2018年8月アーカイブ


 

まだまだ暑いが夕方以降は、涼しい風が吹く。秋は感じないが鈴虫が鳴いてくれるのは嬉しい。

 

スーパーボランティアとして一躍有名になった尾畠春夫さんの記事が興味深く感銘を受けた。以下、興味あればご覧になって頂きたい。週刊現代さんの記事です。

 

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57170

 

嬉しかったのは座右の銘が私と同じだったこと。

 

刻石流水

 

母方の婆ちゃんに私が小さい頃から教えられた言葉だ。

 

言葉の意味は調べてみてください。この真逆をやる人間が多く、私の周りにも何気に多い。笑。スーパーヒーローが常に勝つマンガは大嫌いだが、あしたのジョーや北斗の拳、jingiなどの漫画は大好きだ。

 

負けたことを潔く認めるジョーや、負けたって必ず勝ち越すケンシロウ、薄汚い輩にドン底に落とされても這い上がる仁と義郎は私のバイブルでもある。うん!男なら絶対読んでもらいたい!

 

恩は忘れない、なんとしたってお返しする、実際に無理であってもその心はあの世まで持つ。

逆に自分が対価なくやって差し上げたことに対して何かの要求をしてはならない。やってあげて当然だと心に刻む。

 

私の生き方はこうだ。

 

だから、思春期の頃から今日までクソみたいな輩にはいいようにされてきた。

 

その度に私は思う、輩はヤスリで私は光輝こうとするダイヤの原石。

いずれ私はダイヤモンドとなって市場価値が上がる。ヤスリは使い古されて捨てられるのだ。

 

こういった私の思想が現実に起こり得る事を実際に体験し、今の私がある。

 

毎日、自宅の仏壇に向かって題目をあげる習慣があります。題目とは、お経だと思ってください。婆ちゃん世代から私は完全なる仏教徒です。

 

仏壇のある和室の母親と婆ちゃんの遺影は毎日、綺麗なタオルで拭きあげます。

 

おはようと私は挨拶をする。

 

まだまだ夢は遠いがコツコツ積み上げろと背中を押される。

 

私は悪党を倒さない、倒さなくても潰れて行く事実を知っている。悪党は相手にしない。

 

夢は見るもんじゃない、叶えてこそ夢だ。夢はデカく持つほどイバラの道だ。

 

だから、夢デカい奴ほど苦労するのは当たり前。

 

汚ったなく成り上がるより綺麗に潰れる潔さ、綺麗に成り上がった奴が天下を取る!

 

私が山口県の行方不明になった幼児を探しても見つけられなかったでしょうね。

 

 

まだまだ、私は夢叶える途中です。

 

 

代表取締役 野呂一哉


 

不動産の契約をこのタイミングで3つ背負ってしまって、昨日は支援先の消費税の分納のために税務署訪問で、今日は台風の中、妹夫婦が家に来るから持成してと・・・・・なんだかんだで忙しい。

 昨日も静岡県まで新幹線で支援先の定期訪問があったが10;16分発の東京駅発新幹線に乗らなきゃいけないのに在来線の人身事故の影響で結局間に合わなかった。

前日に切符を発券しているから一度下車してみどりの窓口に駆け込まなきゃいけない。皆さんも覚えておいたほうがいいですよ、一度発見した切符は乗車の6分前まででないと変更ができない。

下車したくなかったがJR津田沼駅で快速線が20分も止まっているから降りてようやく新幹線の乗車時間を変更することができた。これもこれでつらい。

最近は新幹線に縁がない。 厄年の宿命か笑


心が変われば  態度が変わる

態度が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる

運命が変われば 人生が変わる

人生が変われば宿命が変わる(野呂バージョン)


あの有名な松井選手の座右の銘、私の座右の銘でもある。


心変えないと何も変わらないとの結論が出てしまうけれども、結局、それですよね


何をすれば心を変えることができるか? まずは全てを一度許すこと、期間限定ではなくてニュートラでもなく、エンジンを一度切ることだと私は実体験がある


許したら相手が付けあがるって?いやそうじゃない、付けあがらせてるのはあなた自身だ。


迫力ある人生と、陰と陽の使い方。今からでも遅くはない。我慢我慢我慢。


今日はこの辺で。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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通知表と日記というタイトルにした。なぜだかわかりますか?


