2017年10月アーカイブ


 

知人の紹介で千葉市内で飲食店を3店ほど経営している経営者の方とお会いした。7年前に脱サラで日本蕎麦屋をオープンさせた方だ。日本蕎麦屋と言っても蕎麦やカツ丼、鍋焼きうどんなどメニューが豊富にある昭和の日本蕎麦屋ではなくザルそばを自分の好みと量で食せるランチと飲んだ後のお客さんをメインとしたお店だ。

一店舗目はビギナーズラックか、毎日適度にお客さんが入り商売繁盛、徐々に資金繰りが楽になっていき更なる広告宣伝に経費を使えるようになっていった。売り上げの維持も申し分ない。2店舗目の出店を考えたのはお子さんが生まれるタイミング、誰だって子供のためにがんばろうと考える。金融機関は一店舗目の経営が安定していることから二つ返事で融資を承認した。

二店舗目はどちらかと言えば洋風蕎麦屋さん、女性中心に来店してもらいたいという奥様の考案で夜でもお酒と蕎麦をアレンジしたおつまみを出して好調の道に乗った。ここまで聞くと申し分ないのだが、問題はこの先。

2店舗目の綺麗なお店で披露宴をあげて、友人知人、関係者に祝福されてここまでのスタートには申し分ない。誰もがうまくいくと思った。

この社長が次に抱いた野望、それはお店の宣伝もあるのだが自分をタレント化することだった。事業とカネが手に入ると人間は最後に名誉が欲しくなる。

テレビ出演やSNSでのお店の宣伝目的なのだが、いつのまにかお店の事は後回し、店舗の拡大とタレント化を目指した先にあったものは従業員から見放された何もできないオーナーさんだった。


それに痛感して私のところへやってきたのだが、さてどうなるだろうか。


タレント化を目指そうとする気持ちは決して否定できない。事業と金を手に入れた人間は絶対にそこを目指す。俺が選んでやってきた道って間違いないよね?っと世間に確認するための作業だ。私だって同様。手に入れたものを失うのは怖いのだ。恐怖です。

私だって自分で経営を始めてから半年ぐらいは大好きなたばこ一箱買えない時があった、誰だって怖いし、ファミレスで大騒ぎしている若者を見て、今の俺はこいつらより金が無いのだと涙が出たときだってある。

カネが無い時を知っているからこそ、カネを得ようとするとそこで満足してしまうというか・・・・・外壁のペンキが剥げたから持っているペンキで塗りたくって綺麗に見せようという気持ちは普通であるが、それを塗るのは誰なんだい? これを考えたことがあるかどうかです。

塗るのはあなた自身であり、従業員ではない、カネを払った先の外壁塗装屋でもない。ここのところのワビサビ、にほいとずれなんだと私は考える。

にほいとずれがわからない方は必死にネット検索してください、わかるかも笑


中堅大手になろうが大手になろうが、会社を引っ張りあげるのは社長。社長は苦手なことをやらないほうが会社はうまくいく?それは経営ではない、社長ごっこだ。

本物のBOSSは従業員を引っ張る、偽物BOSSは一番最後尾から的外れな指示を出す。これ意外と当たっている。


経営って難しいけど社長がその気になればやれるんだよね。だけど義務教育で会社の経営を教えていないので、皆が皆、社会人になってから経営を学ぶ。


私が今、日本全国の義務教育の非常勤講師になれるとしたら何を小中学生に教えるか?


自分の素手で会社のトイレを毎朝洗うことのノウハウを教える。

今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉



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 昨日から青森に入ってます。夜は東京より寒い、支援先の社長さん、奥様、息子さんとの打ち合わせを終えて青森駅前のホテルにおります。

相棒の大森と久々に二人で出張して、寿司屋でうまいもの食べて・・・・二人とも親父だから二件目はいけず・・・・・明日は帰郷します。


昨日は朝から大変だった。予定通りにJR千葉駅から新幹線の時間に合わせて電車に乗ったのに、遅延していて新幹線に乗り遅れてしまった・・・ギリギリ二分前に緑の窓口で次の新幹線に振り替えられたからセーフでしたが。


過信だった、電車に乗り遅れたのは正直、人生で初めてです。



教訓できました、新幹線ホームに必ず30分前着! これからはこれを遵守しよう。


以前に美容院業界で成功を収めた方の著書を拝見したことを思い出した。最初に立ち上げたお店のトイレは毎朝に手で掃除して、接客のすべてを学んだ。ご先祖の墓参りには毎朝いって、力のすべてを費やして店舗を拡大。


ここまでやれば成功するでしょうね。新人だろうがベテランだろうが関係なくいきたい奴は海外に送り込んだららしい。帰国した人間に必ずヒアリングをしたらしい。


どうだった?


