2017年7月アーカイブ

おはようごうざいます。暑さもここのところは落ち着いている状況か。

今年の春に都内のマンションの任意売却でお手伝いさせて頂いたお客様から久々に連絡が入る。無事に数日前に第一子となるお子さんがお生まれになったとのことだ。任意売却も無事に取引が成立し・・・・いや、あれは奇跡的に満額返済ができて任意売却じゃなかった笑

奇跡的な契約が成立して、なんのストレスもなく新天地北海道へ移り住むことができたのだ。


野呂さんのおかげで余計なストレスもなく、お子さんが無事に生まれ、転職も決まったようで元気いっぱいのご連絡いただいた。本当にうれしい、私のことのように。

事業再生として以前に新潟の会社さんを支援させて頂いていた時の経理担当者さんの息子さんがご連絡を頂いた方だ。

本当に人のつながりって深いし、そして面白い。 



さて、思想と言うものが自分の運命や宿命を変えることがあるのか?

 

答えはYESだ。YESだと私は考えて生きている。やはり薄汚い奴はそれなりの人生になるし、言っていることとやっていることが逆のやつは、やはり落ちる。歴代のそういった人間を見ていても、やはりそうだ、今現時点で私の周りにいないのであれば死んでいるのと同じだ。自分の事しか考えていない悪党は短命である。

 

サラリーマン時代によく仕事のできない先輩の愚痴に付き合わされた。喫煙室や昼食時、酒の席など。文句があるなら辞めればいいのに笑。

20代前半の私にとってそういった先輩の愚痴を聞いてい居る時には、そう考えていた。文句を言ってまで会社にいるなよ・・・・と。

 

俺が一番嫌いだったのは、会社や上司の悪口を言うやつに限ってその上司に媚を売ることだ笑。こんな昭和のTVドラマのような脇役みたいなやつがいるのかと。

実際にいる笑

 

馬鹿を見るのはいつだって鳥かごの中で必死にやっている奴だ。なるほど、てめえがトップに立たないと努力は報われないと気づいたのは20代後半の時だ。

 

周りの目や体裁を気にしてたらこっちがつぶされる。やりたいことにまっすぐ力を注ぐ人生を歩みたかった。今はどうかな笑

 

下にいるときほど周りが良く見える。これは俺の持論だ。上にいるとき、会社が絶好調の時ほど余裕があって周りが見えるのでは?と考える人も多いがそれは見えているのではない、眺めているだけだ。

 

見るのと眺めるのは違う。角度も違うし、目力が違う。本気度が違うのだ。

 

上述したようにこういった人間の指示は殆どがブレル、間違いなくブレル、ブレル笑

 

会社はトップから腐るというのは本当のことだ。私も気を付けないと会社全体を腐らせる。腐った会社をいくつも見てきたから。

 

事を成す人は孤独だ。俳優で画家の片岡鶴太郎さんが何かの書で書かれていたのを思い出す。その孤独に耐えきってこその会社のトップだ。ブレズに前を見る、失敗するかもしれないから毎晩、恐怖との戦いだ。

前身が震えるのを私も体験したことがある。それを武者震いに変えるには、命の音を聴こうとすることだ。自分の心臓の音を毎晩聴いて、生きていると自覚する。

 

ボブパーソンズ氏の言葉で私が座右の銘にしている言葉がある、良い計画は明日完璧にして実行するよりも、不完全でもいいからきょうやれ。

まさにこれだ。突っ込むときは呼吸をせずに一気にいく。

 

会社の資金繰りの悪化で、全国の社長さんとほぼ毎週新規面談をやらせて頂いている。 悩む前に行動を、今日はこれだけをお伝えしたい。

 

もう少し早くお会いできていいれば、という中小企業が本当に多すぎる。

 

代表取締役 野呂一哉

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おはようございます。暑い暑いと言っている間に体はいつの間にか慣れてしまい、関東の水がめが心配されたと思ったら下旬にかけては台風や不安定な雰囲気で雨が降るという。

 

世の中は良くできているもんだ。

さて、先日の新規面談の社長さんのお話です。銀行からご自宅の任意売却を迫られていて数社の任意売却専門会社に相談しに行ったところ、行くとこ行くとこで違うことを言われて、真意を確かめるためにご来社されました。

 

A社・・リースバックはうちが得意とすることろで、実績が違います。金融機関にも精通していて交渉事はお任せ下さい。知り合いの不動産業者に購入してもらって、月々賃料を払えば住み続けれらます。賃料は購入した金額と諸費用の合計の20%分を12ヶ月で毎月分割でお支払いしてくだされば結構です。

ただ、お知り合いで買い戻していただく必要があるので、半年後には買い戻して頂きます。

 

B社・・リースバックなんて二次破綻をする可能性が高いです。一時的に所有する業者に儲けさせるだけだから絶対にやめておいた方がいい。すっきりと任意売却で第三者に売却して、すっきりして新たな気持ちで頑張りましょう。

 

うーーーん・・・・いい加減な業者が多いものだ。A社もB社も間違っている訳ではありませんがね。まずはA社からお話ししましょう。このパターンの任意売却の業者が一番多いでしょうね。知り合いの不動産業者、投資家へ一時的に所有権を移転しそのまま住み続け、毎月賃料をお支払いする。ただ20%はぼったくりです。

 

高くて10%、買い戻す際に更に10%を上乗せした金額で買い戻すパターンが一番多いでしょう。しかしながら気を付けないといけないのは、買い戻す時期。

 

半年後では詐欺に近い。絞るだけ搾り取って、半年後に更に10%を乗せて儲けるスキームですが、期間は3年は見るべきでしょう。

 

こういった約定をきちんとせずにリースバックスキームにご自宅を組み入れてしまうトラブルが後を絶ちません。リースバックは一時的に所有してくれる第三者に対して新たな借金をすることと同じ。冷静に確認してから実行するべきです。

 

次はB社。こういったキャッチフレーズで集客している業者もたまに見かけますね。言っていることは間違いではありません。リースバックというのは、ただ住み続けたいという理由で選択するべきではありません。安易にこういったスキームに乗ってしまうとA社の提案のような結末が待っています。

 

つまり、リースバックで支払う賃料はおおよそ、金利10%でお金を借りることと一緒だということ。これを何とかして賄っていかなければならない、そうですよね?

