2017年3月アーカイブ

 

事前に振り込んでおいたハワイでの挙式に関わる親族のホテル代を現地到着時にフロントで請求された、という新郎さんの悲痛な電話インタビューで始まった。現金一括払いキャンペーンなどと言うものは、資金繰りを間に合わせるための最終手段だったのか。 資金繰りは間に合う間に合わないではない、間に合わせようと考えて動いた時点でその会社は終わっているということだけ今日はお話しさせて頂こう。


それにしても、「出国してしまっている人は自力で対処を」には思わず笑ってしまった、ストレートでいいじゃないか笑。そうするしかないもんね、一生忘れないご旅行になるかと思います。これだけの売上高の会社にしたのだから経営者はカリスマだ、俺に同じことをやれといわれてもここまで大きくする自信はない、ただ破産しない自信はある。


なぜか?経営と会社の資金繰りってまったくの別物だからです。数字を知っているからといって経営はできない、カリスマ経営者だから会社が継続できるとも限らない。


それにしたって、この弁護士さんも強気な発言をされていた、どれだけの着手金を領収したのか、私にはそこだけが気になるところだ。 完全に引き際を間違えた、15年あたりからの経営悪化を指摘しているが悪化しているのに新聞を中心とした広告媒体を出し続けたことによる、完全に足元が見えていない資金繰りを組んでしまったこと。この社長さんの場合の引き際はまだまだ広告媒体に命を懸けていた頃の2年前だったのだと推測される。


遅くとも半年前に当社にお越しいただいていれば・・・・・・まだまだ事業継続ができていたはず。経営のプロは引き際のプロでなくともいけない、運だって持っていなくてはならない、あとはヒト・モノ・カネ・マーケットのその時その時のタイミング。


会社の経営にお金は絶対不可欠です。しかしながら、お金の流れを理解している社長さんが本当に少ないのが事実。売上さえ上げていれば会社は成り立つというお考えを持っている社長さんが非常に多いのです。間違いではありませんが、その考え方はもう危ないかもしれません。

 

さて、ここのところ中小企業の支援契約が続いております。圧倒的に多いご相談内容は資金繰りと不動産の任意売却を金融機関から迫られているケース。いよいよ金融円滑化法の名残も消滅ということでしょうか。旦那さんが社長さん、奥様が経理担当、よくあるケースですね。夫婦ではないけれども、何十年も勤務している女性パートさんに長年経理をお任せしてきたが資金繰りの悪化が原因で責任を感じて退職してしまった。

 

こういった中小企業も最近では増加しております。ご相談時に資金繰り表をつけていればご持参くださいとお伝えします。実際に拝見すると精度の高い資金繰り表を作成している企業は皆無に等しいです。当月の出金額と入金額の総合計しか記載されていないもや、ある程度の勘定科目ごとには振り分けられていますが、その入出金がいつなのか?

 

日付の確認がとれないもの。つまりその月の現預金の動きの総合計しか把握していない経理担当者が多すぎるということです。これでは資金繰り管理をしているとは絶対に言いません。私も支援先の会計ソフトの入力をさせて頂いておりますが、現行の会計ソフトで日々の資金繰り管理を精度高くすることは無理だと考えております。

 

会計ソフトはあくまでも次の決算に向けた入力であり、日々の資金繰り管理には向いていないということです。じゃあどうするか?皆さん自宅にあるカレンダーを思い浮かべてください。例えば、本日3月31日にどこから入金いくら、どこへ出金いくら、業務終了後の現預金残高が入力されていたらそれだけでわかりやすいと思いませんか?

 

もちろんどこへ支払うのか、どこから入金があるのか、社名や個人名はバッチリと記載されおります。どの口座から引き落としされるのか、どの口座へ入金されるのかもです。毎月10日の欄であれば源泉の支払いがいくら、コピー機のリース料がどの銀行の口座からいくら引き落としがある、どこぞやの売掛先からこれだけ入金がある・・・・それ以降の日々の欄にも入出金が事細かく記載されています。

 

これが日繰りの資金繰り表です。つまり毎日の入出金を司令してくれる大事な存在です。一週間先の現預金残高の予測、一ヶ月先の現預金残高の予測ができる。これを当社が開発したエクセルシートで管理する、だから怖くないんです。司令塔を自分で作成する、だから本当に怖くないんです、当然頭にだって入りますよね?

 

自分で作成してるんですから。この毎日の日繰り管理表の総集計が月次管理表です。当月に勘定科目ごとに何がどれだけ入金されて何を払って、納税して、返済したか・・・営業収支は?経常収支は?という通信簿です。

 

これは金融機関に対して再リスケを申請する時や新たに資金調達する際に交渉材料とするものです。言いうならばネゴシエーター、または監督さんですね。当月でこれだけ仕入れをしないと会社が回らない、だからこれだけの現預金のストックが必須であるとか、これだけ返済に回せるから融資を受けられますよね、逆に月中でこれだけ支払いがあるから元金の返済は厳しいですと交渉材料として動いてくれるのが月次資金繰り表です。

 

消費税増税となり、売掛金回収に転嫁されない企業が数多いと思います。ただそれに対して苦言を言う、嘆くだけなら誰だって出来ます。まずは貴社の資金繰り管理を大雑把なものから毎日管理する日繰りへシフトすることが一ヶ月先のリスク回避に絶対につながります。一緒にがんばりましょう!

 


 代表取締役 野呂一哉




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こんにちは。千葉市内は突風を伴う真冬の天候です、今日までかな冬は。昨日はデイサービスを立ち上げた友人の店に資金繰り管理のため出向きました。

 

好調のようで、脳梗塞により障害を持ってしまった方々への専属のデイサービスも徐々に患者さんが増えているとのこと。私も普段、リラクゼーションのマッサージに行くことがあります、個人的には大好きです。ただ治療のためのマッサージは非常に痛みが伴います。昨日は始めてマッサージ中に声をあげました笑。

 

これはこれで非常に気持ちよく痛かったです笑。普段、プールに行きますから太ももが張っているようでその張りをきれいにとってもらいました。それでもマッサージ中は痛かったですが。

 

さて、資金繰り管理の徹底について書いていこうと思います。いざという時にあなたの会社を守ってくれる資金繰り管理とは?それは決してミラクル的な発送のものではなくお金がポンと降ってくるような話でもありません。管理の方法は非常にシンプル、常に日単位で管理しましょうということが結論です。

 

その日の営業終了時点で現預金の残高を把握しましょうというものになります。そして翌日の営業終了時点での現預金残高も前日から予測することができる。これをエクセルシートで管理していきましょうというもの。

 