シンプルな質問をする。


皆、声を荒げて言うという。 すごかったです!感動しました! ああいうアーテイストになりたいです! またいきたいです!・・・・・と


こういう発言する人はまず美容師の世界では成功しないらしい。


逆に、悔しかったです、早く帰国して練習したかった、その場にいるのが恥ずかしくて大変でしたという人は一生懸命に必死にやるらしい。


ビッグになるとは限らないが、それなりになるそうだ。



今日は相方の大森に仕事をさせてしまった。俺は忙しくて今日訪問している支援先の新規面談は最初の一回しか出れなかったが。


何度も何度も青森からこの社長を呼んで、話を固めていった。半年後の今日、支援契約に至った。


横で聞いている俺はただの石。支援契約になど至らぬと思っていた。  客のニーズを掴んだ?いやいや、そんな生ぬるいことじゃない


客にニーズを気づかせたのだ。  恐ろしい男だ。



今日は悔しかったなあ。  付き添いできたことを恥じる。


同時に事業再生に必要なのは社長さんと奥さん、やる気があって誠実な家族が必要なことにも気づかせてくれた。感謝だ。


絶対負けてなるものか。今日は悔しい夜だ、完敗の夜だ。 早く東京に帰りたいと感じる笑



自分の目標となる男が自分の相方だなんて、なんて俺は運があるのだとも思う。新幹線に乗り遅れた時点で今日は俺の完敗が決定的だった。



まだまだ精進しなければ。 今日はこの辺で。 東北の方は皆、温かい。


代表取締役 野呂一哉



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 いつもブログを書いているパソコンが一か月前に故障して、今日は久々の新投稿となる。それにしてもこの一か月は忙しくてパソコンさえ買いにいくこともできなかった。半月分の予定が埋まっており、常に数件の案件とスケジュールが頭の中で喧嘩をする時期、ビジネスマンだった誰もが経験したことがあるだろう。

支援先の社長さんの実家の不動産調査のために山形県を訪問した。愛車を走らせ千葉から五時間半、生まれて初めて山形県に降り立った。かなり寒い気候で朝晩は特に冷える。

代々、病院で盛り立ててきたこのお宅、敷地はちょうど400坪でS46年築の大邸宅が今も立派に佇んでいる。社長さんと奥様もわざわざ東京から来てくださって室内を丁寧にご案内してくださった。

ざっと7LDK、昔は同じ規模の病院が敷地内に建っていたという。室内を写真撮影するのも大変な広さで、外の境界標の確認や越境物の確認も一苦労。笑

鶴の恩返しで有名な地域であり、敷地の対岸にはその博物館もある素敵なエリアだ。 一日目は酒もそこそこに米沢のホテルにチェックイン、翌日の不動産調査に備える。


翌日、大決戦の日。不動産仲介屋にとって不動産調査は安全な取引を行えるかどうかを左右する。一日中、緊張しっぱなしだ。地方の役所は閉鎖的なのは重々承知しているが、さてどうだろう。

まずは法務局、きれいな法務局だ。土地を過去に切り売りしてきているから念のため、閉鎖謄本をすべて取得して流れをつかんでおきたい。事前に用意しておいた申請用紙を渡すと窓口の女性は顔が凍り付いた。 こんなにとるんですか? 一瞬笑うしかないが、その通り。

夕方までかかりますと言われた。一都三県の法務局じゃあり得ない話だが、仕方ない。ある程度の流れは頭に入っているから、仕方ない。夕方に再訪することにして役所へ向かう。

あまり不動産の流通量がないのは承知していたが、この役所はあまりにもひどすぎる。まるで東南アジアの南国に来た時間の流れだ。必死になって集中力を切らさずに気合を入れて、すべて終わったのは15:30。 初めて来たエリアの役所調査の割には上出来だ。

固定資産税課の男性の対応には救われた。本当に丁寧で、気持ちがよかった。事前に電話して訪問することを伝えておいてよかった。

ひどかったのは水道局の人間。おそらく年間通して水道工事業者しか来ないのだろう笑。役人としての心構えが欠落している彼は、おそらく仕事ができないカスだ。

もうすこし人間を勉強しようね。


無事に役所調査を終えて米沢駅前でステーキでも食べようかと足だけ運んだが、一人で食べてもおいしくなさそうだから牛肉ど真ん中を買って、あとはホテルのレストランでしこたま飲んだ。それにしても我ながら完全なる役所調査を慣行できた。これで大丈夫だろう。