 

何らかの原因で任意売却を迫られている方が、この賃料を捻出していくことはなかなか厳しい現実が待っている。つまり、他の協力者がいない限り、サラリーマン世帯でのリースバックはほぼ無理だということです。

 

同居しているお子さん、お爺ちゃん、お婆ちゃんなど。金銭的な協力をしてくださる方が必要不可欠です。会社の経営者であれば、売上が立っていることが前提ですが、社宅扱いで経費化するなど対応策は見えてきます。

 

いずれにせよ、リースバックで実行に移す前はきちんとした説明を受けること。所有権を移転したあとに何がどのタイミングで到来するかを確認してから再生を目指しましょうね。

 

今日はこの辺で。

 

 

 

代表取締役 野呂一哉

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経営コンサルタントは中小、零細企業にこそ必要です。


 

 嬉しくなるほどの涼しさ、30℃を下回るとこんなにも違うのですね。正直、びっくりです。


中小、零細企業の経営者で悩みを抱えていない人などいない。と言っても過言ではないでしょう。その悩みを解決・相談したくても、身内の恥をさらすようで相談出来る人も場所もない。

 

また、抱えている問題を他人が解決出来るとも思っていないのではないでしょうか?

 

 

一方で、近隣の同業他社や、知り合いの会社はどうやっているのだろう?よそも大変なはずだけど、どうやってやっているのだろう?と気になる事もあるでしょう。

 

 

 

中小、零細企業の経営者の弱みは、情報が取りにくく、知識を得にくい事にあると思っています。

 

 

何か問題が発生した時に解決する方法を知りたいと思っても、その情報が得にくい。

 

 

同じような問題に直面して解決した経営者の経験による知恵を借りたいと思っても、中々得にくいのが現実でしょう。

 

ネット環境が整備されている今では、悩みや、トラブルを解決しますというサイトに、その相談を載せれば、回答が返って来るようなインターネットサイトもありますが、質問する側も、回答する側も文面ではすべてを伝えきれていないから、何かお互いに物足りないもやもやした感じが残るようです。そこに対応するのが、経営コンサルタントという仕事です。

 

経営コンサルタントは、多くの職種、多くの会社を顧問先に持つことで、様々なケースに遭遇しながら、問題を解決する仕事なので、知識や情報が豊富にあるはずです。また、そうでなければならないと思います。その知識や情報をうまく利用して貰いたいのです。

 

相談するコンサルタントに同じ想い、気持ちまで共有して貰いましょう。そして、共に解決を図る事に当事者のように共に悩ませる事です。私達は、コンサルタントとしてそうあろうとしています。経営者は孤独だと言いますが、経営コンサルタントを一人自分の基に置くだけで状況は変わるかもしれません。

 

中堅、大企業には、総務部、経理部、財務部、経営戦略部まであるところもあります。顧問税理士、弁護士、監査法人や公認会計士までいるところもあります。人材も豊富です。

 

中堅、大企業は、知識、情報を得やすい環境があります。更にマーケティングにおける販売戦略や業務効率化の為にコンサルタントを入れている企業も多いです。中小、零細企業にこそ、経営コンサルタントが役に立つものだと思っています。

 

国書店にて、好評発売中

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企業ほど、経営コンサルタントをうまく活用してほしいと思います。

 


 高校野球の都道府県の予選決勝戦ラッシュだ。私が住む千葉県も昨日に代表が決まった。身内に習志野高校卒業者が多いから勝ってもらいたいたがったが、二年連続で木更津総合高校の優勝となった。おめでとうございます。久々に優勝旗を千葉に持って帰ってもらいたいし、戦国千葉と呼ばれる大混戦を勝ち抜いたチームに是非、全国制覇を成し遂げてもらいたいものだ。


収益アパートの建築ラッシュが続いているという記事を拝見した。そりゃ建築できる、銀行が書類だけで金を出すから。私もいくつか所有しているのでわかるつもりでここに書くが、収益物件を持つと必ず細かいトラブルはある、新築の時は借りる人を得やすいからオーナーさんはあまり気にしない。しかしながら長年所有していると一点だけ大きな問題が出てくる。今がそうであるように銀行がジャブジャブ出す時に新築しているからほぼほぼフルで融資を受ける。手持ちの金を出したくないからフルで組む。



これが完全なる命取りとなる。まだ所有している土地に建てるのであればギリギリセーフ、しかしながら土地と建物の両方で融資を受けられるから始末が悪い。サラリーマンやOLさんでも収益物件オーナーになれる時代、専用のセミナーだって大盛況らしい。気を付けよう、名前だけの相続コンサルタントに笑。他人に儲け話を教える人はいないのだから。



理論と現実の違いはお金の収支に必ず出てきている。決算書上では儲かっているのに実際の現預金はその月のやり繰りをするのにまったくもって厳しい状況であること。俗に言う資金繰りが厳しい状況である。




ここのところ新規面談が顕著であり、ご来社いただく際には決算書の3期分と直近の試算表、作成しているのであれば資金繰り表をご持参いただくことが多い。

ご持参いただく資金繰り表の精度で会社の経営に本当に役立っているなあというものをご持参いただけたのは過去に1社だけ。もちろんその社長さんの会社とは支援契約には至らなかった。その調子で頑張ってくださいとお見送りした記憶がある。しかしながら9割強の会社さんは精度の高い資金繰り表を作成していない。



作成していないということはどういうことか?毎日の経営において、月末の支払いや入金を予測せずに過ごしているということになる。

例えるならば地図を持たずに初めて東京に来た人が東京駅から歩いて、そびえ立つ東京スカイツリーを目標に浅草寺を目指すようなもの。それでもかなりぶれることは間違いない。



店舗をいくつかもっていらっしゃる飲食店の経営者が税理士に頼んで各店舗の収支表を作成してもらっているケースが目立つ。この店舗は儲かっている、この店舗は売り上げがギリギリだ。それはそれでいい、一つの目安として目を通すことはいいことだ。店を閉店する目安にもなる。