通知表というのは、私と同年代ならわかるはず。学期の暮れに渡されるあの白いモノ。日記というのは最近はやらないけれども毎日の出来事を書くもの。予定表は自分の予定を記載して上司に提出するもの笑


一番面倒くさいモノって予定表ですよね? 自分の予定と行動を考えなければならないし、営業職であれば数字に直結するための動きを作らないといけない。 不動産の販社にいたころ私もよく所長にどやされた。

週報を作れと。 週報を作らないから数字が悪いんだと。毎日を惰性のまま行き当たりばったりで動くから数字が上がらない。  今40歳にして初めて痛感する。  その通りだと。


これを会社の資金繰りに例えると話が分かりやすいと思います。


通知表というのは会社で言う決算書や試算表。結果だけが記載された何の役にも立たないただの紙です。それは言いすぎか笑 資金繰りを考えるとなると意味が無いとの意味です。

そして日記。これは会社に例えると当日の入出金の状況と言える。非常に大事だが、その日一日のお金の流れです。しかしながら日記を書くようにこの一日の流れを記録している経理さんは殆どいない。

そして最後に予定表。営業職経験者でないと書いたことはないかもしれないが営業職ですと週報という来週の予定表を毎週に所長さんに提出する。

この予定表に該当するのが経理さんが付けている支払予定表の類だろう。しかしながら取引先が多いとこれもこれで管理が大変だ。資金繰りが回らない会社だと経理さんの頭の中で管理している会社もある。

本当に頭のいい人だなあと感心するが、人間がやれることには必ず限界がくるものだ。


この日記と予定表をエクセルシートで一括で管理しようと推奨するのが当社の資金繰り日繰り表だ。その日のお金の流れと来週の予定、月末の入出金の予定、来月末。そこまで管理して初めて資金繰りと言える。


逆にそこまでしていないと、資金ショートに気付かなくなる。 これは本当の話。

100万円入金されて100万円を当日に出金してしまうのと同じ。 その100万円の出金についてきちんと未来を予測してなんとか50万円の2回払いにならないかとジャッジするのが本当の資金繰りなのだ。


月次資金繰り表というものがある。無意味とまでは言わないがこれもこれで結果論。入出金ベースで作成しても所詮は結果論だ。 一か月が終わらないと作成できませんからね。

リース料や人件費、消耗品を見直そうと一つの指標にはなるが、まあ世の中の社長さんは結果論が大嫌いで笑

社長さんには未来の話が似合う!



未来のは話をするためには月単位での管理と同時に毎日ベースで会社のお金を管理しましょう。

簡単じゃないが人間はやればできると信じて。 あなたは自分を失うために生きて来たのではないでしょう?




今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 記念すべき第100回大会の甲子園も終焉し今年も数多くの球児たちが活躍してくれた。休む間もなくU-18の日本代表に選出された選手もいて、本当に体は大丈夫だろうか。笑。 高校生で日の丸を背負うのはかっこよすぎる。毎年、甲子園を見ると俺も野球をやっておけばよかったと後悔する。

今年はいつもの年よりも初対面でお会いする方が多く、私の新しい支援先企業の社長さんをはじめ、不動産問題に特化した弁護士先生や信託銀行の上層部の方など。 ここへきてお付き合いする人間が変わり始めていることに気付く。

この8月で当社も7期目が終わり8期目へと突入する。

二年前にこのままではずーっと会社が平行線だと危機感を恐怖として捉えた。毎日を惰性のまま生きることに疲れてしまったのと飽きてしまったのだ。 自分で舵をとるつもりでやってきたが、まだまだ舵を握りしめていない感もあり。

もう一度原点に戻って拾うはずだった大切なものが無いかどうかの確認をしたかった。

自分にとってのもう一つの会社をこの夏に神田で登記して、従業員も毎日頑張ってくれている。社会人としての始まりが私にとっては不動産仲介にあります。逃げるようにして事業再生の道を歩き始めたので、なんとなくやり忘れていることがあるのではないかと常に考えていた。

やはり欲張りだ笑

今、生活が安定してイバラの道を避けるようになっている自分がいて、まあ社員ができたから私が手を下さなくてもいいということもあるのだが・・・それでも全国の中小企業の社長さんにまずは痛み止めを放ちたい。

放ちたいが知ってくれないと標的がわからないので、今後の課題はこの新しい会社をどうやって知ってもらうかが私の目標と課題です。

いい意味で狂ってきた笑。 この狂いは実現しないとただの人になってしまうので、実現するための狂いとして今後の私の糧にしよう。

今日はこの辺で。 

代表取締役 野呂一哉

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  甲子園の熱戦が終わり、いよいよ夏も終わりだ。小学生の頃は甲子園が終わると毎年寂しさを感じていた笑。日本テレビさんの24時間テレビがまだある!と無理やり夏休みを楽しもうとしていた頃が懐かしい。

さて、お盆が終わって仕事はじめが今週からという方もい多いだろう。なんにせよ、各種イベントまでには支払いますと口約束をしてしまう社長さんは多い。年末までには、クリスマスまでには、お盆明けには、GW明けまでにはと。


資金繰りの悪化で頭を悩める社長さんも大勢いる。
来月は第二四半期の〆の月であり、まずはこの半年の結果を決める大事な時期となる。ここで勢いづけるか下降するかは第二半期、特に9にかかっているといっても過言ではない。

