2015年10月アーカイブ

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

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アセットアシストコンサルタントってどんな会社か?改めてお話ししておきましょう。

 

アセットアシストコンサルタントっていう会社名の由来は、横文字にしたのは多少かっこつけてとい

うところもありますが、本来の名前の由来は『アセット』一般的には『資産』と訳されています。を『ア

シスト』いわゆる『お手伝い』です。そして『コンサルタント』は『相談』。業種としてコンサルタント業と

いう事を明確に示しました。

 

日本語で会社名を直すと『資産の活用をお手伝い、相談する会社』です。

 

私達は、この『アセット』(資産)を独自の捉え方をしています。

 

会計上の資産という狭義の意味での資産ではなく、会計上の資産には計上されない【人】そのも

の、【事業のノウハウ】、【技術】、【収益を生み出す、すべてのもの】まで広く捉えて、その活用方法

を手伝う事を目的にしようと、この会社名にしました。

 

どんなに厳しい経営に立たされていても、その事業が収益を生み出していたのであり、また、収益

を生み出せる事業であるのなら、【もう一度やり直せる】はずなんです。

 

その人さえいれば、製品が作れる・・・

 

この旅館さえあれば人が泊まってくれる・・・

 

この元請からの受注がある限り仕事はある・・・

 

企画さえ通れば納品できるものがつくれる等、何かしら収入を得られる『アセット』(資産)があるの

なら、やり直す方法を見つけましょう。

 

やり直す為にまず、変えたり、捨てなければならないものは、やり直そうとする人(経営者)の"見栄

や偏った常識"かもしれません。それが一番厄介で妨げかもしれません。

 

私達の周りには、同じ価値観を共有しながら中小企業を再生させる手伝いをしたいという、弁護士

や税理士、司法書士、社会保険労務士等の士業の人達、資金を活用してほしいというノンバンク

を含めた金融機関の担当者が沢山います。皆で協力出来る体制があります。

 

安心してご相談下さい。私達と相談して、何も方法が見つからないという事は、まずないです。

 

何かしら取るべき道が見つかるでしょう。

 

そこから先は、本人の覚悟が必要になると思います。ぜひ一緒に再建して行きましょう。

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おはようございます。ちょっと暖かい日が続きましたね、今日も朝から暖かいです。来週からはまた寒くなるようですが・・・

 

毎年の事ですが、この木枯らし一号が吹いた頃から新規のお問い合わせを頂く傾向にあります。暑い夏を終えて、年末に向けて社長さんが、ふと、自分の会社の経営についてお考えになる事が増えるのか、涼しさが皆さんに冷静さを与えるのか。

 

この傾向は代表取締役である私にも言えることかもしれません。

 

暑かった夏、気温の高い状態を我慢してそれぞれの仕事に励む、夜まで必死に働いてお酒を飲まれる方は冷たいビールを一日のゴールとして至福の時を過ごす。

それが、涼しくなり暑さを我慢していた体の緊張がフト、解れて体が開放的になる。

 

余裕の出来た体に、また新たなストレスが掛かりやすくなる。余裕が生まれるということですね。何かと月日のターニングポイントとされることが多い年末年始。

 

今季の売り上げは?年末までにはなんとか返済したい、税金の納税、一般債権者への借金の返済など。何かと今年度までに!とお約束されていること多いと思います。

道路や高速道路でも夜間の工事が増えてまりました。これだって、来年の3月までに工事を完了させようとする、年末をひとつの節目とした動きなんですよね。

 

あなたの会社の資金繰りはいかがですか?

 

苦しいと答える方は会社の数字をわかろうとしている方の答え、ぼちぼちです!と言ってしまうあなた!本当にぼちぼちですか?

 

今の勇気ある行動は来年の安定にきっと繋がることを今日はお伝えしたかった。

 

 

今日はこの辺で。

 

代表取締役 野呂一哉

 

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任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

 再生は必ず出来る!と思わなければ出来ません。

 

 

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とりあえずお金が使えるチャンスが巡ってきそうな感じがします。ただ、残念な事に実感として景気

が良くなったと感じるには3年かかるとか、5年かかるとか・・・

 

それは、大企業にお金を廻して、下請けの中小企業に仕事が廻り、最後に中小企業に勤める個人

にお金が廻る。そして、消費が伸びるという発想から出ているのでしょう。

 

しかし、私達は今日を生き抜き、明日を生き抜くために日々業務を継続しています。直接的に中小

企業に資金が廻り、そこに勤務する個人に所得としてお金が廻り、消費が伸びる。という事を期待

しているのではないかと思うのです。

 

それにはどうすればよいのか?