ただそれでは遅いのだ。潤沢に資金がある会社であっても同様。その月の月初にどれほどの現預金があるのかを1円単位で把握、いくら出て行っていくら入るのかをこれまた同様1円単位で予測しておく。明日、明後日、翌週、来月、翌々月と常に一枚のシートを使って管理する。経理さんと社長さんの共有ファイルで管理することも可能だ。

売上を上げるだけが会社の経営ではないのだ。一回入金されてきた売り上げを何にいつ、どれだけ使うのか。これが当社が推奨する資金繰り管理です。



代表取締役 野呂一哉

 

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ここのところの動きとしては、資金繰りの組み立てを自らやろうとしない支援先の資金ショートが目立つ。当たり前のことなのだが、当社との支援契約→リスケが必要なときには経営改善計画書の作成と銀行折衝→リスケの承認がいわゆるゴールであると勘違いしてしまっているケースだ。

 

もちろん当社はコンサルタント会社なので、そこをなんとかするための大義名分であることは間違いない。しかしながらわずかな支援先は、そこをゴールとして勘違いしてしまう。

当社が介入することにより、キャッシュフローの理解こそが経営の第一歩と気づいてくださる社長さんが殆どだ。そこでの化学反応は後の経営に大きく影響を及ぼすことになる。

特に数字が大嫌いな経営者さんは決算書すら目を通さない。毎月の試算表にも関心がない。これではだめだ。

 

当社が入っている意味がない。コンサルタントだから何とかしてくれるのが仕事でしょう。当然のことと思う。

 

ただ、なんでもかんでも待ちの姿勢を保ち続けてしまっている社長さんの再生は絶対にうまくいかない。これだけは言っておく。

 

春待ちに憧れている社長さんに一番多いケースだ。売上を大きく上げることを狙う。気持ちはわかるが、土台が堅固でないと、芽は出ず立派な柱を打ち立てることは一生できないのだ。

 

代表取締役 野呂一哉

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金曜日の朝に携帯に連絡が入って支援先への訪問が、社長さんの予定変更で真っ白になった。決まってこういう日は自分の好きなことをする日にしている。

 

六ヶ月に一度あるかないかの日だ。こういう日は無理に会社に行かない。俺に遠慮して社員が窮屈になってストレスが溜まってしまう。私も溜まってしまう。

 

いつもは東京方面に走らせる車を、南房総に向けて走らせる。逆走だ笑

 

ワクワク感が止まらない。母親の墓参りと中学時代の友人の墓参りをして、あとは自分の時間だ。さあて、何をしようか。

 

せっかくだから自身の千葉県内のパワースポットをできるだけ回ろうか、高速を南に走らせる。到着したのは千葉県の館山城。南総里見八犬伝の発祥の地だ。

 

この会社を立ち上げる準備をしていた際に、幾度となく訪れたこの場所。かなり高いところに築城されているため歩くとかなりキツイ。車は通行禁止だ。

 

かなり急な登り坂をゆっくりと足をすすめる。段々と海が木々のあいだから見えてくる。気候が良いので、同じように観光している方も多い。

 

お城の目の前に到着する頃には完全に膝が笑っている。情けない。

 

展望台に立つと館山市内が完全に一望できる。海もあり山もあり、自衛隊の敷地と沖の島も見える。なんとも言えない綺麗な景色だ。館山市内の住宅やマンション、ビルなどが海に向かって整列するように見えるのも面白い。

 

この敷地内にある八遣臣のお墓の前に行くといつも身が引き締まる。

 

うまくいかない自分の人生を他人のせいにしていた時期もあった。もう全てが嫌になって、一人で車を宛もなく走らせていた時に出会ったのがこの場所だ。今の自分がこうあるから、間違いなくここは私のパワースポット。

 

自分の人生は今の自分のせいなのだ。と言い聞かせてくれたのがこの地なのかもしれない。ここで幾度となく気持ちをリセットして今まで生きてきた。

 

有名なパワースポットに出かけることも面白いかもしれませんが、自分だけのパワースポット探しも面白いかもしれません。

 

代表取締役 野呂一哉

 

※当社の「銀行から融資を受ける前に読む」好調でございます。新規面談が多数ご予約を頂いている状況です。ご希望の日時での面談予約がなかなかとりづらい状況となっておりますが、夕方以降、土日もスタッフ総出でご対応させて頂いております。

どうぞよろしくお願い致します。

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おはようございます。梅雨明けしたがダムの水が懸念されるこの夏、7月下旬には台風が襲来するとのうわさも、災害は困るが是非来てもらいたい。

 生まれ育った地元の市民プールで小学生が溺れて意識不明の状態となったが命に別状はない模様、よかった。小学生の時は夏休みとなるとこのプールが生活の拠点だった。久々に見るこの50メートルプールは小さく感じる。


子供のころから大変なことを大変と捉えない性格がある、たかが受験、失敗したってもういっかいやればいいじゃないかと、どこかにそんな気持ちがあった。学歴で食えるのは東大法学部、首席卒業者のみ!と何かの本で見たのをきっかけに、勉強するのがアホらしくなった。

あの本に出会ってなければ・・・・・笑 それはそれとして、精一杯がんばって頂きたい。

 

私の周りで事業再生や任意売却会社を経営していた人間がここのところ会社を畳んだり規模縮小となっているケースが目立つ。任意売却業者も減少傾向だ。

債権者の回収スピードが超低速になっていることも原因だが、やはり、いい加減なことをしていると顧客がついてこない。いい加減とは言わないが、先日に私の相方が某団体の定期総会に出かけた時にTVでお馴染みのイケメンコメンテーターが話をする機会があったそうだ。

我々と同じ事業再生のコンサルタントであったことに驚いたが、実務経験に乏しく話している内容が上っ面で聞いている相方は思わず苦笑するしかなかったようだ。

TVって怖いな。

 

相変わらず新規面談の数は衰えない、本当に忙しくさせて頂いている。ただ、あまりにもいい加減な事業再生会社が多く任意売却を簡単に唄う業者にも腹が立つ。

こやつらに実力見せつけて一網打尽にしてやろうかと最近は考えるようになった。偽物はとっとと失せろということです。

今年はもうちょっと例年以上に広告宣伝費を上げて偽物には眠ってもらおうか。ホームページの大改装も着々と進む中、今年はもっともっと表にメデイアに出ようと考える。

6期目を迎えている当社にとって、今年は大飛躍となる予感がする。お楽しみに。

 

