2018年6月アーカイブ

 昨日は朝から晴れの青が濃くてきれいだなあと思っていたら、梅雨が明けたそうだ。気持ちい朝だがダムの水ガメが気になる。
 
外を歩くといろんな発見がある。 私も今年は本厄であり笑、夢で車で交通事故を起こす夢を見たから新年から車通勤を辞めた笑 マジです。

今年で41歳になる。新卒で入った電鉄系の不動産会社の私の師匠は当時41歳だった。あの人と同じ年になったのか!と追いついていない感に憤りを感じる。 まだまだですね。

目まぐるしく毎日が忙しく面白く、いろんなことをやりたいと誰かが背中を押す。 いよいよ旅立ちの時期かな。

昔から組織というものが合わない笑。 右だと言われれば、左を向くのじゃなくてお前に右向く度胸あんのか?と真っ向勝負。 薄汚い作り笑顔が上手な先輩には小じわ増えましたね!と平気で言ってきた。

嫌われものじゃなかったが、それでいいのか?と言ってしまう癖がある。 大手の不動産仲介会社を2社ほど経験して事業再生会社に流れ着いた。

事業再生会社で最初に感じたことは、一度覚えたことは誰にも盗まれることがないということ。必死で泣きながら仕事覚えてよかった。 電鉄系不動産会社と信託系不動産会社のそれぞれ一名ずつの私の師匠に感謝を述べたい。


やっと自分の居場所が見つかった。事業再生と不動産の任意売却は私の天職だ。



それでいたって、毎日は大変であり。


ここのところ、もっと早く野呂に会っていればと新規面談後にお話ししてくださる方がいる。昨日も叔母の紹介で川崎の印刷業者の社長さんと新規面談をさせていただいた。

ん?っと思った時には野呂を訪ねてもらいたい。 中小企業の再生、そして不動産の任意売却を銀行から迫られている社長さんに戦う勇気をもう一度持ってもらいたい。


銀行も大義名分、AIに切り替えるためのリストラ策を昨年発表した。そんなものは言い訳だ。

いよいよ金融庁の長官を見ながら銀行経営をするしかないと匙を投げたのだ。


わかっているか?必死にその銀行に入りたくて努力して入社した人間をAIなどという糞みたいな代替でリストラすることを。 一つだけ言っておこう、AIは人間には勝てない。

この20年で職を失うランキングなどと糞なランキング作成もやめてくれ。日本は人でできている。


わずかな力だが、銀行勤務者の転職活動の成功を祈る。






今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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ここのところリースバック案件が顕著だ。何としてでも住み続けたい、手放したくないという方々だ。不動産仲介会社の交渉によって所有権を一時的に不動産投資会社へ移転する。

移転した時点で自分のものではなくなるから、賃料を払って住み続ける。数年後に身内で買い戻してめでたしめでたしという話なのだが。


リースバックを依頼する前の極意とチェック項目をここに書きます。

1.リースバックは賃料を支払い続ければ済み続けられるという考え方ですが、投資家に対して新たに物件価格+購入諸費用+購入の仲介をする不動産会社に支払う仲介手数料の3つについて新たに借金をすることの認識が必要。

2.その借金全額に対して10%~15%の高利での借金となること

3.賃料の支払いは投資家が捻出した物件価格+購入諸費用+仲介会社に支払った仲介手数料の総合計金額×10%÷12か月が毎月の支払額。これに固定資産税の年額の1/12、マンションであれば管理費修繕費が乗ってくる。 毎月の支払いは決して安くない。

4.基本的には投資家さんへ所有権移転をする際に必ず、買い戻す際の特約付きで契約をする。ここは要チェックです。ここで買い戻しの特約を付けずに手放すと投資家さんの言いなりになるしかない笑

手放す際に誰で買い戻すのかを計画しておくこと。 可能であれば不動産業者に所有権移転をすることは避ける。業者は会社であり、会社の経営は船と同じだ。順調な時にはリースバックでお金を増やすことを模索するが雨と嵐がやってきたときにはその大事な資産を売り払われしまうかもしれない。

5.リースバックを依頼する不動産仲介業者はできれば資産処分を得意とする不動産仲介業者には任せてはいけない。対象物件が自宅などではなく事業用の工場や店舗、倉庫などなどであれば尚更です。
会社の中身を見てくれて、何年後に買い戻せるのかそのエビデンスを示してくれる会社がベターです。

本当にそのリースバックが必要なのか?ただ住み続けたいで始められるほど生易しいものではなないのです。

リースバック後に無理な賃料設定をして二次破綻を引き起こしたサラリーマン世帯や企業経営者をなんども見てきた。投資家や投資業者、不動産業者に一度所有権移転をしてしまえば、もうあなたのものではなくなるのです。