資金繰り管理というと月次で行う経理担当の方が圧倒的に多いなというのが数多くの支援先とお会いして思う私の印象です。当社での新規面談後、支援先を訪問の際に必ず経理担当の方とも打ち合わせをさせて頂きます。

 

月末にその月の領収書を会計ソフトへ打ち込んで月初を迎えます、と言った経理さんは非常に多いです。これは間違いではありません。ただこれは会社の決算に向けた経理さんの動きであり資金繰り管理とは程遠いこととなります。

 

私も数多くの支援先で会計ソフトを入力することがあります。常に思うのは会計ソフトでピンポイントでブレない資金繰りの管理を行うことは無理だなと実感します。税理士さんや会計士さんのように高度な数字の知識があれば別ですが、それでも難しいでしょう。

 

正直、私は会計ソフトで資金繰り管理をする自信はありません。大切なことは常に全体を見渡すことができる、一枚のエクセルシートがあればいいのです。

 

この当社の資金繰り管理表で管理していたって、資金ショートの懸念はあります。だからこそ、この資金繰り管理表にて何月何日にショートを起こす可能性が出てくるのかをもっともっと事前に(理想は一ヶ月前)把握する必要があるのです。そうすれば事前のお金の流れについて慎重になることができる それが結論です。

 

事前に把握することが、無駄な経費の流失や設備投資の判断材料、買掛先の単価の慎重な判断につながるのです。逆にここまで常に把握しないと金融機関と対等に渡り歩くことは難しいです。当月の入出金ベースでの日繰り管理表を元に月次の管理表を作成する、それをベースに完成した月次管理表はそのままストレートにあなたの会社の月次ベースでの偽りのない入出金の結果表となります。

 

銀行担当者はこの入手金の結果表を本当は望んでいるのです。決算書では赤字だけど本当はこれだけお金が入って来ている(お金は売上とは限らず、前受金としての性質を持つ場合もある)、決算書では黒字なんだけど業態的に仕入れの為に先にお金が出て行くことが殆どだから資金繰りは厳しい・・・というお話が自然と銀行に伝えることができるのです。

 

勿論、口だけで伝えるのではなくて日々作成する日繰り資金繰り管理表が全ての大元となります。

 

 

だから日繰り単位での管理って大事だと思いませんか?  

 

うちの会社には経理の専属担当がいない、一緒に現場に出ている奥様が経理担当を兼ねている。こういった会社さんが殆どです。だから数字の管理はどうしたって月初に先月分を全て入力するという考えは言い訳です。公園の池のボートで太平洋に出て行くようなもの。しかもオールはなし。

 

そんなどんぶり勘定の経営ではこの先あなたの会社はやっていけません。簡単に数字管理を徹底することで今度は数字管理が面白くなるかもしれません。


代表取締役 野呂一哉


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任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

誠実に生き抜く決意

 

会社が行き詰まり資金繰りが厳しくなる。つまりは、支払いたいが支払うお金がない。そんな時にどう対応するべきか?誰に相談するべきか?

 

多くの中小企業の経営者は無料の税理士相談会や、無料の弁護士相談会に足を運ぶ事が多いようです。

お金がない中で活路を見出すためには当然の動きのように思います。

 

しかし、そこでは多くの中小企業経営者は望んでいるというか、期待する回答を得られていないようです。売上減少で借入が多く支払いが困難なら、破産しかない。という回答を貰ってガッカリというケースが多いようです。

相談に行く経営者も、相談に行く前からその答えなら分かっています。分かっていながら相談に行くからには、期待する事は大きく分けて2つしかありません。

 

1つは、もう駄目だ倒産して破産するしかない。事の決断を後押ししてもらうため。

もう一つは、まだ生き残れる道があるなら、その方法を教えて欲しいという期待です。


事業を継続して生き残る方法を期待しているのなら、大前提として相談しにいく人を間違えている事に気付いて欲しいのです。

売上減少で借入が多く、資産もないような窮状にあって、税理士の先生に会計のルールの延長線上にその方法を求めても、そんな奇策は無いことはご本人が一番分かっているはずです。

 

決算書の分析で経営再建を指南して貰おうとしても、手元が資金難に陥っていては時間もコストもかけられない中においては無理というものです。

 

まだ、会社に余力があり、危険信号の段階で、今後の売上も見込め、利益を上げる為のコスト削減ののりしろもあるという段階なら、各都道府県にある再生支援機構や、経営革新の認定支援機関が経産省の法規制の下に経営改善計画の作成と実行をサポートして貰えるかもしれせん。

 

ただ、法規制の下での再生計画なので、税制優遇等のメリットがある一方で、債権者の同意と協調を得るためには、法規制の下での公平性は保たれなければなりませんから、事業者主導で100%のこちらの意見は通らないと思っていたほうが良いでしょう。

弁護士においては、法律が基礎なので、経営実務とは、そもそも畑が違います。借りたお金が返せないなら、再生法規に沿って破産や、民事再生といった再生するための法律があるので、けじめをとりつつ、再生してください。となるのは当然といえば当然の話の流れでしょう。


ですから、会社が窮状に陥った時に、あなたが、生き残る道を探りたい!教えて欲しい!と望むなら、それは、言い換えれば自主的に自分の力で再建したい!と言わなければ本意は伝わらないのです。

そして、本意が伝わると、会計ルールの延長線上には答えはなく、法律の延長線上には絶望が待ち受けている。という事になってしまいます。


では、どうするのか、このブログを読んでいただいているのであれば、弊社にまずは足運んでいただきたい!

とてもその勇気が持てないというのであれば、ご自身で、支払い対象の相手に、今の現状と、今後の展望を正直に誠実に話して協力を仰いで欲しい。


支払えないものは支払えないのです。それを無理して支払う事を考えないで欲しいのです。


今、支払えなくても、今仕事を続けているのであれば、売上は入るのでしょう?先が見えなくても、仕事があり、いくらであれ入金があるのなら、事業を継続して行けば支払える時が来るかもしれません!