翌日は初日に確認できなかった境界標を隣地所有者さんと一緒に確認をした後に無事に帰郷した。


ここまで備える不動産仲介業者はなかなかいないと思うが、私はこれが当たり前だと教えられたので、全国どこで調査をする際には完全に、もうこれでよし!と自分で納得するまでやることにしている。


事前の準備が成功を引き込む。 この言葉の通りだ。


金がない金がないと叫んですぐに融資を希望する社長さんはいまだに多い。ただ、それは準備不足によって引き起こしているケースが多々ある。

不動産契約の準備、資金繰りの準備、共通して言えることは準備無きものに成功はなし。





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任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル


 


将来はユーチューバーになりたい、そう希望を書いた日本全国の小学生のランキングは15位以内に入ったようだ。昭和の人間から考えると楽して金が得られる商売かと思ってしまう人も多いと思う。私も半分の意識はそうだ。


ただ、HIKAKINさんやひかるさん、首にヘッドホンを巻きつけていつもラーメンの特盛を常に食べている男の子(名前でなくてごめんなさいね)など、自分の企画で勝負して注目を浴び、マーケットを掴んでどれだけすごいんだと、最近は考えさせられる。97%のユーチューバーは人の真似であり、同じことをして閲覧数を稼いで、ちびりちびりと更新を続ける。


大手企業の商品宣伝とタイアップした方、ビジネスと位置付けてお金はかかるけど誰もが気になる身近にあるもので勝負している人、大盛りのラーメンやチャーハンを毎回箸を休めずに平らげてしまう人、これはこれで違う意味ですごい。チャリンチャリンと入金されるまでは相当の努力が必要だと思う、撮影技術編集技術もプロ顔負けですね。



私もセンスを磨いて真似したい。


会社の経営も似たようなところがある。損益は別として他の会社がやっていないことを生業として売上高をあげている会社がたくさんある。もう既に死語だがベンチャー企業なんて言うのはそういう括りかもしれない。



先日の夕方にテレビを見ていたら婚活サービスを提供する企業が紹介されていた、よくあるお見合いパーティーの会社かなと思ったらビルのワンフロアを借りていくつものブースが作られている状況が映し出されていた。




男女が二人ずつブースにソフトドリンクを飲みながら会話をする。もちろん時間制限があって、男性が順番に入れ替わって参加者全員とお話ができるシステムであった。気に入った相手の名前を申告して互いに成立すればそのままカップル成立と・・・・



婚活サービス自体は珍しくないものの、ブースでお話ができるので集中できるし周りも気にならない。これはこれで恥ずかしがり屋な人でも気軽に参加できると一人でうなずいてしまった笑。こういった角度からのものの見方って本当に大事だなと。もちろん、資金があれば誰にでもマネできてしまうのでそこから先はセンスとセンスの戦いでしょうか。



私がよくこのブログで書かせて頂くヒト・モノ・カネ・マーケットの話、会社の経営には損益を見越した資金繰りも大事だが改めてシステム化とセンスも必要である。全部そろっている会社を見つけ出すには大変だろうけどこれが欲しくて試行錯誤しているのが私を含めた日本の経営者の皆さんなのではないだろうか。




売れてるユーチューバーさんを戦略担当者として入社させるのが一番の近道かしれない。



代表取締役 野呂一哉



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おはようございます。非常に寒いですが今日も元気にいきましょう。

 

飲食店を経営する藤沢市の社長さんへ定期訪問で15:00に向かう。ランチタイムが終わって一段落している時間だ。8月の売上が一年の中で一番落ち込む時だ。その帳簿の確認で急きょ向かう

 

奥さんと経理担当の方と話を進める。

 

10月の支払いを視野に入れると他へ回す資金は殆どない、この社長さんは決して浪費してしまう方ではない。しかしながら、飲食店なので食材や食器などのこだわりが強く、前々から奥様から指摘を受けていた。

 

さすが職人さんだ。このこだわりが無くなれば、もうちょっと安定した資金繰りが組めるのは間違いない。ただ、それによって顧客が離れることと、社長さん自身の気力が薄れることを懸念する。

 

最近では、落ち着いてきているみたいで一般的なレベルへ落とすという意味で妥協した食材を使用しているみたいだ。それで十分だ。いつ頂いても美味しい和食を提供してくださる。

