2017年8月アーカイブ


不動産市場で、老朽化した分譲マンションの建て替え事業を強化する動きが相次いでいる。
それぞれ大手から中堅まで今までのノウハウを駆使し、新事業へ乗り込もうとしている。
一都三県で言えば、高度経済成長期ころの老朽化した一団の公団等を次々と建て替えるべく、
全所有者との協議が白熱しているらしい。


国内では築40年以上のマンションが約60万戸に上り、
これからも建て替えをした方がよさそうな築35年越えの物件が増えることから各社は事業ノウハウを駆使して、
不動産の新事業を構築する勢いみたいです。

 マンションの建て替えには区分所有者の5分の4以上の同意が必要、費用などの負担理由や、各事情などで承認が得られず、老朽化しても建て替えが進んでいない状況がある。

既に建て替えを完了している物件は数%に満たないとのデータもあり、

一筋縄ではいかない現状も無視できない。

はたしてどうだろうか。私も新卒で入った不動産仲介会社で、
最初に勤務した営業所は都内で有名なマンション群の営業所だった。
当時は素人考えで、一戸建てのように建て替えも難しく、
費用も掛かるマンションをどうしてみなさん購入するんだろうと考えていた時もある。

ほぼ満場一致でないと建て替えの話が進まないマンションをなぜ購入しようとするのか?



いままで約20年、不動産仲介の道を歩んできた私の答えは? 




建て替えを視野に入れて居住用マンションの購入を検討している方はいないことだ笑

残念だが、答えはこれのみ。うーん、建て替えを考えたらマンションなんか買えません。

この使い捨てのような資産がマンションです。

建て替えの市場活性化のためには高齢者が住みやすいマンション在り方などのケアが必要だ、

なだとと言われているがキャッシュを持っている高齢者をどれだけ囲い込むかによる。正直、これが本音だ。

マンションを買うときは管理を買う!
これは新築であっても中古であっても鉄則だ。


しかしながら、購入検討しているユーザーさんはこれを知らないし、これをあざ笑う。

立地やグレード、将来の売却価格に気をとられ肝心の管理を買う意識から遠く離れてしまう。


管理は管理会社へ委託しているから大丈夫、違いますよ。

これからのマンション建て替え市場はどうだろうか。高齢者に優しいスタイルでいくか、厳しいでしょうね。


それこそ思い切って新築時から建物の修繕に使用する修繕積立金のほかに建て替え積立のような積立金を徴収するようにするスタイルの新しいマンションが出てくるかもしれない。

これについてはもし中古で新築時のファーストオーナーさんが
手放した場合は積み立てた80%は返却するとして約定し残り20%は中古として購入した
新オーナーさん名義に強制変更できるみたいな。 穴埋めは地方自治体に任せる笑 厳しいかな。

マンションの建て替えには区分所有者の5分の4以上の同意が
必要などという区分所有法も改正されるかもしれませんね。

ありとあらゆるハードルが考えただけでも数多くあり、頭が痛くなる。

それでも新境地を求めて大手、中堅不動産会社、そして関連事業会社は金を稼ぎにいく。


これが日本企業スタイルではないか。
国も都道府県も、もっともっと有効に税金投入する必要がある。

マンション建て替えはお金持ちの高齢者だけのためのものでは無くなる日が、必ず来るように祈りたい。

ただ、今まで1000件以上の不動産売買契約を実施してきた私から言わせると、


マンションって新しいとか古いとかじゃないんだけどね。 やっぱり新しいものが好きな方が多いのが現実。 老朽化しないマンションって作れないもんかな。


代表取締役 野呂一哉

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 いやあ、それにしても昨日は暑かった。夕方の西日は強烈でスポットライトでもあてられているのかと勘違いしてしまうほど。

朝からのJアラート、これには笑った、色んなトラブルがあって鳴らなかったエリアもあるみたいだ、
まさに世紀末!国は日本国民を救おうなどと本気で考えていないのだ。

地方でお爺さん、お婆さんが頭を抱えてミサイルへの防災訓練の様子を世界各国が嘲笑った、
70年前の防災訓練だと悲、しかしながらその通り、頭抱えてても背中にくらったら死ぬしかない。

北海道民は逃げようがないとモノを申した、その通りだ!ミサイルが飛んできても逃げる場所がない。
私が住む千葉市にJアラートが鳴っても、私はNHKをひたすら見るだけだ。


誰もが思っている、私の住むエリアにミサイルが落ちるはずがないと、後悔するのは落ちた時とそのあとだ。



全てにおいて自由であってほしい、ミサイル発射に遺憾の意を表してもバカは死ななきゃ治らない。
飛んできたら死ぬのだと覚悟して今日も寝よう。それにしても日本じゃなくてグアムに打ったらどうだろうか笑

そんな根性ないか電話頭じゃ笑


昨日は夜に、以前に勤務していた不動産会社の先輩と久々に新橋で呑んだ。
今はもう、某社の所長さんです、当時は所長代理さんで俺にとっては鬼軍曹だったけど。


この方にお会いしていなかったら、今は工場でいなり寿司のパック詰めでもしてたかな笑、
なんてったって俺にだけ厳しかった笑、相変わらず体がデカいから標的にされる。
言い返す奴は相手にされないのだそうだ、我慢する奴こそ色々と言いたくなるのだそう

それにしたって言いすぎです笑 当時の話ですがね


何もできないまま入社して、この大先輩に不動産の調査を教えて頂いた、間違いなくスパルタ教育!
役所を走り回って、色んなことを注意された。今は不動産調査なら俺に敵うやつはいないだろう。