昨年の成績に応じて今年度の消費税の予定納税が決まるので、最低でも去年より上の成績を上げていかないと消費税中間納付により資金繰りは更に悪化する。

2億円程度の売上高である企業は基本的には3か月に一度、予定納税として消費税の中間納付をする必要がある。だからまだまだ今期も始まったばかりとあぐらをかいていると経理さんの顔はどんどん引きつるわけだ。大手であれば毎月の中間納付を迫られる。

稼いでも稼いでもお金が出ていく。

こういう経営者の感情は間違いではない。当社の支援先など、皆さんこういった感情を持つ社長さんばかりだ。

しかしながら納税しなければ経営は成り立たない。

貯蓄があることは備える点では望ましいが、一番大事なのは朝昼晩と飯が食えることであると私は考える。

納税するために人は働くのだと松下幸之助さんがおっしゃっている。スケールが違う。


希望を持つことは金持ちになることではなく、納税と支払いができて、ご飯が食べれることでもあるのだ。

明日、来週、来月、来年、3年後・・・・・・いつだってご飯を食べながら自分が想像する未来を予想する癖をつけようじゃないか。

それでいいのだ。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 お話したいのは、管理していないものは悪くなるという現実。そして管理していないことって絶対に目を背けたくなるようなことです。

入金の低下や先方への支払の無告知の滞納、社保、各種税金など。これによって急に社長さん同士の中が悪くなったり、風評被害に匹敵する噂を流されたりするものですよね。 

資金繰りの悪化って会社にお金以外の懸念材料をもたらします。友人知人のツテをたどって簿外債務を増やしてしまったりなど・・・・・

「無いから借りるはもう危ない」と肝に銘じることの重大さ。


原因の解明はいたってシンプル。会社の資金繰り状態を見つめなおすこと。一番考えたくないと懸念する社長さんが殆どです、でもそれではだめですよ。前へ進むことすらできません。

資金繰り管理の中に今後の会社経営の答えがあると思ってください。

いきなり社長さんや経理担当の奥様にこちらでお持ちする日繰り管理表を作成しろなどとは言いません。

一緒に作って確認して、金融機関対策を練り税金対策を実行する。あなたの会社、潰すわけにはいきませんよね。

是非一度、お問い合わせください。


今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉




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 ここ数日は昼間も秋を感じさせ、夜は鈴虫が音色を奏でている。甲子園も盛り上がってきて、夜は近くの小学校から盆踊りの音楽が聞こえてくる。今年の流行りは荻野目洋子さんのダンシングヒーローらしい、なつかしいな。

私が住む千葉市中心街でも親子三大祭りと言われる今年で43回目を迎える夏まつりが土日で開催されている.。浴衣を着たカップルや親子連れが自宅付近を足早に歩いている姿が多く見受けられた。 暦の夏ももうおわりでしょうか。

お盆前に突如として出現した不動産売買契約5件も無事にこの二日間で終了し、無事にお盆を迎えられる。本当に大変だった。雇ったばかりのスタッフ総勢でこのお盆の時期に役所調査を回り、契約書を作成して乗り切った。立ち上げたばかりの会社の最初の作業がここまで激しいとは笑

スタッフ全員に感謝する、そしてゆっくり一週間休んでもらいたい。

お盆で迎えに行ったうちのご先祖も明日に送りに行こうと思ったが、私は週に一回は母親を含めた先祖の墓参りに行くからいつでもいいかな笑。 母親が亡くなってからの妹との暗黙の了解。

経営者である以上、時として非常でなければならない。私もその中の一人だ。非常と慈悲を半分ずつ持っている人格です。非常のときは税務署や社会保険事務所に対して、たまーにトロイ社労士に唸るときぐらい笑

それと支援先社長さんに、喝を入れるとき。本音で言わないと事業生成が叶わないことが理由である。

慈悲を見せるとき、それは一生懸命に仕事をされている支援先企業の社員の皆さん、経理をして資金繰りと戦っている方、当社の社員か。 すべての社員さんは家族のために働いている、背中に背負っているものが違う。

そのオーラを感じると話しかけることすら躊躇するときがあるが、私はきちんと話しかける。

この社員さんたちが支援先企業を支えている。だから私は社員さんを駒としてしか見ない経営者を相手にしない。

自分の事しか考えない経営者は多い、そういった人格を持つ経営者は大成しない。そういった経営者を腐るほど見てきた、笑ってしまうのがほぼ全滅する。悪霊でもとりついているのかと思ってしまう。

全ては人だ。人を信じて、私を信じてもらう。人を信じず、裏切られて。まさにこの通りだ。


私の祖母ちゃんと母親は一期一会を大事にする人だった。人に親切にしてもらった時にお礼だけは言える人間になりなさいといわれて育ってきた。それだけはクリアできたかな笑

これから消費税が増税され、今までギリギリで決算後の納税と中間納付を達成できて来ていた企業はイバラの道を歩むことになる。きちんと目的通りに国が使っているかは別として笑、大変な時代が約一年後にやってくる。