 

国のせいにしても解決にはならないですから、自分の会社で資金が調達出来る環境を造る事に尽

きると思うのです。

 

『そんな事は分かっている。でも、うちの会社じゃこれ以上融資が受けられないし、仮に融資を受け

て借金を増やしても返すのが大変だから、どうにもならないんだ』、という声が聞こえて来そうです。

 

だからこそ、あえて言いたいのです。『今一度、自社の事業を見直しましょう』と。

 

今月も仕事をしているはずです。そして来月も仕事をするのでしょう。売上を立てられる社会的需

要が御社にはあるのです。そこには利益を生み出すチャンスが必ずあります。ご自身が気付いて

ないないだけか、出来るわけないと思い込んでいるのかもしれません。ぜひ相談に来て欲しい。経

営者は孤独だというのなら、客観的で圧倒的に自分側の相談先として弊社の戸を叩いて欲しい。

 

借金の返済まで考えると資金繰りがいつも逼迫しているようなら、借入先に相談して利益体質を向

上させるため会社を立て直すから時間の猶予が欲しいと、返済額を下げて貰う事も可能でしょう。

 

今ならまだ、金融円滑化法もあるので、3月までにリスケジュールをお願いすれば元金の返済を猶

予してくれるでしょう。

 

まずは、今の売上の中から利益が出るビジネスモデルに事業を再構築してみましょう。

 

そして利益が出る事業であれば、その事業を基軸として資金調達を含めて再生させる事が出来る

はずです。

 

学者や、大企業のトップの方々は、マクロ的に経済動向を見て、中長期的に日本や、会社の戦略

を立てていく余力と必要があるステージにあります。

 

中小・零細企業の経営者とは立てる戦略が違ってきます。

 

どう違うか端的にいえば、

 

学者や大企業は、【市場を作ったり、自己資本を活用して新規事業を開拓する戦略】

 

中小・零細企業は、【長期的に利益を確保出来るビジネスモデルを構築し、安定させる戦略】です。

 

今年こそ、巳のように脱皮して再生して行きましょう。

 

 

 

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おはようございます。東京に木枯らし1号が吹いたとのことで、朝からひんやりとした朝を迎えました。本格的に秋から冬へ向けて季節が移っていきます。

 

横浜市内のマンションの杭が堅固な地盤へ到達していなかった事が発覚して、マンション市場が騒がれております。一部の棟が影響を受けて傾いてしまっている、なんともお粗末な事件です。

 

旭化成建材という有名ブランド名を持つ会社の不祥事(今のところ)は今後のマンションの売買に大きな影響を与えるでしょう。この有名ブランドは一戸建てのブランドとしても有名であり、今後はそちらの方へも影響が出ることは間違いない。

 

事実を隠蔽して、施工をしてしまったこの企業の損害は莫大なものになるだろう。倒産だけで済むだろうか・・・

 

元の売主業者が過去のデータを見て最高評価額で買取を示唆しているという記事を昨日拝見した。お金の問題だけは早期に解決しましょうという事に私は捉えることができるが、それは全部の建て替えを視野に入れずに地盤の改良等の処置で済ませようとも捉えることができる。

 

真意のほどは定かではないが、まだ早いのではないか。

 

 

この事件を聞いて、真っ先に思い出したのは姉歯事件だ。ご存知の方も多いことでしょう。98棟ものマンションやホテルに構造計算の偽造が発覚した。殺人マンションなどと当時は騒がれたものだ。

 

その後、二重でローンを組んで立て直しが無事に完了したマンション、話し合いが纏まらず、そのままのマンションに分かれるという。

 

当時、私は住宅の販売会社に勤務していました。近隣にこの姉歯マンションがあった。実際に携わったのは姉歯さんだったが、後の調査により構造計算はされていないと、お墨付きを頂いているマンションでした。

 

管理組合で第三者に有料で依頼をして、調査結果はシロだった。所有者はホッとしただろうが、当時の状態ではこの偽造されていないマンションでも住宅ローンを出してくれる金融機関はゼロだった。

 

当時、相当に騒がれたこともあり金融機関も出したくても出せなかったのだろう。つまりほぼ、資産価値ゼロとなったのと同じだ。

 

今は住宅ローンは出せているのだろうか?

