しみと上手に付き合うことができず酒や遊びでゴマかしてきた社長さんはこの年末大変です。 いたずらに年末までにお支払しますなどと口約束をしてきてしまった結果です。

年末までにはではなく、12月の何日までにはお支払できますと言えるように当社独自の資金繰り計画を一緒にやりませんか?

社長さん自身が会社の数字を確認しはじめることも立派な再生事業の一環であり、苦しい資金繰りから解放されるための近道であると私は考えるのです。

代表取締役 野呂一哉








ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!
 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank
バナーFACE.jpg ja_follow_me-a.png
「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、(株)アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。


 
いよいよ、私の個人プロジェクトが動き出す。もう一つ会社を作って今までにない不動産会社の歴史を作っていこうと思う。私を支えてくれるメンバーも非常に強力だ。

ここには書けないが、かなりのビッグプロジェクトとなる。地道に23歳から不動産仲介業に身を置き、電鉄系、信託銀行系とキャリアを積んで中小企業の事業再生事業に関わる任意売却と出会い、今ここに金字塔を打ち立てて誰にも倒せない企業を作りたいと考える。

今からでもワクワクしており、日本中の不動産を自分の目で見て判断したいと考える。内容はここへは書きません笑


地道に一歩一歩進んで時には奈落の底へ突き落され、時には裏切りにもあったこの20年間。けど、ようやく信頼できる仲間が4人できて、これからは新会社のために生きようと考える。

今のアセットアシストはいつの間にか自分の好きなことがやれない状況になっており、ひょっとすると今期で解散してしまおうかと思う。

新たに作る新会社でももちろん事業再生会社と任意売却は実行するつもりですが、こちらの分野は私より優秀な他の3人に任せて、私は日本中の売却中の一棟マンションを視察する業務で今後は多忙になりそうだ。

顧客のために生きる、そして稼ぐ、うまいビールを飲む、鮭の切り身とみそ汁で飯を食べる。

これだけあればいい。

ブログももちろん続けますよ。引退するわけではない笑。精度の高い事業再生事業と任意売却事業そして新たに生まれる事業の3本柱で夢を叶えようと本気で考える今日の夜。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!
 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank

 おはようございます。
 
当社の顧客をみても、事業が鰻登りで順調といえる会社は一つもない。毎月末に支払いサイトを守れずに電話をかけてくる社長さんもいるくらいだ。 

 金が無いのは当たり前で、資金繰り苦しいから当社への支援をお任せ頂いている。しかしながら金が無いからもっと稼がなきゃと我先にスタートダッシュ的な勢いで毎日を送っていても疲れるだけで、そんな稼ぎ方をしても一向に資金繰りはよくならない。

カネが無いカネが無いというのは、結果論であり数値管理して経営を進めるためには「金が無いのはいつになるだろう、ということと、いつなら今月末待ってもらった支払いが可能になるか?を確率96%で予測することだ。

カネが無いのはわかっている。それは小学生でもできる、結果を指さして金が無いと言っているだけに過ぎない。

数値管理を制する者は中小企業経営を制す


資金繰り表の作成(できれば月次ではなく日繰り管理表が望ましい)をすることによって、絶対に逃げない経営の入り口に立てます。 

結果を見るのではなくて未来を予測することができる唯一の方法が日繰り管理。 簡単じゃないがこれで数値管理が楽しくなるかも。

カネが無い!から金はいつなら用意できるの時代へ。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!
 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank
バナーFACE.jpg ja_follow_me-a.png
「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、(株)アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

 ここのところは測量士の資格の勉強をするために専門学校へ通っているほか、不動産の各種書籍を読むことが多い。

本来なら20代の頃にやらなければならないことだが・・・・・遅咲きです笑。というのもここのところ土地の取引が多く、わからないことは馴染みの測量士さんへ質問をするのだけれども、個人的にももうちょっと専門的に踏み込みたいと実感したからです。