会社経営をしたことのない連中が法律を決めているから仕方ない。だけども愚痴っても始まらない。

だからこそ、資金繰りに強い企業を作らなければならないのだ。


そのためには売上アップよりも前に、人が強い企業を作る準備を始めませんか。

明日は小学校時代の友人の墓参りに行こう。今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉

 おはようございます。なんとも眩しい朝を迎えました。
お盆が終わり、昨日は支援先の会計作業に没頭した。朝から各振込みと入金を確認して、社長さんがこの3日間頑張ってくださった繰り延べ払いのリストを確認しながら日繰り管理表に打ち込む。

ここのところ繰り延べが多いので嫌味を言われるときもある。それでもなんとかご理解いただいて5月を迎える。
この繰り返しだ。 そのうち、大きな仕事を取るために社長さん以下、スタッフは希望を持っている。

 妹夫婦が生まれた赤ん坊を連れて初めて我が家に来てくれるらしい、嬉しいな。 BBQの要請もあった、買物が大変だ笑

実は明日、目黒区内の4億円程度の不動産契約を無事に迎えられる予定だ。去年のクリスマスの時にオーナーさんとお会いして、ようやく契約に漕ぎつけた。 隣地の方との争いが絶えない不動産だったらしく、この5か月間の間は私も本当に大変だった。

ようやくここでゴールを迎えられる、感無量。

来週も都内からお問い合わせいただいた企業さんとの新規面談です。本当にお会いできるのがうれしいです。

大悪あれば、大善来る。昔の人は本当によく言ってくださったものです。もちろんこの逆もあります。
資金繰りが悪いことを人のせいにする経営者はすこぶる多い。やはり人のせいにするのが楽です。言葉で罵倒して一時的にストレス発散できたと勘違いすることもできる。

当社のコンサルは事業再生を謳っていますが、1年、2年で再生できるスキームは組みません。なぜならそれは結果として大嘘になるからです。1年、2年で再生できるならこんな仕事やってません。

もしその期間で完結するならば、社長さんが先物取引に走ってそれを辞めさせて訴訟をするくらい笑。辞めた分だけ会社に残る程度でしょうか。笑。 じっさいにこういった輩は多いです。

資金繰りが悪くて融資も受けずに6年がんばっている社長さんがいらっしゃいます。この方の特徴はドアが開くまで叩き続ける習慣があること。

最初は道具を使って叩く、煩すぎて周りが白けるから自分の両腕で叩き始める。両腕で叩いていると叩くこと以外ができなくなるから利き腕で叩きながら、別の腕で会社の日常業務をこなす。

それでも開かない。

今度はリズムを変える。人間だから叩きっぱなしだと疲れるから、ちょっと休む。

休んでいると開かないから夜中に起きて叩くことだけは実行する。

自分の利き腕で、まるで人間の心臓音のように叩き続ける。ドアが稀に半開きになる、入ろうとするとバタンとしまってしまう。

半開きになった瞬間に自分以外のスタッフの背中を押してねじ込む。自分はシンガリの立場であることを行動で示す。

このドアは必ず開く。 この会社で週二回ほど私は会計作業をやらせていただいている。

社長さんの背中を見て、私も6年経過した。この会社の社長さんのようなかっこいい背中になりたいと思う。


ドアは開くまで叩き続ける。できると思うなら是非、野呂にご連絡ください。

難しそうだなあと考える方は来ないでください。あなたの夢はそこで終了みたいです。

叩き続けるドアは必ず開くのだ。



今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉




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 ここのところは測量士の資格の勉強をするために専門学校へ通っているほか、不動産の各種書籍を読むことが多い。

本来なら20代の頃にやらなければならないことだが・・・・・遅咲きです笑。というのもここのところ土地の取引が多く、わからないことは馴染みの測量士さんへ質問をするのだけれども、個人的にももうちょっと専門的に踏み込みたいと実感したからです。

特に土地の絡む不動産取引は毎回新しい発見がある。過去に私の不動産の師匠も言っていた言葉だ。
やりたい時が一番集中できる時であること。 私にとってそれが今であること。 時は金なりを今、実感する。

事業再生がうまく行く企業の特徴とはなんですか?先日に雑誌社の方と酒を呑む機会があって不意に聞かれたことである。

うーーん、いろいろあるけど一番面倒くさいのは一朝一夕の知識を全開にしてこっちの話を聞かない社長さんの経営する会社ですかね? 負けず嫌いなのはわかるが、面倒くさい。

あとは奥様が会計担当をされている会社で請求書や伝票がちゃんと揃っていない会社。すぐに出てこない会社、これも怖い。
こういう会社の決算はほぼいい加減。税理士も金欲しさにこういったところを追求しない、特に地方の企業ですね。

やっつけ仕事で過ごしている経理担当者がいる会社も恐ろしい。たしかに会計ソフトは会社の決算に向けた作業なのでやっつけ仕事になる傾向があるのだけれども、そこが落とし穴。

きちんと中間報告を社長なり役員なり、営業部長さんへ報告する機会を毎月設けていればこうはならない。
各部門の売り上げと仕入れに値する製造原価の割合を常にチェックしてすぐに軌道修正する癖をもっている企業は少ないが底力があります。

今が8月の中旬ですから、遅くても8月の上旬の会計ソフトの入力はタッチしていないといけませんね。今頃に去年の帳簿分の会計ソフトを入力している会社は腐るほどある。でもその時点でアウト!

