2018年4月アーカイブ

 
 おはようございます。昨日は所沢まで決済前の現地立ち合いのため朝6:30に車で出発して向かったが15分程度オーバーした。それにしても給料日の高速道路の込み方は半端じゃない笑

引渡し前の現地立ち合いも終了しこれで3月に引き渡しができる。いい取引ができそうだ。

ふと就職活動中の学生がリクルートスーツを着て歩いている姿を見かける。まさか今年の3月に卒業する学生ではないだろうけれども新しく4年生になる学生か。

面接の解禁は6月1日のはずだけれども・・・・・毎年6月を迎えるまでに内定が出る学生がいるそうだ。エントリーシート、自己分析、筆記試験、企業研究など聞いているだけで自分の就活の辛い体験が思い出され嫌な気持ちになってしまう。

学生の企業研究?うーーん笑いますね。

就職氷河期というものがその昔ありました。今は売り手市場、就活する学生が企業を選べる時代らしい。それはそれで結構。

現在46歳となる就職氷河期の時代を過ごしたOLさんの記事をたまたま拝見した。

大変な時代であり、大卒で就職が難しい時代と呼ばれた時である。私の見解からすると就職できないバカが増えただけだと思うのだが。

就職が大変で、普通は高卒がエントリーする国家三種の試験に臨みぎりぎり公務員になれたという内容だ。

郵便局の民営化が進み公務員から普通のOLという立場になり現場職員では総合職に負けてしまって後輩にどんどん役職で追い抜かれるという結末。

あげくのはてには、会社に拾ってもらったからやめられないという話で終わっている。


たしかに、お気持ちはお察ししよう。


しかしながら一つだけ間違っている解釈がある。 景気の責任にして、自分への反省が無く、ただの負け惜しみで自分の今の悲惨な状況を刻々と話しているだけにすぎないことを。

こういった考え方では好転はないし、好転に気付くこともないだろう。

我々は毎日生きているだけで奇跡なのだ。前へ前へ進んで時には止まる、落ちてしまうような発言はしてはいけない。

未来の話をしよう。未来の話が多い人は生き生きとしている。自分の人生を他人のせいにした時点で負けだ。

陰気でずるかしこいやつなど放っておけばいいのだ。自分が強くなる毎日を。

今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 一日中、気持ちの良い風が自宅の中を吹き抜ける。先週は大型案件の不動産決済を無事に終えてしばらくは資格取得のための勉強と自分のランディングページ作成のための案を作ることに没頭しよう。

昼間から行きつけの中華料理屋で酒を呑んで、敬愛するジミヘンドリックスの未発表音源を聞きながらなんとも幸せな時間を過ごした。国会では安倍政権の退陣を要求するデモが開かれたとか笑。皆、暇だね。

国会のデモで思い出した。3.11以降に原発の稼働を反対するデモが行われた。でも国会まで電車で行っている方は原発の恩恵を受けて国会まで行けているのだとブログに書いたら大反響を呼んだ。笑

原発に反対するのは小学生でもできる。大事なのはその先。原発が無いなら何で電力を作るか。電力無いと君が使用しているスマホだって充電ができないんだよ。

今の国会もそう。NHKの国会中継を昼間見ているが、追及する野党のレベルの低さにあくびが出る。

証拠は揃いつつあって、退陣も濃厚になってきた。早ければGW直後か。 退陣のその先を考えている野党が居るとは思えず・・・・・ 次は誰だろうか。  誰でもいいから働き方改革の審議と北朝鮮、外交問題に早く注力してくれ。

首都で二年後にオリンピックを控えている国の国会とは思えない。 皆、そう考えているのではないか。

祭り騒ぎでデモを起こすのもやめてもらいたい。考えなきゃならんのは退陣のその先、先、先と着地点。


 事業再生に関わって既に10年のキャリアが経過しようとしている。正直、この10年の野呂の人生はグシャグシャだった。俺は掴めるのか?掴めないのか?いつもそればっかり考えていた。 ようやく落ち着いて、今がある。