自らの意思で月内の資金繰りの組み換えを、ぎこちないながらにもはじめる瞬間がある。こちらからも指導をするが、資金繰りの組み換えを自ら行う社長さんは少ない。

 

当社のような数字のわかるコンサルタントが介入して、経理担当者へズケズケと指導する方法をとっていない。意味がないからだ。何よりも経理担当者さんは数字を知っているので、責任を感じて辞めてしまうことだってある。

 

大事なのは自ら行うこと。当社の監視のもとに。先頭に立つのは、当社であり社長さんであり奥さんであり、経理担当者さんでもある。

 

売上の回復はV字じゃなくていい、ながーーーーいL字で十分だ。資金繰りの真意をしっていれば怖いものはないのだ。

 

代表取締役 野呂一哉

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 おはよう!今日も元気かな?元気の自家発電は自分でやろうね。なんだっていい。

昨日は驚いた、神田小川町にランチを食べに行ったら通りすがった焼肉屋の窓ガラスに張り紙がしてあって「人材不足でランチ営業ができません、しばらくランチ営業はやりません。夜は営業してます」とかわいいことが書いてあった。と言うことは肉が回らなくて古いのが出てくる予想ができるからしばらく来ない方がいいかな?と思うのは俺だけじゃないはず。

一年前に神田近辺にオープンした焼肉屋。外観は間口一間の小奇麗な焼肉屋で、サラリーマン一人では入りづらい印象だった。一人で入店しても4人掛け席に案内されるようなイメージを持ってしまう外観。まず入りませんね笑 人材不足によって飲食店のランチ営業ができませんだなんて、張り紙でカミングアウトしてどうするんだろうかと思わず笑うしかなかった。

人材不足を解消しようなどと言うのは、その専門家にお任せするとして。人材が流動的になっていることに目を向けて頂きたい。人材不足が倒産を引き起こすなどと騒がれているけれども、倒産に結び付けるのはあまりにも無責任であり人材を集められない責任はその企業にある。

警備会社に勤める方の本音が書かれている新聞記事に目が留まった。こんな劣悪な環境で毎月25日勤務して支給額は20万円を下回るという57歳の男性の方だった。会社がピンハネしすぎると文句を言っていたがその道しか食えない状況を作ったあなたにも責任がある。ぼーっとしていて億万長者になれるのであれば、誰だって幸せだ。

積水ハウスが地面師に60億クラスの金をだまされたって話題になっているけれども、本当は積水の担当だってグルなんじゃねえかっと思うほど幼稚でどうしようもない事件だと思う。パスポートが偽造だったのか印鑑証明が偽造だったのか知らないけれども、他人に儲け話教えるバカはいないんだと心に徹底しなきゃいけないよね。

中間省略の間に入った業者も業者だよね、見抜けずに積水に話降ってるし笑、お前らが見抜かないとな。これだけの有名物件でこれだけの金が動くのならば実際にこの旅館を訪問してピンポーンってやって免許証と同じ顔のそのババアが出てくるかどうか確認しなきゃいけないよな。それでも、売買予約の時点でそのババアの息子二人が所有権移転してたというから、そのババアも幸運だよ。 それと法務局もえらい。偽造をよく見抜いたよな。

冷静に考えたら、もっと事前に手を引けたはずなんだけど。雇われは実績作って何ぼだから、仕方ないよね。それを逆から見抜いてる地面師も才能ありだ笑


こういった有名物件っていつだっていろんなところで花火が上がるもんだよ。倒産した消費者金融が所有していた関西方面の土地とかさ。これだって俺の周りのブローカーたちなんて、それぞれみんな動いていたもの。誰一人として決済できなかったけど。

東京の仕事ほったらかして新幹線に乗って京都まで行った馬鹿だっているし笑。地元の糞みたいなやくざと話してきたって、えらそうに言ったたけど・・・・・何もできなかった。


だからさ、人にカネもうけを教えるバカはいないって。俺だって不動産投資の極意をここには書かないもの。

今日、某経済誌買ったら不動産投資で儲けるなら10個買えって笑。色々遡って調べてみたら10個買うための金は自分で稼いでるんじゃなくて爺ちゃんの金だった。

なんの説得力もない笑。 誰だってやれるだろその簡単な道。 だからね、お金持ちになりたいならザルで水をすくって25メータープールを満タンにできる男じゃないと無理なんですよ。