それにしても、若いうちに怒られるって大事だ。俺は俺で一生モノの力を手にしたし。

不動産と名のつくものの取引はなんだってできる、そのへんの大手企業じゃ私の重説にはかなわないよ。
もっと勉強しな


来年の3月でこの先輩は定年退職するそうだ。だから俺を呼んでくれたのだ。奥様もご同席だった。


定年後は趣味であるDIYを武器に現役時代に購入した山梨の別荘で第二の人生を始めるそうだ。
しかしながら、宅建免許を新たに取得して田舎暮らしを夢見るお客様に不動産の仲介は続けるのだそうだ。



羨ましい笑 俺もそんな人生を歩むために大先輩から継承した不動産仲介スキルを後輩に教えるのだった。


代表取締役 野呂一哉







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おはようございます。非常に暑いですが今日も元気にいきましょう。

 

飲食店を経営する藤沢市の社長さんへ定期訪問で15:00に向かう。ランチタイムが終わって一段落している時間だ。8月の売上が一年の中で一番落ち込む時だ。その帳簿の確認で急きょ向かう

 

奥さんと経理担当の方と話を進める。

 

8月の支払いを視野に入れると他へ回す資金は殆どない、この社長さんは決して浪費してしまう方ではない。しかしながら、飲食店なので食材や食器などのこだわりが強く、前々から奥様から指摘を受けていた。

 

さすが職人さんだ。このこだわりが無くなれば、もうちょっと安定した資金繰りが組めるのは間違いない。ただ、それによって顧客が離れることと、社長さん自身の気力が薄れることを懸念する。

 

最近では、落ち着いてきているみたいで一般的なレベルへ落とすという意味で妥協した食材を使用しているみたいだ。それで十分だ。いつ頂いても美味しい和食を提供してくださる。

自らの意思で月内の資金繰りの組み換えを、ぎこちないながらにもはじめる瞬間がある。こちらからも指導をするが、資金繰りの組み換えを自ら行う社長さんは少ない。

 

当社のような数字のわかるコンサルタントが介入して、経理担当者へズケズケと指導する方法をとっていない。意味がないからだ。何よりも経理担当者さんは数字を知っているので、責任を感じて辞めてしまうことだってある。

 

大事なのは自ら行うこと。当社の監視のもとに。先頭に立つのは、当社であり社長さんであり奥さんであり、経理担当者さんでもある。

 

売上の回復はV字じゃなくていい、ながーーーーいL字で十分だ。資金繰りの真意をしっていれば怖いものはないのだ。

 

代表取締役 野呂一哉

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弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。企業ほど、経営コンサルタントをうまく活用してほしいと思います。


おはようございます。まあ、なんとも暑い。冷夏だった中旬に夏の商売ができなかった人々には完全燃焼していただきたい。クレジットカード地獄に陥る若いサラリーマンやOLさんが急増だとか。いつだって時代は繰り返されるのか、ツケ払いほど怖いものはない。身の丈に合った生活をしないと。


GWから各種連休、お盆があって9月も連休があってと楽しいイベントがたくさんあって、あっとういうまに夏の終わりに入り、今月末には日本テレビの24時間テレビで終幕する8月。


何気にこういったイベント後に取引先への支払いはなんとかしますと口約束している社長さんは、毎年この時期に多い。

臭いものには蓋をすることができたが、醗酵しすぎてガスがたまって蓋がまた再び開いてしまう。耳が痛い方は数多くいらっしゃるかと思います。

あなたの会社、ほとんどの場合はただ一回転んで、かすり傷を受けただけ。転んだら立てばいい。何気にここまでは凡人でもできる。

問題はこの先だ。起きて立って、また前に歩く根性があるかどうかだ。

歩き始める根性があるならぜひ当社に一度ご来社ください。当社が全てやってくれると勘違いされている方は来ないでもらいたい。社長が何もやらない事業再生は存在しない。そんな会社はとっとと畳んで雇われになった方が無難だ。

今年の日本も先行きは不透明だ。株価が上がったって潤うのは上場企業の社員であり、経営者は本当に不安な夜を過ごしていると思います。

ただちょっとの勇気で、その不安は絶対に取り除かれます。我々と一緒に会社を再生する2017年にしましょう。

いつだって会いに来てください。今日はこの辺で


 代表取締役 野呂一哉


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なかなかの夏日和~たまりませんが早く秋になってほしいもの。中旬は冷夏になってしまいガリガリ君で有名な赤城乳業さんの担当さんは悲鳴をあげているという記事を拝見したがさて、ここから巻き返しなるか。これだけ暑いと食べたくなりますね。私は真冬でも大好きで食べますが笑。天気の日こそ更に元気に行きましょう。

  

さて、リースバックという言葉をご存知だろうか。住宅ローンが破綻し、銀行から自宅の売却を迫られる。それを普通に外部に売却するのではなくて、投資用として所有してもらえる企業や個人投資家に売却し、所有権は変わるけれども賃料を払い続けることによって住み続けられる方式だ。

 

お子さんの学区を変えたくない方、せっかく購入したマイホームだから近い将来に復帰して買い戻したい方などと甘い言葉での宣伝が横行している。こういった甘い罠に引っかかってしまった方からのご相談がここのところ多い。

 

フタを開けてみればこうだ。業者に任せていたら、いつのまにか金利15%での毎月の賃料の支払いが約定されていた、3ヶ月以内に買い戻せと脅迫された、資金調達をしたが法外な手数料をとられたなど・・・・・この世にそんなおいしい話はないのだ。

 