今日はこの辺で。

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こんにちは。早ければ今日、梅雨明けらしいです。私も今年は親父の故郷でもある秋田に5年ぶりに帰省します。お盆の時期の帰省は小学校6年生以来になるかと。

 

昨日は以前に勤務していた信託銀行系の不動産会社の大先輩から久々にお電話を頂きました。新しくオープンした営業所の所長さんになられたということです。事前にハガキでご連絡を頂いていたので胡蝶蘭を送らせて頂きました。この私に不動産の全てを教えてくださった恩師のひとりです。

 

以前にもまして声に力が入っていて電話でお話させて頂いただけですが、パワーを頂きました。中途入社で所長まで上り詰めた方、やっぱりすごいな!と思います。そのうち遊びにいきます。がんばってください。

 

久々にお世話になった先輩と電話でお話することができたので、久々に不動産の話を書きたくなりました。意外と知られておりませんが、私は不動産業者出身です。大学を卒業後、1年ほどフリーターをやって笑、電鉄系不動産仲介業者へ就職しました。23歳の頃ですね。

 

江東区の東陽町の店舗に勤務となりマンション群のエリア担当となりました。毎日毎日3000枚近くのチラシをマンションへ投げ込みに行きます。これはこれで楽しかった。(意外!)ずーーっと社内に閉じこもっているよりも外に出た方が俺には向いているな、そんな風に思いまいした。ある程度の体育会系でしたが、当時の所長さんに数字が悪くて怒られたことは殆どありません。

 

早く成長して欲しいと、数字の悪いのを怒るよりプロセスの組立に関して叱咤激励してくださる所長さんでした。今思うとこんな所長さんはいませんね。だから今でも任意売却の世界で働けているのかもしれません。

 

一身上の都合で信託銀行系の不動産仲介会社に転職します。もっともっと売主さんと近い仕事がしたかったからです。やはり社内のスタッフのレベルは高かったです。ロクに不動産調査もできなかった私に仕事を伝授してくださったのは冒頭でお話した大先輩です。

 

何もできない私を不憫に思ってくれたのでしょう。本物の仲介マンに付きっきりで仕事を覚えました。役所の中を走って調査してこいなんてことも言われたことだってあります。今思えばあの一言が私のことを変えてくれたのかなとも考えます。

 

とにかく必死でした。必死にやって不動産の仲介だけは完璧にやれるようになりました。本当に感謝です。もっともっと一緒に仕事をやりたかったですけど、私の運命はそうさせてくれませんでした。

 

もともとサラリーマンには向いていなかったのかもしれません。大組織の中で窮屈さを感じ始めます。そんな時に出会ったのが中小企業の再生と任意売却の世界。困っている人の力になれる仕事がしたいな・・・そんな風に考えたのです。

 

その先はご想像にお任せしますが、その仕事が天職となり今は社長やってます。はい。

 

今日はこの辺で。

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 蝉がミンミン、ジージーと鳴きはじめている、もう関東は梅雨明けしてるんじゃないかと思ったら朝から雨が降っている、まるで今の腐った日本の政治を象徴するかのような情勢だ。自宅の目の前にある公園からは時折、涼しい風が入るがマンションなもので一日中、太陽に照らされたコンクリートは簡単には冷めやしない。

昨日の夜のテレビ番組でヒートアイランド現象を特集していた。サーモカメラで都心の夜をヘリコプターで撮影すると木造の一戸建てや皇居などは夜になると5℃くらい温度が下がっているが、マンションの外壁やアスファルトの道路は夜20時でも30℃以上ある。 私のマンションも暑いはずだ。

知人の紹介で千葉市内で飲食店を3店ほど経営している経営者の方とお会いした。7年前に脱サラで日本蕎麦屋をオープンさせた方だ。日本蕎麦屋と言っても蕎麦やカツ丼、鍋焼きうどんなどメニューが豊富にある昭和の日本蕎麦屋ではなくザルそばを自分の好みと量で食せるランチと飲んだ後のお客さんをメインとしたお店だ。

一店舗目はビギナーズラックか、毎日適度にお客さんが入り商売繁盛、徐々に資金繰りが楽になっていき更なる広告宣伝に経費を使えるようになっていった。売り上げの維持も申し分ない。2店舗目の出店を考えたのはお子さんが生まれるタイミング、誰だって子供のためにがんばろうと考える。金融機関は一店舗目の経営が安定していることから二つ返事で融資を承認した。

二店舗目はどちらかと言えば洋風蕎麦屋さん、女性中心に来店してもらいたいという奥様の考案で夜でもお酒と蕎麦をアレンジしたおつまみを出して好調の道に乗った。ここまで聞くと申し分ないのだが、問題はこの先。

2店舗目の綺麗なお店で披露宴をあげて、友人知人、関係者に祝福されてここまでのスタートには申し分ない。誰もがうまくいくと思った。

この社長が次に抱いた野望、それはお店の宣伝もあるのだが自分をタレント化することだった。事業とカネが手に入ると人間は最後に名誉が欲しくなる。

テレビ出演やSNSでのお店の宣伝目的なのだが、いつのまにかお店の事は後回し、店舗の拡大とタレント化を目指した先にあったものは従業員から見放された何もできないオーナーさんだった。


それに痛感して私のところへやってきたのだが、さてどうなるだろうか。


タレント化を目指そうとする気持ちは決して否定できない。事業と金を手に入れた人間は絶対にそこを目指す。俺が選んでやってきた道って間違いないよね?っと世間に確認するための作業だ。私だって同様。手に入れたものを失うのは怖いのだ。恐怖です。

私だって自分で経営を始めてから半年ぐらいは大好きなたばこ一箱買えない時があった、誰だって怖いし、ファミレスで大騒ぎしている若者を見て、今の俺はこいつらより金が無いのだと涙が出たときだってある。