特に土地の絡む不動産取引は毎回新しい発見がある。過去に私の不動産の師匠も言っていた言葉だ。
やりたい時が一番集中できる時であること。 私にとってそれが今であること。 時は金なりを今、実感する。

事業再生がうまく行く企業の特徴とはなんですか?先日に雑誌社の方と酒を呑む機会があって不意に聞かれたことである。

うーーん、いろいろあるけど一番面倒くさいのは一朝一夕の知識を全開にしてこっちの話を聞かない社長さんの経営する会社ですかね? 負けず嫌いなのはわかるが、面倒くさい。

あとは奥様が会計担当をされている会社で請求書や伝票がちゃんと揃っていない会社。すぐに出てこない会社、これも怖い。
こういう会社の決算はほぼいい加減。税理士も金欲しさにこういったところを追求しない、特に地方の企業ですね。

やっつけ仕事で過ごしている経理担当者がいる会社も恐ろしい。たしかに会計ソフトは会社の決算に向けた作業なのでやっつけ仕事になる傾向があるのだけれども、そこが落とし穴。

きちんと中間報告を社長なり役員なり、営業部長さんへ報告する機会を毎月設けていればこうはならない。
各部門の売り上げと仕入れに値する製造原価の割合を常にチェックしてすぐに軌道修正する癖をもっている企業は少ないが底力があります。

今が8月の中旬ですから、遅くても8月の上旬の会計ソフトの入力はタッチしていないといけませんね。今頃に去年の帳簿分の会計ソフトを入力している会社は腐るほどある。でもその時点でアウト!

何かあった時に絶対に踏ん張れない。これだけは言えます。

だからこそ会計ソフトとは別に資金繰り管理をする必要性が生まれてくる。手書きで作成している方もいるけれど、失くしたら大変ですから。 必ずパソコン上の日繰りで管理することが大事。

スタートを切れていない会社は一日でも早くスタートを切ってもらいたい。勝ち組企業、負け組企業とよく言われるけれど、資金繰り大変ならスタートを切ることが大事です。


今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉




ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!
 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank
バナーFACE.jpg ja_follow_me-a.png
「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、(株)アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。




ここのところリースバック案件が顕著だ。何としてでも住み続けたい、手放したくないという方々だ。不動産仲介会社の交渉によって所有権を一時的に不動産投資会社へ移転する。

移転した時点で自分のものではなくなるから、賃料を払って住み続ける。数年後に身内で買い戻してめでたしめでたしという話なのだが。


リースバックを依頼する前の極意とチェック項目をここに書きます。

1.リースバックは賃料を支払い続ければ済み続けられるという考え方ですが、投資家に対して新たに物件価格+購入諸費用+購入の仲介をする不動産会社に支払う仲介手数料の3つについて新たに借金をすることの認識が必要。

2.その借金全額に対して10%~15%の高利での借金となること

3.賃料の支払いは投資家が捻出した物件価格+購入諸費用+仲介会社に支払った仲介手数料の総合計金額×10%÷12か月が毎月の支払額。これに固定資産税の年額の1/12、マンションであれば管理費修繕費が乗ってくる。 毎月の支払いは決して安くない。

4.基本的には投資家さんへ所有権移転をする際に必ず、買い戻す際の特約付きで契約をする。ここは要チェックです。ここで買い戻しの特約を付けずに手放すと投資家さんの言いなりになるしかない笑

手放す際に誰で買い戻すのかを計画しておくこと。 可能であれば不動産業者に所有権移転をすることは避ける。業者は会社であり、会社の経営は船と同じだ。順調な時にはリースバックでお金を増やすことを模索するが雨と嵐がやってきたときにはその大事な資産を売り払われしまうかもしれない。

5.リースバックを依頼する不動産仲介業者はできれば資産処分を得意とする不動産仲介業者には任せてはいけない。対象物件が自宅などではなく事業用の工場や店舗、倉庫などなどであれば尚更です。
会社の中身を見てくれて、何年後に買い戻せるのかそのエビデンスを示してくれる会社がベターです。