特にサラリーマン世帯のリースバックは困難を極める。社会人であるお子さんが同居しているか、毎月の賃料を一緒に払ってくれる方が新たに加入しない限りほぼ無理だ。

買い戻すための期間も最低でも2年は必要だ。賃料設定も10%あたりが限界だろう。何より、基礎体力のある機関投資家でないと安心はできない。そのへんの不動産業者や身内でない個人ではやらないほうが無難だ。

仲介手数料目当ての業者の紹介である投資家で実行するのも、もってのほかだ。

 

一度、所有させてしまうと元々の約定通りの金額を払わない限り所有権は戻ってこない。よーーく考えて実行していただきたい。

 

■リースバックは金利10%前後で新たに借金をすることと同じ

■誰で買い戻すかをあらかじめ決めてから、所有権を移すこと(可能であればその方で住宅ローンが通るかの目安をつけておこう

■買い戻す際に一般的な都市銀や地銀の住宅ローンの適用が難しい傾向にある。甘い言葉に屈服するな!そして、諦めるな。

買い戻す際には一度、4%代の住宅ローンで借換えて数年後に一般的な住宅ローンでのリファイナンスを組むことが殆ど。そこまでのストーリーを頭に描いてからリースバックの入口に入る事

■不安ならアセットアシストコンサルタントへどうぞ笑

 

今日はこの辺で。

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 久々に父親の故郷である秋田に帰省して気持ちがリセットできた。やはりたまには私も一緒に帰らないといけないなと思う。

4年前に亡くなった叔父とお爺ちゃんの墓参りが目的だったが、初めて行った関係者のお墓なども回らせてもらって、改めてこの人たちが私の命の礎だと実感した。
 

お盆が終了して変わったこと、明らかに新卒と思える社会人一年生の顔つきがマジになったことか笑。
このお盆後に待ち受けているのは連休を長々と過ごしてしまったが故の倦怠感とまだまだ8月中旬前か!
病だ。笑。私も経験がある。徐々に仕事に慣らしていける体質の会社勤務であればいいが、
いきなりフルスロットルで働かなければならないので大変。
こういったときに何故か大風邪をくらう。気を付けて頂きたい。


意外と多い夏の決算の会社さん、お盆後に待ち受けるものは会社の通知表と言われる決算書の受け取りだ。

法人税、消費税の納税も待ち受ける。8月下旬は本当に頭が痛いと言う社長さんが非常に多い。
現時点での資金繰り外の出金を組み入れなければならないから大変だ。

これを半年前から予測して動いているのならばいいのだけれども・・・・・まだまだ少ないですねそういった中小企業さんは。


月末に送られてくる納付書を見て初めて納税額を知る会社さんも多いことだろう、だから日本中で本当に使える税理士って全体の0.2割ぐらいだといってもいい。

連休明けからの新規面談について、ほとんどが資金繰りの悪化で大変な状況であるというご相談が多数予定されている。
毎年、このお盆明けに当社の新規面談も増加するのだ。

昨日に市営霊園へ母親の墓参りに行った。2週に一度来ているから墓自体は綺麗だと思っていたが・・・・
やはりこの時期の雑草さんは力強い。


太陽と雨の恵みを受けてぐんぐんと伸びている、墓地内の緑の新芽も色鮮やかだ。


正装姿で一族の方々でお参りをされている集団も見かける、皆さんそれぞれ線香や水を入れる桶をもってそれぞれの思いを胸にお参りにやってくる。

雨が降りそうな天気だったが、賑やかだった。


野呂家の墓とは別に母型の祖母の兄弟のお墓もあり、こちらの墓地管理も私の仕事。お子さんが高齢になって誰も来れない状況らしく、これはこれで私の役目。


植えているはずもないヒマワリが勢いよく伸びている、身長188センチの私と雑草の長さの目線が一緒だ。


手で引っこ抜いたって抜けやしない、釜でも無理、あまりにも頭に来たからのこぎりで対応、綺麗になった。


水をたっぷりとかけて、線香を手向けて、何を思うか。生きているころは私は学生で闘病している母親に何もしてあげられなかった。
今は墓を掃除してあげるくらいかな。


このお盆明け、青ざめて駆け込んでくる相談者が本当に増加する。資金繰りは間に合わせるものではない、日々の資金繰りへの意識がモノを言う。常に毎日、資金繰りを意識する。



常に意識、常に意識、やった人間だけが勝つ。

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おはようございます。金曜日から昨日まで親父の実家である秋田に帰省した。たった三日であるが私のご先祖のお墓参りが出来たこと、4年前に亡くなった叔父にも線香を手向けることが出来たことを嬉しく思います。

塩を撒いたような星空と東京では決して見ることのできない夕日と、やはり毎年帰らなければならないなと実感する。蛇にもネズミにも遭遇し、これはこれで大変幸運な8月であります。アブから逃げるのと高速道路にパトカーが多いのは仕方ないとして笑。 周れるだけのご先祖関係者のお墓を周ってきた、これが本当の弾丸ツアーか笑

 

さて、子供の貧困家庭がこの20年で倍増しているという記事が目に留まった。生活保護費以下での生活を強いられる家庭が多い。中学校の入学式に制服が無くて、泣く泣く入学式に参加できない子供が今年の入学式シーズンに数多くいたとの記事も見た。

 

大人は何をやっている。

 

この子供が通う中学校の校長が機転を利かせて自腹で制服代金を支払い、このお子さんは入学式から数日後に登校できたという。まだまだ日本も捨てたもんじゃない。

 

来年度からこの中学校では制服を注文していても取りに来ていないお子さんを事前に調査して二度と同じことを経験するお子さんを無くそうと毎年実施するようだ。

 

このお子さんは制服を注文したけれども、完成後に代金が手元になく制服を手に入れられなかった。

学校の勧めで就学援助を受けられるようになった。

 

同様の理由で修学旅行などにも参加できない子が多くいるという。時代の流れか?私が中学生だったころはこういった学生はいなかったように記憶している。

大人は何をしている?

