2018年9月アーカイブ


 おはようございます。

第2四半期が終わる9月、私も昨日は支援先企業での会計業務に没頭した。資金繰りは極めて厳しいが日々管理しているので慌てるわけでもなく、落胆するわけでもなく、年金事務所と税務署に今月納める保険料と税金の繰り延べをお願いする電話をしただけだ。

社長さんと社員さんには売上を上げるための作品の制作に集中してもらうために、カネがないことを皆にシェアはするが嘆かない。だって単に金が無いだけですからね。

この先の入金の予定を知っているから、こうできる。先の出金を常にカウントしてあるからこうできる。単純だが中身は複雑です。それでも管理すればやっていけるようになるものだ。

この会社は力強い、決して経営は楽じゃないが社長さん以下全社員が売上アップのために全員で集中している。

それにしても当社の支援先企業さんはここのところ売上が低迷している。

ひっきりなしに会社の経営状態の厳しさを嘆いてくる旦那さんがいる。いつも夫婦喧嘩している方ですが、残念ながら社長は奥さん。何も決裁権が無いので、可哀そうなのだが。

会社の中はバラバラだ。

社長のせいにしていつも私に文句を聞いてもらいたいと電話してくる。奥さんも会えば旦那さんの文句ばかり。挙句の果てには数年前の事項を話し始めてあのときこうすればよかったのに、あなたがこう言ったから今の悲惨な状況が生まれたといいはなつ。

気づかない、気づいていない。 人間は人の責任にした時点で負けだということを。

そのうち気づかせてあげよう。本来は自分がどう感じるかなのだが、感じない人も世の中にはいる。

できれば言葉でなく私の行動と振る舞いで気づかせてあげたいものだ。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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昨日は神田小川町の支援先にて会計作業に没頭、TV番組の制作会社です。皆さんロケに出ていて会社内には私一人だった。笑 



金がない!と気づいた時にはもう遅い。それはこのブログでも散々言ってきた話だ。気づいたら金がなくて月末の支払いができない。気づくのが28日とか29日ではもう遅いのだ。

わかりますよね?


でも金がないではなくて、金がなくなると気づくのが先月の中旬だったら?


まだ一か月以上ある状態で予測ができているのならば?


それでも大変だが気持ちの持ちようが違うと思うのです。


売掛金と買掛金の管理、住民税、源泉、社会保険料などなどその管理を一括で行っている会社を私は見たことがない。あるとすれば当社の支援先ぐらい。


これを一括管理して、常にリスクを考えながら今月含めて来月末を予測する。


これが当社の資金繰り表での経営数値管理です。


当社の支援スキームにミラクルはない。誰もがやれることを当たり前にやることで、資金繰り管理ができます。
しかしながら、当たり前のことって一番面倒くさくて難しいのも事実。

日繰りで管理、月次で管理、この毎日の積み重ねが入出金ベースでの月次資金繰り表となる。


銀行の回収担当が本当に知りたいことって、実はこの入出金ベースでの月次資金繰り表だったりする。


決算書や試算表というのは、あくまでも成績表や通知表の類だ。これはこれで大事だが経営にはほぼ役に立たないと言っていい。 税務署が欲しがるもです。 決算はやらないといけませんしね。


だからこそ、日本全国の社長さんには資金繰り表を使用した生きた数字管理をやってもらいたいのです。

経理さんが作成された資金繰り表に毎月月初に目を通すだけでいい。



資金繰り管理をしている会社には、最後の最後、何かが残ってくれる。


一番大事な人かもしれない、モノかもしれない、カネかもしれない。 
 


今日はこの辺で

代表取締役 野呂一哉

 

カバー/銀行から融資を受ける前に_1219 小さい.jpg

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 ここのところは銀行筋から入ってくる不動産案件の処理が顕著であり、自分の新会社のためのホームページの原稿書き、ジム通いと資格の勉強と・・・・・人生で初めて充実した時間を送っていることに気づかされる。

時間を有効に利用することがエリートの証だと教わってきたが、正直20代、30代の時には俺には関係のない話だと思っていた。もっともっと早く気付くべきだった。 食わず嫌いならぬやらず嫌いに陥っていた。

シェアハウスのオーナー被害者たちが続出しているらしいが、あれが典型的ななんちゃって不動産投資であることを理解してもらいたい。 月に70万円の入金があり、そのうち50万円を支払って20万円が自分のものという子供のような投資話。

