2013年3月アーカイブ

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

 まだまだ、中小企業が安心出来る状況ではなさそうです・・・

 

今週は、クライアント先へ再生の取り組み以外に提携先や、協力会社、懇意にして頂いている士業の方々と情報交換する時間が多いです。話題は、金融円滑化法終了後の中小企業のあり方から、最近の金融機関の対応、国策で取り組んでいる中小企業への支援体制、事業再生の手法、現在取り組んでいる再生スキームの進行状況、資金調達の方法まで、幅広く情報交換させて頂いています。

 

常に感謝している事ではありますが、今私達がお付き合いさせて頂いている方々は、本当に皆さん素晴らしい人格と、知識と行動力を兼ね備えている優秀な方ばかりです。それぞれの得意分野で社会に貢献されています。

 

こういう方々のクライアントの方は、その人と繋がっているだけで、きっと心強いと思っていることと思います。私達も微力ながら皆様の協力を得てクライアントの方々に頼られる存在であり続けなければならないと改めて襟を正す事が出来ています。お付き合い頂いている皆様ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

 

このブログを読んで頂いている中小企業の経営者の皆さん、今抱えている会社の課題や問題を解決したいと本気でお思いになり行動する決意が固まりましたら、ぜひご連絡下さい。本当に信頼出来る各部門の専門家をご紹介させて頂きます。

 

現場で実装して運用出来る課題解決の手法は百社百様です。なぜなら、単純に『人と、人で形成される組織』がそれぞれの会社で違うから。人や組織が違えば、社風も、人の考え方も、各人のスキルも違うから、現場に合わせた解決手法を導入しなければなりません。

 

具体的な事例で言うと、こんな失敗経験もあるんです。あるコンサルタントがクライアント会社の、抜本的な社内ルールの見直しにとりかかり、課題解決の手法をプレゼンした時のことです。

 

このコンサルタントは、中堅クラスの上場企業や、非上場でも中堅以上の会社のコンサルタント経験が多く、ある程度の売上規模と、社員数がいて組織系統が確立している人材豊かな会社でのコンサルタントがほとんどでした。

 

しかし、今回は、売上規模はあるものの、組織は秩序が崩壊しつつある会社で、協力出来る人材も限られていました。社内ルール策定のプレゼンは、教科書的にはというか、セオリー的には全く間違いのない立派なものでしたが、現場の人達に大批判を受けてしまいました。

 

現場の運用能力と、社内の風潮を加味しなかった為に、実際に運用して行ける内容にはなっていなかったのです。つまり、頭でっかちで、現実的でないとされてしまったのです。このクライアントには、改めて運用可能でシンプルに誰でも理解できるルールを基本にプレゼンし、解決を見ました。

 

専門家が専門知識をひけらかすようなプレゼンをしても、現場に実益をもたらすプレゼンをしなければ意味がないという事を学んだ事例でもありました。会社における問題や課題は、百社百様。そこで働く人達の考え方や、その考え方から形成される組織、社風も百社百様。

 

この事例のように、机上で緻密な経営学のレポートのような仕組みを提案しても、その運用が複雑化していて実用的でなければ意味がないということですね。経営陣とコンサルタントは可能な限り共通認識と共通理解が必要だと私達は経験上学んでいます。今、会社の課題を本気で改善する行動をとる!と決意された経営者・経営陣の皆さん、一緒にやってみましょう!ご連絡お待ちしております。

 

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金融円滑化法 リスケジュール中による経営改善計画書の提出

 

金融円滑化法により、経営改善計画書を金融機関に提出せずにリスケジュール(返済猶予)を申請できた企業は多いかと存じます。但し、金融円滑化法の範疇において、1年以内に経営改善計画書を金融機関へ提出するよう求められております。

 

同法が施行される前は、必ず経営改善計画書を先方に提出し、リスケジュールの手続きを行なうものでした。私見になりますが、「計画なしで本当に経営改善が可能なのか?」という疑問点が挙げられます。

 

とりあえず、「リスケジュールによって借入金の返済を止め、資金繰りを安定させる」という意図は理解できますが、リスケジュールは経営改善の第一歩であってゴール地点ではないことを皆様には十分に認識して頂きたいと思います。