あきらめて、何もしないことが引き起こした結果だ。使える制度はどんどん使わないと。

 

先週は千葉県内の支援先へ訪問した。8月の売り上げは毎年悪く、今までは社長と奥さんの喧嘩が絶えなかった。当社が介入することによって資金繰りの基礎を伝授した。

つまり、払える程度での資金繰りだ。いたずらに止血するわけじゃない。

 

職人である社長さんは今までは何も譲らなかったけど、ここへきて妥協するところは妥協するようになってきている。奥さんも今まではお金が無いの一点張りだったが、支払いサイトを自分で小まめにやりくりしながら、何とかして再生を目指している。

これが事業再生の始まりだ。あきらめたらそこで終わるしかない。

 

会社は畳んで自分がサラリーマンになれば・・・・・それで楽になるなら誰だってやっている。中小企業の社長さんが自己破産なんかしたら、その街にはもう住めまい。

子供は逃亡者の息子、娘扱いされるに決まっている。

 

だからこそ、簡単に自己破産して楽になろうなどと考えてほしくない。自己破産は法的手段だが、やるタイミングを間違えると死ぬより辛い生活が待っている。

 

そう、諦めようとの誘惑に駆られた時こそ、成功の直前にいるのだ。

 

代表取締役 野呂一哉

 

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 日航機事故から32年、あの想像を絶する事故からこれだけ経過した。当時はまだ小学2年生でちょうど親父の実家である秋田に帰省してた時だった。32年間、当時の再現ドラマや事故調査を別の角度から追ったテレビ番組数多く放送された。納得いっている方はいるのだろうか? 慰霊のための登山、マスコミを毎年ありきたりの報道しかしない。私にやれることは祈るだけ。

昨日の夕方に先祖の墓へ行き提灯と共にお迎えにいった。いつぞやのヒット曲、そのお墓に私はいませんと素敵な歌声で歌っていた男性がいたがあの歌はあの歌で私は大好きだ。それでも、昨日の夕方は数多くの提灯をもった方々がお迎えにいらっしゃっていた。素敵な光景だ。

いつだって祖母が生きていた頃のお墓参りの光景を忘れない。汗だくになって草取りをして、なにやらブツブツと手を合わせながらご先祖に話していた。今、私が同じことを継承し使命だと感じる。

北とアメリカが戦争を始めるかもしれない状況に陥っているが、はたしてどうだろう。アメリカ大統領は批判が多いがこいつの生き方は嫌いじゃない笑。なんともなにやっても嫌われる性格が大好きだ。北はどうだろう、アメリカ相手に喧嘩する度胸あるかな。ないだろうね、そのツラじゃ。

大きく力が漲る毎日だ。こうして今年もお盆を迎えられたことをうれしく思います。お盆前の駆け込み新規面談が増加したことも、まだまだ景気は良くなくて資金繰りに苦しむ企業さんが多いことの象徴です。事業として先がないとの意見や人口減少による売上高の自然現象などを理由に挙げられる方も多いです。

会社の経営は船と同じ。燃料満タン、選りすぐりの船員を乗せて出港したとしても目的地に必ず到着するとは限らない。その過程での大波やエンジントラブルに如何に対応して目的地に進んでゆくかが経営です。当社はいつだって選りすぐりの船員となりえます。


お盆でゆっくりと体を癒して、まだまだ暑い夏を乗り切りましょう。このブログを読んでいただいた社長さん、ぜひお盆明けにご連絡ください。お待ちしております。


代表取締役 野呂一哉

 

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経営本では、会社に活かせない。そう思う事ありませんか?

 

日々勉強の毎日です。様々な業種と状況にある各クライアントと共に再生に向けて課題をクリアしていく経験が私達のノウハウとなり、巡り巡って皆さんのお役に立てるようになります。これは体験型の勉強です。

 

クライアントの社長と共に勉強できます。一緒にやっているのですから、共に血肉となって経営に活かせます。実態に則した有益な勉強だと思います。

 

それとは別に私達は本やセミナーでも自主学習をしています。目的は単純にクライアントの経営に役立つ知識を時間のない社長の為に自らが勉強しておくためです。週に一度は社内で数時間勉強会を行っています。

 

ジャンルは、経営手法から、財務、マーケティング、経済状況から、こころの在り方、スピリチャルな事まで様々です。経営手法と財務に関するテーマが多くなりますが、その中で感じることとして、その作者はもっと理解が深いと思いますが、来の本質的な事を伝えきれていないと感じています。

 

弊社の大森も本を出していますが、もっと書きたい事があるけど、書ききれなかったと言っています。本質的な事とは、役に立つ具体的な事。

 

経営本は、経営に役に立つ事を書いているのですが、血肉となって実務に活かせる具体的な内容になっていないと感じています。

 

例えば、決算書の読み方や、決算書の分析方法、分析を現場に活かす(フィードバックする)経営手法、またその決算書項目に注目しながらの経営手法や、事業計画の在り方の本においては、実務のお金の流れに則した書き方をしようとしても、わかりやすく、楽しくしようとしても、専門用語を使わざる得ないので、読み手の経営者には理解が難しくなり、血肉して現場に活かす事がし難いのです。

 

また、それを実行しようとする時に、中小企業では経理・財務部の仕事を通常業務以上に増やすことになるので、現場に浸透しきれないのが実情です。そこに、お手伝い出来る私達の存在意義もあるのですが。

 

それはともかく経営本を実務に活かすのは至難の事だと言えます。ここで例題です。

 

BS(貸借対照表)、PL(損益計算書)、CF(キャッシュフロー)の財務3表の分析と活用から、長期的に純資産を増やすとして、投下資本利益率を必要利益率以上に上げるために、営業利益率と、資産回転率を上げるにはどの項目を使って行えばいいでしょうか?

