2013年4月アーカイブ

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

自宅リースバックと人の責任

 

こんにちは。GWの前半が終了しました。数多くの報道番組においてGWの各地の行楽地が大盛況であると聞きました。今年は連休が分かれているせいもあって高・近・短というキーワードでのGWの過ごし方となっているようです。連休中は親戚の家でのバーベキューの呼ばれて行きましたが、買い出しをしたスーパーも大盛況でした。

 

今日からの3日間、お仕事の方、連休中の方、それぞれいらっしゃるかと思いますが怪我や事故の無いようにお過ごし頂ければと思います。さて、昨日は千葉県内柏市内で中小企業を経営する社長さんの自宅のリースバック契約を無事に迎えることができました。JR柏駅からほど近い高級住宅街です。

 

体に障害を持つ中学生の娘さんのために特別な設備を備えた住宅を所有する社長さん。この自宅だけは違う意味で手放せない、先月に新規面談でご来社された時のご希望でした。既に外資系サービサーへ債権譲渡されている状態でのご相談でした。容赦なく送付されてくる催告書と競売開始を匂わす担当者の電話連絡。

 

絶望のどん底の状態の時に当社で出版させて頂いている「あきらめるのは早すぎる」を書店で手に取ったそうです。本当によかった。外資系サービサーというとイメージ的には冷たくて事務的に処理をすすめるような印象を受けますが、意外と人間臭い担当者さんが多いと思います。過去に任意売却で大成功を収めた時の主要債権者は外資系サービサーだったということも少なくありません。

 

やってみないとわからないものです。交渉の結果、娘さんの状況を汲み取ってくださった債権者のご担当者さん、なんとか自宅を手放さないリースバック方式での取引が認められました。当社提携の投資会社への所有権移転が認められたのです。GW真っ只中での完璧な取引でした。これからは奥さんと、何よりも娘さんのためにがんばっていきましょう。昨日は契約後に柏駅前の居酒屋でこの社長さんと酒を酌み交わしました。

 

娘の命が助かりましたと固い握手を交わし、私もこの大成功の余韻に浸ることができました。ただ一点だけ、酔っ払う前にこの社長さんに指摘させていただきました。それは、会社の経営が立ちいかなくなった原因を社員さんの責任にしないこと・・・です。この社長さんは社員35名を抱える会社の経営者です。

 

最初の新規面談時や自宅の現地調査の際も、経営している会社の業績が悪いことを全て役員さんや社員さん、不景気や時代の責任だと言っていました。あいつが悪い、時代が悪い、ひどくなると全く関係のない人の名前まで挙がってきます。

 

そうではない、そうではないのです!全ては自己責任であることをご指摘させて頂きました。この娘さんの命を救えたとも言えるリースバックを契機に感情を変えましょうと・・・私も今まで数多くの経営者を見てきました。会社の経営不振を役員さんや社員さん、時代に責任にする社長さんにはロクなのがおりません。

 

そして、どん底まで落ちていきます・・・もっと恐ろしいのはそのどん底まで落ちていることに気づかなくなることです。当社アセットアシストコンサルタントで支援させて頂いている今日現在の中小企業の社長さんの中に役員さんや社員さん、時代を恨んでいる人は一人もおりません。

 

すべて、そのような時代に生きているんだと現実を受け止めて、なんとかして来年も笑っていようと希望をもっている方たちです。まずは心の浄化と感情の変化を目指しましょう。今日はこの辺で。

 

※おかげさまで数多くのご反響を頂いております。GW中~5月12日までの新規面談のご予約を一時的に止めております。5月13日からのご予約開始となります。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

国書店にて、好評発売中

本 表紙12.jpg

ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!

経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank

bana2.gif

バナーFACE.jpg

ja_follow_me-a.png

「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

 子供は素晴らしい!!