カネが無い時を知っているからこそ、カネを得ようとするとそこで満足してしまうというか・・・・・外壁のペンキが剥げたから持っているペンキで塗りたくって綺麗に見せようという気持ちは普通であるが、それを塗るのは誰なんだい? これを考えたことがあるかどうかです。

塗るのはあなた自身であり、従業員ではない、カネを払った先の外壁塗装屋でもない。ここのところのワビサビ、にほいとずれなんだと私は考える。

にほいとずれがわからない方は必死にネット検索してください、わかるかも笑


中堅大手になろうが大手になろうが、会社を引っ張りあげるのは社長。社長は苦手なことをやらないほうが会社はうまくいく?それは経営ではない、社長ごっこだ。

本物のBOSSは従業員を引っ張る、偽物BOSSは一番最後尾から的外れな指示を出す。これ意外と当たっている。


経営って難しいけど社長がその気になればやれるんだよね。だけど義務教育で会社の経営を教えていないので、皆が皆、社会人になってから経営を学ぶ。


私が今、日本全国の義務教育の非常勤講師になれるとしたら何を小中学生に教えるか?


自分の素手で会社のトイレを毎朝洗うことのノウハウを教える。

今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉





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任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

始中終、信念捨てずして大難を通す、それこそが経営者、一家の主です

 

 

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おはようございます。

 リスケ(一定期間の利息払いのみの申請)を金融機関の担当者に申請したのに断られた。とお話される社長さんが非常に多いです。ここのところ新規面談でお会いさせて頂いた方では意外と多かったですね。

 

忙しい中、せっかくアポをとって言ったのに門前払いだった、こういう担当者はまだ数多いみたいですね。ただ詳細をお聞きしているうちに、訪問している社長さん側に準備ができていないまま出向いてしまっている方が多いのも事実。

 

直近の決算書を持参して、直近の試算表を持っていったのに門前払いだった。当然です。それだけではあなたの会社の今を把握することはがんばっても70%と言ったところです。

 

経理担当者を連れて行って、必死に今の状況を話してもらったのにダメでした。ダメでしょうね、資金繰りを普段から意識している経理担当者でないと経理の話しかできませんからね。

 

だからこそ、普段から資金繰りを意識した経理さんへなるための考え方にシフトチェンジして頂いて会社の今の状況を書面で作成できるスキルを身につける必要があるのです。

 

リスケ申請時も口頭で銀行の担当者にお話する時代はもう昔の話。今こうなんだ!、今これだけ資金が足りない!来月末はこれだけ厳しい!という状況を書面で提出しなければ門前払いを繰り返すだけです。

 

その先は、実際にお会いしてお話しましょう。

昨日は浜松市内よりご自宅の任意売却を迫られている会社の社長さんがご来社されました。昨年から厳しい経営を続けてこられた社長さん。一念発起して当社で出版させて頂いた本をきっかけにお問い合わせ頂きました。

 

こんな再生手法があるんですね?その通りです!信念だけは捨てなかった!と自信を持って新規面談に来てくださった社長さん、その信念が今、実を結ぶ時です。

 

 

きっと成就します。当社での支援も決定し、今日から資料作りを始動させます。一緒に考えて一緒に乗り切りましょう。

 

 

さて、昨日は既に支援をさせて頂いている社長さんとの定期的な打ち合わせにも伺いました。6月の売上が大幅ダウンとのことで今月も含めて来月以降の資金繰りについて打ち合わせをさせて頂きました。

 

昨年も何度か売上ダウンの月がございましたが6月はそれらを大幅に下回るダウンです。この社長さんの業種としては突然の売上ダウンというものは常に背中合わせの業種なので仕方がないことでもあります。

 

れでも固定費は出て行く、リスケ中の金融機関の支払いはそう簡単には止められないですし止めても乗り切れない、社長さんや社員さんにも生活がありますよね?あなたならどうされますか?こんな状況でも社長さんの口からは一言もマイナス思考な発言は一切出てきません。

 

心配なのは当然のことですが、金融機関への返済、取引先への支払い、社員さんへの給与等、全体的なバランスを常に考えて打ち合わせは続きます。結論がどう出たかは、ここへは記述できませんが信念もって大難を乗り越えようとする社長さんならではの結論を出すことができたと思います。

 

乗り越えるための一番最初の一手を正確な角度で打ち出すことが重要です。その一手をどの駒にするか、どこへ打つかを一緒に考える、当社はそんなコンサルタント会社です。今日はこの辺で。

 

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任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

 
 
 おはようございます。蝉が鳴き始めている、今日も暑い、千葉市の海じゃあまりにも高温で赤潮が発生し海岸沿いの住宅街では悪臭被害が出ているそうな。私は内陸側だが若干感じるものがあります。それにしても今まで醸造しておいた不動産案件がここまで一気に動き始めると、戸惑いもありうれしくもあり、この猛暑が気持ちよくもなってくる笑

顧客のわがままは聴いてやれ、理不尽は聴くな・・・その昔、私の師匠がよく話してくれた言葉だ。20代前半の私はわがままと理不尽の境界線がわからなかった。それでもその境界線を早く自分流のアンテナで判断できないといつまでも売れない営業マンだよとも言ってくださった。そのままずーっと息詰まるたびにその言葉の真意を考えていた。

客の要望に応えるのが営業マン、こういった考え方を持っている方が非常に多い。仕事のできる営業マンの理想型ですね。殆ど見たことないけどね。数字がいい営業マンこそ客と喧嘩してなんとか着地する、特に不動産仲介の世界を見てきた私にとってはこういった方の方が多い気がします。他の営業マンさんについては実体験が無いので書けませんが。

顧客に物件の説明や住宅ローンなどの種類、返済期間、契約内容を説明する際に数字がいい人ほど、机の上の資料が散らばらない。これは私が仕事のできる先輩を数多く見てきた一つの結果だ。そしてもう一つ、折衝している時に常に感情のコントロールができていること。できないことはできない、押すところは押す、上司や会社に確認をしてみますという逃げの一手がほとんどないことだ。

折衝をして顧客に申し込みをもらう局面で決して遠慮しない、その相手方が役員からの紹介客であろうと。時たま怒って帰ってしまう人もいますが笑、それはそれで営業マンが魂を入れている証拠だとも理解できる。

私もビジネスには感情を完全に入れる、体質かもしれないが感情いれないと気持ちが乗らないタイプだ。相手が債権者の上層部だろうと地元の名士だろうがVIPの買主だろうが、私は相手によって言葉は選ぶが態度は変えない。

判断するのはわがままか、理不尽か。

わがままは聴いてやる、理不尽は聴かない。

ビジネスに感情を入れるな!という上司は腐るほどいる、そういった信念で仕事をしている方も多い。私はせっかく人間で生まれて来たのだから、人間が持っている感情コントロールを使って人生を全うしたい。

わがままと理不尽の境界線、判断は未だに難しいとも思うのだ。




代表取締役 野呂一哉





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誠実に生き抜く決意

 

会社が行き詰まり資金繰りが厳しくなる。つまりは、支払いたいが支払うお金がない。そんな時にどう対応するべきか?誰に相談するべきか?