 

その為には、今無理や無茶をすべきではないです。支払えない代わりに出来ることがあります。

それは、誠意を持った説明です。自主的に再建したいとお思いなら、誠実に生き抜く決意が必要です。そして、その決意が固まれば、きっと未来が見えて来ます。


 

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 千葉市在住の私にとっては去年から先週までで2つの町のシンボルを失った。千葉市の方でないとなかなか理解できない文面となりますが・・・去年の11月末に千葉PARCOが閉店、東京オリンピックの年には複合型商業施設ができるとすぐに報道がされたので、気持ちはちょっと落ち着いたまま年末年始を過ごせた。


今週の月曜日の祝日には千葉三越が33年の歴史に終止符を打った、閉店が報道されてから連日に渡り閉店セールへ向かうお客さんとその車でそれはそれは大混雑の数か月だったと感じる。


私の自宅はJR千葉駅からおおよそ15分程度の場所で、朝だけバスに乗る。毎朝、三越の駐車場や店舗の出入り口は開店前から行列だった。最後の営業の日、親戚が正社員として25年も勤務しているので最後の雄姿を見ようと親戚一同が店舗へ終結した。(退職する訳じゃないですけど笑)



まあ最終営業日の大混雑といったらそれはそれは大変です。夕方の18:00に食品売り場へ着いたけれども、魚も肉も果物もソールドアウト、お勤め品として値下げされた一人前の握り寿司を手に取ってレジに並んでいる方が多いのが滑稽だった。笑。まだまだ日本の景気はよくない。


親戚のお兄ちゃんは銀座の三越へ鞍替えするようだ、栄転と捉えてがんばって頂きたい、ただお兄ちゃんも千葉市民だったから人生初めての登り通勤となる笑。


千葉三越にて最後の買い物を楽しむお客さんの様子として翌日の朝日新聞デジタルさんの掲載写真にまんまと私が映し出されてしまった笑。私が有終の美を飾ってどうするんだ?(嬉) 朝から親戚連中から電話やLINEがバンバンかかってきて、何事かと思いきや。
さすが持ってる社長は違う!



新生活が始まるこの時期、今までの慣れた生活から強制的に新しいステージへ立つ方が多いことだろう。小学校、中学高校、専門学校、大学そして就職と。私も高校入学までは何人かの同級生と一緒だったので気軽だった、緊張したのは大学の時だった。知り合いが誰もいない中へ一人で突っ込んでいくあのワクワク感と恐怖感。



数日で全て解放されてしまったけれど、就職のときも同じであり、あれが人間を強くし人格を形成するのかなとも思う。いつも通りの自分で突っ込んでいけばいいのだ。

私も決して初めて会った方とすぐに打ち解けられるタイプではない。ビジネスの時には違うスイッチが入っており、どちらかといえば新規面談などで訪ねてくれる方が多いこともあり気持ちが楽でこちらとしても相手のお話を全部伺わないと仕事にならない。そんな状況が逆にリラックスさせてくれるのかも。



逆に飲み屋などで常連さんの友人を紹介されても意外と私はブスッとしているようだ・・・・行きつけ居酒屋のマスター談。こういうところで友人を作るともっともっとプライベートでの人脈が広がるのかもしれない。居酒屋でなくてもいいけれども、今年はビジネス以外での友人知人と巡り合いたいなと思います。



普段私は小学校~大学、過去に勤務歴のある会社、当時の業者さんや今の会社のスタッフと業者さんなど万弁なく連絡を取り合って、たまには食事に行き、酒を飲み、生活をすることが多い。結果的には同じコミュニティで連合した経緯のある方との付き合いだ。同じコミュニティで過ごした仲間とビジネス上で知り合った人との交流しかない。これはこれで残念だ。



私も歳かな、最近はもっと若いころにあれをやっていればよかったとか、なぜあの時行動に移さなかったのかと夢の中で悔やんでいるもう一人の自分の夢をよく見るようになった。変なこだわりは身を縮めるだけだと今更ながらに思う。後悔はしていないが、やらなかった悔しさがこの年になって2つ、3つ。その反動が今、この事業再生のコンサルタントとしての仕事に向けられているのかもしれない。好きな仕事で独立できたことが一番の幸せだ。



新しい生活に切り替わり、あれ?と思うことがあるかもしれない。今までの友人作り手法が最初から滅茶に滅茶に破壊されるときがあるかもしれない。私も経験者だ。
ただ、それだけの人種のるつぼの世界に飛び込んだのだと自分で自分を褒めてやってほしい。気取る必要はない、いつもどおりでいい。

そのフィールドを制覇してもらいたいものだ。 今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉

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おはようございます。今日も元気にいきましょう。

 

会社の経営で一番大切なことってなんですか?最近よく聞かれるようになった。私も経営者であり社長でもあるので、日々その答えを見つけ出そうとしている身だ。

 

大事なことは一つ、売り上げを絶えず上げ続けて会計管理を徹底することだ。

売り上げを上げればなんとなる?残念ながらそれは昭和の話、今は数値管理をきっちりやらないと、そこから漏水して首が締まってしまう、こんな会社さんをよく見かける。

つまり、数値管理をすることで融資を受けるタイミングも判断できる。銀行が貸してくれるからと言ってほいほい借りているようであれば、それはもう経営とはいわない。

 

キャッシュフローを掴んで予測を立てていないとその借入金は二か月後には泡となって消えるのだ。

 

キャッシュフローの把握、少数精鋭の会社であればそのキャシュフローの流れを全社員で把握することがあってもいいのだ。

 

ヒト、モノ、カネ、マーケット、キャッシュフローの把握、今の時代はここまで掴まないと会社経営とは言えない。どれか一つを失っても、経営とは言わないのだ。

 

と私は常に自分に言い聞かせる。

 

代表取締役 野呂一哉

 

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おはようございます。比較的暖かい春の朝を迎えている。

 

さて、今日から新しく支援契約を締結した会社さんのために動き出す。本当に忙しい月末となりそうだ。

 

四流はライバルを蹴落とし、一流は自分より上の人間を見ると励みとする。

 

四流は人のせいにして愚痴る、一流は元気の自家発電をして耐える。

 

新規面談に来られる社長さんも、私だけ時が止まったように思いますとお話される方がいらっしゃいます。そのように感じてしまうのかもしれませんね。

 

ただ、その時が止まったように思うというのは実は自分で止めてしまっている事が殆どです。壁にぶち当たる、壁を作ってしまっているのは自分であり、他者ではない。

 

勝手に壁を作って、悩んでいるなどとは、本当に残念な話だ。壁を壁と思わない、良い意味で馬鹿になることが時として必要だ。

 

いつだって元気を自家発電できる自分でいたい。ストレス解消の仕方、好きなことに没頭する、人それぞれで発電の仕方は違う。

 

私の場合も人間ですから仕事に行き詰まった時などは、半日程度にわたり暗くなる時がある。自家発電の方法は何も運動して体をカッカッカさせるだけじゃない。

 

自分で自分を見失った時に、いつだってここに来ようとか、これをやろうと事前に決めておくと割と簡単だ。

 

私の場合の自家発電は、祖母と母親の遺影に目を合わせて、自宅にある仏壇の前に正座する。気持ちがようやく落ち着いてきたらお墓参りに出かける。

 

いつだってここに帰って来ようと心に決めている。もう幾度となく助けて頂いた。

 

元気の自家発電が出来る人間に怖いものは何もない。今日はこの辺で。

 

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おはようございます。元気に行きましょう

  