 

今日は、とても素敵なエピソードをお話ししたいと思います。事業譲渡のスキームで事業を再生し、譲り受けた会社で起こったことです。事業を譲り受けた会社は、譲り渡した会社の社長を業務執行役員として迎え、その事業を全面的に任せていました。5年の間に譲り受けた事業は、その会社の基幹事業まで成長しました。

 

ところが、今期になって売上が激減し、赤字が3か月連続してしまいました。この会社の社長と、執行役員の元社長で支払いの事でもめごとが多くなりました。客観的にみると、双方言い分はあるものの、元社長の方が協調方針に現実的な方針を出していました。一方の会社の社長は共倒れになりかねない整理解散の破滅的な方向に向かっていると思えました。私達は、状況を修復すべく客観的に双方に交渉を重ねました。

 

しかし、社長の意向が強く、一回事業を整理する方向に話が流れていました。この会社の社長には、もめごとを機に私生活においても、悪い事が立て続いていました。奥さんの体調不良、飼っていたペットに腫瘍がみつかる等の悪い事が重なって行きました。

 

その時です。この社長の中学2年生の子供が、両親にこういったのです。「〇〇さん(元社長)をいじめて、うちの中の雰囲気も悪くなって、かわいい〇〇(ペットの名前)まで病気になって、〇〇さん(元社長)のお家の〇〇君だって最近悪い友達と付き合ってるっていうけど、全部二人が喧嘩してるのが原因だよ。仲良くやっていくようにすれば、きっと、病院なんか行かなくても〇〇(ペット)は治るよ!〇〇君だって、そんな悪い仲間となんか付き合わなくなるよ!」

 

素晴らしい!じゃないですか、まったくその通りです。思考が現実に起こる事になるという事は、今や、真理として科学的にも証明されつつあります。この子供は、どこで学んだかはわかりませんが、真理をついているのです。当事者の大人が本来なら分かっている事を感情や、エゴで対立して更に悪い事を引き寄せている事に気付かないでいたのです。

 

たかが子供の言葉と、「事情も分からず大人の話に口をだすな」と一喝して聞く耳を持たれない事もあるでしょう。しかし、今回は、その子の言葉は、あまりに本質をついていて、力を持って発せられました。この社長には、神様から言葉として伝わったのでしょう。この中学2年生の言葉を受けて、事態は協調に向けて動き出しました。この中学2年生が、再生させたのです!

 

テクニックとして弊社は再生手法を様々な形で持っています。しかし、本質的な再生は、それに関わる人の『心』です。考え方です。

 

今回は、私達の実務的な再生に向けてのどんな説得より、この子供の魂の言葉がすべてを救い、再生させました。実に素晴らしい事だと感動したのです。

 

国書店にて、好評発売中

本 表紙12.jpg

ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!

経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank

bana2.gif

バナーFACE.jpg

ja_follow_me-a.png

「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

資金調達に必要な準備とは

 

先日、知り合いを介し、つい最近起業されたばかりの方とお会いする機会がありました。お仲間数名と出資し、会社設立までは一通り行なうことが出来た模様ですが、肝心な運転資金の調達について悩まれており、相談を受けることになりました。

 

通常の融資であれば、直近の決算書や納税証明書、合計残高試算表といった会社の現状を表した資料を用意することで金融機関と交渉することが可能ですが、実績のない企業は上述のような資料がないため、自社をアピールする手段が限られてしまう現実があります。


担保になるような不動産等があれば話は大分変わってきますが、与信も担保もないベンチャー企業となると相当な準備と戦略が必要になります。


私が回答した内容は1~3の通りです。
シンプルさ考慮した結果、3つのポイントに絞らせれて頂きました。

 

1資金繰り計画表の作成
2事業計画書の作成
3返済シミュレーション一覧表の作成

 

まず、1資金繰り計画表の作成は、自社の体力(現預金残高)とキャッシュフローを先方に把握してもらう為の意図が込められており、この資料は一番効力の高いものと考えられます。

 

次に2事業計画書の作成ですが、こちらは王道になります。インターネットで検索すると数多くのフォーマットがありますので吟味して下さい。

 

 


注意事項になりますが、魅せ方としてカラーバリエーションの豊富な資料は残念な場合が想定されます。
事業計画書を受理した担当者は、稟議書を作成する時に同資料を添付しますが、通常は原本ではなく白黒コピーしたものを扱いますので、鮮やかな色彩が逆効果となってしまいます。

 


多少のカラーリングは問題ありませんが、白黒でシンプルなものが妥当かもしれません。

 

最後に3返済シミュレーション一覧表を列挙致しましたが、こちらは「お金の返し方」を示すことで、スケジュール通りに返済できるといった信用を先方から獲得するための手法となります。


金融機関にとっては、何の実績もないベンチャー企業に融資するわけですから、なるべくリスクは回避したいと思っています。ですから、仮説で結構ですので「返し方」を提示することが寛容かと存じます。

 

以上の3つのポイントを簡単に説明致しました。
資金調達となると、先方との「駆け引き」を連想されてしまう方がいる思いますが、一番大切な事は「熱意と誠実さ」になります。これを表現する手法として上記資料は必要になりますので、具体性・客観性を織り込んだ資料の作成に取り掛かって頂ければ幸いです。

 

ワンポイントアドバイスになりますが、資料作成においては「数字」を多様することをお勧めします。
事業計画書においても文章を長々と羅列するよりも、数字で見込み額を表現することで説得力を得られると考えられるからです。

 

総括になりますが、以上の各ポイントを見直して頂きまして、有意義な資金調達を実行できるよう努めて下さい。

本 表紙12.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!