 

多くの中小企業の経営者は無料の税理士相談会や、無料の弁護士相談会に足を運ぶ事が多いようです。

お金がない中で活路を見出すためには当然の動きのように思います。

 

しかし、そこでは多くの中小企業経営者は望んでいるというか、期待する回答を得られていないようです。売上減少で借入が多く支払いが困難なら、破産しかない。という回答を貰ってガッカリというケースが多いようです。

相談に行く経営者も、相談に行く前からその答えなら分かっています。分かっていながら相談に行くからには、期待する事は大きく分けて2つしかありません。

 

1つは、もう駄目だ倒産して破産するしかない。事の決断を後押ししてもらうため。

もう一つは、まだ生き残れる道があるなら、その方法を教えて欲しいという期待です。


事業を継続して生き残る方法を期待しているのなら、大前提として相談しにいく人を間違えている事に気付いて欲しいのです。

売上減少で借入が多く、資産もないような窮状にあって、税理士の先生に会計のルールの延長線上にその方法を求めても、そんな奇策は無いことはご本人が一番分かっているはずです。

 

決算書の分析で経営再建を指南して貰おうとしても、手元が資金難に陥っていては時間もコストもかけられない中においては無理というものです。

 

まだ、会社に余力があり、危険信号の段階で、今後の売上も見込め、利益を上げる為のコスト削減ののりしろもあるという段階なら、各都道府県にある再生支援機構や、経営革新の認定支援機関が経産省の法規制の下に経営改善計画の作成と実行をサポートして貰えるかもしれせん。

 

ただ、法規制の下での再生計画なので、税制優遇等のメリットがある一方で、債権者の同意と協調を得るためには、法規制の下での公平性は保たれなければなりませんから、事業者主導で100%のこちらの意見は通らないと思っていたほうが良いでしょう。

弁護士においては、法律が基礎なので、経営実務とは、そもそも畑が違います。借りたお金が返せないなら、再生法規に沿って破産や、民事再生といった再生するための法律があるので、けじめをとりつつ、再生してください。となるのは当然といえば当然の話の流れでしょう。


ですから、会社が窮状に陥った時に、あなたが、生き残る道を探りたい!教えて欲しい!と望むなら、それは、言い換えれば自主的に自分の力で再建したい!と言わなければ本意は伝わらないのです。

そして、本意が伝わると、会計ルールの延長線上には答えはなく、法律の延長線上には絶望が待ち受けている。という事になってしまいます。


では、どうするのか、このブログを読んでいただいているのであれば、弊社にまずは足運んでいただきたい!

とてもその勇気が持てないというのであれば、ご自身で、支払い対象の相手に、今の現状と、今後の展望を正直に誠実に話して協力を仰いで欲しい。


支払えないものは支払えないのです。それを無理して支払う事を考えないで欲しいのです。


今、支払えなくても、今仕事を続けているのであれば、売上は入るのでしょう?先が見えなくても、仕事があり、いくらであれ入金があるのなら、事業を継続して行けば支払える時が来るかもしれません!

 

その為には、今無理や無茶をすべきではないです。支払えない代わりに出来ることがあります。

それは、誠意を持った説明です。自主的に再建したいとお思いなら、誠実に生き抜く決意が必要です。そして、その決意が固まれば、きっと未来が見えて来ます。


 

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おはようございます。既に梅雨明けしているかのようなこの毎日の気候、笑うしかありません。今日もがんばっていきましょう。


満月の夜に交通事故が多発するという噂がある、昨日の夜は満月だった。高速道路では交通事故が多発して夕方5:30に首都高の神田入口から乗ったけど自宅のある千葉市まで帰宅したら時間は夜9:00ちょうどだった。笑

普段なら一時間なんだけど、昨日の京葉道路の大渋滞はほんとにひどかった。6台の玉突き事故でした、やはり前の車両との車間距離って大事ですね。


昨日は会社で支援先の資金繰り表を2社分作成した。それにしても今年の9月で当社も7期目が始まる。よくここまできたものだ。最初の頃は数少ない不動産案件を丁寧に対応して、会社で暇を持て余しネットサーフで夜を迎えることが多かったっけ。

いつか支援先がいっぱいになって仕事に追われる時期を夢見ながら、毎日耐えていたあの頃から約5年。一社一社大事にしてきた。

 

嬉しいことに今は仕事に追われてしまうこともあり、相棒の大森にどうやって仕事を押し付けるかを考える毎日だ笑(もちろん同意を得てね)

 

5年継続できる会社はなかなか無いという統計もある。とりあえず一つ目のハードルは超えたかな。

 

日曜日には先祖の墓参りに行かせて頂いた。千葉市内の夕方の霊園はすでに秋深い。オレンジ色の夕日の中、夕方の散歩を楽しむ地元の高齢者の方の憩いの場だ。

日が落ちるまで時間がないから軽く草取りをして、線香を手向けて、手を合わせる。「今日も生きていれております。」これで十分だ。

 

新規面談への問い合わせが増える中、既存の支援先の資金繰りの悪化が目立つ。今年はちょっと特殊な年かな。

 

リスケが完了して、通常業務に戻ると資金が増える。当たり前だ、それは本来銀行に返済する元金であり、その会社のお金ではない。本来ならば返済する元金だが、資金繰りが乏しいから返済せずにストックしておくお金だ。