 

PLから営業利益率は、売上高と費用。BSから資産回転率には、売掛金、固定資産と、買掛金。CFから売掛金の増額、買掛金の増減額と、その期間、そして借入金利率と株主期待利益率使います。

 

おいおい・・・  と思わないでください。

 

言い方を変えれば、会社が利益を出し続ける為にどうすればいいの?という問題に、利益が取れる仕事をして、常にお金が廻るようにしながら、返済や配当が出来るようにお金を貯めなさいね。という事なんですから。

 

な~んだ、あたりまえのことジャン。って思うでしょ。経営分析やその活用を日常の現場に取り入れていくのは、そういう部署や専門家でも入れないと難しいんです。その為に時間とコストをかけるのは難しいといった方が現場に近い感覚ですよね。

 

だから、私達は、役員や、従業員、時にはパートとして入り、時間とコストをクライアント会社と共有して行きます経営の手法は、どこまでも日常の現場主義を貫くために、現金の出入りから、資金繰り管理を行います。

 

そして、その集計を項目化した会計ルールによる決算項目を使いながら取引先や、銀行、税務署、株主に対応していくのです日々勉強ですが、会社は現場が命ですから、現場に理解されない経営手法を取り入れても、ストレスになり、内部に不協和を起こしかねません。

 

でも、会社を継続させたり、大きくしたり、再建させたいと思う気持ちは、社長であれば誰しもが持っていると思います。私だって思っています。

 

だからこそ、多くの仲間と言えるクライアントと一緒にやって行きたいと思っています。ぜひ、私達に会いに来てください。一緒に経営して行ける事を楽しみにしております。


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おはようございます。カンカン照りとはこのことか。いよいよお盆らしい夏空になりました。甲子園も開幕。

 


先週の日曜日は定例の2週間に一度の先祖の墓参りに出向きました。自宅から車で10分程度なので、かなりの頻度で伺います。若くして母親を亡くしていることもあります。

さすがに夕方の霊園内は静かでした、蒸し暑いが独特の気持ちのいい夕方の風が印象的です。

 

墓地内の植木を裁断して(素人ですが)、綺麗なタオルで墓石をきれいに磨き上げる、線香を焚いて、今日も無事に生きておりますとご報告をさせていただく。

 

霊園内には祖母の兄弟のお墓もあるので、そちらも同様のことをやらせて頂きます。こちらのお墓はお墓参りに来れる方がかなりの高齢であり、なかなか来れないとのことで、基本的には私の墓だと思ってやらせていただいております。

 

たしか数年前のこの墓はすごいことになっていた。草を超えて竹のように発達してしまった草木をノコギリで一本一本処理したっけ。今や立派な見栄えのするお墓だ。

 

来るたびにこちらが生きる希望と背中を押してくれるパワーをくれる最強のパワースポットだ。

昨年末から当社に来られた社長さんのうちの8割がとにかく資金繰りが厳しいから融資を受けたいけど、うちのカミさんが反対している、もしくは融資を打診したが断られたという方だった。

 

よかった、そのお金は本当に借りなくてよかった。資金繰りを安定させる前に借りてしまうとそのお金は返済と支払いと納税に使用してしまう。お金は生きた金の使い方をすべきだ。

 

くよくよしている暇はない。一人で悩んでマイナスの回答しか出せないのなら、今すぐ行動を起こそう。何もしないで考えているだけなら、何もやっていないのと同じだ。

 

夜、体が震えて眠れないという社長さんがいた。その震えは当社にきた時点で徐々に武者震いに変わる。本当だ。裸足のまんまで、いいのだ。

裸足のまんまで生きていれば、誰も笑わない。

 

肩の力を全部抜いて野呂に会いに来てください。裸足のまんまで結構ですよ!

 

おかげさまで、新規面談が多数お問い合わせを頂いておりまして、ご希望の日時でご予約が取りづらい状況となっております。

比較的、土日、平日の夕方以降はご予約が取りやすいです。

年末年始中は、お電話でも転送しておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

代表取締役 野呂一哉

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こんにちは。台風はうまく反れてくれたかな笑、朝から羽田発で遠方へ仕事へ向かう人間がいるのでそれが心配だ。

金曜日の夜に高校時代の仲間と飲み会を開いた。皆、親となりパパとなり、ママとなり。意外と高校時代から結婚するまでやんちゃしていた男や女がしっかりとパパママをやっている。人生の若いころに必要なのは、遊びとやんちゃかな笑

自慢できるのはかつて木村拓哉が在籍していたことと、マツコデラックスが卒業生であること。鹿島アントラーズにいた大野選手のお兄さんが教員で在籍していたことくらいか。

偏差値は決して有名大学に入れるほどのものじゃないなが、この仲間と出会えたことに感謝した夜だった。

昨日は自宅から車で10分くらいのところにある、母親と祖母がいる霊園へ年末のお墓掃除にいった。8月だけど何気に訪問している方は多い。

この時期なので草は大草原の雰囲気だ、墓石を磨き上げる。墓内に植えてある樒という緑の植物を裁断して、水を交換して新たに剪定ばさみで取ったものを手向ける。お盆前だから線香は多めに。