さて、昨日は当社支援先で唯一、私が経理業務を担当させて頂いている会社さんのリスケ条件変更の承認がおりました。全部で5つの銀行と付き合いのあるこの支援先。2月からひとつひとつ丁寧にやりとげて、最後の金融機関から承認をえることができました。

 

新規面談のご予約が非常に顕著だ。ようやく資金繰りの厳しい社長さんたちが動いてきている実感が沸く。

 

資金繰りが間に合わないと、電話越しに訴える方が多いのは事実だ。ただ、考え方を変えていただきたい。資金繰りは間に合う、間に合わないではない。

 

間に合う資金繰りをしている会社さんは、既にもう危ない。資金繰りは事前に予測を立てることが肝心であること。そして、中小企業の資金繰りで一番ぶれてはいけないのが、払うか払わないかだ。

 

間に合わせている時点でそれはもう資金繰りとは言わない。久しぶりにヒト、モノ、カネの話をしよう。

 

会社の経営に必要不可欠となるヒト、モノ、カネ。どれも大事だ。今日からこの3つのうち、どれか一つしか選択できないとなったら、あなたはどれを選ぶ?カネやモノと答えたあなたは社長さんには向いていない。その会社はとっとと畳んだほうがいい。

 

そう、大事なのはマンパワーだ。人が全てであり、人を大事にしない人間はそのうち滅びるのだ。

 

しかし、会社の資金繰りで大事なのはカネ、モノ、ヒトの順序となる。矛盾しているか?いや、矛盾はしていない。この順序は資金繰りを整えて再生する際に一時的に支払いを止める、もしくは減額する際の順序だ。

 

カネは銀行や税金、モノは買掛先(取引先)、ヒトは社長さんを含めた従業員さん、個人外注さんだ。

 

この順序で資金繰りを組みなす際に必要なのは、たったひとつ、度胸だ。怖いなんて言ってたら会社は無くなる。いや、亡くなる。

 

もちろん、返済しないとか納税しないことを推奨するコンサルタント会社ではない。あくまでも一時的に資金繰りを組み直すためのスキームであるのだ。

 

合法的に組み直して、当社の支援先の社長さんや奥様、従業員さんは一生懸命に仕事をされている。当社がコンサルで入って倒産した会社はない。

 

今日はこのへんで。

 

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 おはようございます。それにしても暖かい朝を迎えている、夢のようだ笑、一年中、今日のようなさわやかな過ごしやすい日であることを望みたい。彼岸入りした連休の中日、今日はお墓もさぞかし混んでいることだろう。私も御萩と団子を買って身内と一緒に午後には霊園へ向かう予定だ。

先週にとある経済誌を手に取った、事業再生事業をやられている司法書士さんの記事があったので熱を入れて拝読させて頂いた。債務超過は倒産を意味すると力強くコメントされている。間違いではないが、なんとなく悲しい気持ちになったのとそこからが我々の仕事なのだと自分で自分で言い聞かせた。私も週二回ほど支援先の資金繰り管理と経理業務をやらせて頂いている。

この会社は決算書上で完全なる債務超過です、ただ当社とかかわってからすでに8年、未だに社長さん以下皆さんが仕事をしてお給与を得ている。会社名をあげることはできないが業界では有名企業であり各スタッフさんが次々と仕事をとってくる。まさに脱帽だ。当社は完全なる日繰り資金繰り表にて管理をして、明日、来週、月末、来月、三か月先の資金繰り状況を逐一報告させて頂く。

それによって可能な限り売掛金の入金を早められるところは早めてもらい、月末の支払いについてご相談できるところはできる限り早めにご対応いただく。消費税の納税や中間納付の予定も同様。状況によっては法定福利費関連についても誠に勝手ながらメスを入れさせていただく。もちろん当社の責任で。

お金が無い、お金が無いと経理さんが騒ぎ立て、それを見越した社長さんや奥様が融資に奔走する、最初のうちは銀行だって相手にしてくれる。また借り入れに走る、ここで銀行が相手にしてくれるならまだいい、そしてちょっと借りすぎじゃないかと社長さん自身が、ん?と感じることができればそこで助かる。

ただほとんどの社長さんはここでまた借りる、借りるのはいい問題なのは借りたものをストックせずにすぐに支払いに使用してしまうことだ。融資を受けたお金は生きた使い方をしなければならない。

この先の段階になると友人、知人に走ることになる、最初は信頼があるからお金持ちにたどりつけば貸してくれる。銀行みたいにうるさく言ってこないし、細かいことを言うことも稀なので借りやすい。返せてればいいけど、友人知人から借り入れた事業のためのお金をまともに返している社長さんを私は見たことがない。
地元では屈指の実業家だった位置がいつのまにかう嘘つきの実業家の噂が広まる、この先はご想像のとおり・・・

債務超過に陥ったって暗くなることはない、その時こそが自分の会社の中身を改めて見つめなおす時だ。

決算書は所詮、通知表です。この一年間、あなたの会社はこういう成績でしたという過去の結果に過ぎない。反省すべきことは反省し、反省するだけではダメで改善すべきことを全社員で共有するべきだ。大事なのは、今日、明日、来週、来月、来年にあなたの会社はどうですか?という質問に社長さんが答えられるかどうかだけ。

だからこそ、会社の経営に不安を覚えた時が始まりなのです。

今日はこの辺で。

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おはようございます。暖か寒いのか、今日は暖かい。そろそろ花見の場所どりをいつにするか考えなきゃならない。

 

この時期に新規面談の数が倍増している。景気が上がってくると張った企業が敗北を予測して、準備を始めたのか。いや違う、現実を見たのだ。

 

景気は会社経営とは関係ない、自分の会社がどう生き延びていくかは景気ではなく会社の数字の把握と常に売り上げを上げ続けること。

 

銀行が融資を出したがっているというニュースが走れば景気が上がっていると勘違いする方が多い。私もその一人だ。ただ本当に出ているかというと、出ているけどお金を本当に欲している企業には出ていないのが本当の現実だ。

 

結論から言おう、融資が無いと会社が潰れてしまうのならその会社はもう辞めた方がいい。融資があればもっと売り上げがあげられるというのならば、ギリギリセーフだ。

 

融資を受ける事による一時的な資金繰り回復は、回復ではない。地獄への入り口だと考えよう。その地獄を楽しめるならいいが、支払いと返済と納税に使うのならばやめた方がいいですよ。

 

人が足りないくらいの忙しさとなりそうだ。ギリギリの人数でやっているからしょうがないけど、もうちょっとバランスよく問い合わせがほしいと願う。なんとなく今年の春には優しさを感じる。いつものような、私は春です!みたいなピンク色の風を感じない。俺が年をとったか。笑