経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank

bana2.gif

バナーFACE.jpg

ja_follow_me-a.png

 

 

 

「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

自殺と家族、相続放棄で実家を出る。

 

皆さんこんにちは。この土日は私も久々に休日を取ることができました。月曜日からは再び新規面談と出張と忙しくなります。金曜日は非常にショッキングな出来事がありました。

 

私の父親の友人が秋田県で亡くなったとの訃報がありました。本当は亡くなったのは2週間ほど前なのですが、自殺という事実を知ったのは金曜のことです。小学校低学年時に何度かお会いしたことのあるおじさんです。

 

自らも大工さんとして腕を振るう工務店を営んでいたおじさん、借金苦によって61才の若さでこの世を去りました。いつも元気でパワフルなおじさんだっという記憶があります。

 

もう約30年も会っていないので、私が事業再生の仕事をしていることは知らなかったとは思いますが、ほぼ身内である人間が借金苦で自殺をしたという事実に非常に自分に憤りを感じます。このおじさんは私の父と同級生で、更にその奥さんも同じ小学校の同級生です。金曜日の日に私が自殺の事実を知ったのはこの奥さんからの父宛の手紙でした。

 

父は大親友の死に顔なんて見たくないと葬式には出席せず、香典だけ送ったようです。その手紙には、未だに事実を受け止められない状況でいることと、娘さんに励まされ生き続けることにした、夫の自殺した自宅は相続放棄をして娘さんの嫁ぎ先である埼玉県へ移り住むと綴られていました。

 

これからは距離が近くなるので、今度会ったら愚痴を聞いてくださいと最後に書き添えられておりました。無念です。本当に無念です。当社へ新規面談で来られる社長さんの中で特に高齢の方によく見られるのは、この歳で失敗しちゃうと死ぬしかないよね、とおっしゃる方が多いです。考え方を変えましょう。

 

返済や納税、支払いができなくなってしまうことは失敗ではありません。返済や納税、支払いができないのなら分割して支払う予定を立てましょう、給与が支払えないのなら事情を話して分割支払いにしましょう、給与を見直しましょう、社員全員でコスト削減を目標としましょう。

 

当社で支援させて頂いている中小企業の社長さんと社員さんは皆さん、それを実行して今日も元気に生きています。一度、ご来社して腹の中のモヤモヤを全部話してください。自殺して全てが楽になると思ったら大間違いです。

 

 

いつも元気で自分の住む街で笑っていましょう。今日はこの辺で。 

全国書店にて発売中。

本 表紙12.jpg

ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!

経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank

bana2.gif

バナーFACE.jpg

ja_follow_me-a.png


弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル


「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

 このままでは、所得は上がらないかもしれません

 

日経平均株価が1万3千円を越え、円安が進み98円前後で高止まっています。日銀も黒田総裁に変わり、お金が市場に廻るようにする手段を模索しています。一連の流れが景気が上向いて来る雰囲気を作ってくれています。しかし、実態経済は上がらない。実感出来ないのはなぜでしょう?

 

日本の90%以上を占める中小零細企業にまで、経済政策が波及するのに時間がかかっている事が原因でしょうか?私達は違うと思っています。何が違うかと言えば、今雰囲気で上昇している株価や為替は実態と乖離した動きを見せるからです。

 

円安になれば輸出関連の業績があがり、輸入関連の業績が下がるという単純な事ではなく、今向かおうとしている経済政策がグローバル化の流れの中で世界のマーケットに視点をおき生産拠点や販売拠点を国外に設ける事を推進し、内需拡大に向いていない事に問題があると思っています。

国内で生産し、雇用機会を増やし、国内で消費することで国内の経済は活性化します。このままいけば、雇用機会が増えず、グローバル視点から個人所得は相対化され増える事はないかもしれません。

 

収入が増えないから消費が伸びず、税収も減るという悪循環になりそうです。法人税の減税や、雇用機会を増やすためにも、国内への生産回帰が必要だと思うのです。時代に逆行した考えだ。と思われるでしょう。それは、今のプロパガンダに流されているだけかもしれませんよ。

 

日本に本社だけのこして、外に外に生産拠点を移して高度技術や最先端科学に関連するものだけが日本に残るとしたら、今の日本の雇用を守る事が出来るでしょうか?