そしてこう話しかけるのだ・・今年も無事に2017年8月を迎えられましたと・・・・・・生かせていただいている、そして無事に過ごせている、これでいいのだ。

もう一つ、母型の祖母の兄弟の墓も霊園内にあり、こちらは親族が高齢で定期的に墓参りに来れない。正直、このお墓に入っている方とは全くお会いしたことが無いのだけれど、小学生のころから婆ちゃんとお盆や彼岸に一緒に来た。

汗だくになって草取りをしている祖母の後姿を見て育った私の役目だ。こちらも綺麗に掃除させて頂いた。 この達成感、なんとも言えない。

生かせていただいている。これだけでいい。 

支援先の社長から電話が入る。延ばし延ばし支払いを約束してきた取引先から催促が来ているようだ。8月の売り上げはなかなか芳しくないようだ。

あなたの責任ではない。ただ、責任をほかの人間へ転嫁しようとしないあなたは、間違いなく当社にふさわしい顧客だ。地獄まで一緒に行こう。


失敗して学ぶ、失敗して反省して生きる。これが人間の人生だ。私には怖いものは無い。ダメなものはダメだと言うし、間違っているものにはモノを言う。

自分の中にストレスを溜めない。成功とは決して笑顔で金メダルをもらうことだけじゃない。

私には怖いものがない。今まで散々、グシャグシャナ人生を歩んできた。下衆な輩にも散々、会って嫌な思いをしてきた。でもそいつら、今はもう最前線にいない。

自分の生き方が正しいとは言わないが、まだまっすぐで生き生きとしているを感じるのである。


今年こそ!と思うならばら、ここらで本気になってみましょう。あなたの会社、俺が面倒見よう。今日はこの辺で。



代表取締役 野呂一哉

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 全ては社長さんの目が語る、新規面談で勝負が決まる

 

 さあ、ここのところ本当に忙しくやらせて頂いております。一都三県をはじめ、飛行機や新幹線、特急に乗って当社のある秋葉原まで全国の社長さんにご来社頂いております。この1週間でも多数の社長さんにご来社いただきました、お疲れ様でした。

 

これだけ数多くの新規面談を担当していると、根拠のない実感が自然と読み取れる時があります。この社長さんの会社ならきっとうまく事業再生ができるだろうな、実際に会社へ訪問させて頂いて再生事業に取り組むと幾つかのハードルは当然にありますが、結果的に良い方向へ行くものです。

 

逆に、この社長さんは飛行機でわざわざ秋葉原へご来社いただいたのに、一体何をしに来たのだろうと非常に残念な気持ちになる方もいます。理由は簡単、自分のことだけしか考えていない方。新規面談中にこの野呂と一切目を合わせることができない方でしょうか。別に睨みつけているわけではないんですけどね笑

 

相当な確率でこういった社長さんの事業再生はうまくいきません、というより殆どが当社よりお断りさせて頂きまして支援契約に至りません。

 

目は口ほどに物を言う、どなたが考えた言葉か定かではありませんが、まさにその通り。

 

大学生の頃、就職活動中に面接は最初の3秒で決まる!などと大学の就活専門アドバイザーが偉そうに話しているのを聞いて、何言ってんだ?こいつは?と笑っていたものでしたが。あくまでも学生時代の話ですよ。

 

今ではまさにその通りだと実感しております。まあ、就活のお話はちょっと置いておいて、当社の新規面談はご来社頂く社長さんが、本当に自分の会社をアセットアシストコンサルタントに任せても大丈夫かという審査をしていただく場でもあると考えます。

 

逆に当方は、当社のコンサルタント事業に相応しい社長さんであるかの審査をします。そう、社長さんの目が語るもの、それを審査しています。強気ですよ、うちは。

 

だから新規面談ではかっこつけずに、全部をお話頂きたい。今まで間違っていたと思うことはこれから修正していけばいいのです。手遅れなんてことはありません。

 

当社の新規面談は非常にリラックスした状態で始まり、終始和やかムードで終了します。だから、難しいことは何も考えずに、そのままの社長さんでご来社ください。

 

今日はこの辺で。

 

 

※おかげさまで、新規面談が集中しております。8月に入りましても、ご希望の日時でご予約が取れない状況であることを深くお詫び申し上げます。

土日祝日を利用して対応させていただいておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

代表取締役 野呂一哉

 

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 おはよう!今日も元気かな?元気の自家発電は自分でやろうね。なんだっていい。

昨日は驚いた、神田小川町にランチを食べに行ったら通りすがった焼肉屋の窓ガラスに張り紙がしてあって「人材不足でランチ営業ができません、しばらくランチ営業はやりません。夜は営業してます」とかわいいことが書いてあった。と言うことは肉が回らなくて古いのが出てくる予想ができるからしばらく来ない方がいいかな?と思うのは俺だけじゃないはず。

一年前に神田近辺にオープンした焼肉屋。外観は間口一間の小奇麗な焼肉屋で、サラリーマン一人では入りづらい印象だった。一人で入店しても4人掛け席に案内されるようなイメージを持ってしまう外観。まず入りませんね笑 人材不足によって飲食店のランチ営業ができませんだなんて、張り紙でカミングアウトしてどうするんだろうかと思わず笑うしかなかった。