 

一年は本当に短い。今年の目標を全く達成しないまま3月が終わろうとしている、遺伝子に逆流するのは本当に難しいが、今年はやらないとシャレにならない笑。

 

支援先である神田小川町にも春が訪れている。待ち行くサラリーマンが熱いラーメンよりも、ざるそばや冷たいうどんを食べるようになっている。立ち食いそば屋では熱いものよりも、冷たいものの方が早くも売れ始めている。

それにしても立ち食いそばを食べているサラリーマンの後ろ姿はカッコいい。

 

なんでだろうか、ユニクロの俺には似合わない赤いジャンパーと気取って買った赤いスニーカーを履いて通帳の記帳の合間に同じ屋根の下でそのサラリーマンに交じって立ち食いそばやで、そばをすすっている自分が本当に・・・・・・・・・・・・・・大好きだ笑

 

俺も自分と戦っている。神田小川町の支援先は番組制作会社なので、そこのスタッフは私服だ。だから俺も私服。非常に楽です笑。

 

4月からは休みが取れるかどうか心配なくらいに支援先が増える。本当にうれしい。不動産案件も動くことが決まっている。休みなんかいらない、休みなんかいらないから、当社のことを知らずに破産してしまう企業を一つでも減らしてほしい。

 

毎朝、母親と祖母の遺影の前で黙とうをする。今日も言ってくるよと言葉を発する。いつだって「いってらっしゃい!」と心の声がする。それだけで俺は幸せだ。

 

さあて、いよいよ3月も後半だ。次のステージに向けて動けるかい?今更、準備をしているようじゃあんたは去年と変わらないよ。

 

代表取締役 野呂一哉

 

 

 

 

 

 

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企業ほど、経営コンサルタントをうまく活用してほしいと思います。

  昨日は車検をお願いしていた茨城県内の支援先へ愛車を迎えに高速を走らせた。やはりBOSEスピーカーから聞こえるジミヘンドリックスは一味違う笑。やっぱりこれだね。

曲を聞いているだけで病み上がりの体が癒される、おかげで千葉に到着する頃にはすこぶる体が調子良くなっていた。

 

日に日に当社の支援先が増加していく。去年から本当に顕著だ。忙しくさせて頂いている。ゼロから始めたこの会社、まだまだだが、本当に毎日が嬉しい。

 

夢を仕事とした人、ミュージシャンや役者さんタレントさんなど努力だけでは成し得ることができない実現の仕方だ。残り99.9%の人は出会った仕事を好きにするしかない。または好きになる仕事を追い求めて、キャリアと年齢と戦いながら転職をしていく。

私も決してここまでの道のりは平坦ではなかった。今から振り返ると、ワザと神様にきつい方へきつい方へ向かわせられてたかのようにも感じる。今となっては感謝だ。

いつかの描いていた夢を叶えられない人が殆どだ。だからその殆どの人は出会った仕事をひたすらやって、そこでひとつとびっきりの楽しいことを見つけたらいいのだと思う。

人間って何かをやるっていう根性だけ、私はそう考える。

 

今日はこの辺で。

 

代表取締役 野呂一哉

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おはようごうざいます。なんか今日は暖かいみたいです。

今年の夏に都内のマンションの任意売却でお手伝いさせて頂いたお客様から久々に連絡が入る。無事に数日前に第一子となるお子さんがお生まれになったとのことだ。任意売却も無事に取引が成立し・・・・いや、あれは奇跡的に満額返済ができて任意売却じゃなかった笑

奇跡的な契約が成立して、なんのストレスもなく新天地北海道へ移り住むことができたのだ。


野呂さんのおかげで余計なストレスもなく、お子さんが無事に生まれ、転職も決まったようで元気いっぱいのご連絡いただいた。本当にうれしい、私のことのように。

事業再生として以前に新潟の会社さんを支援させて頂いていた時の経理担当者さんの息子さんがご連絡を頂いた方だ。

本当に人のつながりって深いし、そして面白い。 



さて、思想と言うものが自分の運命や宿命を変えることがあるのか?

 

答えはYESだ。YESだと私は考えて生きている。やはり薄汚い奴はそれなりの人生になるし、言っていることとやっていることが逆のやつは、やはり落ちる。歴代のそういった人間を見ていても、やはりそうだ、今現時点で私の周りにいないのであれば死んでいるのと同じだ。自分の事しか考えていない悪党は短命である。

 

サラリーマン時代によく仕事のできない先輩の愚痴に付き合わされた。喫煙室や昼食時、酒の席など。文句があるなら辞めればいいのに笑。

20代前半の私にとってそういった先輩の愚痴を聞いてい居る時には、そう考えていた。文句を言ってまで会社にいるなよ・・・・と。

 

俺が一番嫌いだったのは、会社や上司の悪口を言うやつに限ってその上司に媚を売ることだ笑。こんな昭和のTVドラマのような脇役みたいなやつがいるのかと。

実際にいる笑

 

馬鹿を見るのはいつだって鳥かごの中で必死にやっている奴だ。なるほど、てめえがトップに立たないと努力は報われないと気づいたのは20代後半の時だ。

 

周りの目や体裁を気にしてたらこっちがつぶされる。やりたいことにまっすぐ力を注ぐ人生を歩みたかった。今はどうかな笑

 

下にいるときほど周りが良く見える。これは俺の持論だ。上にいるとき、会社が絶好調の時ほど余裕があって周りが見えるのでは?と考える人も多いがそれは見えているのではない、眺めているだけだ。

 

見るのと眺めるのは違う。角度も違うし、目力が違う。本気度が違うのだ。

 

上述したようにこういった人間の指示は殆どがブレル、間違いなくブレル、ブレル笑

 

会社はトップから腐るというのは本当のことだ。私も気を付けないと会社全体を腐らせる。腐った会社をいくつも見てきたから。

 

事を成す人は孤独だ。俳優で画家の片岡鶴太郎さんが何かの書で書かれていたのを思い出す。その孤独に耐えきってこその会社のトップだ。ブレズに前を見る、失敗するかもしれないから毎晩、恐怖との戦いだ。

前身が震えるのを私も体験したことがある。それを武者震いに変えるには、命の音を聴こうとすることだ。自分の心臓の音を毎晩聴いて、生きていると自覚する。

 

ボブパーソンズ氏の言葉で私が座右の銘にしている言葉がある、良い計画は明日完璧にして実行するよりも、不完全でもいいからきょうやれ。

まさにこれだ。突っ込むときは呼吸をせずに一気にいく。

 

会社の資金繰りの悪化で、全国の社長さんとほぼ毎週新規面談をやらせて頂いている。 悩む前に行動を、今日はこれだけをお伝えしたい。

 

もう少し早くお会いできていいれば、という中小企業が本当に多すぎる。

 

代表取締役 野呂一哉

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任意売却事業再生ブログ;従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

経営本では、会社に活かせない。そう思う事ありませんか?