 

実際の室内を拝見したことがあるが、それは見事な部屋だった。リビングが広く、壁も少なく本当に日本のマンションかとも言うべき他のマンションとは違う魅力のある物件でした。

10人中10人が気に入るマンションだろう。

 

この件を今回の横浜のマンションに当てはめると、同じことが言える。売りたくても買主さんに対して住宅ローンを出してくれる銀行さんは、間違いなくないでしょう。

つまりオールキャッシュでなければ買えないマンションだ(今のところは)

 

全棟の建て替えをしない限り、このレッテルは貼り付けられたままだ。このマンションはこの1年間で10数件の取引が中古マンションとしてされているようだ。

 

つまり、最初の不動産業者から購入したエンドユーザーから新たな買主へ売却がされているマンションでもあるので、その取引自体にも売主責任が問われることになる。

なんとも残念な話だが、この事件が氷山の一角でないことを祈りたい。

 

 

代表取締役 野呂一哉

 

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こんにちは。曇空ですが、なんとも気持ちの良い朝です。私の自宅マンションの前には3000坪程度の公園がありますが、いつのまにか紅葉がじわりじわりと始まっていることに朝気づきました。

 

昨日は3ヶ月に一度、あるかないかのアポイントの多い一日でした。朝7:30から動き始めて、仕事が終わったのが夜の10:00・・・・爽快な一日でした。

 

朝一で不動産契約を控えたお客様と打ち合わせ、10:00から九州方面からご来社頂いた社長さんとの新規面談、12:00から関西方面からご来社頂いた社長さんとの新規面談、その後、神田の支援先にて会計業務をこなし16:00から再リスケの契約のため新橋の金融機関へ社長さんと出向きました。

 

その後、渋谷方面の金融機関へ出向き資金調達をされたい社長さんと共に担当者との打ち合わせで昨日は終わりました。体が丈夫だからこそ、できることです。

 

改めて健康の大事さを実感しました。

 

2件の新規面談も大変有意義なものとなりました。売上の低下に伴い、資金繰りが悪化している状況を痛感されていた社長さんたち。じゃあ、今やるべきことは?それが当社の仕事。

 

遠方、はるばると秋葉原の当社までお越しいただいた2人の社長さん。必ず、当社で再生してみせます。

 

 

今日はこのへんで

 

代表取締役 野呂一哉

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中小企業は再生出来る、再生への道筋を理解しましょう

 

 

 

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今までのやり方では売上が減少していくのみ・・・何か手はないか?

 

解決策のヒントは本屋さんにもあります。SWOTによる経営分析からのフィードバック、ブルーオーシャン戦略、ストーリー

としての経営戦略、プロセスにおいてはPDCAの活用等、素晴らしい分析方法や、戦略とその活用方法が世の中に紹介さ

れています。

 

でも個別に使おうとすると中々成果が上げ難いのが実情でしょう。それはなぜでしょう?

 

それは、どの戦略、手法を活用するにしても、その導入プロセスを実態に合わない理論先行で行ってしまうと反発を生むか

らだと思っています。

 

経営者自身若しくは、社員の意識や、感情があり、普段や今までの仕事のやり方を変える、もしくは、業務が増える事に抵

抗を感じて、挫折してしまうからです。

 

誰かがその変化を実行に移すように全員を導かなければ変化は起こりません。

 

私達コンサルタントはその導きの役割を経て会社に結果を出すという使命感がありますが、最善の方法は経営者自身が、

全社に向けて導き役を行う方が圧倒的にスピードが上がり、効果も出やすいと思っています。

 

いくら素晴らしい戦略であっても、今の実情をきちんと押さえておかなければ、ゴールの理想だけを明確にしても、実情とマ

ッチしていなけば、空回りになるのは想像に難しくないでしょう。

 

現在の技術、ノウハウや、今ある設備で出来る事、社員一人一人の考え方や、行動パターン、仕事に対する意識。そして

それぞれの部門の業務の流れ、成果を経営者が把握し直す事が変化のスタート位置です。

 

決算書や、月次残高試算表の資産、負債、純資産、経常利益や当期純利益の確認が変化を起こす際のスタートではない

のです。

 