人材不足を解消しようなどと言うのは、その専門家にお任せするとして。人材が流動的になっていることに目を向けて頂きたい。人材不足が倒産を引き起こすなどと騒がれているけれども、倒産に結び付けるのはあまりにも無責任であり人材を集められない責任はその企業にある。

警備会社に勤める方の本音が書かれている新聞記事に目が留まった。こんな劣悪な環境で毎月25日勤務して支給額は20万円を下回るという57歳の男性の方だった。会社がピンハネしすぎると文句を言っていたがその道しか食えない状況を作ったあなたにも責任がある。ぼーっとしていて億万長者になれるのであれば、誰だって幸せだ。

積水ハウスが地面師に60億クラスの金をだまされたって話題になっているけれども、本当は積水の担当だってグルなんじゃねえかっと思うほど幼稚でどうしようもない事件だと思う。パスポートが偽造だったのか印鑑証明が偽造だったのか知らないけれども、他人に儲け話教えるバカはいないんだと心に徹底しなきゃいけないよね。

中間省略の間に入った業者も業者だよね、見抜けずに積水に話降ってるし笑、お前らが見抜かないとな。これだけの有名物件でこれだけの金が動くのならば実際にこの旅館を訪問してピンポーンってやって免許証と同じ顔のそのババアが出てくるかどうか確認しなきゃいけないよな。それでも、売買予約の時点でそのババアの息子二人が所有権移転してたというから、そのババアも幸運だよ。 それと法務局もえらい。偽造をよく見抜いたよな。

冷静に考えたら、もっと事前に手を引けたはずなんだけど。雇われは実績作って何ぼだから、仕方ないよね。それを逆から見抜いてる地面師も才能ありだ笑


こういった有名物件っていつだっていろんなところで花火が上がるもんだよ。倒産した消費者金融が所有していた関西方面の土地とかさ。これだって俺の周りのブローカーたちなんて、それぞれみんな動いていたもの。誰一人として決済できなかったけど。

東京の仕事ほったらかして新幹線に乗って京都まで行った馬鹿だっているし笑。地元の糞みたいなやくざと話してきたって、えらそうに言ったたけど・・・・・何もできなかった。


だからさ、人にカネもうけを教えるバカはいないって。俺だって不動産投資の極意をここには書かないもの。

今日、某経済誌買ったら不動産投資で儲けるなら10個買えって笑。色々遡って調べてみたら10個買うための金は自分で稼いでるんじゃなくて爺ちゃんの金だった。

なんの説得力もない笑。 誰だってやれるだろその簡単な道。 だからね、お金持ちになりたいならザルで水をすくって25メータープールを満タンにできる男じゃないと無理なんですよ。


代表取締役 野呂一哉




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こんにちは。

上昇気流に乗っている企業のトップのテレビ出演やブログなどが目立つようになってきた。本当にそれはそれでいいことだ。


逆に目玉が飛び出るような経常損益をマイナスでたたき出してしまった大企業もある。これはこれで残念。はたして2017年はどうなるだろうか。

それが一番心配だ。今年はロクなニュースが流れない、新聞読んでも人と企業の批判と金に絡む黒い話ばかりだ。


昨日は叔母の知り合いを紹介されて、横浜の喫茶店にて待ち合わせをした。

社長さんの代わりに来られたのは会社を殆ど一人で切り盛りされている女性役員の方です。本来は年末にお会いすることになっていたのだが、女性役員さんがこの3カ月乳がんと戦い、無事に手術を終え、復帰するまでの時間でした。

 

壮絶な人生を送られてきたこの女性役員の方、なんとかして再生を成就させたいと約3時間に渡り今後の事業再生のためのスキームを考え打ち合わせをさせていただきました。

 

経理業務もこなすことのできるこの方の武器は数字力と行動力、そして積極さとマメさ。本当に頭が下がります。

 

しかしながら、女性が営業として得意先や新規開拓として外を走り回るような商品を扱っている訳ではないので、今後は営業をどのようにするかがキーポイントですね。

 

ことの詳細はここへは書けませんが、必ずや再生をしてみせます。

 

信は力なり。この言葉が私は大好きであり、私の座右の銘です。売上が全く上がっていない事業であるならばビジネスモデルとして成り立ちませんが、売上がある、粗利が出ている状況であれば再生は必ずできると私は常に自分にいい聞かせます。

 

 

再び生きると書いて再生です。今日はこの辺で。

 

おかげさまで、当社で出版させて頂いている書籍や当社ホームページの反響により多くのお問い合わせを頂いております。新規面談をご希望される方の昨日日時での面談予約がとりづらい状況が続いておりまして、誠に恐れ入ります。

スケジュールの調整を重ね、対応させて頂いております。

 

何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

 

 

代表取締役 野呂一哉

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 東京駅もお盆休みを早めにとる方と海外からの観光客でごった返している。電車内もカートやキャリーを持ち歩く人が増えている。小さいリュックを背負ったチビッ子はテンションMAXでパパママは大変だ。今年も8月が迎えられた。

この8月で当社も6期目が完了、9月からは7期目に入る。よくここまで続いたというのが本音で、よくここまで支援先である中小企業を増やせたというのは正直、驚きだ。

私の小中高大の友人たちでも起業している人間がいるが畳んだやつもいるし、大富豪になっている奴もいる。なんとなくちゃらんぽらんに見える奴ほど会社はうまくいっているようだ、真面目に努力する姿は見せないタイプか。