何かあった時に絶対に踏ん張れない。これだけは言えます。

だからこそ会計ソフトとは別に資金繰り管理をする必要性が生まれてくる。手書きで作成している方もいるけれど、失くしたら大変ですから。 必ずパソコン上の日繰りで管理することが大事。

スタートを切れていない会社は一日でも早くスタートを切ってもらいたい。勝ち組企業、負け組企業とよく言われるけれど、資金繰り大変ならスタートを切ることが大事です。


今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉




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 お盆の夜はどこでも静かだ。最近は秋葉原のヨドバシカメラさんの地下駐車場に車を止めることが多い。秋葉原は中国人よりそれ以外の世界各国の外国人観光客が目立つようになった。

お盆明けに4本の不動産契約が舞い込んできて、このお盆中はもう一人のスタッフと各役所調査と契約書作成業務でお盆休みは8月下旬となりそうだ。 それにしても暑いと思ったら昨日の集中豪雨。

事務所内にいても地響きのごとくビル内に響き渡った。台風の進路と言え、暑さと言え、これが異常気象なのか。なんとなく戦前に戻っと感があるような気がすると昨日の新聞でご老人が語られていた。

それにしても静かなお盆の夜はなんとも日本らしい。

このお盆中は妹夫婦が3月に生まれたばかりの男の子を連れて帰省してくれた。見るたびに体の動きが変わっていって、ようやくスフインクス像のように静止できるようになった。今度会った時はハイハイかも。

先祖の墓参りに行って、実家での宴は盛大に行った。先祖も私と妹の母親も喜んでくれているだろう。

いよいよこの8月でもうひとつの会社を神田で登記した。立派な事業再生会社である。会社単位で不動産の購入と売却も行う。この会社の目標は日本中の中小企業に痛み止めを放つこと、そして金で困ったら金の勉強を一緒にしようというスローガンの元、立ち上げた会社だ。

事業再生コンサルタントは一匹オオカミ的な人材が多い。やっていることもバラバラ、スキルにも差がありすぎて酷いと決算書すら読み解けない輩がいる。

人を蹴落とし、言葉で潰し、人より前に前に出て仕事できますアピールをする輩も多い。しかしながら、それは人生の終焉と私は説こう。 それはアピールではなくて、恐怖に打ち勝てないただの臆病者だ。

きっと支援先の社長は思っている。どれだけ腐ってんだって。

私も人であり、人に対して怒りをあらわにすることは多々ある。人間ですからね。 数多くの同業他社の事業再生コンサルタントを見てきて、この人会社は活気ありそうだなと感じるのは、まず常に未来を話すことが多いこと。

将来はこういう会社でとか、あと3年でここまでのポジションになりたいなど、常に前を見ている。

ダメなコンサルタントの典型は常に汚い言葉で相手を蹴落とそうとする笑、なにかやってもらいた時に気持ちの入っていない優しさで相手の顔色を見る。 まるでカメレオン並みの仮面を持つ。3回同じことを聞いて3回とも回答が違うなど苦笑

そうではなくてさ。

もっともっと精度の高い確実な実務力で事業再生に貢献したいと考えた。叔母も応援してくれている。

人を使おうとするとどうしたって、上目目線になる人が多い。これは典型的な勘違い野郎。その人のスキルを最大限に発揮してもらい、その人の人格とスキルで支援先社長と中小企業に貢献してもらいたい。

ここまで新会社のための基礎体力は充分に鍛え上げてきた。


あとは結果を出すのみ。 新しく迎え入れた社員3名と今宵、酒を酌み交わす。スキルも高く人格も気高い。

それだけで充分だ。

私は人を使わない、その人の人格とスキルを判断し、支援先企業に送り込む。

責任は私が取る。 仕事は大変だがいい仲間がそろった、初陣だ。

アセットアシストはそのうち不動産管理業にしてしまおう。ここまでいい勉強になった。

今日はお盆に乾杯、皆さんご先祖のお墓参りに行きましょう。 今日はこの辺で


代表取締役 野呂一哉


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 若者の死亡原因は自殺が第一位だと報道されている。この日本ではなんとなくわかる気がする。色々ありすぎて目移りする。人間は誰だって目立ちたい、しかしながら目立つためには下衆な方法を使うか、本当に目立てるポジションまで上り詰めるしかない。