変化を目指すには、その先のもっと本質的な 【事業】 【人】 にスポットを当てたきめ細かい把握がスタートになります。

 

先日あるテレビ番組で、地方の鋳物工場の復活をかけた特集を目にしました。鋳造から、切削、研磨、塗装まで行える工

場で、大手メーカーの部品加工の下請け業者が、大手メーカーが海外へ発注し始めたため受注が3分の1まで減ったとこ

ろから、自社で技術を生かしたメーカーとなり製品を販売していく戦略をとって成功している特集でした。

 

ここにも変化に導くヒントがあると感じました。

 

特集では、視点が違うので細かくは出てませんでしたが、改革と変化を求めた経営陣は、具体的にどうしていったのか?

 

今ある技術や、設備、人を見直したのです。

 

そして何が出来るのかを改めて把握し直したのです。

 

取引状況や財務分析もしたでしょうが、変化を導いたのは、今の取引状況の見直しや新規顧客開拓で悩む事ではなく、本

質的に何が出来るのかを見直した事にあったと思います。

 

鋳造、切削、研磨、塗装の技術と人があれば、何ができるだろうかと考え方をスタートして、その上で強みは、精度の高さ

だと気付く。精度の高さから製品にするには何があるか・・・密封性と鉄の遠赤外線効果を活かした鍋だ!となったのでしょ

う。

 

そして、その鍋は国内では15月待ちとなり、海外にも進出、製品を早くお客様に届けるために設備投資の増加。増加スパ

イラルを上がって行くようでした。

 

そんなにうまく行くのはほんの一握りでうちは関係ないと思っても何もプラスの事は起こりません。

 

今、自分に、そして自分の会社に何があるのか?そして何が出来るか?を見直してみましょう。

 

私達もこの特集に組まれた会社のような成功事例をもっと増やしていくお手伝いをしたいものです。

 

ちなみに私達にあるものは、どんな苦境からでも再生していけるような様々な場面を通じて培ったノウハウとネットワーク、

そして何が出来るか?苦境で前が見えにくくなってしまった中小企業の社長に、大丈夫ですよ!やれる事はまだありま

す!と元気づけ、結果をもたらし、安心して貰う事が出来ます。

 

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中小企業ほど、経営コンサルタントをうまく活用してほしいと思います。

 

久々に土日連続で休むことができた。年が明けてから、2連休を取った記憶がないほどに前の連休はいつだったっけ?と思い出しても無理だった。(年かな笑)

 

本屋へ行き、久々に大好きな本屋へ入って、この半年間読みたかった本の題名と作者を必死に携帯で探す。この瞬間、いつも後悔する。おまえの手帳は何のためにあると悲

一冊目は「しんがり」だ!先日のPRESIDENTで大きく掲載されていた本、もうひとつはたけしさんの新作本だ。もうひとつは思い出せなかった笑。仕方なく2冊を買ってもう一冊は思い出すまで待とう。

 

妻の勧めでYシャツを新調することに。4Lサイズの特注品だ。いつもの仕立て屋さんで出向き、体を計って頂く。すこし痩せましたね、いつも仕立てているテーラーさんのお言葉、生まれて始めて言われた言葉だ。

 

週三回のジム通いが結果を出し始めたか、あるいは年齢か・・・・ジム通いのおかげにしておこう。

 

愛車のFUGAに乗って妻とご先祖の墓参りへ行く。何度となく来たこの市営霊園、涼しくなったこの時期は本当に気持ちがいいし落ち着く。9月から当社は5期目に入った。会社の更なる向上と支援先の向上を祈願した。よくぞここまで来たものだ。

 

22歳で不動産仲介業者に入社して、26歳で信託銀行へ転職。悪口は言いたくはないが、不動産と金融のスキルは身に付いた、けど特に銀行の会社の人間と顧客だけは好きになれなかった。いつだって、営業所内の人間の失敗を狙っている連中や、人の先天的な欠点を大声で指摘する輩・・・・残念だ。

 

これが社会の厳しさか?ただこの銀行の中にも本物の仕事ができる人がいました。後の私の師匠となる当時の所長代理さんと主任さんだ。今でもお二人共、現役の所長さんです。こんな本物と一緒に仕事ができるなら、この会社にいてもいいのかな、そんな風に本気で考えたこともある。

 