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昨日は所沢の支援先に向かいいよいよ不動産の取引を行うことになったので打ち合わせに。それにしても6月中旬あたりから当社支援先の不動産が取引のタイミングを迎え始めている。事業再生に関わる不動産の取引はその支援先と出会ってから数年後にタイミングを迎えることもある。どちらかというとお会いしてすぐよりかは、数年後と言うタイミングの方が多いのでは。

ざっとこの二週間で4件ほどの物件が取引開始となった、非常にうれしくもあり燃えてくる。一年の半分以上が終了したこのタイミングで、この不動産の動きかあ、今年はいいことありそうだ、そして自分にとっても暑い夏となるだろう・・・・か笑



とある士業の先生がいる。この先生は非常に仕事ができる方でコミュ力もあり、こちらも脱帽してしまうほど仕事がやりやすい。当社の支援先の業務についてもこの士業の先生の事務所でお願いすることが多々ある。しかしながら看板先生なので忙しく、簡易な作業をお願いするときはお弟子さんが担当となることが増えた。この先生のお弟子さんなら大丈夫だと安心していたらとんでもないモンスターだった。


なんのモンスターか。一言で書くのは難しい、言うなれば先を見通してくれないモンスター、私は一生懸命やってますモンスターだった。言いすぎかな笑



例えば、Aという作業をお願いした。経理経験のある私でも初めて聞く名前の作業だった。すべてこのお弟子さんにお任せしようと電話とメールで詳細をお伝えした。


その後2週間ほど連絡が無いので、不安になって電話をしたところ、Aという作業についての膨大な新情報がマシンガン的に電話で繰り出された。あれは速記士でも書き留められないであろう。話を整理しようと一つ一つ紐解いて手帳にメモる私、私がしゃべっているのに途中で話を切って自分の話を始めるお弟子さん。


結論的には8月28日までにはA作業の申請が完了するとのことだった、ほっとした。








こりゃ参った、電話慣れしていないお弟子さんか、電話じゃラチがあかないのでメールで再度、ひもを解かせる内容を丁寧に作成し、今日の電話の対応についてプチ抗議&感謝の内容を送る。うーんなんてダンディなんだ俺は笑 怒るだけじゃ嫌になるからね。 お弟子さんからも謝罪と感謝のメールが届く。これで今後は大丈夫だと自信に満ち溢れた。



昨日の話、支援先の実印が必要だからと顧客の会社内で作業をしている私を訪ねてくださった。実印を用意して朱肉に印鑑を沈めた瞬間・・・・・・・・あのーAの作業は9月に入ってからじゃないと申請完了できません。ZZZZZZZZZZ 寝てもいいですか?笑


どうしてかと尋ねるとまた聞いたこともないような新しい情報がそこで口頭で話された。 またか!参った。怒りたいが怒っても仕方ないし、振り込み作業で鉄火場だし。 メールで抗議した時は私が不安になってお電話するたびに新しい情報がもたらされるのでは困ります、わかった時点で連絡が欲しいです。私も気を付けますので今後ともどうぞよろしくと紳士的なメールを送ったのだが。  残念。


おかげさまで私はA作業の申請完了を心待ちにしていた社員さんへ頭を下げることになった。こうならないように事前にこのお弟子さんにお任せしていたのに。
ヒトって難しいが面白いですね。


この似たようなクレームについては私が新卒で不動産業者に入社したときに上司から毎日怒られていた内容だと気付いた。私も歳をとったのか、許せないことは許せない性格になったのか。


一つ言えることは、黙っていたらこのお弟子さんのためにならない。私をあの時叱ってくれた上司を呼ぼうかな笑


今日はこの辺で。




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 いやあ、それにしても昨日は暑かった。夕方の西日は強烈でスポットライトでもあてられているのかと勘違いしてしまうほど。

朝からのJアラート、これには笑った、色んなトラブルがあって鳴らなかったエリアもあるみたいだ、
まさに世紀末!国は日本国民を救おうなどと本気で考えていないのだ。

地方でお爺さん、お婆さんが頭を抱えてミサイルへの防災訓練の様子を世界各国が嘲笑った、
70年前の防災訓練だと悲、しかしながらその通り、頭抱えてても背中にくらったら死ぬしかない。

北海道民は逃げようがないとモノを申した、その通りだ!ミサイルが飛んできても逃げる場所がない。
私が住む千葉市にJアラートが鳴っても、私はNHKをひたすら見るだけだ。


誰もが思っている、私の住むエリアにミサイルが落ちるはずがないと、後悔するのは落ちた時とそのあとだ。



全てにおいて自由であってほしい、ミサイル発射に遺憾の意を表してもバカは死ななきゃ治らない。
飛んできたら死ぬのだと覚悟して今日も寝よう。それにしても日本じゃなくてグアムに打ったらどうだろうか笑