本当にそのリースバックが必要なのか?ただ住み続けたいで始められるほど生易しいものではなないのです。

リースバック後に無理な賃料設定をして二次破綻を引き起こしたサラリーマン世帯や企業経営者をなんども見てきた。投資家や投資業者、不動産業者に一度所有権移転をしてしまえば、もうあなたのものではなくなるのです。

不動産仲介業者の売り上げは仲介手数料がメインです。そのあとも会社の経営状況を見ながらアドバイスをくれる仲介業者にリースバックは任せるべきだ。

慎重にいきましょう。 今日はこの辺で。



今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!
 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank
バナーFACE.jpg ja_follow_me-a.png
「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、(株)アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

 若者の死亡原因は自殺が第一位だと報道されている。この日本ではなんとなくわかる気がする。色々ありすぎて目移りする。人間は誰だって目立ちたい、しかしながら目立つためには下衆な方法を使うか、本当に目立てるポジションまで上り詰めるしかない。

だれだって楽して生きたい、いろんなことが、いろんな手法と目立ち方があるから困惑して何をやりたいのかわからなくなるのだ。


俺もそうだったし。


学業不振や勤務問題などと統計が出ているが、所詮はそう、目立てなくなった結末。男なら尚更だ。


ただ最後が自殺じゃ色気がねえよ。若いならなんでもやれるなんて死語だけど、若いなら発想変えないとね。

死ぬなとは言わないが、自殺は色気がない。


日本はこうじゃなきゃいけない!という風習が未だに根強いらしい。1+1は2以外考えられない。数学の世界じゃそうなんだろうけれども。


実際に社会に出てみると俺みたいな低学歴は違う発想が出てくる。1+1は2なんだろうけれども2.3になるときもあるんじゃないかと期待を寄せる。ほとんど外れるけどたまーに2.3になったりするもんだ。

今日もこんなことがあった。私が会計担当をしている会社で3月末で退職する派遣社員がいる。次の会社が決まったから基礎年金番号と雇用保険番号を教えてくださいとメールが来た。

次の勤務先から教えてくれと言われたのだろう。入社手続きには必要ですから。

引き出しのファイルを開いて異変に気付いた。雇用保険の事業者控えがない!どこをどう探してもない。

これはかなりOUT!これを見ている経理担当者は笑うことだろう笑。

10年前に入社した彼は最初は雇用保険手続きだけして社保加入は2年前だった。この時に当社は支援していない。引継ぎがきちんとしておらず、彼の雇用保険番号がわからない状況。


うーーーーむ・・・・・・・

係りつけの社労士に連絡をした。

どうしましょう?

野呂がハローワークに行って詳細を話して教えてもらえるもんですか?


いやあ、無理ですね。それは絶対に無理です。 再発行手続き以外考えられませんね。


冷たいメールと共に再発行手続き書類がPDFで送られてきた。うーーーん。書き方も書いてないよ笑


野生の感というか事業再生屋の感というか日本全国対応の任意売却プロフェッショナルの感というか。

再発行手続きをする前に飯田橋の雇用保険適用課に電話しようと思った。


電話して一部始終を話す俺。 雇用保険の台帳の写しというものがその場でもらえるらしい。雇用保険開始時の台帳と実印を持参すれば全社員の雇用保険加入状況がわかるらしいのだ。


してやったり満塁ホームラン! 

俺が勝ったとか俺がすごいとか社労士は能無しだとか、ではなくて。これが人間の力であると訴えたい。


電話すればすべて昨日の時点で何一つハードル無くリラックスできた夜。

社労士に電話した際に、野呂さんダメもとで飯田橋ハローワークに電話して聞いてみましょうか?