しかしながら、わたしの宿命はそうはさせてくれなかった。次へ行け!次へ行け!と何かが私の背中を押す。ただの不動産屋にはなりたくなかった。これは本音。

会社が用意した顧客の言いなりになって、いつまにか定年なんて絶対嫌だ!そんな風に思った。

 

もっともっと人の役に立つ仕事がしたい。ガンで亡くなった母親が亡くなる3ヶ月前に、見舞いに行った私に向けて言い放った言葉「おまえ(私)が今から医者になってお母さんを治して!」本音ではないだろうが、心の本音だったのだろう。当時私は23歳・・・・・過去に戻れるならガリ勉になって医者を目指しただろう。

 

本当に困っている人だけを相手にする仕事・・・・そんな仕事が簡単に見つかるわけがない。

 

宿命が指示するように、事業再生のパイオニアの位置に君臨する企業へ入社。今の相棒、大森雅美と奇跡的な同期転職入社を果たす。

 

この後、アセットアシストコンサルタントを設立するまでは数多くの困難がありましたが、それはまたの機会にお話しましょう。

 

 

今日はこの辺で。

 

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生きる

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 こんにちは。

 

さて、当社で今年に出版させて頂きました銀行から融資を受ける前に読む、好調です。続々と全国からご相談者が来社されております。来社される方々の共通点は、皆さん揃って「もっと早くご相談していればよかった」ということを口にします。

 

 

我慢して我慢してやっと東京まで来られた社長さんたちの本音の意見です。当社で行うコンサルは決してミラクル的なことを行うわけではありません。税金を軽減できるスーパーショットをお教えするわけでもありません。

 

どちらかと言えば社長さんと社員さんの本音を聞いてそれを成就させるためには、当社で何ができるだろうか・・・・を一緒に考える会社だと思ってください。しかしながら当社で絶対譲れないのは、社長さんの資産を守る会社ではないこと。ここは勘違いしないでください。

 

あなたが作った会社、もしくはお父さんおじいさんから受け継いだ会社、売上が立ってて且つ返済に困っている状況であればどこからだって這い上がりましょう!をお手伝いする会社です。家族の問題、取引先からの督促、全部一緒に解決しましょう。

 

ただ、逃げることだけを考えている方が稀にいらっしゃいます。逃亡のお手伝いは当社はしません。逃げるなら勝手にどうぞ。

 

 

いつでも悪知恵にアンテナをはっているダメな社長さんと逃げることを前提に日々生きているそこのあなたのお手伝いはしません。

 

正面切って一緒に生きていく術を考えませんか?

 

当社のコンサルタント料についてのご質問がここのところ増えております。当社はコンサルタント料については、いきなり100万円~300万円を徴収するコンサルタント会社ではありません。平均で10万円~30万円が相場です。

 

会社の残高にお金がゼロであれば頂かない月もあります。一緒に生きましょう。

 

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こんにちは。朝晩は冷え込むくらいの気候となってきております。昨日は千葉市内の先祖のお墓参りに行かせて頂きました。

 

墓地内は非常に混んでおりまして、車で中に入っていくのがやっとでした。

 

私は、月に4回以上お墓参りに行きます。既に他界している祖父、祖母、若くして亡くなった母親の供養のため。若い頃は若気の至りで迷惑しか掛けていなかった母親へ感謝の意味を込めてお墓掃除に行きます。

生かされている自分、結婚して幸せな生活を送っている妹の人生の向上、父親の健康を祈願するためです。何より、お墓に行くと落ち着きます。祖母や母親が生きているころは、よく一緒にお墓参りに行きました。

夏のお盆の時期に汗だくになった祖母が必死に草取りをして、お線香を炊き、必死に手を合わせていたあの後ろ姿を私は忘れない。だからこそ、同じことを私が今、祖母親にするのです。

人への感謝、大事です。逆に俺が俺が!っという人生を送ってしまっている方、ここらでちょっと休憩しませんか?