不動産仲介業者の売り上げは仲介手数料がメインです。そのあとも会社の経営状況を見ながらアドバイスをくれる仲介業者にリースバックは任せるべきだ。

慎重にいきましょう。 今日はこの辺で。



今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 昨日の朝は心が痛ましかった。会社に行こうと玄関で靴を履いていたら、婆ちゃんが見ているテレビから得体の知れない音楽が流れてきた。ニュース速報かと思ったがなんか音が違うのでテレビを見るとその数秒後に緊急地震速報が流れる。

関西方面だ。 一瞬、ギクッと思ったが揺れている各ビルからの映像はただ事ではないと感じた。電車が止まり各地の震度が繰り返し放送される中、火災の映像や校庭に避難している児童の映像が。

3.11を完全に思い出した。

倒れてきたブロック塀の下敷きになり数名が亡くなっている。事故を受けて全国の通学路の点検が行われるらしいが逆だろ完全に。 地震が起きても最小限のダメージで防げるようにしなければならない。

通学路の危険は車やバイクだけではないと痛感した。気になって自分の卒業した小学校をグーグルストリートビューで見てみたら事故のあった小学校よりプールサイドのブロック塀が積み上げられていた。

建築基準の2.2メートル以下というのもどうだろう?


大阪市内の帰宅ラッシュは散々なものでしたね。淀川の橋を大勢の人が疲れ切った顔で自宅を目指す。私も3.11の時は電車内で被災して新小岩から千葉市まで歩いた。歩いても歩いても徒歩では限界があり、すれ違う見知らぬ人に道を多数尋ねられた。

電車のありがたみを知ったのと、自分の勤務先から自宅までは最低でも徒歩で帰れる頭の地図が必要だと痛感した。あとは下手に帰宅しようとしないこと。 疲れてしまって途中で動けなくなる。

途中まで父親に車で迎えに来てもらったが、初めて親父のありがたみを知ったのはあの時だった。

今日は朝から大阪市内も鉄道がほぼ全面復旧した。よかった。

次は私が住む千葉県だろうか、スロースリップが気になる。 気持ちも持ち物も備えなければならない。
 


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 梅雨の間は蒸し暑い夏前の執行猶予だと昨日の新聞に記載があった、うまいこと言うなと思うが暑がりの私にとっては汗が乾く真夏の方が心地よい時もある笑。 

梅雨の間でも外は場所によってはひんやりと涼しいが会社の中や部屋の中は何とも言えないムシッとする感がある、それそれの体感でしょうか。ジムに通い始めて2か月、ようやく首筋の贅肉がなくなったような・・・気がする笑

一つ確実なのは筋トレやって両腕が太くなってきたことだ。しかしながら、今回の目的は体脂肪を落とすこと。真夏に食事をしても汗をかかない男になりたい笑。まだまだだ。

木曜日に小中学校時代の仲間と3人で秋葉原UDX内のレストランでランチタイムを過ごした。たった一時間だったが、40歳になると見栄えも考え方も変わるものだ。

中学高校時代とやんちゃしていた番長は子供が生まれてようやく気質になるようだ笑。それでも考え方はビッとしていて、頭もキレる。新御徒町で商売を始めたらしいが、うまくやってもらいたい。 それにしても食事をしていて俺は一人で汗をかいている笑。 ほかの二人はまったくかいていない。 この違いはやはり体脂肪か。

楽しい時間だった。それでも東京で真昼間に故郷の仲間と会うとホットするね。

悪いことがあればいいことも必ず起きる、昔の人はよくいったもんだ。実際にこうですね人生は。

トランプさんが北のトップに拉致問題解消を告げたと言えば、今日には拉致問題は解決済みだと仕掛けてくる。私もこのところ不動産取引が顕著でうまくいっているが、支援先社長から電話があって、消費税の納税ができないと告げられる。

そんなときは、それきた!やっぱりきた!と念じるしかない。良いことと悪いことは連れ立って目の前に現れる。これが人生。

消費税の増税もほぼ決まりか。8パーセントだって大変なのに笑。これもこれで人生。

ひとつ希望を言わせてもらえるのならば消費税の増税を決定する方々に一度、会社経営をしてもらいたい。

会社経営をしたことがない人々が消費税の増税を決定するこの矛盾さ。

これもこれで人生。 きたきた!やっぱりきた!笑

雨ですが思いっきり今日という日を楽しみましょう。




今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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おはようございます。


子供のころから大変なことを大変と捉えない性格がある、たかが受験、失敗したってもういっかいやればいいじゃないかと、どこかにそんな気持ちがあった。学歴で食えるのは東大法学部、首席卒業者のみ!と何かの本で見たのをきっかけに、勉強するのがアホらしくなった。

あの本に出会ってなければ・・・・・笑 それはそれとして、精一杯がんばって頂きたい。

 