この一言が欲しかった。


これからどんどんとレベルが上がるAI。10年後にはこの世に士業がいなくなるなるかもしれない。

俺も事業再生プロフェッッショナルと世界一の任意売却担当者としてAIに負けぬように常に人で勝負したい。

資格取得でゴールではない、スキルで勝負の時代じゃない、人だ人が発する言葉だ、言葉を言霊に変えて金を稼ごう。



今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉


ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!
 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank
バナーFACE.jpg ja_follow_me-a.png
「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、(株)アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。


 

おはようございますこの土日、叔母の住む茅ヶ崎へ出向いた。

 

3月に41歳で他界した叔母の息子の納骨のために親戚一同が集合、墓参りは寂しかったが、久々に皆と会えた。身内の絆を感じ、照れ臭いがこれがファミリーだと再認識する。一戸建てに全部で14人笑、ギシギシだが暖かい。


茅ヶ崎市内の綺麗に整備された住宅街に佇む叔父と叔母の家。それにしても住宅街って静かで素敵だ。夜の宴も進む進む、盛り上がる。

 

墓参りの後に近くのコスモス畑に全員で出向く、無料でどれだけも摘んでいいらしく、近所の方々がたくさんみえていた。

綺麗だがなんとも悲しい花だ。花言葉は「調和」、懐かしい言葉であり、この3年間ほど忘れかけていた言葉だった。


亡くなった息子は俺とは違って若いころにきちんと結婚して子供を二人設けて、きちんとお父さんをやっていた男。こんな罪もない男が突然にこの世から居なくなった。酔っぱらって列車に接触してしまったのだ。人の死は突然訪れる。本当に恐ろしい。これが運命だと言われればそれまでなのだが・・・・妹の挙式の前日に不慮の事故で無くなる兄貴がこの世にいるだろうか?


その悲しみ以上に叔父と叔母が私と私の妹夫婦と甥っ子に対して優してくれることが本当に嬉しく、また悲しいのだ。



私もここから先、いつこの世から居なくなるかわからないが、その宿命を迎える日まで事業再生会社の社長として、できる限りの社長さんの痛みを取り除くことが私の使命であると肝に銘じるのだ。


先にあるのは消費税増税、リーマン級の大不況も噂される。社会保険の加入の調査も厳しくなるとか。この先、中小企業にとっていいことなどありゃしない。勝ち組負け組どころか、現在勝ち組と言われる会社だってどうなるかわからない。


今私を信頼してくださって中小企業再生の請負が私個人の担当で7社、不動産案件が任意売却が6件、銀行案件が9件。その他、資産運用のコンサルが2件とある。多いか少ないか、少ないですね。私もまだまだ前頭7枚目と言ったところか。まだまだ足りないことがたくさんあるし、カネで買えるものでないことも重々わかっている。 


宿命を全うする、それが私の使命であり不況がなんぼのもんだ!カネが無いなら笑うしかないをスローガンに歩き続ける。 



人格者である社長さんには誠実に自分のスキルをぶつける、逃げ方と言い訳を準備してから悪行を始める根性無き者には容赦はしない、徹底的に潰す。年内はあと2か月、この2か月で来年の準備を完了して来年も今年同様に常に目標あるビジネスマンとして毎日を貴重に生きる。


私の代わりは5万といるが私の思想と計画を実行して達成できる人間は自分しかいないのだ。

 



今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!
 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank
バナーFACE.jpg ja_follow_me-a.png
「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、(株)アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。



 

最近は会社に行く前にウォ―キングすることが日課だ。特に健康診断で結果が悪かった訳でもなく、なんか40歳にしてもう一回体を動かそうと思った。


小中学時代の友人がそろって糖尿になったと聞いたことが原因か笑。お彼岸は市営霊園が車で一杯だった。せっかくだから自宅から40分かけて霊園まで歩く。


車のありがたみがわかるのと、地元なのに初めて通る裏路地ばかりで、地元の道路に一番詳しいのは毎日外で遊んでいる小学生なのではと考えてしまう。

 

当社の支援先は資金繰りが毎月厳しい会社である。毎月末には支払い予定の買掛金、未払金はほぼ繰り延べしている。

 

