社長のトリセツ~絶対に無理だと思った事が私の仕事になる

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私の会社の近くにも大手企業の本社がたくさんある。毎年最終面接の時期になると面接がうまくいかなかった女子学生が涙ながらに誰かと携帯で泣きじゃくる様子が見受けられる。

これだけの大手企業を受けるのだから有名大学の学生さんだと思うが、これもこれで風物詩となっている。
入社するのも大変、入社してからも大変、就職活動って人生のスタートを切れるかどうかの重要な儀式にも思える。

昨日は今月4回目の不動産決済(買主さんへの所有権移転)があった。天気のいい日に不動産決済はなんとも清々しく、気持ちがよいものだ。いい取引だった、娘さんがご両親のためにローンを組んでマンションを購入されたこの取引、非常に流れもよく久々に債権者が銀行に来ない平和な取引でした笑

私も新卒で大手の不動産仲介会社に入社し、最初は右も左もわからなくて4か月前に入社した中途の社員が神様に思えた。慣れって怖いもので、いつのまにか不動産仲介業にどっぷりと浸かった。

最初は地獄で何もわからず契約でも決済でも何度か体がフリーズしたことがある笑

不動産の仲介のいいところは、まず飽きないこと。エリア内の物件は例え同じマンションでも号室が違うと別物に見えるし、土地や戸建て、収益物件を取引すると毎回新しい発見がある。

その反面、責任は重大で不動産調査の段階から緊張しまくりだ、これは今でも役所調査に行くときでもほどよく緊張する。

不動産調査を制する者が不動産仲介を制する。もちろん客付して契約しないと数字は上がらないけれども、調査が完璧にできているから客付にも更にいっそう力を入れることができるのだ。

準備がしっかりしていて初めてその上に数字が乗っかる。そんな仕事です。 だから契約をするころってのは各営業さんの中では業務の中盤から終盤くらいのイメージです。

惰性でやれるような業務は仕事とは言わない。これはどの仕事にも共通して言えることだと思います。

ダメな就職サイトなどで紹介されている企業の社員さんの一日の流れが紹介されているときがある。一日の最初の仕事をメールチェックと書いているバカが多いこと。

その時点で君は負け組決定。

仕事はなんでもいいのだ、ただ惰性で生きるのは止めよう。せっかく人間として生まれてきたのだから。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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