イメージ的には逆でないと投資とは言わない。70万円の入金があって20万円を銀行に返済して50万円を固定資産税や修繕のための費用として別で投資する。残りを利益として考えなければならない。

それでも失敗する人はいる。不動産の見立てだけは素人にはできないからだ。だからこそ100%ローンでの不動産投資は投資とは言わない。ただ買っただけだ。

シェアハウスオーナーさんに入金されるお金を払うのは誰か。シェハウス会社と答えた人は絶対に不動産投資に向かない。 入居するエンドユーザーさんだ。 このエンドユーザーさんとの絡みを業者任せにしている時点で終わりなのだ。

これは持論だがシェアハウスは日本には浸透しない。笑。私はそう思う。

誰に必要とされるか?

私はもっともっと得意分野を磨き上げて、不得意な分野が無いように必死に食らいつき、日本中の社長さんに必要とされたい。

人間だってそうです。オレオレがと先頭に立って全て奪う人間は意外と何もできずに全てを失っていることが多い、もっと恐ろしいのはそういう人格を持つ人間は、何にも気づいていいないのだ。

目指すのは誰に必要とされるか。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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最近は会社に行く前にウォ―キングすることが日課だ。特に健康診断で結果が悪かった訳でもなく、なんか40歳にしてもう一回体を動かそうと思った。


小中学時代の友人がそろって糖尿になったと聞いたことが原因か笑。お彼岸は市営霊園が車で一杯だった。せっかくだから自宅から40分かけて霊園まで歩く。


車のありがたみがわかるのと、地元なのに初めて通る裏路地ばかりで、地元の道路に一番詳しいのは毎日外で遊んでいる小学生なのではと考えてしまう。

 

当社の支援先は資金繰りが毎月厳しい会社である。毎月末には支払い予定の買掛金、未払金はほぼ繰り延べしている。

 

それでよく会社が廻るね?と感じた人は絶対に起業しないでください。そう感じた時点で雇われサラリーマンでいることが懸命です。

 

バカにしているのではない、資金繰りが窮地に立たされた時に自殺しか思い浮かばないでしょうという話だ。

 

私は歯に衣着せない。

 

この会社は3ヶ月に1回は月末の支払いを繰り延べせずに支払える。その月が8月末だった。平和だ笑

 

金が廻る会社の社長は、人格がS級だ。金が無くても腐らない。

入金遅れても営業の責にしない。そういうタイミングだったのだとタバコ吹かして笑う。カッコいいじゃねーか。

 

金が廻らない会社の社長の特徴。それは、カメレオンだということ。役員や社員、パートさんに対しては理不尽に厳しい。理不尽じゃない厳しさなら大いにやってもらいたいのだが。

事業再生屋の私にはゴマをする。私は見抜く、そんな野郎が擦ったゴマは酸っぱい匂いがして色気がなく、鳥の餌にもならん。

 

金が廻らない会社の社長は、力ずくでイエスマンを無理やり作る。結果、権力を使って7年は生きるが8年目に行き場を失う。恐ろしい。

 

話を元へ戻そう。私はカメレオンとゴマすり、情報を共有せずに自分だけがデカくなろうとする人間を相手にしない。

 

何故か?皆、消えて行くからだ。

 

覚えておくがいい、汚く成り上がるより綺麗に潰れろ、綺麗に成り上がった奴が天下をとる。綺麗に成り上がった奴には従え。


ここへ来て、こういった社長が社員に裏切られる事態が発生している。人間いつかはツケが回ってくるのだ。 会社経営どころじゃなくなる。

 

そういうことです。

 

記述の金が廻る会社の社長さんとはもう7年の付き合いになります。私が唯一、経理担当者として支援させて頂いております。

 

この社長さんの人格に、死ぬまでに追いつきたい。

 

代表取締役 野呂一哉


 
 自宅マンションの前にある公園から部屋に吹き抜ける風の温度が一日にして変わる。もう秋の風だ。なんとも心地良い涼しい風だ。 ようやくこの茹だるような夏と、体全体の水分を奪う猛暑から解放されるかと思うとちっと寂しいけど、また来年会いましょうと言いたくなる。笑

昨日はGWあたりに銀行の役員からもらった案件の決済が終わり、ようやくお盆休みが迎えられる状態となった。お盆という時期ではないのだけれど、なんとも感無量。いい取引だった、大変だったけど。

