2015年4月アーカイブ

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

資金繰り悪化の原因とは

 

各会社によって、資金繰りが悪化する原因は異なりますが、
主に次のような事項が該当すると思います。

 


・売上高の減少
・売掛金の回収が遅れている
・無駄な在庫を抱えている
・費用対効果に合わない設備投資
・借入金の返済

 


また売上高が順調に推移されていても、
資金繰りに困窮している会社は数多く存在します。
つまり「勘定合って銭足らず」の状態を意味します。


よく拝見するパターンで、
資金繰りが悪化している際に、その補填として新たに借入れを
起こしてしまう傾向がございます。

 

これは一時的な処置であって、
残念ながら根本にある問題解決には至っておりません。
この方法を繰り返すと、利息の支払が重ねて発生するため、
更に悪化を助長させることとなってしまいます。

 

中小企業の資金繰りが悪化する原因は、
上述のような間違った財務施策によるところが非常に多いという点です。

そして、共通して「計画性」に欠如している経営をされていることが、
売掛金の回収スケジュールや在庫管理等の様々な面から伺えます。

 


毎度のことになりますが、お客様と金融機関に同行した際も、
担当者の方から
「実行可能な経営計画について細心の注意を払うよう」
と指摘されるお姿を幾度も目にしております。

 

どうか、この機会に自社の資金繰りを見直して頂き、
現在抱えている問題を一つずつクリアするよう努めて下さい。

 

資金繰りは会社が稼動している以上、止まることはございません。
何かしら常にお金は動いておりますので、計画的に迅速な対応を
心掛けて頂ければと存じます。

 

 

 

 

 

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 こんにちは。春らしい感じの穏やかな朝ですね。千葉市上空は雲がかかってますが、日差しが時より眩しいです。昨日は久々に朝からジムへ行くことができました。朝に行けたのはほぼ半年ぶりです。

 

意外と空いているかな?と期待して行きましたが、朝から高齢の方がわんさかで非常に活気がありました。足腰に負担の少ないプールエリアは人でいっぱいでした。黙々と泳ぐ人(意外と高齢者の方は水泳が上手な方が多いですね)、水中でのエアロビ体操のプログラムに参加する人など朝から皆さん元気です。

 

私も非常に体格がいい方なので、そろそろ本格的にダイエットをしないといけません、また若い頃から吸っているタバコともそろそろ縁を切ろうかなとも考えております。私の周りでも同年代の人間が禁煙に成功していることもあってか私も真剣に考えなければいけませんね。

 

さて、先日にYAHOOトピックスで不動産業界の物件囲い込みのニュースが取り扱われておりました。詳細はこちらで。http://news.yahoo.co.jp/pickup/6156365

簡単に言ってしまうと、オーナーさんから売却の依頼を受けている担当者が自分で買主も見つけたいために、他社からの案内要請を意図的に断ることが横行しているという記事でした。このデータベースを作成した方はよほど嫌な思いをしたのか恨みがあるのか真意のほどは定かではありません。

 

大手に不動産の売却を依頼すると損をする?答えはNOです。地元の商店街にある不動産屋さんに依頼すると売れる?答えはNOです。全て担当者、そしてオーナーさんの運次第です。大手の囲い込みは問題か?度が過ぎるものは論外ですが、それはそれで担当者の士気を高めるためにも必要なことだと思います。所属する会社のノルマや雰囲気などで他社に案内をさせると灰皿が飛んでくる会社もあるとか。営業さんって大変です。

 

恐ろしいのはこういう記事を見て、不動産オーナーさんに必要以上に空気が入ってしまうこと。私は案件豊富な大手から地元の不動産屋ま勤務した経験があります。たしかに大手の名刺を持っていると仕事がしやすかった印象はあります。ただポイントゲッターであるスーパーセールスマンは地元の不動産業者にだっているもんですよ。

 

やはり人です。この担当者なら売ってくれそうだ!そう感じる担当者にお任せしておけば問題ありません。ある種、囲い込みだっていい意味での作戦ですよ。

 

 

※おかげさまで、当社で出版させて頂きました「銀行から融資を受ける前に読む」好評を頂いております。当社は最初の新規面談時に面談料として税込30,000円を頂いております。その後、支援契約となりましたら毎月支援料を頂いております。支援料は会社さんによって異なります。

概ね10万円~50万円程度の会社さんが殆どです。

 

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