 

個人の収入を確保出来るでしょうか?高齢化社会を迎え、就業年齢層が減少していく中、日本で個人の生活を守る事は大変なことになりそうです。

 

しっかり足元を見直し、外的要因に左右されない自らの生活を確保していくことが必須です。

 

 

 

国書店にて、好評発売中

本 表紙12.jpg

ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!

経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank

bana2.gif

バナーFACE.jpg

ja_follow_me-a.png

「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

人身事故とお弁当

 

皆さんこんにちは。過ごしやすい気候が続いておりますね。ここのところ実務的なお話が続いておりますので今日は箸休めを。昨日は2月から当社で任意売却物件としてお手伝いさせて頂いている門前仲町のマンションの契約を無事に迎えることができました。本当によかったですね。

 

決済までのお引越し先の選定やお引越し作業についても当社で全面バックアップさせて頂きます。しかしながら昨日は東海道線内にて人身事故が発生した影響でJR千葉駅の東京方面への快速電車も大幅に遅れておりました。ちょっと早めに自宅を出る癖のある私も駅に着くなり慌てて売主であるご相談者と買主担当の仲介業者へ遅れる旨の連絡をしました。

 

乗車予定だった電車は欠便となり別の電車を待つこと一時間、ようやく成田空港方面から走ってくる東京行きの快速電車に乗ることができました。カバンの中の書類の整理と午後に秋田県からご来社される社長さんの新規面談の資料に目を通すためグリーン車に乗車しました。ここまではよかった。乗客でごった返す千葉駅のホーム。ようやく席を見つけて座りました。

 

ドアが締まる音がしたと思った瞬間・・・・男性の怒号が聞こえました。

 

「バカヤロー!お前のせいで弁当が買えないじゃないか!」必死に謝るグリーンアテンダントさん。

 

「申し訳ございません、申し訳ございません」「すいませんじゃない!ちょっとこっちこい!」

 

何度もドアが閉まりかけますが、この男性が電車の出入口付近からホームへ半分ほど身を乗り出しているのでドアが何度も開いてしまいます。何度も謝るグリーンアテンドさんに対して罵声を浴びせるこの男性。見たところ60代半ばくらいでしょうか。

 

おそらく、成田や佐倉方面から乗車して大幅に遅れている電車に腹を立て、車内で昼食を済ませようと思ったのでしょう。JR千葉駅は一応はターミナル駅なので停車時間が長い時もあります。しかしながら、昨日はダイヤが大幅に乱れており、お客さんの乗車が完了次第即出発してしまうので乗車できなくなる可能性を考えてこのお客さんがホーム内のお弁当屋さんに弁当を買いに行くのをアテンドさんが静止したのでしょう。

 

怒号はまだ続きます・・・「弁当買える時間があるじゃないか!」「お前のせいで買えなくなったんだ!責任取れ!」

 

たしかに3分くらいの停車時間はありました。買おうと思えば買えます。必死になって謝るグリーンアテンドさんに見かねて、ホーム上のJR職員さんが駆け寄ります。

 

「他のお客様は急いでおります、状況が状況ですのでご遠慮下さい。」なかなか上手な断り文句だ、上手いですね笑

 

「ふざけるな!あいつのせいで弁当が買えなくなったんだ!発車なんかさせないぞ!」幾度となく閉まろうとするドアを妨害しているこの男性。もう見てられません。もう観念したJRの男性職員・・・「じゃあ弁当買ってください」この男性が弁当を買え終えるまでの3分間、電車は発車を待ちました。

 

 弁当食わなくたって死なないだろう!私の感想。

 

このブログもお陰さまで日に日に愛読者が増えておりますので、是非皆さんにジャッジしていただきたい!皆さんはどう思われますか?マイグレイトホームタウン千葉にこんな輩が出入りしているとは私として許せませんね。

 

この男性は何故か顔が捻じ曲がっていて笑、鬼畜の様な貞操で座席を回転させて4人用の席を偉そうに一人で寝そべって寛いでおりました。恐ろしい・・・こんな化石みたいな人間がまだ居たとは笑。人相はその人間の心、心はその人間の人相。

 

まさにそのとおり!落ちるところまで落ちた人間って気づかないまま悲惨な人生を送るんですね。この男性には二度と人間としての幸福は訪れないでしょう。箸休めになりましたか?住宅ローンの滞納に関するお悩みは是非、当社までご連絡ください。今日はこの辺で。

 

 

国書店にて、好評発売中

本 表紙12.jpg

ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!