落ち着いたから出勤前のウオーキングは長めに歩く。ざっと一時間半、歳を重ねると朝の散歩が楽しくなると聞いたがその通りだ。長年住んでいる町でも知らない道がたくさんあるもんだ、車に依存しすぎていることを痛感する。


そんな余韻と共に、昨晩行きつけの中華料理屋で一杯やろうと店に入ったところ店のマスターに言い寄られた。

大学に通う息子が俺に相談があるという。 いつもは入らない個室に通されて、息子の話を聞くことにした。

超有名大学の三年生で、就活中だ。  就職の相談かとおもいきや。

学校に居場所が無い、という相談だった。 ん?毎日楽しそうにバイトをして高級車を乗り回しているように見えた若者がこんな窮地に立たされているとは。 

なんでも学内の授業で教授と口論となり、説教されたみたいだ。それ以来は周りの友達ともうまくやれなくなって学内では独りぼっちだという。 なるほど。

私だって同じような経験がある。初めて人付き合いの難しさを感じたのは大学入学したころかなあ。中学も高校も知っている人間が数人一緒に入学するから怖くない。 中学なんか小学校の仲間が殆どいますからね。

大学に入って一人で校門をくぐる勇気は相当なものだ。2、3日すればすぐに友達なんかできちゃうのだkれど。

職場だってそう、新卒で不動産販売会社に入社したけれど毎日のようにお前は才能が無い、それじゃ営業はできない、転職した方がいいと言われたが今はその事業の延長線上でメシを食っている。

心無い人間の悪な言葉って意外にも心に突き刺さるのだ。

まずは、新しい領域に入ったらそこのルールに従う。最近ではモノを言うことが大切だというが意見を述べるのと批判を言うのは違う。 いきなり批判したって誰も振り向かない。

あなたには信頼の貯金が無いからだ。

だからまずは我慢。学校でも職場でもそこにはルールがある。命にかかわるようなルールからは逃げていいけど、不満であるならばまずは言わないこと。

そのルールに身を任せる。人も同じ、中学高校と付き合ってきた人間とは一味違う人間が新しい領域には数多くいるもんだ。そのように見えてしまっていることが殆どだけど。


まずは信頼の貯金を作る。作って作って我慢したところで初めて意見を述べる。そうすると本物は振り向いてくれる。それでも振り向かないならそいつは偽物だ。 相手にしなくていい。

自分を貫くなら貫くための準備をする、テレビドラマの主人公のようにいくことは殆どないのが現実です。




代表取締役 野呂一哉


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 まだ夏日は残るようだが、秋になる予感だ、非常に過ごしやすい。ちょっち今日は暑い模様。


妹夫婦が連休を利用して遊びに来てくれた、抱っこ紐を使って私が甥っ子と目の前の公園を散歩する。ママさんたちが子供を数人あやしていたがいたが、公園デビューはなかなか緊張するなと実感する笑。社交的に生きるって大変だ。


見るたびに赤ん坊の動きが幼児の動きになり、毎回会うのが楽しみだ。いよいよ離乳食を初めておいしそうに食べていた。


それにしてもけたたましく案件が入ってくるようになった、東へ西へ、地方出張が当たり前のようになって日本全国の社長さんと社員さんのために体が張れることが嬉しい。



火のごとく侵略する。昔の武将はよくいったものだ。完全に打ちのめすために作戦の如く、相手を焼き払う。


残酷だがこの時代は生きるか死ぬか、火の如く敵を焼き払わらなければ、やり返される時代だった。


今はどうだろうか、私がやらせて頂いている再生コンサルタント案件として6件の顧客を持っている。


静岡県、千葉県、東京都が2社、広島県、福岡県、埼玉県、この7社の会社社長さんに共通することは考えたことを実行するまでに時間をかけないということ。まだまだ未完成の状態であっても動けることだけは実行に移すという共通性がある。 つまり、当たるか当たらないかを考えているうちに他の人に真似されるのを懸念する社長さんたち。



毎月一回は定期訪問で東京から伺うが、お会いするたびに新しい売上の上げ方と手法を聞かせてくださる。面白いなと思う案と、どう考えたって無理だと思う案と、斬新な案とで毎回、私との打ち合わせは白熱する。