それでよく会社が廻るね?と感じた人は絶対に起業しないでください。そう感じた時点で雇われサラリーマンでいることが懸命です。

 

バカにしているのではない、資金繰りが窮地に立たされた時に自殺しか思い浮かばないでしょうという話だ。

 

私は歯に衣着せない。

 

この会社は3ヶ月に1回は月末の支払いを繰り延べせずに支払える。その月が8月末だった。平和だ笑

 

金が廻る会社の社長は、人格がS級だ。金が無くても腐らない。

入金遅れても営業の責にしない。そういうタイミングだったのだとタバコ吹かして笑う。カッコいいじゃねーか。

 

金が廻らない会社の社長の特徴。それは、カメレオンだということ。役員や社員、パートさんに対しては理不尽に厳しい。理不尽じゃない厳しさなら大いにやってもらいたいのだが。

事業再生屋の私にはゴマをする。私は見抜く、そんな野郎が擦ったゴマは酸っぱい匂いがして色気がなく、鳥の餌にもならん。

 

金が廻らない会社の社長は、力ずくでイエスマンを無理やり作る。結果、権力を使って7年は生きるが8年目に行き場を失う。恐ろしい。

 

話を元へ戻そう。私はカメレオンとゴマすり、情報を共有せずに自分だけがデカくなろうとする人間を相手にしない。

 

何故か?皆、消えて行くからだ。

 

覚えておくがいい、汚く成り上がるより綺麗に潰れろ、綺麗に成り上がった奴が天下をとる。綺麗に成り上がった奴には従え。


ここへ来て、こういった社長が社員に裏切られる事態が発生している。人間いつかはツケが回ってくるのだ。 会社経営どころじゃなくなる。

 

そういうことです。

 

記述の金が廻る会社の社長さんとはもう7年の付き合いになります。私が唯一、経理担当者として支援させて頂いております。

 

この社長さんの人格に、死ぬまでに追いつきたい。

 

代表取締役 野呂一哉



  


通知表と日記というタイトルにした。なぜだかわかりますか?


通知表というのは、私と同年代ならわかるはず。学期の暮れに渡されるあの白いモノ。日記というのは最近はやらないけれども毎日の出来事を書くもの。予定表は自分の予定を記載して上司に提出するもの笑


一番面倒くさいモノって予定表ですよね? 自分の予定と行動を考えなければならないし、営業職であれば数字に直結するための動きを作らないといけない。 不動産の販社にいたころ私もよく所長にどやされた。

週報を作れと。 週報を作らないから数字が悪いんだと。毎日を惰性のまま行き当たりばったりで動くから数字が上がらない。  今40歳にして初めて痛感する。  その通りだと。


これを会社の資金繰りに例えると話が分かりやすいと思います。


通知表というのは会社で言う決算書や試算表。結果だけが記載された何の役にも立たないただの紙です。それは言いすぎか笑 資金繰りを考えるとなると意味が無いとの意味です。

そして日記。これは会社に例えると当日の入出金の状況と言える。非常に大事だが、その日一日のお金の流れです。しかしながら日記を書くようにこの一日の流れを記録している経理さんは殆どいない。

そして最後に予定表。営業職経験者でないと書いたことはないかもしれないが営業職ですと週報という来週の予定表を毎週に所長さんに提出する。

この予定表に該当するのが経理さんが付けている支払予定表の類だろう。しかしながら取引先が多いとこれもこれで管理が大変だ。資金繰りが回らない会社だと経理さんの頭の中で管理している会社もある。

本当に頭のいい人だなあと感心するが、人間がやれることには必ず限界がくるものだ。


この日記と予定表をエクセルシートで一括で管理しようと推奨するのが当社の資金繰り日繰り表だ。その日のお金の流れと来週の予定、月末の入出金の予定、来月末。そこまで管理して初めて資金繰りと言える。


逆にそこまでしていないと、資金ショートに気付かなくなる。 これは本当の話。

100万円入金されて100万円を当日に出金してしまうのと同じ。 その100万円の出金についてきちんと未来を予測してなんとか50万円の2回払いにならないかとジャッジするのが本当の資金繰りなのだ。


月次資金繰り表というものがある。無意味とまでは言わないがこれもこれで結果論。入出金ベースで作成しても所詮は結果論だ。 一か月が終わらないと作成できませんからね。

リース料や人件費、消耗品を見直そうと一つの指標にはなるが、まあ世の中の社長さんは結果論が大嫌いで笑

社長さんには未来の話が似合う!