資金繰りの支払いに使っていいお金ではない。この考え方は変えてはいけない。

 

リスケしてるから、元金を返済せずに資金繰りに流用していると一生リスケからは脱出できない。返済しなくていい元金は、突発的なトラブルの時のためにストックしておくお金だ。ここは大事ですよ。

 

金がないなら無いなりの経営がある。残念なことは、この対応を知っている社長さんはほぼ居ないということだ。

 

売上を上げていればなんとかなる、という社長さんは非常に多い。その考え方は間違いではない、前向きで友好的だ。

 

ただ、売上の増加に応じた原価と販管費の増加、税金関連の増加に応じた、まさかの時のために対応をしている中小企業は皆無だ。リスケだを成立させてコンサルタント業をしている会社もあるとか。

 

リスケはコンサルとは言わない。中小企業の経営で一番大事なのは3か月後、現預金がいくらあるかを知っているかどうかなのだ。それしかない。

 

代表取締役 野呂一哉

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 まあ、なんにせよ全国の鉄道の人身事故のニュースが後を絶たない、今は新しく挑戦するものとフェードアウトしてまう者の季節と言っても過言ではない。

先日のYAHOOトピックスに4月に新卒入社して2日で退職した若者の記事が掲載されていた。昭和の人間の見方をすれば、根性の無い奴、敗北者とのレッテルを張りたがるだろう。私は違う、入社した会社をよく初日で見極めたと拍手を送りたい、ただし明日から何やって飯食う?とも言いたい、自分で選んだ道をどうやって開墾していくか、おおいに楽しみだ。さすがに正社員として入社した会社を二日目で退職したことはないけれども、私もかつてアルバイトを二日目でバックれたことがある



いくつかありますね、そのアルバイト先に共通して言えることは現場のいい加減さだ。こんないい加減なことをやっている奴ばっかでカネなんか稼ぎたくないと思った瞬間がいくつかあった。モチベーションの低下をさせてしまう現場を持つ企業は本当にかわいそうだ。この若者の今後に期待したい。すべては自分で開墾するべし。


ヒトモノカネ、マーケットを手に入れた企業は本当に強い。そして時代の変化に常に対応する勇気のある会社、これもこれで企業努力として評価できる。


メジャーなところでいえば携帯電話、車、保険会社、各外食チェーン、パソコン、コンビニ、賃貸オフィスなど挙げていったらキリがないが、その各業界には勝ち組と負け組がいる。バーチャルオフィスやレンタルオフィスなどは斬新的だし、俺のフレンチやいきなりステーキは本当に楽しめる&おいしい、パソコンや車、携帯電話は日々新商品が生まれて激戦状態だがそこには必ず勝ち組がいる。


私も大大ファンである牛丼の吉野家さんも一度は倒産された。牛丼のタレを粉末のものを使用したことと、輸入制限の無い乾燥牛肉の使用によって味の質が落ちてしまい客が離れた。完全にマーケットを無視した状態である。今は完全なる復活をされていて、私も週に2回は利用させて頂く。その後、必ず勝ち組を真似する企業が出てくる。真似するから注目度は高い、ただ追従するのは至難の業だ。LINEを真似たあの企業は・・・・・


我々が展開する中小企業事業再生、任意売却事業も数多くの企業が存在する。かつてはこの業界のパイオニア的存在のコンサルタント会社に勤務していた私。企業宣伝とお客さんとなる中小企業への入り口の作り方はうまかった。しかしながら、これがダメでも次に新しい客がやってくるという神話を皆が信じすぎたために顧客の問題を丁寧に扱う人間が少なく、この勝ち組企業を真似た第二、第三の会社に追い抜かれてしまったことは事実である。



顧客だけをわんさか獲得できるシステムを構築してしまった故の失速とでも言おうか。


金融、税務、財務、不動産の法律の改定に伴う企業努力を怠ったことが原因である。ここまでくると回復は難しい、今はスズメの涙程度のコンサルタント会社になってしまったとか、なんとも残念だ。


ヒト、モノ、カネ、マーケットと使命感。全て必要だが最終的にはマーケット。これをシステム化し続けることが一番難しいのではないだろうか。私も経営する会社を早く、他の同業が追従できないほどのシステム化を目指している途中だ。




目の前の仕事を丁寧にやらせて頂いて、アンテナをできるだけ高くすることが近道であると常に考える。

今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉

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おはようございます。暑いですね、今日は板橋の支援先まで伺います。

 

この土曜日はかなり久々に当社で売却を任せて頂いているマンションのご案内に同行した。ざっと一年ぶりでしょうか。不動産サイトからの問い合わせで、やっと案内となった。

久々だと口が回らない笑、営業トークもいまいちだ。コンサルタントと経理としての業務が主軸になってしまったので仕方ないが、それでも情けない。

 

特に3組目のご夫婦のときには完璧に口が回らなかった。顔が硬直している旦那さんの場合には、こう言ってああ言いて・・・・昔のマニュアルは忘れてしまった。

それにしても私と大森の二人のコンビはいかにもその筋の世界の人と勘違いされてしまうことがあるので、もっともっと話さなくてはいけないのだけれど。

やっぱり口が回らない。参ったな笑

 

その昔、電鉄系の不動産業者にいたときは、とにかくはったりかまして、喋り捲れ!と指導された。支離滅裂に喋って、買う気がある客は、お前が喋っている何かのフレーズに反応する。

当時は何言ってんだ、って感じだったが、今はなんとなく理解することができる。要は、不動産の案内って牛耳れるかどうかだよ。

 

この土日の案内は惨敗だった。悔しい!悔しい!悔しい!買い付けが取れなかったことじゃない、野呂一哉を出せなかったことが悔しい!