その中でもちょっといいなと思った案は来週には必ず動き出している。スピードの速さに脱帽だ。


10作って全て実行して叶うのは一つあるかどうか、それを繰り返す。 だからうまくいくとは言わないが、だからへこまない、めげない、腐らない。 二回目の脱帽だ笑


常に希望を持っている社長さんは明るい、そしてずる賢くない。そんな7人の社長さんと一緒に再生に向けて動けていることに感謝だ。


まさに火の如く。火種が無いなら自分で火種を持ってこれる社長さんたち、こういった社長さんの会社はどうやったって無くならない。


そう金が無くても魂は火の如く。一番大事なことなのかもしれない。


代表取締役 野呂一哉


 これが温暖化の恐怖と結末なのか。私に限っては毎年の夏は常に汗をかいているので何とも言えないが、体調を崩す方と亡くなる方が多すぎる。コンビニに行ってもミネラルウオーターの在庫がほぼ無い時もある。異常だ。アスファルトとコンクリートの増加がこういった結末を招いているという結論もあるが・・・・・ビルやマンションの屋上に緑などの植栽を植えなければならい程度の条例では解決できそうにないですね。

昨日は依頼を受けている佐倉市の一戸建てのご案内をさせて頂いたあとに無事にお申し込みを頂いて、有意義な日曜日となった。それからジムに行って筋トレ(かなり真面目にいってます)、暑い中だったが母親の眠る墓掃除に出向いた。

約一か月ぶりに訪問したけれども、霊園内に居るのは私だけ。酷暑と言われる中で草取りはフラフラだったがやっぱり気持ちいですね。今年は梅雨明けが早かったせいか、草があまり伸びていない。

たっぷりと水をかけてあげて、植木にもこれでもかと水をあげた。ようやくこの8月で会社の七期目も終わり、いよいよ大事な8期目に入る。この8期目にはやりたいことがたくさんある。

ここまでは本当に大変だった。会社の設立当初は満足に給与はもらえなかったし、支援先も少なかった。
一緒に仕事をしていて信頼していた人間にも裏切られたことだってある。本気でこいつを殺そうと夜中に自宅の前までいったことだってある笑。

それでもそれは私にとっての試練だと全てを飲み込んだ。 なんてったって才能ある人間には苦悩がつきものです。笑 相手に裏切られたり傷つけられたりしたときは、相手のことを紙やすりだと思えばいい。

紙やすりでこすられたら痛いですよね?でもこっちはピカピカになる、相手は使い物にならなくなる。


この原理です。ここまで考えるには時間がかかったけれども、この原理が実際に起こりえることであり現実なのだと実感した時からこういった考え方が私に備わった。

偽物は相手にしない。 偽物は相手にしない経営をしてから運もついたし金運もついた。何より信頼のできるビジネスパートナーと仲間が増えた。 これだけで幸せです。

ここまでは簡単ではなかったけど、この先も簡単ではないでしょう。一つはこの会社を日本一有名な事業再生会社にするための手段の構築と実行、そして結果を出すこと。

一生消えない記憶はたくさんあります。会社設立の時はお金が無くて宅建免許すらなかった。支援先の社長さんに笑われた時もあるし、不動産業者に失笑されたこともある。悔しさですね。

悔しさはどういう方向にも対処できます。その場で言い返すこともできるし、睨みつけることもできる。
脅迫することだって笑。

俺はしない。クソのような人間を相手にしないのだ。すべては信念です。信念で自分を成長させ、信念で迫力をつける、最後は実力で相手を倒す。これでいい。

その場その場で罵倒してくる人間は自信がなくて恐怖が溜まりすぎて、言葉で相手を潰すしかないのだ。

私は先に行きたい、いや行く。 

暑い夏ですが涼しい風が吹く秋の収穫祭に向けて今は我慢です、私は毎日が我慢です。あなと一緒です。

勝ちましょう!


代表取締役 野呂一哉

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 昨日は横浜市内の収益物件の契約を無事に終わらせることができた。銀行案件ですが、神奈川県内に収益モノをいくつも所有するオーナーさんの契約で無事に終了。それにしても、本物の収益モノのオーナーさんは考え方がすばらしい。

まずカネ!カネ!カネ!転売益は?と素人同然の考え方をもっていない。自分の足で調査して一年後、数年後の利回りを弾いて決心して投資を始める。 土地だけの評価と将来性はもちろん、近隣の幼稚園保育園の児童数まで調査する。失敗することもあるだろうがここまで考えて投資しいている人に出会えるのは、珍しいものだ。