自信もって言えることは、責任取れない奴は何をやってもダメということ。常に先を見越して動いている奴が勝つ時代だと言うこと。

先を見越すときにずる賢さはいらない。

当社の顧客である36社の社長さんを見ていると事業再生がうまくいくだろうなあと新規面談時に感じるときがある。

面談時にカッコつけていない社長、人のせいにしない社長、一朝一夕で身に着けた知識をひけらかさない社長、会社の未来を資金繰り苦しいながらにも考えている社長。以上だ。

必死で考えている社長さんは色気がある。その色気が武器になるのだろうなあと感じる。

あの有名な横山やすしさんのような大物芸人の色気までは必要なくても、男でも色気の時代であると。
社長さんなら尚更です。

こういった社長さんには運がつく。宝くじ当たるわけじゃないが、悪運が強くなる。これは実体験に伴う私の経験上の話。

カネが無くても腐らない。これ大事。

殆どの社長さんが自分の父親と同じ世代の方々です。自分の親父とは普段あまり話さないけど、最近は私も年をとって話すようになったかな。

運が付いて、悪運強くなって、その先は資金繰りの改善。その先は?

そこから先は各会社によって違います。ただ、顧客の経営状況について常にその先は?この先は?
明日は?来年は?

と考えているのがアセットアシストコンサルタント野呂の事業再生道だと解釈ください。





今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 中小企業のリスケ要請に金融機関が積極的に対応しているほか、上向きな景況も影響した。ただし、月次ベースでは前年同月比増加と減少を交互に繰り返し、2017年10月には6年3カ月ぶりに2カ月連続の増加になった。さらに都道府県別では、2018年3月までに7カ月連続で前年同月比で「増加」が「減少」を上回り、年度全体では前年度比「減少」が23都道県、「増加」が22府県と拮抗するなど、倒産減少の「底打ち」を窺わせた。(東京商工リサーチ4/9抜粋)

基本的にデータって嫌いなんだけどね。笑。こういった記事が仕事柄目に留まる。これを紐解くとリスケに応じている金融機関が多数だけどそれでも中小企業がもたなくなっていて、この先君たちのことは知らないよ? って匙投げられた感を痛感する記事の内容です。

人材不足が原因での人材の囲い込みに関わる人件費の高騰って笑

金出さないと人が集まらないような集め方をしている経営者が多すぎることの結果だと思うのだが。ただ、金で転ぶ奴は、他のやつが出す金でも転びますよ。

転ぶ奴などいらんわい。

それよか、募集している仕事の魅力を語れるかい?社長さん。 おそらく人が集まらない会社は魅力のプレゼンができていない企業が相当にあるように思える。

例えばさ、今の若者は車に興味が無い、車を買わないなんて記事があるけれど。それは嘘ですよ。偉そうに二十歳そこそこの奴がクラウン乗り回してるのをよく見かける。

魅力の伝え方が足りないのよ。人が集まらない会社も同じ、魅力が伝えきれていない。

魅力がわからないという人材担当の方はここでもう、さようなら。以下のブログは読まないでください。君は退職して公務員にでもなってくれ。それで家族が守られる。

死ぬ気でやって初めて普通。これは私の座右の銘。死にかけたこともあるが笑、これでも普通です。

魅力がると考えるなら死ぬ気でプレゼンしよう。俺は人材コンサルタントじゃないから、その先はわからない。

人材不足で倒産、その時点で会社を経営する資格はないと考えた方がいいかも。

今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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 昨日は暖かかった。外を歩くといろんな発見がある。 私も今年は本厄であり笑、夢で車で交通事故を起こす夢を見たから新年から車通勤を辞めた笑 マジです。

今年で41歳になる。新卒で入った電鉄系の不動産会社の私の師匠は当時41歳だった。あの人と同じ年になったのか!と追いついていない感に憤りを感じる。 まだまだですね。

目まぐるしく毎日が忙しく面白く、いろんなことをやりたいと誰かが背中を押す。 いよいよ旅立ちの時期かな。

昔から組織というものが合わない笑。 右だと言われれば、左を向くのじゃなくてお前に右向く度胸あんのか?と真っ向勝負。 薄汚い作り笑顔が上手な先輩には小じわ増えましたね!と平気で言ってきた。

嫌われものじゃなかったが、それでいいのか?と言ってしまう癖がある。 大手の不動産仲介会社を2社ほど経験して事業再生会社に流れ着いた。

事業再生会社で最初に感じたことは、一度覚えたことは誰にも盗まれることがないということ。必死で泣きながら仕事覚えてよかった。 電鉄系不動産会社と信託系不動産会社のそれぞれ一名ずつの私の師匠に感謝を述べたい。