そんな根性ないか電話頭じゃ笑


昨日は夜に、以前に勤務していた不動産会社の先輩と久々に新橋で呑んだ。
今はもう、某社の所長さんです、当時は所長代理さんで俺にとっては鬼軍曹だったけど。


この方にお会いしていなかったら、今は工場でいなり寿司のパック詰めでもしてたかな笑、
なんてったって俺にだけ厳しかった笑、相変わらず体がデカいから標的にされる。
言い返す奴は相手にされないのだそうだ、我慢する奴こそ色々と言いたくなるのだそう

それにしたって言いすぎです笑 当時の話ですがね


何もできないまま入社して、この大先輩に不動産の調査を教えて頂いた、間違いなくスパルタ教育!
役所を走り回って、色んなことを注意された。今は不動産調査なら俺に敵うやつはいないだろう。

それにしても、若いうちに怒られるって大事だ。俺は俺で一生モノの力を手にしたし。

不動産と名のつくものの取引はなんだってできる、そのへんの大手企業じゃ私の重説にはかなわないよ。
もっと勉強しな


来年の3月でこの先輩は定年退職するそうだ。だから俺を呼んでくれたのだ。奥様もご同席だった。


定年後は趣味であるDIYを武器に現役時代に購入した山梨の別荘で第二の人生を始めるそうだ。
しかしながら、宅建免許を新たに取得して田舎暮らしを夢見るお客様に不動産の仲介は続けるのだそうだ。



羨ましい笑 俺もそんな人生を歩むために大先輩から継承した不動産仲介スキルを後輩に教えるのだった。


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9月いっぱいは小中高生のケアが必要と発信する方が多い。

 

夕方の番組に、さかなクンが登場して、彼らしいとても印象的なコメントをしていた。ぜひブログで紹介しようと思っていたら、すぐに報知が記事を出したので、そのまま引用する。

 

 

さかなクン「学校に行きたくない」子どもたちにエール「広い海に出ることで自分に合う世界が見つかる」

 

 

 タレントで魚類学者のさかなクン(42)が、31日放送のNHK総合「ニュース シブ5時」(月~金曜・後4時50分)に出演。多くの学校が新学期を迎える9月1日を前に「学校に行きたくない」と思っている子どもたちにエールを送った。

 

 

 この日の同番組では「学校へ行きたくない君へ」と題して、18歳以下の自殺が過去40年間のデータで最も多いとされる9月1日を前にした子どもたちに向けた特集を放送した。

 

 

 いじめや勉強についていけないなどの理由で不登校に陥るケースも多い子どもたちに対し、VTR出演したさかなクンは、自身の「学校についていけなくて、お母さんとクラスの担任の先生と会った」際の経験を披露

 

 

「魚が好きで絵を描くのが大好きなのもいいのですが、もっと勉強に集中しないと」と言う担任に対し、母親が「小さい時はそれでいいんです」ときっぱり言い放ち、積極的に水族館に連れて行ってくれた経験を明かした。

 

 

 「水族館に行ったら、いろんな魚がいて、ワクワクして。母も応援し続けてくれているのが、うれしくて」と話したさかなクン。「学校に行きたくないと思っている子たちに、魚の世界からのヒントを話します」と言うと、

 

 

海藻が枯れてしまうと、そこに隠れて命を育んできた小さな魚は困ってしまう。そこで無理に過ごそうとすると、大きな魚に食べられてしまう。そこで勇気を出して違う海藻のところに移動しなければいけない」と海中での例をあげ、「同じように学校に行こうと思っても、自分に合わないって時は違う手段があるんです」と続けた。

 

 

 さかなクンは学校での生活だけでなく、自分の好きな世界に飛び出して本当に興味を持てるものを発見した自身の経験から「広い海にギョギョッと出ることで、きっと自分に合う世界が見つかりますから」と、真剣な表情で言い切っていた。

 

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170831-OHT1T50141.html

 さかなクンがカメラ目線で、けれんも邪気もなく「広い海にギョギョッと出ることで、きっと自分に合う世界が見つかりますから」と子どもに訴えている。すごいな、とテレビに見入った。

 

きっと報知の記者も、たまたまつけていたテレビを観ていたく感動したのでわざわざ記事にしたのだろう。

 

 