私の周りで事業再生や任意売却会社を経営していた人間がここのところ会社を畳んだり規模縮小となっているケースが目立つ。任意売却業者も減少傾向だ。

債権者の回収スピードが超低速になっていることも原因だが、やはり、いい加減なことをしていると顧客がついてこない。いい加減とは言わないが、先日に私の相方が某団体の定期総会に出かけた時にTVでお馴染みのイケメンコメンテーターが話をする機会があったそうだ。

我々と同じ事業再生のコンサルタントであったことに驚いたが、実務経験に乏しく話している内容が上っ面で聞いている相方は思わず苦笑するしかなかったようだ。

TVって怖いな。

 

相変わらず新規面談の数は衰えない、本当に忙しくさせて頂いている。ただ、あまりにもいい加減な事業再生会社が多く任意売却を簡単に唄う業者にも腹が立つ。

こやつらに実力見せつけて一網打尽にしてやろうかと最近は考えるようになった。偽物はとっとと失せろということです。

今年はもうちょっと例年以上に広告宣伝費を上げて偽物には眠ってもらおうか。ホームページの大改装も着々と進む中、今年はもっともっと表にメデイアに出ようと考える。

期目を迎えている当社にとって、今年は大飛躍となる予感がする。お楽しみに。

 

今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉


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昨日は神田小川町の支援先にて会計作業に没頭、TV番組の制作会社です。皆さんロケに出ていて会社内には私一人だった。笑 



金がない!と気づいた時にはもう遅い。それはこのブログでも散々言ってきた話だ。気づいたら金がなくて月末の支払いができない。気づくのが28日とか29日ではもう遅いのだ。

わかりますよね?


でも金がないではなくて、金がなくなると気づくのが先月の中旬だったら?


まだ一か月以上ある状態で予測ができているのならば?


それでも大変だが気持ちの持ちようが違うと思うのです。


売掛金と買掛金の管理、住民税、源泉、社会保険料などなどその管理を一括で行っている会社を私は見たことがない。あるとすれば当社の支援先ぐらい。


これを一括管理して、常にリスクを考えながら今月含めて来月末を予測する。


これが当社の資金繰り表での経営数値管理です。


当社の支援スキームにミラクルはない。誰もがやれることを当たり前にやることで、資金繰り管理ができます。
しかしながら、当たり前のことって一番面倒くさくて難しいのも事実。

日繰りで管理、月次で管理、この毎日の積み重ねが入出金ベースでの月次資金繰り表となる。


銀行の回収担当が本当に知りたいことって、実はこの入出金ベースでの月次資金繰り表だったりする。


決算書や試算表というのは、あくまでも成績表や通知表の類だ。これはこれで大事だが経営にはほぼ役に立たないと言っていい。 税務署が欲しがるもです。 決算はやらないといけませんしね。


だからこそ、日本全国の社長さんには資金繰り表を使用した生きた数字管理をやってもらいたいのです。

経理さんが作成された資金繰り表に毎月月初に目を通すだけでいい。



資金繰り管理をしている会社には、最後の最後、何かが残ってくれる。


一番大事な人かもしれない、モノかもしれない、カネかもしれない。 
 


今日はこの辺で

代表取締役 野呂一哉

 

カバー/銀行から融資を受ける前に_1219 小さい.jpg

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任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル


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 それにしてもこの一か月で数多くの人間に会った、同窓会に始まり結婚式、お葬式に妹の第一子誕生もあって新しい命にも出会い、その赤ちゃんを見に来る親戚連中にも久々に会った。

ちょっと戸惑うくらいの人数。

近々で私の身に何か起こるのではと警戒してしてしまう。笑、

住んでいるマンションのエレベーター交換工事が終わってようやく叔母の家に預けていた祖母ちゃんを迎えに茅ヶ崎まで親父と二人で足を延ばす。
先週の親戚の死からもう10日も経過した、早いものです。

自殺なのか、事故なのかはっきりしたことはわからないが、こういった事件の後にはいろいろと尾ひれが付いて情報が錯綜してしまう。
会社を辞めたいと呟いていたことや、3月に辞令がでて転勤が決まっていたことを教えられると、考えが左右に動く。

もう会えないのが残念であり、告別式が終わってから叔父さんの様子が一変して変わってしまったことが心配だ。陽気に飲みながら元気よく話していたころの叔父に早く戻ってもらいたい。

私も私で、この春からは物件集めと新たな中小企業との出会いのためにネット制作の打ち合わせと既存の顧客のフォローで忙しくなる。

感情の起伏が激しく難しい出来事が重なって、もうちょっと休みたいのだけれども今年は準備の年と言い切ってしまったので結果を含め有言実行で進む。

全てにおいてポジティブに。 この世で一番残酷な言葉かもしれないが若くして亡くなった兄貴のため、生まれてきた妹の息子のため、息子がなくなって気落ちしている人たちのため、私は私に今できることの限界を超える。

それしかないんですよね。生きるって。

 
今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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