 

日々勉強の毎日です。様々な業種と状況にある各クライアントと共に再生に向けて課題をクリアしていく経験が私達のノウハウとなり、巡り巡って皆さんのお役に立てるようになります。これは体験型の勉強です。

 

クライアントの社長と共に勉強できます。一緒にやっているのですから、共に血肉となって経営に活かせます。実態に則した有益な勉強だと思います。

 

それとは別に私達は本やセミナーでも自主学習をしています。目的は単純にクライアントの経営に役立つ知識を時間のない社長の為に自らが勉強しておくためです。週に一度は社内で数時間勉強会を行っています。

 

ジャンルは、経営手法から、財務、マーケティング、経済状況から、こころの在り方、スピリチャルな事まで様々です。経営手法と財務に関するテーマが多くなりますが、その中で感じることとして、その作者はもっと理解が深いと思いますが、来の本質的な事を伝えきれていないと感じています。

 

弊社の大森も本を出していますが、もっと書きたい事があるけど、書ききれなかったと言っています。本質的な事とは、役に立つ具体的な事。

 

経営本は、経営に役に立つ事を書いているのですが、血肉となって実務に活かせる具体的な内容になっていないと感じています。

 

例えば、決算書の読み方や、決算書の分析方法、分析を現場に活かす(フィードバックする)経営手法、またその決算書項目に注目しながらの経営手法や、事業計画の在り方の本においては、実務のお金の流れに則した書き方をしようとしても、わかりやすく、楽しくしようとしても、専門用語を使わざる得ないので、読み手の経営者には理解が難しくなり、血肉して現場に活かす事がし難いのです。

 

また、それを実行しようとする時に、中小企業では経理・財務部の仕事を通常業務以上に増やすことになるので、現場に浸透しきれないのが実情です。そこに、お手伝い出来る私達の存在意義もあるのですが。

 

それはともかく経営本を実務に活かすのは至難の事だと言えます。ここで例題です。

 

BS(貸借対照表)、PL(損益計算書)、CF(キャッシュフロー)の財務3表の分析と活用から、長期的に純資産を増やすとして、投下資本利益率を必要利益率以上に上げるために、営業利益率と、資産回転率を上げるにはどの項目を使って行えばいいでしょうか?

 

PLから営業利益率は、売上高と費用。BSから資産回転率には、売掛金、固定資産と、買掛金。CFから売掛金の増額、買掛金の増減額と、その期間、そして借入金利率と株主期待利益率使います。

 

おいおい・・・  と思わないでください。

 

言い方を変えれば、会社が利益を出し続ける為にどうすればいいの?という問題に、利益が取れる仕事をして、常にお金が廻るようにしながら、返済や配当が出来るようにお金を貯めなさいね。という事なんですから。

 

な~んだ、あたりまえのことジャン。って思うでしょ。経営分析やその活用を日常の現場に取り入れていくのは、そういう部署や専門家でも入れないと難しいんです。その為に時間とコストをかけるのは難しいといった方が現場に近い感覚ですよね。

 

だから、私達は、役員や、従業員、時にはパートとして入り、時間とコストをクライアント会社と共有して行きます経営の手法は、どこまでも日常の現場主義を貫くために、現金の出入りから、資金繰り管理を行います。

 

そして、その集計を項目化した会計ルールによる決算項目を使いながら取引先や、銀行、税務署、株主に対応していくのです日々勉強ですが、会社は現場が命ですから、現場に理解されない経営手法を取り入れても、ストレスになり、内部に不協和を起こしかねません。

 

でも、会社を継続させたり、大きくしたり、再建させたいと思う気持ちは、社長であれば誰しもが持っていると思います。私だって思っています。

 

だからこそ、多くの仲間と言えるクライアントと一緒にやって行きたいと思っています。ぜひ、私達に会いに来てください。一緒に経営して行ける事を楽しみにしております。


代表取締役 野呂一哉

 

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おはようございます。なんかまた寒くなりましたね。震災関連のテレビが一段落して、心に残ったのは何でしたか?

 

私は、あの3.11の日に都内の電車の中で地震にあって最初に電話したのは親父、次に妹、そう家族でした。皆さんもそうですよね。恋人、奥様だったかたも多いかと思います。

悲しいことを言えば3月はお別れの季節。ただ、次の始まりに向けてのお別れだから悲観的になることはない。こんなワクワクする火曜の朝は

ALABAMA SHAKES「HOLD ON」聞いてみてください。きっと暖かくなれる一曲です。

 

震災のテレビで家族を失った方々の悲痛な思いを改めて知った。息子さんを亡くされたお父さん、お父さんを亡くされた息子さん、

お孫さんとして生まれる予定だった子を身ごもった娘さんを亡くされた方、津波の中で最愛のお婆ちゃんの手を放してしまって責任を感じているお孫さん、救助中のお婆さんの手を放してしまってこの6年間、責任を感じていた自衛隊員の方。

 

 

私が言える事ではないが、あなたたちを恨んでいる人などいない。絶対だ。

 

 

亡くなった方が大勢いるのは、本当に悲しい。言葉で書くと簡単だけど。

 

5年たって、見違えるほど変わったことはない。残念だがこれが日本の実力だ。ただ復興に向けて祈る方が増えているのは事実であり、段々とその気持ちが強くなっている雰囲気を感じる。そうだ、常に人の思いこそが最強の武器なのだ。

 

思いを実現させるには?常に祈りながら動く。それだけだ。東日本大震災でお亡くなりになられた方々、そのご関係者の方へ、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

祈りと実行、それだけです。

 

3月14日、母親の命日だ。ホワイトデーに亡くなった母親。さすが俺の母親だ。一生感謝だ。

 

今日は墓参りに行って鮨食って、酒を浴びるほど呑もう。生きていたらいろんなことを話したかった。今年は2社目の会社の代表に就任することが決まったので、ゲン担ぎで、今日は母ちゃんと二人で呑もう。

 

ホワイトデーは女性に感謝する日だと私は勝手に思うのだ。

 

代表取締役 野呂一哉

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おはようございます。出張や不動産の現地調査など先週はバタバタだった。今日から正規のスケジュールで動くことができる。

 

金曜から土曜日にかけて静岡県へ不動産契約のため出張にいった。やはり長距離移動は疲れるのか土曜の夕方から日曜の昼間まで泥のように眠った。やはり歳かな笑

 

やりたいことはたくさんあるのだけれど、なかなか時間を見つけようとしない自分がいる笑。相変わらずの先延ばし性格だ。もういっかいスイッチを入れなおそう。

 

土曜日に泥のように眠っている時に夢の中に亡くなった母親が出てきた。亡くなってから13年、面と向かって私に夢の中で発言してくれたのは初めてだ。

 

「天丼が食べたいと」笑

久々に出てきて、食べ物のオーダーか笑。俺の母親らしい。妹に電話して状況を話したら大笑いだった。日本蕎麦屋さんで出前をとるか、近くのてんやさんで買ってくるか。

妹は作りに来たいけど外出中で無理だというし、結局はてんやさんで上天丼を買ってきた。うまい!仏壇に供えた分は母親とばあちゃんの分だ。

 

満足してくれたかな。

 

完全に春を迎えるタイミングで支援先の再リスケの申請に社長さんと数多く銀行を回らせて頂く予定だ。二年目のリスケジュールの時が一番緊張する。何故か?