 

 

 

 

当社で出版させていただいていおります、「融資を受ける前に読む」ですが非常に売れ行き好調でお問い合わせが後を絶ちません。既に20件以上の新規面談をさせて頂きました。今回はびっくりするくらいの大手の社長さん会長さんもお見えになられました。支援契約も続々と締結させて頂いております。

 

遥遥と遠方からお見えになってくださる。本当に嬉しいことです。何よりも今回の新規面談は充実したものになっております。社員さんへの感謝、役員さんへの感謝を忘れず、決して人のせいにせず、淡々とご経営されている会社の現状をお話くださる。そんな経営者の方が多いです。

 

金融機関への感謝とお詫び、買掛先への申し訳なさ、やはり当社を訪問してくださる社長さんの気持ちは一味違う方が来てくださるのかな?そんな風にも思えます。

 

でも人への感謝って本当に大事なことです。これが全てだと私は思います。

 

 

 

 過ごしやすい時期となり、じっくりと経営に集中できる季節です。また、毎年この時期に当社へのお問い合わせが多いこともあります。返済や支払いのための融資を検討する前に、実務力のあるコンサルタント会社へ一度、ご相談されてみてはいかがでしょうか。

 

今日はこの辺で。  代表取締役 野呂一哉

 

 

 

 

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こんにちは。つい先日まで30℃オーバーの暑い毎日が大変でしたが、最近では朝晩が相当に冷え込むようになりまして、私も昨日の夜は久々に完全な寝冷えをしまして、風邪をひいてしまいました。

 

私の部屋はちょうどルーフバルコニーの真横にある部屋でして、昭和のマンションですが外壁が全部レンガ張りなのが気に入っています。目の前が大型の公園になってまして何が見える訳はありませんが、千葉市の東部を見渡せるお気に入りのマンションです。

 

 

さて、昨日は茨城県牛久市内の支援先の社長さんと税務署を訪問させて頂きました。決算後の消費税の分納のお願いをしてきました。決算後の消費税の納税ですが、今は資金繰りの状況が一時的に不安定で納税することができません。

 

税務署の担当の方も親身に我々のお話を聞いてくださって、4回の分割に応じてくださいました。本当に助かります。税務署の担当者の方によると、最近では分納の申請に来られる方は希で、そのまま連絡を取れなくなってしまう社長さんが増加しているそうです。

 

連絡が取れなくなってしまうと、当然に資産の差押や臨場検査(国税調査官による会社の帳簿のチェック、売掛金のチェック等)を日時指定で行うようになります。事情を知らない従業員さんは不安に思いますね。

 

こういう状況にならないためにも、払えない時には必ず連絡をすることが大事です。銀行などにも同じことが言えます。もちろん、連絡さえすればいいというものではりません。

 

再度、返済や納税の計画をたてて、お願いをすること。これが大事です。これができていない社長さんが非常に多いというの私も残念です。

 

だからこそ、日々の資金繰り管理が大切。売上を上げることは会社である以上は当然のこと。問題はそのお金の使い方。その使い方の道しるべが当社で推奨する日々の資金繰り管理なのです。

 

日中過ごしやすい日が続いてきます。当社の事業再生のご相談もこの時期から年末に向けて増加します。フッっと我に帰る社長さんが多いことだと思います。

 

年末の資金繰り管理、年越し、年明けに向けて、再度、ご自分の経営されている会社の資金繰り管理を見直していただきたいと存じます。

 

今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

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社長さんの任意売却①

 

こんにちは。なんだが巷では地震が来るとか、地震予知のサイトを見ると色々と騒がれてますね。警報級などと書いて毎日ブログで更新している方も目立ちます。殆どがはずれていますが、備えることは大切ですね。来て欲しくはないですけれども。

 

この連休中は涼しくなったこともあり、相当に人が動いているようにも思えます。なかなかの経済効果があるのではないでしょうか。

 

さて、今日のタイトル:社長さんの任意売却ですが、この不動産取引を当社では一番得意としているところです。一般のビジネスマンさんの住宅ローンの任意売却とは違います。一番の違いは、売却して終わりではないところです。

 

実際の銀行の回収担当者とも引き続きお付き合いがあり、会社の会計報告等を含め半年に一回は顔を合わせる中となります。社長さんの自宅、会社の事業所、工場、自動車を利用している会社さんであればその駐車場を法人名義で所有している場合もありますよね。

 

これらの任意売却を金融機関に迫られた時に、どうするか?特に会社の経営に不可欠な工場や事業所などの売却に迫られた時にどうするか?