だれだって楽して生きたい、いろんなことが、いろんな手法と目立ち方があるから困惑して何をやりたいのかわからなくなるのだ。


俺もそうだったし。


学業不振や勤務問題などと統計が出ているが、所詮はそう、目立てなくなった結末。男なら尚更だ。


ただ最後が自殺じゃ色気がねえよ。若いならなんでもやれるなんて死語だけど、若いなら発想変えないとね。

死ぬなとは言わないが、自殺は色気がない。


日本はこうじゃなきゃいけない!という風習が未だに根強いらしい。1+1は2以外考えられない。数学の世界じゃそうなんだろうけれども。


実際に社会に出てみると俺みたいな低学歴は違う発想が出てくる。1+1は2なんだろうけれども2.3になるときもあるんじゃないかと期待を寄せる。ほとんど外れるけどたまーに2.3になったりするもんだ。

今日もこんなことがあった。私が会計担当をしている会社で3月末で退職する派遣社員がいる。次の会社が決まったから基礎年金番号と雇用保険番号を教えてくださいとメールが来た。

次の勤務先から教えてくれと言われたのだろう。入社手続きには必要ですから。

引き出しのファイルを開いて異変に気付いた。雇用保険の事業者控えがない!どこをどう探してもない。

これはかなりOUT!これを見ている経理担当者は笑うことだろう笑。

10年前に入社した彼は最初は雇用保険手続きだけして社保加入は2年前だった。この時に当社は支援していない。引継ぎがきちんとしておらず、彼の雇用保険番号がわからない状況。


うーーーーむ・・・・・・・

係りつけの社労士に連絡をした。

どうしましょう?

野呂がハローワークに行って詳細を話して教えてもらえるもんですか?


いやあ、無理ですね。それは絶対に無理です。 再発行手続き以外考えられませんね。


冷たいメールと共に再発行手続き書類がPDFで送られてきた。うーーーん。書き方も書いてないよ笑


野生の感というか事業再生屋の感というか日本全国対応の任意売却プロフェッショナルの感というか。

再発行手続きをする前に飯田橋の雇用保険適用課に電話しようと思った。


電話して一部始終を話す俺。 雇用保険の台帳の写しというものがその場でもらえるらしい。雇用保険開始時の台帳と実印を持参すれば全社員の雇用保険加入状況がわかるらしいのだ。


してやったり満塁ホームラン! 

俺が勝ったとか俺がすごいとか社労士は能無しだとか、ではなくて。これが人間の力であると訴えたい。


電話すればすべて昨日の時点で何一つハードル無くリラックスできた夜。

社労士に電話した際に、野呂さんダメもとで飯田橋ハローワークに電話して聞いてみましょうか?


この一言が欲しかった。


これからどんどんとレベルが上がるAI。10年後にはこの世に士業がいなくなるなるかもしれない。

俺も事業再生プロフェッッショナルと世界一の任意売却担当者としてAIに負けぬように常に人で勝負したい。

資格取得でゴールではない、スキルで勝負の時代じゃない、人だ人が発する言葉だ、言葉を言霊に変えて金を稼ごう。



今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉


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私の顧客で都内でラーメン屋を営むご夫婦がいる。昨年の12月の頃に当社へご来社されてご相談を受けた。

お話からして毎月の支援料を捻出するような余裕は無かったので電話相談という形で無料でご相談を受けるようにした。実際に私が手を下すことはないと判断し事業を継続していくという判断。

ところが、資金繰りの悪化が著しくプラスして借りている店舗の家賃も滞納気味に・・・・・

元々リスケはしている状況であったがそれでも厳しい。

店舗のオーナーが依頼した弁護士からは、滞納分を振り込めないのであればすぐに出て行けと
素人顔負けの通達も来ているし。苦笑

すったもんだがあって、まだまだやれると信じている旦那さんからホットラインが入ったのは金曜日の昼過ぎ。

あれだけラーメンの味に自信があると豪語していたのに、1週間前は絶対にやめないとお話ししていたが家族会議の結果、8月末で閉店したいとのことだった。

やはりぶれたか笑。 これが最後の決断だと信じたいのだが。


この数か月の間、辞めると言ったり継続すると言ったり4回くらいぶれたけどね。



発言するときはきちんと考えて発言しないと。 社員さんはたまりませんね。腰掛とは言わないが信念と使命感をもってやらないと商売とオーナー業って難しいみたい。

あれが儲かる、これが儲かる、あの人が設けているから私もやってみようでは難しい時代にこれから入っていく。

最初は自宅をリースバックで守りたいとの気持ちがあったご夫婦だがそれに対応する経済的な体力はないことを私は指摘させていただいた。二次破綻を防ぐためだ。

すでに年金をもらっているご夫婦なので、一応は食べていける。

けれども昭和の時代に購入した公団風味の分譲マンション。ここで息子2人を育て上げ、これだけは手放したくないと私に訴えたご夫婦の目は本気だった。

息子さん二人に協力してもらうことが絶対条件だとお話ししたが、息子さんお二人にもご家族があり
経済的な支援はほぼ難しかった。

けれども家族会議にて、長男さんは一緒に住もうと言ってくれたらしい。温かいですね。本当に。

今の自宅は手放さないといけないが、店舗のオーナーさんとの預けている保証金のイザコザがあるので
とてもじゃないが当社では介入できない。


当社の顧問弁護士に少額管財事件での自己破産での対応をお願いした。


殆どこういったケースはありませんが、こういったアドバイスもさせていただいております。


代表取締役 野呂一哉

 