一年目の状況をリアルに報告しなければならないからだ。今回の2社はなんとか申請を許可されたが、気になったのは二年目でも最初に拒否する銀行が増えてきたこと。

今まではかなりの確率で当社が作成した経営改善計画書で乗り切ったけれども。

 

銀行も経営状況が相当いいらしい。地銀も決算状況が非常に良いところが目立った。この時にサービサーへ売却して損金処理をしたいはず。

 

銀行の状況が良くなれば、資金調達をしたい企業への融資は増加する。ただ資金繰りが厳しい企業へは回収やサービサー処理を促す。

この状況、的確なアドバイスが私に求められる。

ここのところ、新規面談が再び増加している。特に地方の企業だ。この3月、いつもだったら例年のように証貸でも手形でも利息だけ払って据え置きという形態がとれるのだが、そうではなく今回は回収で支援を終了したいと申し出てくる金融機関が多い。

雨がどしゃぶりで降っているときに更に雨合羽を貸してくれる銀行っていないものか?

 

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おはようございます。

 

ニートと呼ばれる人種からメールがきた。最後は必ずFXの紹介となるこのふざけたコメント、どうにかならんかね笑。絶対にどっかのFX業者の営業だと思うのだけれど。あなたがうらやましいってさ、俺はどうやらリア充らしい苦笑。

営業もどきのニートちゃんよ、俺はリア充じゃない、人生フルパワーリア充だ笑。そのへんの野郎どもと一緒にしないでくれ。

 

昨日は新しく支援させて頂くことになった、会社さんの帳簿を半日にわたって入出金を見させてもらった。詳細をここへは書けないが、一カ月の入出金がイコールだ。

預金は担保に取られていて、100万円くらいで毎月繰り越しをしている。厳しい経営を我慢してやってこられた。

 

ここからが、当社の真骨頂。やってやろうじゃないか。

 

久々に、千代田区岩本町を歩いた。郵便局で急ぎの速達を出して、さて昼飯は何を食おうか。牛丼屋、カレー屋、うーーん今日はやめとこう。

今までお弁当屋さんだった店舗がラーメン屋に変わっている、作り置きの弁当屋だった店舗がテナントを募集している。うどん屋だった店が弁当の販売を始めている、売り上げを上げるために皆、必死だ。

前に何度か買ったことのある作り置きの弁当屋に入る。やはり、冒険できない性格だ。値段も味も今一つ・・・・冒険をそろそろしようかな。笑

 

最近、当社のある事務所の同じフロアーに電話料金が安くなるための装置を営業する会社が入居した。壁が薄いから声がたまに聞こえてくる。どうやら男二人でやっている会社らしい。

喫煙室で会ったあの若い男たちかな。スーツは来ていないが小奇麗な恰好をしている。昨日は朝の9:00から夜の19:00まで電話をかけっぱなしだった。

利益率がいいのかな。こいつらも必死だ。若いのに大したもんだと思った。がんばってくれ。

 

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3月11日

 

東日本大震災の被災者の皆様、6年を迎えるにあたり行方不明となっている方々の完全なる御帰宅を心よりお祈り申し上げます。

私も母親を24歳で亡くしております。幸いにも病院で息を引き取ることができました。身内の死、こんなに悲しいことはこの世にございません。

 

2017年、被災者の皆様、関係者の皆様に少しでも多くのご多幸がございますよう私も日々精進、願掛けをさせて頂きます。





 

もう6年という意識があります。あの日、私は総武快速線の車内におりました。14時半過ぎに新日本橋駅から千葉の佐倉の法務局へ不動産調査へ向かう予定でした。新日本橋駅から地下への階段を降りようとした時に、空に異変を感じました。太陽の周りをなんとも言えない怪しげな雲が今にも太陽を覆い隠そうとしているような空模様でした。

 

変な雲と太陽だな・・・・まさか大地震が来るとは思いませんでしたが。

 

 

新小岩駅に差し掛かった瞬間、列車が緊急停止しました。時間は14時46分。列車の中なので地震の揺れだと感じるまでは多少時間がかかりましたが、外の景色を見ているうちに、これは尋常な地震ではないことに気づきます。

 

一時間ほど、車内に閉じ込められて線路を歩き緊急用の階段で道路へおりました。駅前は機動隊の車両やパトカーで大混雑。家族の安否を確認して自宅のある千葉市まで歩きました。

 

 

家に着いたのは夜の八時、電車と電気のありがたみを本当に教えられました。私の住む千葉県も被災地です。旭市方面では亡くなられた方がいらっしゃいます。

 

 

その後、防災に向けた行政や国の対応はきちんとされているのか?本当に疑問です。

 

次に同じような地震が来た時に、教訓を生かした避難や救助活動、帰宅困難者への対応は?できますか?

 

ただ3.11の映像をTVで垂れ流すのではなく、きちんとやってもらいたいです。 

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おはようございます。まだ寒い日がありますが、徐々に春らしい気候に変わっていくみたいですね。昨日、今日、明日は卒業式だという方多いかと思われます、いよいよ来月は、新しい生活が始まりますね。自分の進路が決定し、4月からの新生活に心躍らす時期です。

 

三月に入り来年4月入社のための就職活動の火蓋が切られている。今年は採用の面接は6月からが解禁となるらしい。就職活動というものも大変な行事だ。

私なんか大学時代に世の中を舐めきっていたので、現役で就職活動をやったことがない笑。働きたくなったらやればいいのに、そんな風に思っていた。

今でもその気持ちは変わらない。大学を卒業する年度の4月になぜ、就職しなければならないのか?未だにわからない。

 

周りに流されて就活して、なんになる?なにかやりたいことが見つかった時に本気で突進できる体力を温存しておいた方がよっぽど人間らしいと思ったのだ。

だから学生時代に、私はこれで食べていきたい!と決められる学生さんは本当にすごい人だと思うのだ。これで将来、食べていきたいと決められている学生さんには本当に就活をがんばって燃え尽きてもらいたい。