未来のは話をするためには月単位での管理と同時に毎日ベースで会社のお金を管理しましょう。

簡単じゃないが人間はやればできると信じて。 あなたは自分を失うために生きて来たのではないでしょう?




今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!
 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank
バナーFACE.jpg ja_follow_me-a.png
「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、(株)アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

 おはようございます、秋本番となる。百貨店の低迷について一言お願いできますか?と某雑誌社の方からお電話頂いて、電話インタビューに応じた。 気の利いたことは言えないが、答えは一つ。魅力が無いから行かないのだと。

同じ商品をネット通販で更に安く買えるのならば、誰だって通販で買うでしょ。接客をする店員さんの劣化も激しいと誰かが新聞で言っていた通り、昭和の接客ができる店員さんが少ないから行かないのかもしれない。

百貨店の苦境は景気の責にだけにできない。魅力がないから行かないのだ。


お盆前に突如として出現した不動産売買契約5件も無事にこの二日間で終了し、無事に完結した。本当に大変だった。雇ったばかりのスタッフ総勢でこのお盆の時期に役所調査を回り、契約書を作成して乗り切った。立ち上げたばかりの会社の最初の作業がここまで激しいとは笑

スタッフ全員に感謝する、そしてゆっくり一週間休んでもらいたい。

お盆で迎えに行ったうちのご先祖も明日に送りに行こうと思ったが、私は週に一回は母親を含めた先祖の墓参りに行くからいつでもいいかな笑。 母親が亡くなってからの妹との暗黙の了解。

経営者である以上、時として非情でなければならない。私もその中の一人だ。非常と慈悲を半分ずつ持っている人格です。非常のときは税務署や社会保険事務所に対して、たまーにトロイ社労士に唸るときぐらい笑

それと支援先社長さんに、喝を入れるとき。本音で言わないと事業生成が叶わないことが理由である。

慈悲を見せるとき、それは一生懸命に仕事をされている支援先企業の社員の皆さん、経理をして資金繰りと戦っている方、当社の社員か。 すべての社員さんは家族のために働いている、背中に背負っているものが違う。

そのオーラを感じると話しかけることすら躊躇するときがあるが、私はきちんと話しかける。

この社員さんたちが支援先企業を支えている。だから私は社員さんを駒としてしか見ない経営者を相手にしない。

自分の事しか考えない経営者は多い、そういった人格を持つ経営者は大成しない。そういった経営者を腐るほど見てきた、笑ってしまうのがほぼ全滅する。悪霊でもとりついているのかと思ってしまう。

全ては人だ。人を信じて、私を信じてもらう。人を信じず、裏切られて。まさにこの通りだ。


私の祖母ちゃんと母親は一期一会を大事にする人だった。人に親切にしてもらった時にお礼だけは言える人間になりなさいといわれて育ってきた。それだけはクリアできたかな笑

これから消費税が増税され、今までギリギリで決算後の納税と中間納付を達成できて来ていた企業はイバラの道を歩むことになる。きちんと目的通りに国が使っているかは別として笑、大変な時代が約一年後にやってくる。

会社経営をしたことのない連中が法律を決めているから仕方ない。だけども愚痴っても始まらない。

だからこそ、資金繰りに強い企業を作らなければならないのだ。


そのためには売上アップよりも前に、人が強い企業を作る準備を始めませんか。

明日は小学校時代の友人の墓参りに行こう。今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉
アセットアシストコンサルタント
アセットアシストコンサルタント