やっと自分の居場所が見つかった。事業再生と不動産の任意売却は私の天職だ。



それでいたって、毎日は大変であり。


ここのところ、もっと早く野呂に会っていればと新規面談後にお話ししてくださる方がいる。昨日も叔母の紹介で川崎の印刷業者の社長さんと新規面談をさせていただいた。

ん?っと思った時には野呂を訪ねてもらいたい。 中小企業の再生、そして不動産の任意売却を銀行から迫られている社長さんに戦う勇気をもう一度持ってもらいたい。


銀行も大義名分、AIに切り替えるためのリストラ策を昨年発表した。そんなものは言い訳だ。

いよいよ金融庁の長官を見ながら銀行経営をするしかないと匙を投げたのだ。


わかっているか?必死にその銀行に入りたくて努力して入社した人間をAIなどという糞みたいな代替でリストラすることを。 一つだけ言っておこう、AIは人間には勝てない。

この20年で職を失うランキングなどと糞なランキング作成もやめてくれ。日本は人でできている。


わずかな力だが、銀行勤務者の転職活動の成功を祈る。






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 桜の木が葉桜になりつつあり、七日前までは大人気だった桜も覇気のない人間のように散っていく。

子供のころからこの葉桜というものが大嫌いだった。好きな人はいないかな。 桜でうらやましいと思うのは葉桜で今年の春の仕事を終えたとしても来年に必ず主役になれる時期が来ること。 人間はこうはいかないですね。

私は4年ぶりに大風邪を食らい3日寝込んだ。食らうときは必ず桜の季節と決まっている。小学校からの因縁です。真冬のインフルエンザ流行の時期は手洗いウガイを徹底しているが、温かくなると気を緩める。
まあ、まだまだひよっこと言うことですね笑

風邪で寝込むといつだって小学校の時に風邪で(たまには仮病で笑)学校を休んだことを思い出す。本当にグロッキーの時はたまらないのだけれども、大事を取って休んだ時などは家でいろいろと悪さしたもんだ。

小学校一年生ぐらいだと母親が心配してくれて会社を休んでくれたもんだが、3年生くらいになると昼ごはんはこれを食べなさいと母親が朝にメモ書きをしてくれてテーブルの上に弁当が置いてあった。

朝からテレビを見て、昼になると笑っていいともを見てその続きでごきげんようを見る笑。共働きの家庭だったので、逆に一人で平日に家にいるとそれだけでワクワクする。

増刊号だけでしか見ることができなかった笑っていいともを見ることに罪悪感を感じつつも。話が古いな笑

学校を休むだけで悪いことをしている気がしてた。母親が作ってくれた弁当を食べる瞬間、幸せを感じた。


共感してくださる方は多数いると思います。 この年になっても、平日に会社を休むと罪悪感を感じる気がする。仕方無いんですけどね。病気ですから。

休日に昼間に一人で家に居るのとはまったく違う空間と匂い。 両親はこの時間、必死に働いているのだなあという気持ち。

久々に風邪で会社を休みなんとも不思議な感覚だ。今回の風邪は本当にしんどかったが。


たまにはこういった感覚に戻れるのは幸せかもしれない。


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 今年は春より先に初夏が訪れてしまったか。寝ていても汗だくで起きることが多い気がする。

22年間継続されてきたバラエティー番組が終了し、私の大学当初に始まった番組であったことがわかりしみじみと見てしまった。大学入学から今まで私の人生もグシャグシャの人生だった。
良くも悪くもたくさんの出来事があり地元を出て毎日を送ることの大変さと人間の冷たさを感じたときでもある。

よい仲間にも出会うことができ、よい上司に恵まれたことも挙げられる。残念なのは52歳という若さで母親が他界したこと。

地元で培ってきた友人との付き合い方が通用しないと痛感したのも18歳のころか。

明日から新生活を送る方が多いかと思います。各種入学や入社、転勤など。私もすべて経験している。

不安だ。

そういった新生活を始められる方に一つだけアドバイスできるとすれば、敵となるのはそれまで培ってきたプライドと拘りを一度封印してしまうことだ。

特に私の場合、20代の頃なんて俺はこういう風に生きて来たからこうやるんだという気持ちが強かった。
信念で留まるならばいいのだけれども、どうしたって行動にでてしまう。

変なプライドが強かったこともある。笑。今思うとあれはいったいなんだったのかと考えるときもある。

若さかな笑

全てを受け止めてすべて吐き出す能力。これが新生活を始めるにあたっての心得かもしれない。




今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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