 

まだ何も決められていない人は、もっともっと自分を見つめてもらいたい。お前が受けたい会社はおそらく、そこではないはずだ。

 

母方の祖母の命日が来たので、お墓参りに行った。もう13年だ。病気もせず、92歳で大往生でこの世を去った。本当にすごい人だ。

 

何もかもがこの人には敵わないが、この方から教えて頂いたことで、私が一生忘れてはならないのが慈悲と温もりだ。何一つ損得勘定抜きで私に人生を教えてくださった。

真似しようたって俺には無理だ。でもこの方が生き抜いた生きざまを同じようにトレースすることはできる。

 

やってみよう、損得勘定抜きの人間らしい生き方を。縁あってたどり着いた事業再生と任意売却の世界でやってみせようと考えるのだ。

 

だって、損得勘定しかしらない人間は俺の目の前からすべて姿を消してしまったからさ。人間であるために、いつだって人で生きるために。

 

 

代表取締役 野呂一哉

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 おはようございます。昨日、一昨日と当社支援先の社長さんのお通夜と告別式に参加させて頂いた。志半ばでの出来事だ。闘病と上手に付き合ってきたけれども67歳という若さでこの世を去った。最後の一つ残された金融機関との条件変更の申請書への署名と捺印を病室で力を振り絞りようやく完了したのが先週の木曜日だった。

安心しすぎてしまったのか・・・今後の会社の方針、自分がもしこのまま亡くなったときの取引先との対応、誰が代表を継いで・・・という打ち合わせを何度も重ねて、お亡くなりになりました。

最後の最後、自分の仕事にけじめをつけて。こういったケースは歴代の当社支援先の中でも稀だ。本当に悲しい、こんな悲しみは母親の葬儀以来だ、ご冥福を祈るとともに残された社員さんとこの会社の事業再生に命をかける。

長年にわたり職人道を歩んできた社長さん、決していばるわけでもなく言葉づかいも丁寧で常にありがとうございますという言葉を忘れない方だった。私もこの方のようにきちんとお礼を言える男になりたいと思った。
こういった社長さんが経営する会社の社員さんは、社長の背中をみて育ってきているので全員が社長さんの魂を受け継いで立派な戦士となっている。

社長の背中を見て社員が育つ、月並みな言い方だがこういったケースが確認できることは、ほとんどない。

心が変われば 行動が変わる


行動が変われば 習慣が変わる


習慣が変われば 人格が変わる


人格が変われば 運命が変わる

あのプロ野球戦で有名な松井選手が星陵高校の監督さんから教えてもらった座右の銘らしいです。私も困難に陥るとこの言葉に戻る、いや戻るしかない。

儒教の教えらしいが・・・間違っていたらごめんなさい。私の場合は最後のもうひとつ言葉を付け足す。



運命が変われば、宿命が変わる と。

今日は悲しすぎてこれ以上書けない。 大槻社長、ありがとうございました。会社の事は私がお守りします。



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 おはようございます。

昨日は茨城県の支援先まで修理に出していた愛車を受け取りに行った。千葉市内のICから茨城県は牛久まで。ちょうど片道一時間半のドライブ。それにしても天気のいい日に車に乗るのはいい気分だ。

この支援先とはもう4年の付き合いになるだろうか。資金繰りは今でも決して楽じゃないが、なんとかして会社を回しきっている。色々なトラブルは出てくるけれども、んあんとかして対応して、ここまでやってきている。 社長さんの運の強さはこういったところに出てくるのかな。

当社の支援先をお願いしている税理士から連絡があった。支払い調書の人数が多すぎて対応できないらしい笑。仕方がない、こちらで作成するか。毎月の料金をけちるとこういう形になるのかな。笑

愛車が戻ってきたことが非常にうれしい。私は子供はいないけれども2週間ぶりに我が子に再会した気分だ、血を分けた子供に出会うとなったらこの数万倍うれしいんでしょうね。

車が壊れなければ友人家族とイチゴ狩りに行く予定だった。友人のFACEBOOKには大きなイチゴと共にとびっきりの笑顔で写る娘さんの写真が掲載されている。本当に大きいな笑、このいちご。行きたかった笑

 夜には叔母の紹介で不動産の売却希望の方とお会いした。任意売却ではなく、川崎駅前に収益物件を所有している方だ。これを売却して新たに銀行情報筋の収益物件を購入したいという。なるほど羨ましいほどのVIPさんだ。

二時間ほど打ち合わせして来週に物件を見せてもらうことにした。ざっと4億くらいの取引になる。それにしても羨ましいなあ笑。昔は経営している会社が窮地に立たされた時もあったとのこと。
それにしてもここまでのリカバリーはすごい!おじいさんが作った会社を今はお孫さんである娘さんが切り盛りしている。

窮地に立たされた時にしたこと、それは毎日祈ってあきらめようとしてしまう弱い気持ちを押し殺したことにあるようだ。なんとも深い。実務的なことは税理士さんにお任せしたようだけど、ここまでの回復は並大抵の人格じゃ達成できない。

もう少しお話を聞いて、私も新規面談で来社される方にお話しできればと思うのだ。

私自身も今年もあきらめず、できない理由よりできる道筋を常に考えることに違う意味で執着したい。そう思うのだ。





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おはようございます。


クリスマスから年末年始の忘年会、お正月があって新年会があってと楽しいイベントがたくさんあって、あっとういうまに春の予感をさせる3月に入り、今月末には桜が開花する。

年末にこそ支払うべきだった取引先への支払いはなんとか年度末の3月に延ばしてもらったという社長さんは、なんてったって毎年この時期に多い。

臭いものには蓋をすることができたが、醗酵しすぎてガスがたまって蓋がまた再び開いてしまう。耳が痛い方は数多くいらっしゃるかと思います。

あなたの会社、ほとんどの場合はただ一回転んで、かすり傷を受けただけ。転んだら立てばいい。何気にここまでは凡人でもできる。

問題はこの先だ。起きて立って、また前に歩く根性があるかどうかだ。

歩き始める根性があるならぜひ当社に一度ご来社ください。当社が全てやってくれると勘違いされている方は来ないでもらいたい。社長が何もやらない事業再生は存在しない。そんな会社はとっとと畳んで雇われになった方が無難だ。

今年の日本も先行きは不透明だ。株価が上がったって潤うのは上場企業の社員であり、経営者は本当に不安な夜を過ごしていると思います。

ただちょっとの勇気で、その不安は絶対に取り除かれます。我々と一緒に会社を再生する2017年にしましょう。

いつだって会いに来てください。今日はこの辺で


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