 

売却すれば事業継続はできません。

 

そのへんの調整といいますか、金融機関との交渉を含め、合法的に話をまとめる。当社はそのような特色を持っている会社です。

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 野呂一哉

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根性ある人間とは

 

こんにちは。秋らしい気候が続いております。

 

専門的なお話が続いておりますので、今日は箸休めを。

 

私の会社の喫煙室はビルのベランダにあります。千代田区岩本町の柳原通りの一角です。ちょっとした裏道的な要素を持っておりますが、車の交通量は国道並みです。ヘビースモーカーである私は会社で事務作業をしていると20分に一度はお世話になる私のオアシス。

 

夕方に決まって通り過ぎる一人の男性がおります。17:00過ぎになると必ず通り過ぎる男性です。

 

両手にはスキーヤーのように太い杖を持って、必死に歩いておそらく帰路を急いでいる様子。両足が相当に不自由なこの男性は、雨の日でもビルの壁に手をやって必死に前進します。

 

この男性には大変失礼ですが、もう見るのも気の毒なほどの情景です。雨の日でも雨合羽を着て必死に歩きます。素人考えですが、車椅子の方がいいのでは?と同情してしまうほどです。

 

ご結婚されているのか?生まれつきの障害なのか?年齢は?ご勤務先は?色々とお聞きしたいことがありますが。健常者として社会人でいられることの恩恵を改めて感謝したいです。

 

そして、この男性の姿を拝見するたびに、頭がさがります。仮にこの男性の運命を背負うのが私だったら・・・・・俺に同じことができるか?常に自分に投げかけます。

時々、都営新宿線の構内でお見かけすることがあるので、一度お話をさせていただければなあと思うのですが、その時が実現しますように。

 

この方の根性を見習うようにと常に思うのです。

 

 

 

 

 

 

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「借金の返済ができず、経営が厳しい」

 

 

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おはようございます。さわやかな朝ですね。今日は茨城県の支援先の訪問に伺います。


弊社にご相談に来られた大半の中小企業の経営者様は、
自社の資金繰りが悪化している状況を刻々とお話されます。


実際に財務収支の箇所を精査すると、
いわゆる「借金返済のために借金を繰り返している」、
負のスパイラルに陥っている様子が伺えます。


このように資金繰りが悪化し始めると、必ず滞納している項目が存在してきます。
とりわけ目立つのは「税金と社会保険料」の滞納です。


上述のケースで、相談者様にアドバイスすることは、
「支払い順序」の優先順位になります。

まず、銀行の借金返済はスケジュール通り行なっているのに、
税金と社会保険料は滞納していることは否であることをお話しております。

 


納税は国民の義務ですから、借金返済よりも優先順位は上になります。
また「納税せず、返済して下さい」という銀行の担当者もおりません。
もし、そのような担当者がおりましたら弊社までご連絡下さい。

 

資金繰りにおいて納税が厳しい場合でも、先方に分割払いを申請することが可能です。延納による追加分は発生しますが、払えない事情を説明する誠実さが大切になります。

 

つい銀行の視線が気になり、支払いの優先順位を間違われる方がいらっしゃいます。是非、本ブログを機会に支払い順序の見直しを行なって頂ければと思います。

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 コンサルタントに相談するタイミングはいつ?

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会社を何とか立ち直らせると具体的に行動するのはどんな時でしょうか。売上低迷の中にあって

『人件費が厳しいなぁ』と感じたらもう黄色信号といえます。

 

今を乗り越えれば何とかなるだろうと、保証協会の保証付きで融資を申し込む。一般的かもしれま

せんが、本来ならその融資を受けようと行動する前に、事業を見直す行動をとる事が望ましいので

す。

 

弊社に相談頂けるタイミングもその状況からなら打つ手も多く、時間もかけられるでしょう。資金繰

りに窮して税金や社会保険の滞納が始まり、金融機関への返済が今月、来月にも出来ない。

そのタイミングでご相談にお見えになる方が多いのですが、決まって『もっと早く来ておけば良かっ

た。』とおっしゃいます。

 

再生はどんな場面からでも可能ですが、切羽詰まった状況からより、その前の資金繰りが厳しい

なあ、融資を申し込んでみるか・・・くらいのタイミングの方が打つ手の選択肢や、かけられる時間

が多いので、よりベターな選択肢があるものです。 

 

昨今の中小企業の経営者の方々に感じるのは、無理をしすぎているような気がします。

 

先日もある経営者の方が、売上低迷の中にあって会社の経営の存続の為に、自宅を売却されて

資金を会社につぎ込んだ方がいらっしゃいました。

 