経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank

bana2.gif

バナーFACE.jpg

ja_follow_me-a.png

「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

 今こそ、本質的な見直しを!チャンスです!

 

アベノミクスへの期待感で株式も上がり、円安になりました。各メディアを通じてもたらされる情報で目にとまるのも、アベノミクスを後押しするような経済再生に向けての話題が多いですね。

 

最近では、北海道を取り上げながら、観光国としての日本であったり、金融面でもベンチャー促進のためのファンド会社の紹介などが印象的でした。また、金属加工業でも、3年ぶりに年末から忙しくなりましたという会社が出ていたのも印象に残っています。

 

しかし、まだまだ厳しい状況の会社が多いのではないかと思うのです。特に金融円滑化法終了によって影響がどのように出てくるかは気になります。金融庁は、銀行に対して、金融円滑化法終了になっても、取引先企業への対応は基本的に継続して、これを理由に無理な返済を迫ることがないようにとお達しをだしています。

 

ですが、聞こえてくる中では、既に元金の返済金額を少しでも上げてくれと銀行から言われている所もあるようです。充分な対応で説明

をして、事業継続優先の弁済計画を示す事で協力を得る事を心掛けてほしいものです。

 

ご相談を頂いている中では、仕事が増えてきて忙しくなり始めて、債務に対する対応に時間をかけ

られない・・・という方が続きました。

 

忙しくなり、売上が上がるのは本当に本当に良いことです。ですが、重い債務を背負ったままでは、せっかく収入が上向きになって来ても、その売上から十分な返済原資が生み出すところまで行かないのであれば、もったいない!としか言いようもないのです。

 

債権者があなたの状況をしらなければ、相談にも乗れないので、しっかりした返済をしてもらえないなら法的な回収手段を使うしかなくなってしまいます。

 

お金を稼がなきゃいけないですが、債権者に説明くらいはしましょう。そして、相談しましょう。今頑張って収入が増えるなら尚更です。返済計画を相談すればいいのです。ぜひ!ぜひ!それだけはやって頂きたい。

 

それと、ちょっとニュアンスが違うのですが、近い感じの方で、こういうケースもあります。事業での営業利益では若干の赤字で、年間に数百万円の赤字。月によっては黒字になる事もある会社です。

 

年間通して営業利益で赤字という事は、資金繰りではかなり厳しい事になります。なぜか?営業利益は、売上から原材料や、販売管理費(人件費、その他経費)など、事業上のコストを全部払った後の利益です。

 

この利益で、年間通して赤字という事は、その先の支出、元金返済分や、納税資金が絶対的に不

足する事になります。

 

この不足分を、経営者が自分の貯蓄や、身内からの借入で埋めてきているわけです。何とかこの営業利益を通年黒字にするために、事業を見直し長期的に利益がでる会社にすべきです。そしてそこから、納税方法や元金返済割合を算出していく。

 

つまり、資金繰り管理です。そうすることで、長期的に事業を継続出来る体質に改善出来るのです。

 

ですが、この社長、株式投資をなさっている方で、今の株式好調を受けて、会社に身銭を切って入れられる状況になってしまったのです。そして、今のやり方で、やれるところまでやるよ・・・と再生に向けて会社に変化させる事を躊躇してしまいました。

 

私からしてみると、実に残念な選択だと思うのですが、強制する訳にも行かず、少し考えて頂いている所です。今、アベノミクス効果で景気が上向きそうな雰囲気と、実際にその雰囲気を先取りした景気の上昇が一部ではあります。

 

ですが、この機会にこそ、抜本的で、本質的な事業の見直しをして行きましょう。重い債務に縛られて、景気の上昇の中に入っても、きっとくやしい思いをしてしまいます。そして、まだまだ、景気上昇を実感出来るまでに来てない方々、著書の題名にもしましたが

 

『あきらめるのは早すぎる』です。

 

全国書店にて発売中。

本 表紙12.jpg

ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を!

経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank

bana2.gif

バナーFACE.jpg

ja_follow_me-a.png


弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル


「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。