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任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル


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 おはようございます、茹だるような暑さと熱波、蝉時雨も昼間より夕方の方が大きい笑、昼間は暑すぎて泣くに泣けず夕方が本来の日本の暑さだと訴えているようにも思える。

今日は東京都庁へ当社の宅建免許の更新手続きに行ってまいります。会社はこの8月で7期目が終わりいよいよ8年目を迎える。上を目指したいと思う気持ちで精いっぱい走ってまいりました。

宅建免許は会社設立の時はお金が無くて3年目でようやく取得できたことを思い出します。当社は中小企業の事業再生会社ですので、コテコテの不動産業ではなく顧客の所有する不動産の対応のために宅建免許を取得しております。

俗に言う任意売却が主流で、返済できない時点で銀行から不動産処理の対応を求められますからそのための免許です。時には通常売却をして資金調達を図る時もあるし、社長さんの自宅のリースバックを実施するときもある。

それでもこの5年間で140件近い契約件数を叩け出したので、免許を取得して有効に対応できたと考える。

涙と怒りと悔しさと喜びに満ちた5年間でした。最初は宅建免許が無いから信用していた不動産会社の社長さんに売却をお願いしていたけれども、人間は金を前にすると豹変する。 こちらも仕方ないから薄汚い要求に答えるしかなかった。

純情が情熱に変わる時、人間は恐ろしい力を発揮するなと感じた5年間。

この5年間で変わったことは、相当に根性付いたこと笑


不動産仲介は経験5年で一人前と言われてますが、中小企業再生と任意売却は8年でやっと一人前でしょうか。
あと一年で当社もやっと一人前。

まだまだやりたい事業がたくさんあります。お金が全てではないが、私も球団が欲しいとカミングアウトしてみたいものだ。

この5年間、数多くの不動産取引をさせて頂いた。その時その時の当社の支援先である皆様には感謝です。そして私に不動産仲介の基礎を教えてくださった先輩たちにも感謝です。

9月から8年目を迎えます。ようやく石の上に立てそうです。

もうだめだと本気で実行に移してしまおうと考えた時が数多くありました。そんな時に平常心で今まで通りの努力をすることを実行して次に繋げたいという思いでやってきております。

ようやく芽がでたと実感しております。

 おはようございます、毎日が暑く嫌になりますが真夏を商売にしている方々はウハウハでしょう。エアコン屋さん、飲料メーカーやアイスメーカーさんなど大変ですがこんな年もあっていいのかなと。

私も学生時代にエアコンの取付をしていた父親の手伝いをしたことがありますが、はっきりいって相当に根性つきます。エレベーターの無い団地の5階まで重たい室外機を一人でもって取り付けて、煤だらけの壊れた室外機を持って今度は階段を下る。

何気に下る方が難しい、毎日汗だくで働いている父親の背中を初めて見た瞬間でもあります。あの時は病に倒れた自分の妻のために必死だったとよく言っております。

妹が産後の病気で甲状腺腫瘍の手術をしたので、父親と市内の病院へ。喉にちょうどソフトボールぐらいの腫瘍ができてしまったため、その除去手術が行われ無事に成功したという。3月に出産してから胆石の手術、喉の手術とアクシデントが重なったが、きっと大きくなったら感謝してくれる男になってくれるだろう。

それにしてもうまく行ってよかった。親父との酒も進む進む笑

いよいよ来年の10月に消費税が増税される予定だ。現行の8パーセントだって納税が大変なのに、ここでまた増税。ギリギリのところで回避してくれることを願うばかりですが、当社の支援先に限って言えば税金を納期限で一括して支払える会社は一つもない。これは事実です。

納期限前に税務署を訪問して当社が作成する資金繰り表を元に納税計画を提示する。つまり分割払いとする。社会保険料なども本当に資金繰りが厳しければ同様です。

国の愚痴をこぼしても解決にはならない、床屋のオヤジと言っていることが同じになる。


できない税理士は言う、消費税は別口座で管理しないとだめだと笑。管理下に置ける金があるなら苦労しないよと私は言う笑 資金繰りがブンブン回っている会社しかみていない税理士は使えない。

別口座で管理できない社長さんはこのブログにたどり着いてくださる。たどり着くだけじゃだめですよ。


毎月、締まった試算表くらいには目を通す。これは必須。

試算表の仮払い消費税と受取消費税の額くらいは確認しましょう。受取消費税の方が多ければ単純計算だが消費税の納税が必要となる。 ここをチェックするだけでも日々の仕入れの額や消耗品等の購入などにも神経が回ってくるのではないか。