 ちょっと付け加えると、さかなクンが、先生やお父さんから、もっとちゃんと勉強しないとダメだと叱られたりしたとき、お母さんはよく(勉強ができなくたって)

 

「命がとられるわけじゃない」と言ってかばったという。そのとおり。苦しければ学校に行かなくていいから、命を絶つのはやめましょう。周りの大人は応援してあげよう。

 

前々から唯の魚好きタレントじゃないなとは印象を持っていたが、やはり頭のいい方だった。

 

真剣に話すさかなクンを見るのは初めてだったが、ギャップがあってカッコイイ。

 

さかなクンのお母様も俺の母親に考え方が似ている。

 

 

俺は俺。私は私。

 

たまには喧嘩するくらいの男になって勝手に生きて生きなさい。お母さん、ちょっと先に天国行くだけだからさ。

 

たまには墓に来てね。

 

 

亡くなる3日前の母親から息子への遺言だ。

 

 

なんだかんだで、俺だけの座右の銘。

 

自由でいい。

 

 

居続けるより次に行くための力の方が100倍大変だけど。

 

 

いじめる奴ほど、寂しい生活送ってたりする。親は金持ってたりするが、所詮は小物。笑

 

 

だって皆んな親ごと潰れてくから笑

 

次に行こうよ!学校なんか行かないでマックで早朝からバイトして大検取って大学行くもいいし。

 

とりあえず、学校行きたくない奴はまず休んでゆっくり考えよう。

 

勇気出した時から、個性が始まる。

 

金持ちボンボンじゃ何もできないよ。

 

普通に生きたいなら、このブログは無視してね。笑

 

代表取締役 野呂一哉

落ちずに止まることに専念する。



東京オリンピック開催の前年に消費税は10%となる模様だ。8%時代の今でさえ納期限にキッチリ納税できる企業は少ないと言うのに。


税理士は言う。消費税はお客さんから預かっているものだから、納税できないなどとは、怠慢だ。


笑わすな!キープできるならキープしとくわい!と俺のようなへそ曲がりは対抗する笑


その通り、消費税は商品を買ってくださったお客様から預かっている8%


だから、キープしておかなきゃならんもんです。景気の良い会社はね。


ただ、一万円札に消費税とは記載されていないからお金として資金繰りに組み込んでしまう。数多くの支払いに使ってしまうのだ。


景気の良い会社は売り上げた消費税分を別口座でキープしていると言う。


羨ましい話だ。



中小企業に入ってくる売上は月末の支払いのための金だ。期限通り全部入金されたって足りない。



今日出した請求書の入金は来月末だ。



痺れるねぇ、本当に。決算書上では利益が出てるが先出ししてるから銭がない。

巷じゃ黒字倒産と言うらしいが、実質的には完璧なる赤字倒産だ。


だって金庫にも通帳にも金がないんだもの。



会社の法人税と消費税は会社のランク制にしてもらいたい。



ガチで銭のある会社は通常の税率。リスケしてる会社は救済措置があるように。


ちょろまかしたら実刑で。笑



そんなことしたら阿部くんのガードは雇えないかな笑



ただ、中小企業の社長さんの本心はこれだけ切迫している。



ミサイルが日本の上空で爆発すれば新たなビジネスが生まれるかもしれない。笑



代表取締役 野呂一哉


 それにしても涼しい、遠方まで出張中だが関東もこれくらい涼しいのか。早く秋になってもらいたいが、ことしは8月内が雨が多く夏の商売をしている方たちは悲鳴をあげているそうな。もうちょっと我慢してみるか。


それにしてもパチンコ屋さんはこの先どうなることやら、実際に店員として働いている友人がいるのだけれども、一人あたりが使うお金がだいぶ減額されているようで収益率は低いみたいだ。MAX機などと呼ばれるギャンブル性の高いパチンコ台が撤去されたらしいが、確率の問題ではないと思うのだが。来年からは大当たり一回当たりの出玉が減るそうで、いよいよパチンコ屋潰しの時代となるか。




カジノはOKでパチンコのギャンブル性は抑制される・・・・・いったい誰が牛耳っているんだろうか。 ここのところの日本の首相は信用できないのと、汚い政治が浮き彫りになっているから色眼鏡で見てしまう笑。東京オリンピックまで日本がもつのかな。