やはりやっていないと鈍る。鈍っちゃいけない。おまえから不動産仲介獲ったら何が残る?何も残らないよ。敗北だ、久々の敗北だ。負けた負けた。

 

久々に血が煮えたぎってきた。まだまだコンサルタントで隠居する年じゃないよって遺影の母親が言っている気がする。

 

今の一言は悔しいの一言だ、この俺が一般エンドユーザーごときに負けた、悔しい。

 

やはり、育った畑の匂いは忘れない、絶対に自信のある領域で負けるわけにはいかないよね。覚えてやがれ、負けないぜ笑

 

もう一回ゼロに戻ろう、一網打尽にしてやる。誰か買って、川崎のマンション!情けなくなっちゃった笑。

 

 

 

 


おはようございます。台風一過の朝は雨とくもり空でのスタートとなりました。7月も新しい支援先の方々にお会いできるチャンスに恵まれそうだ。感謝です。


まだまだ就職活動中のスーツ姿の学生さんが、都心でも目立つようになっている。大手に関してはこの数週間あたりが内定のオンパレードとなる模様。面接解禁は6月なんだけどなあ笑。当社のある千代田区秋葉原周辺にも大手企業の本社が数多くあり、真新しいリクルートスーツを身に着けた学生さんがよく目立つ。毎年のことだが、面接に失敗して大泣きしながら携帯で話している女子学生の姿は今や名物か。


泣いてたってしょうがない。泣く体力あるなら次の準備を進めよう、そんなことぐらいで泣いているようであればきっと社会人になっても毎日泣いていることになるだろう。面接官にそのメンタルの低さを見抜かれたのかもしれない。


去年の年末から事業再生のご相談に加えて、不動産の任意売却案件も増え徐々に取引が増えていった。その名残が今年も続く模様だ。そのへんの任意売却業者に負けはしないが、杜撰な業者の餌食になってぼろぼろにされた方が当社を訪問してくる様子はもう見ていられない。


今年こそ、どうでもいい任意売却専門業者を唄っている偽業者の排除に出向こうか笑



今年の目標は会社設立6期目にして売り上げを倍にすること。倍にするための準備と仕込み、プロセスストーリーは準備完了した。あとは本当に毎日を丁寧にひた走るだけ。

行くところまで行ってみたい。今までは3歩進んで2歩下がるみたいな生き方を余儀なくされた。これは会社を如何に維持して継続させるかどうかの苦渋の決断である。


なんとなく今年は気分が乗る。3歩進んで下がるのを1歩にしようか。たまにはいいでしょこういうのも。


この数日間の新規面談は数多くのお客様が全国からご来社頂いた。共通して言えることは、とにかく来るのが遅いこと。たまりに溜まった税金の滞納が大きすぎて当社でも手の施しようがないというお客様が3社はいた。税金は舐めてはいけない。一度、納税や支払いに背を向けるとはっきり言って楽だ。



無視して売り上げを上げることに専念する。しばらくは督促が来ない。手紙サイズの通知が2回ほどくる。それでも無視する。

無視した方が楽だからだ。そのうち税務署から連絡が入り、日時指定で臨場検査が入る。この臨場検査になると来社されるのはそのへんの税務署の人間ではない。

国税局の人間だ。赤い血は流れていない笑 いいすぎかな


納税は分納をしてなんとかして資金繰りとの調整を図るところでなんとか収めたい。臨場検査が来てしまっては、基本的にはもう経営すら成り立っていない。

これは当社の資金繰り表で管理すれば大方の資金繰り悪化は踏ん張れる。


やるかやらないかで天国と地獄。これは事業再生コンサルタントとして、経験の中での話だ。だからこそ、一緒に資金繰りを確認して、常にリアルタイムで同様に一緒に管理していく。これが当社のモットー


あなたは会社の経営に失敗したのではない。だからこそ、先行逃げ切り型の色気のない自己破産などは絶対にしてほしくないのだ。

資金繰りに失敗したのであれば、そこで辞めずに成功するまでやり続けること。なんだってそうだ、あなたが今の商売で独立する前に新人で入った当初は失敗だらけで右も左もわからなかったはずだ。

私も同様、不動産の仲介会社に24才で入社した時なんかは、あまりにも大変で昼飯の味がしなかった時がある。


成功するまでやり続ける、年齢は関係ない、成功するまで念じる、動く、学ぶ、そしてまた失敗して反復練習することによって初めて成功は手にできる。


そう思うのだ。 今日はこの辺で。



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 おはようございます。この土日は本当に体を休めることができた。今週は本当に数多くの事をやらねばならない。

本業とは別に叔母の不動産案件のお手伝いが二本もある。川崎と小田原の案件をいよいよ触り始める。これはこれで大きい大変な案件だ。

去年あたりから徐々に自分の周りに案件が迷い込むようになった。特に何かをしている訳でもないんだけれども、急に2.3件の案件がやってきて一週間では片づけられないほどだ。

先月あたりから運が良くなってきている感はあるのだけれども、さて今年はどうだろうか。今日は千葉ロッテマリーンズのプレミアムチケットが手元にあるがまさにナイターが始まるタイミングで雨が降りそうだ笑、はてさて、どうなるか。

事を成す人は必ず時の来るのを待つ。私の人生はまさにこの言葉通り。未だに事を成していない。まだまだ途中だ。

出番です!と必ずお鉢が回ってくるタイミングがある、いきがって力もないのに役職だけ先に歩いたって何もできやしない。特に当社の事業は金融、会計数字、不動産と3本の柱からなる。

決して全部の実務レベルを要求するわけじゃないが、どれか一つが素人レベルではあれば支援先の要求に答えられない。だから常に情報収集をし、共有をし、わからないことはその道の信頼でできるプロへ相談するのだ。

案件で難しい時など、私なんて税理士や司法書士に週に何度も電話を入れる。この業界の怖さを徐々に知らされているのかもしれない。他社のコンサルタント任せにしておいて、会社が窮地に立たされている支援先が私の今のメイン顧客。

実務のできないコンサルタントに任せるとこうなる。そして一度方向転換をしてしまった案件を元に戻すには、転換しようとした5倍はかかってしまう。自分でいうのもなんだが、本当に難しく厳しい事業をしているなと。

事を成す人間は孤独であり、そして時には周りから指を差される時もあるだろう。事を成す人だからこその由縁だろうか。

必ず自分にもあなたにも指名が来る時が必ずくる。大事なのはその時にプロとして圧倒的なスキルで目の前の業務をこなし成果を出すことだ。

私もいよいよ順番が回って来ていると予感する。今までの集大成が今年こそ成就するのだと希望をもって今日を生きるのだ。

今日はこの辺で。




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