あるからは払うはもう危ない、あるからこそ、次の入金の予定を確認して大丈夫なら払う。これが資金繰りの真髄です。

台風くるから数日くらいはちょっと涼しくなるかな、ダムも潤ってほしい



代表取締役 野呂一哉

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 おはようございます。蒸し暑くなりそうです、今日は新規面談のため長野県まで来ております。充実した一日となりそうです。
 
当社の顧客をみても、事業が鰻登りで順調といえる会社は一つもない。毎月末に支払いサイトを守れずに電話をかけてくる社長さんもいるくらいだ。 

 金が無いのは当たり前で、資金繰り苦しいから当社への支援をお任せ頂いている。しかしながら金が無いからもっと稼がなきゃと我先にスタートダッシュ的な勢いで毎日を送っていても疲れるだけで、そんな稼ぎ方をしても一向に資金繰りはよくならない。

カネが無いカネが無いというのは、結果論であり数値管理して経営を進めるためには「金が無いのはいつになるだろう、ということと、いつなら今月末待ってもらった支払いが可能になるか?を確率96%で予測することだ。

カネが無いのはわかっている。それは小学生でもできる、結果を指さして金が無いと言っているだけに過ぎない。

数値管理を制する者は中小企業経営を制す


資金繰り表の作成(できれば月次ではなく日繰り管理表が望ましい)をすることによって、絶対に逃げない経営の入り口に立てます。 

結果を見るのではなくて未来を予測することができる唯一の方法が日繰り管理。 簡単じゃないがこれで数値管理が楽しくなるかも。

カネが無い!から金はいつなら用意できるの時代へ。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 夜中でも蝉時雨が鳴りやまない笑。今年は暑い過ぎるぞ!と蝉が訴えかけているようだ。



私は私で9月までに裁かなくてはいけない不動産案件が後を絶たず、本当に忙しくさせていただいている。それにもまして、大型案件がかなり多く、四方八方の人脈を生かしていかないと捌ききれない。

本当に幸せでありハッピーだ。

ここのところ私の事業再生案件としては番組制作会社の会計担当、叔母から紹介された静岡県のコピーリース会社の再生案件、都内の外車販売会社の再生案件と・・・・・・これに不動産案件が加わり社長とは程遠い兵隊アリ状態での毎日を過ごす。

これが私が求めていた現場の社長です笑

私が担当している中小企業さんで資金繰りが安定している会社さんは一つもない。桜の時期が過ぎたころからなぜか厳しくなってきた。それぞれ業界は違うのだけれども。

リスケ状態だから新たな融資は難しいし、私が泥臭く作成している日繰り資金繰り表でなんとか凌いで、社長さん以下幹部の皆さんは売上を保つことに没頭する。 資金繰りが厳しくなった中小企業への最大の特効薬だ。 うん、これしかないのだ。

気づかないことが恐ろしい、返す宛もなく決算書だけで一年後返済の手形融資や証貸で見合い融資を受けること。融資してもらったお金はどんどん減るばかりで大型入金の予定もない。

気づかないことが恐ろしい、社長さん以下社員さん含め、事業再生に向けてスタートすら切れていないことに気付かない。

気づかないことが恐ろしい、小さな芸術に感動する心が停止している。

気づかないことが恐ろしい、一番近くに居る人のありがたみに気付かない。

四流の精神では気づくことすらできない。

慈悲こそ事業再生の真髄である。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 おはようございます。

 AIが日本のエリートを失業に追い込むという記事がここのところ目立ちます。元々エリートじゃない人たちがエリート扱いされていただけのように私は思うのだが。笑

弁護士 税理士 司法書士、公認会計士などの士業の方々、侍と呼ばれる方々ですね。あとは銀行員の方たち。資格の取得と入行しただけで勝ち組だと勘違いした方でしょうか。

理想と現実にはかけ離れたギャップが生じる。同じような学歴とスキルの人たちだからそこから一段上に行くのは本当に大変なこと。

それでも間違っていない!俺はこの道で行くのだと突き進んでしまうからAIに負けてしまうので。それにしたって士業さんも行員さんも数が多すぎる。数が多すぎるからAIを理由に退職してもらいますよという大義名分としか思えない。

AIってそんなにすごいか? 所詮、ヒトが作ったものだし笑


いつだって人間とわびさび、毎回同じことをしていないから私なんてなんとも思えないのだけれど。

それでも先生と呼ばれる私は勝ち組か? いやまだですね笑


ヒトと同じ事をやっても食えない時代がやってくることはどうやら現実となるらしい。


だったら会社じゃなくて自分で勝負する時代なのだと信じ切って毎日を生きるしかない。


人生と宿命にミラクルはないのです。

代表取締役 野呂一哉


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