千代田区内の支援先にて週に二回ほど会計作業を行う。記帳で銀行を6社ほどまわるが、なんとも神田という町は素敵で粋な町だ。大通りを避けてちょいと裏道をあるくと昭和初期の建物がまだまだ存在し、日本蕎麦屋さんや和菓子屋さん、昭和のうれしくなっちゃうラーメン屋さんが軒を連ねる。アド街ック天国で当社のある千代田区岩本町がクローズアップされた。いきつけの蕎麦屋さんとマグロ専門定食屋さんが出なかったのが残念だが、あれは岩本町で働く人間だけが知る店だから出なくてよかったかも。いつも行列やし笑


ホテル建築ラッシュが止まらない、オリンピックに向けての建築だろうがオリンピック終わった後は周りにピラニアがいっぱいいる。ピラニアの餌にならないようにね。資金が銀行から出やすいから、我先にとビジネスチャンスを見越してホテルを建築する。私が住む千葉市内だってものすごいホテルの建築ラッシュだ。節税目的の企業などもいるのだろうが、付近のホテルと同じようなものを建てても5年後には手放してしまうだろう、ということに気付かない。



リースバックを希望するお客さんが後を絶たない。会社の経営者である社長さんが資金繰りの悪化で困り果てリスケジュールを申請する。最初は資金繰りの流れを正確につかむために元金ゼロで申請し承認をもらう。しかしながら自分たちだけで申請をしようとすると、通常元金払いの半分とかそれよりもうちょっと低い返済に留まってしまう。やはり社長さんにとっては銀行様だ。言いなりになって中途半端に元金返済をする、資金繰りを見直す時間もなく半年が経過し通常元金返済に戻される。



意味がないのだ。私はリスケジュールと言うのは自分の会社の資金繰りを剥き出しにして見つめなおす大事な期間だと考える。苦しいからこそ数年間元金をゼロ返済にして資金繰りを見直す。コストカットできる部分、売り上げを上げるための新たなる機会を設ける大切な時間だ。いたずらに元金返済をストップしているわけではない。





時間を使って数年後には通常元金返済を可能にするための銀行から頂いた逆の期限の利益だ、私はそう思うのだ。





リースバックの話を忘れていた笑。引っ越しをしなくていい、住み続けられます、数年後には買戻しにも応じます。こんな安易な考えで自宅のリースバックをやるべきではない。





任意売却という状況に直面した際に誰もが考えることは、いつまでこの家に住み続けられるかどうかっていうことだ。住宅ローンを返済していない銀行からは任意売却で自宅を売却してもらいたい通知が来るし、電話も来る。下手すると銀行のなじみがある不動産業者の担当者が訪問してくることだってある。




リースバックとは売却を不動産投資会社に売却して所有権移転をし、その投資会社に賃料を毎月払ってそのまま住み続ける手法だ。これだけ聞くと天使のような手法に見えるが決して甘くない。



■リースバックについての野呂の見解

1.毎月の賃料の設定の方法は投資会社が購入する際にかかったお金の10%+年間固定資産税+(マンションであれば年間の管理費、修繕積立金)÷12か月が毎月の賃料である。
※利率的には非常に厳しい高値の設定だ。正直、これ以下での利率で応じる不動産投資会社は私は見たことがない。

2.数年後に買戻しが可能なように買い戻し特約を付する契約をするが、買い戻す際にはさらに10%を上乗せした金額で買い戻すことになる。つまり年間で10%の賃料を支払うので、3年間所有してもらう買い戻した時点で40%の利益を投資会社へ渡すことになる。

3.リースバックとは新たに借金をして不動産投資会社に所有してもらうことと同じである。一度所有権を移転しまうと自分のものではなくなるので、賃料を支払えなくなれば売却されてしまう。この覚悟を自覚していないままでリースバックスキームに乗せられてしまう債務者が多い。

4.基本的には賃料の支払いについて、サラリーマン世帯では非常に厳しい。一緒に居住する方が毎月の賃料の支払いに充当してくださるなど金銭的なご援助がないと本当に地獄の賃料支払い生活を始めることとなる。 会社の社長さんであれば社宅契約などにして経費算入は可能だが資金繰り上回っていることが条件になる。





だから安易にリースバックって選択してほしくないのです。リースバック後に賃料の支払いが重く二次破綻を引き起こすケースは増えている。景気はよくないし、よくならない。景気がいいから金が入ってくるという感覚はもう捨てよう。 稼ぐ力こそ、自分の景気を良くするのだ。



ここであきらめてたまるか!って考えられる方。




完全なる資金繰り管理、攻めの銀行対応、何があったって転ばない会社を今から一緒に再生し直しましょう。 日本全国の社長さん、お待ちしております。野呂と一緒にやりましょう。

今日はこの辺で。






代表取締役 野呂一哉

 

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