本当の投資家とはこういう方を言うのだろう。間違っても100%ローンで買わない笑

ここのところは静岡県、山梨県方面の支援先の不動産処理と神奈川県内の銀行案件の処理に追われている。ここまで忙しいと暑ささえ感じない、自分の一番やりたかったことに没頭できていることに感謝だ。

久々に電車にのって叔母の生まれ故郷である横浜まで、気になったのは天気の悪さ笑。電車に乗ると自分の地元の駅前にドンドンと新しいビルが立ち並んでくるのが一目でわかる。



ここ数年で私の地元である千葉駅周辺からはPARCOが消えて三越が消えた。

同時にJR千葉駅が改装をほぼ終えて、駅周辺にあった店舗がエキナカに入る現象に歯止めがかからない。

便利さと売上の維持を計測するとなると仕方がないのだが、これが千葉市の役人と市民のツケの後払いのようにも感じる。いやそうなのだろう。

調子のいい時にやるべきこをやらなかった結果、足元をきちんと見ていなかった結果がこうだ。

地盤が緩んでもがこうと思った時にはもう遅い。 まるで会社経営の資金繰りと一緒だ。

私だってそう、今は自分の支援先が増えている状況で銀行からの案件も豊富で、購入してくれるVIPからの信頼もあり徐々に購入層のネットワークもできている。

しかしながら、この調子のいい時に次の一手を打たないと、私の地盤だって緩んでくるのだ。


だから毎日動く、毎日足元を見る、見るだけじゃだめで血が出てるなら治療と血が出ないための術を打たなければならない。

今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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おはようございます。9月になりまして、来週から学校が始まる方も多いかと。この時期になると辛い時には逃げる、学校へは行かなくてもいいのだという報道が毎年されるようになった。私の小学校の頃にはこういった取り組みは無かったですね。

非常にいいことだと思います。昨日に中川翔子さんが赤裸々に語っておられたが、非常に感銘を受けた。自分が受けた当時のいじめを否定するわけでもなく、当時好きだったことを今開花させてタレント業をされている姿に感動しました。 可愛すぎていじめられてたのではないかとも思う笑。

タレントのさかなクンの去年の今頃の記事も非常に感銘を受けた。報知さんの記事ですが興味ある方はぜひ。

https://www.hochi.co.jp/entertainment/20170831-OHT1T50141.html

好きなことを伸ばしてあげる、これは親御さんにとっては勇気のいることだろう。興味のあることしかやらない人間になってしまう可能性が高い。好きなことを延ばすということは決して楽ではない、しかしながら親御さんがお子さんを信じてあげることがいい意味での管理と監視になるのではないだろうか。

放置、放任すれば物事は必ず悪くなります。この絶妙な距離は血がつながった同士でしかわからないのではないだろうか。

私も小学校時代にいじめを受けたときはある。登校拒否まではいかなかったが、人3倍体がデカかったのでよく上級生にいじめられた。共働き家庭だったので小学校1年生の時には放課後に校内にある学童保育施設に入れられて夕方17:00までそこで過ごしたものだ。

上級生にいじめられるターゲットになるには時間はかからず、毎日が苦痛だった。小学一年生が母親の帰りを一人で待っているのは苦痛だと考えた結果、母親が施してくれた措置だったがこれはこれで苦痛。
千葉市内の下町だから、共働きの親が多い。子供も寂しいから、他人をいじめることで寂しさを紛らわしていたのだろうか。

母親に直談判して、学童保育を辞めたいと訴えた。母親は訳もきかずにすぐにOKを出してくれた。

下校時間になると今までは学童保育の教室へ向かう毎日だったが、それが今度は自宅へ向けて歩くことになる。今までにない世界が私の目には飛び込んできた。

他の同級生と一緒にバカ騒ぎしながら帰れるし、やさしい上級生に声をかけられたり、県営住宅のおじいちゃんやおばあちゃんとも仲良くなれた。まさに解放された瞬間だった。

とんとん拍子に体もでかくなって一年後に俺をいじめた上級生をボコボコにしてしまったことは反省するが、私にとっての武装はどんどんと体がデカくなったこと笑。暴力で復習してしまったことはいけないが、やられたらやりかえすという言葉を知ったのはこの時からだ。

危険であれば逃げる、勇気を出して他の世界に飛び込む、これは非常に大事なことだと私は思う。

しかしながら、物事に対して面倒くさいからやらないというスタイルは絶対にとってはいけない。

人と人って難しい。

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