聞けば、自宅を売却しなくても、その会社には有力な商品があり、販売先と手法を見直せば事業

は継続可能な状況にありました。再生の手法としてM&Aも活用出来る事業だったのです。

 

納税や、支払い資金を埋めるために自宅を売却する事を金融機関に促されたとの事。

 

この時に金融機関への返済方法の交渉や、納税の分納の交渉が出来るという事を知識として持

っていれば・・・

 

また、資金繰りの見直しの中で各支払い方法を検討するという選択肢があることを知識としてもっ

ていれば・・・

 

家族を巻き込んで、精神的な支えとしてある自宅の売却を選択しなくても良かったのです。

 

とはいえ、売却してしまった自宅を買い戻す事はできませんが、この会社はあらゆることを見直し、

業継続を最優先させる事を軸として再生していけるでしょう。

 

社長が、『このやり方で行きましょう!きっと出来るはず。』と前向きにおっしゃてました。我々と共に

社長がやる気になって頂けたので、必ず再生するでしょう。

 

また、売上の低迷による資金繰りの悪化だけでなく、売上増加のタイミングでも資金繰りの心配を

することがあります。

 

売上上昇に比例して、原価の支払いが増加する。尚且つ売上の入金より先に、原価の支払いが

来る事業はそういった事が起こりえます。

 

こういう時に融資を受ける事は前向きであって良いと思います。私達は借金そのものを悪いものと

思っていません。

 

借金をする原因が前向きなものなら多いにすべきだとすら思っています。今、私達の大きな悩み

は、リスケジュールをして回復傾向にあるクライアントの、こういった前向きな借り入れが困難であ

る事です。

 

金融庁からは、各金融機関にリスケジュールのみを理由として融資の申し出を断ってはいけない

としていますが、各金融機関の判断に委ねられているので、現実には実行されないケースが大半

であると言えます。

 

弊社のクライアントの中でも、1件だけしかありません。リスケジュール中に保証協会枠の一本化

によって、ある金融機関が他行分も引き受け、融資枠がある中で真水として融資実行を受けまし

た。

 

返済開始期日に猶予をもらい返済金額と返済期間を調整してリスケジュール時と変わらないメリッ

トを継続した先があります。

 

ただ、もっとフレキシブルに復活出来る資金の供給が出来る環境になって欲しいと思います。

 

復活していくという事は、資金需要が発生するのですから、返済方法を緩和したまま、長期に返済

出来る融資が受けられるようになって欲しいものです。

 

ABLという手法の貸出条件で、契約ごとに、その仕事が完了して入金があったら、その都度全額

返済してもらいます。というような債権担保はかなり前からありますが、その貸出手法をさらに緩和

して長期返済にするだけでも復活出来る会社が増えると思うのですが・・・

 

 

経済再生の施策に期待したいところです。

 

 

 

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こんにちは。爽やかな日曜の朝ですね。昨日のラグビーW杯、日本代表の戦いは見事でした。そして、北斗晶さんの退院会見もなんともいえない気持ちになりましたね。

夫の健介さんが時折、ハンカチで涙をぬぐい、北斗さんも最後に花束を頂いた瞬間に大粒の涙を流されていました。16歳と、12歳の息子さんへの告知をされたときの話をされた時に、健介さんの目が真っ赤になったのが印象的です。

 

私の母親も48才の時に子宮がんを患い、4年半の闘病生活の末に天国へ旅立ちました。当時、私は大学の3年生。病名を母親から告知された時には、目の前真っ暗になりました。一瞬ですが生きている感じがしなかった、というのが本音です。

 

すぐに切除のための手術をしましたが、既に腰骨に転移しており元の体には戻らない状態だと告げられました。この腰骨のガンは当時の医学では除去できないということでしたね。北斗さんの息子さん2人は私の当時より全然、若いので精神的なショックが多いことかと思いますが、プロレスラーから生まれた男ならきっと大丈夫。

 

5年後の生存率が50%、なんとも嫌な数字ですね。もうちょっと言い方ないのかな、母親の病気の時から感じていました。既に脇の下に転移されているとのことですが、なんとか回復して元気な姿をテレビで拝見したいなと思うのです。

 

生存率がなんぼのもんじゃい!生きるために今日を生きる!

 

 

代表取締役 野呂一哉

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