まあ、食えてるならいいか笑

逆に会社を潰してしまったり資金繰りがきつすぎて、すぐに撤退してしまった社長さんの共通点とは何か。あくまでも踏ん張りがきかなくてすぐに撤退した方の例ですが。

ストレートに行ってしまうと、実務を離れるタイミングだと思います。一番肝心な時に実務を離れて業界雑誌やオーナーとしての名前売りに走る。それと一緒に社内や店で実務を継続していればいいのだけれども・・・・・


まあ大半は勘違いしてそこで終わる。

飲食店や現金商売の事業をやっているのであればなおさら、一日に売り上げたお金が売上じゃなくて自分のお金に見えてくる。お金に見えてしまった時点でOUTなんですけどね。


ある意味、現金商売の恐ろしさってそこにある。現金商売での経営者ほど数字を管理していることがほぼ稀であり、そこに早く気付かないと上述した私の友人たちと同じことになる。経営って難しい。

誰もが皆、管理していないものにメスを入れっるってすごい勇気がいる。放置しているから日に日に状態が悪くなる。見て見ぬふりをして会社が回るのであれば勘のいい人だ。


しかしながら、見て見ぬふりをして、見つめないからやばいと思った瞬間に何もできなくなるのです。私の友人たちがここのところ飲食店やその他の現金商売でのお店の撤退を余儀なくされているので今日はこんな感じにしてます。

うちは税理士に任せているし、お店にもレジがあるから大丈夫と自信たっぷりに大口たたく人ほど、もう危ない。税理士さんに任せることやお店にレジがあるのは会社の決算のための動きであり資金繰りとは言わない。



税理士に資金繰りができないといったら怒られるけど、できない税理士が多いのも今日の事実と言ってもいいのでは?

営業が終わった後は翌日営業のための最低限の仕込みをやって深夜番組を見ながらビールを飲むのが日課という飲食店オーナーさんは多いと思います。


翌日の仕込みも大事だけれども同じくらい大事なものにその日の営業終了時点で現預金がいくらあるのか(一円単位までを把握)、その日だけでいくら売り上げて、いくら仕入れをしたのか?



実際に考えたことがありますか?



それをやるだけで、今日はいくら売り上げないと今月は先月より売り上げが落ちる、

前年同月より上がるっていう目標が定められます。


実際にこの入出金ベースの月次資金繰り表を金融機関や代位弁済された保証協会、サービサーは欲しているのです。毎日やることがベストですが、せめて10日間ごとの資金管理ってやれると思います。


これができてくれば、アルバイトさんへの客引き指示も熱が入ると思います。改札口付近や繁華街は客引き禁止のことろ多いですがね。

来年はひょっとしたら銀行でのリストラが始まるなどと一部の経済誌が着目しております。そんな時代は困るのですが、銀行も金融庁にいじめられている立場。右向け右!といわれれば右を向くしかない。

そんな情勢になったら銀行の回収スピードは絶対にあがるし、厳しくなる。私はそう考えております。楽しいお盆が近づいておりますがお盆明けの入出金、8末の支払い、9月1日を現預金がいくらで迎えることができるか、ここくらいまでは抑えてお盆休みに入りましょう。

今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉



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おはようございます。出張や不動産の現地調査など先週はバタバタだった。今日から正規のスケジュールで動くことができる。

 

金曜から土曜日にかけて静岡県へ不動産契約のため出張にいった。やはり長距離移動は疲れるのか土曜の夕方から日曜の昼間まで泥のように眠った。やはり歳かな笑

 

やりたいことはたくさんあるのだけれど、なかなか時間を見つけようとしない自分がいる笑。相変わらずの先延ばし性格だ。もういっかいスイッチを入れなおそう。

 

土曜日に泥のように眠っている時に夢の中に亡くなった母親が出てきた。亡くなってから13年、面と向かって私に夢の中で発言してくれたのは初めてだ。

 

「天丼が食べたいと」笑

久々に出てきて、食べ物のオーダーか笑。俺の母親らしい。妹に電話して状況を話したら大笑いだった。日本蕎麦屋さんで出前をとるか、近くのてんやさんで買ってくるか。

妹は作りに来たいけど外出中で無理だというし、結局はてんやさんで上天丼を買ってきた。うまい!仏壇に供えた分は母親とばあちゃんの分だ。

嬉しいことに、妹のお腹の中に第一子が誕生したようだ、母親はこれを私に知らせたかったのか。

 

満足してくれたかな。

 

完全に真夏を迎えているタイミングで支援先の再リスケの申請に社長さんと数多く銀行を回らせて頂く予定だ。二年目のリスケジュールの時が一番緊張する。何故か?

一年目の状況をリアルに報告しなければならないからだ。今回の2社はなんとか申請を許可されたが、気になったのは二年目でも最初に拒否する銀行が増えてきたこと。

今まではかなりの確率で当社が作成した経営改善計画書で乗り切ったけれども。

 

銀行も経営状況が相当いいらしい。地銀も決算状況が非常に良いところが目立った。この時にサービサーへ売却して損金処理をしたいはず。

 

銀行の状況が良くなれば、資金調達をしたい企業への融資は増加する。ただ資金繰りが厳しい企業へは回収やサービサー処理を促す。

この状況、的確なアドバイスが私に求められる。

ここのところ、新規面談が再び増加している。特に地方の企業だ。この夏、いつもだったら例年のように証貸でも手形でも利息だけ払って据え置きという形態がとれるのだが、そうではなく今回は回収で支援を終了したいと申し出てくる金融機関が多い。

雨がどしゃぶりで降っているときに更に雨合羽を貸してくれる銀行っていないものか?いよいよ回収スピードがあがってくる気配だ。

 

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