 

昨今では、リスケジュール中に倒産される企業が増加傾向にあります。そして、リスケジュール中に抜本的な改善策を実行できていない企業も数多く存在していることでしょう。弊社へご相談に来られるお客様の中にも、リスケジュールが実行されたことで安心され、今後の経営に関して具体案を練り上げていない方をお見受けします。

 

重複になりますが、リスケジュールは経営改善における第一歩です。どうか、計画的な経営が継続できますよう、経営改善計画書の作成に取り組んでみて下さい。

 

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 金融円滑化法終了。まったく問題ないです

 

いよいよ3月、金融円滑化法終了でニュースも多くなっていく事でしょう。先日にヤフートピックスにも出ていますが、東日本大震災の被災地にある中小企業で円滑化法適用会社がどうなるのか不安と取り上げられていました。

 

帝国データバンク仙台支店によると、調査に回答した東北の企業606社のうち、円滑化法を適用したのは9・1%で全国(7・5%)より高水準。(ヤフートピックスより)とありました。この数値を多いと感じるか、意外と少ないと感じるかはそれぞれにあると思います。私は「このくらいの数値だろうな・・・」という感想です。

 

金融円滑化法の適用を受けた中小企業は、返済猶予という緩和効果で資金繰りが楽になるメリットがあるのと同時に、適用を受けた以後の資金調達がし難いというデメリットを受け入れる事になります。

 

また、円滑化法の適用を受けると、取引先に与信管理上問題ありとされ取引中止の可能性があったり、公共事業または、それに準ずる仕事を受注する会社では、継続取引を停止される可能性が出てきたり、入札に参加する事が出来ない事もあり得ます。

 

厳しい経営状況だからと言って皆が皆活用できた訳ではないのです。

 

弊社のクライアントで金融円滑化法を活用した会社は、ある程度の運転資金を確保した状態から、経営改善を図る為に円滑化法を活用する事にして来ました。返済条件変更(リスケジュール)以後、新たな資金調達が出来ない事を受け入れるために、ある程度の不測の事態に備えるための現預金を確保した状態で資金繰りを落ち着けて、抜本的な経営再建に取り掛かかるのです。

 

余剰資金があったら、金融機関からリスケジュールを認めてもらえないで、返済に充てろと言われるとお思いになるかもしれませんが、逆です。今苦しいからと、何の改善計画もなくリスケジュールしてくれと交渉に行く事の方が、金融機関は厳しい対応を取らざる得ないのです。

 

実態として、税引後利益(当期純利益)または、その前の段階の営業利益でちょい黒字、ちょい赤字の状態。尚且つ資金繰りでは買掛金の支払いと、売掛金の入金のサイトの関係で、買掛金の支払いが入金より先に来る業種は、まったく資金がない状況でリスケジュールに行くと、金融円滑化法という時限措置で、金融機関は受け入れてくれますが、本当に売上増の計画だけで改善できる???となってしまいます。

 

時限立法の金融円滑化法だけを盾に、現実的な改善計画がないまま、「先の事は誰にも分からない、その間に景気が良くなって売上が上がればいいんだから・・・」と、春待ち症候群のまま金融機関にリスケジュールしても、先は行き詰るのは当然といえば当然です。

 

結論から言えば、金融円滑化法が終了しても、金融機関にきちんとした事業計画の説明が出来れば、協力を仰げます。返済金額や返済方法の相談は、金融円滑化法という時限立法が施行する前から金融機関は受けてくれていましたし、円滑化法が終了しても受けてくれます。といより、受けざるを得ないのです。

 

円滑化法終了と同時に返済相談にも乗らず、回収方針一本で、事業を潰し、取引会社を倒産に追い込みような事があれば、今の金融庁はその金融機関を放っておかないでしょう。今は、借り手と貸し手は対等であるという考え方が根付きつつあります。

 

借り手は利息を支払っている限り貸し手の商売としてのお客さんです。仕入れ先や、他の取引先同様の対応をすればいいのです。今、この円滑化法終了を機会に厳しい経営を強いられている経営者には気が付いて、行動して欲しいのです。

 

抜本的に経営を見直し、現状を変える事に本気になって欲しいのです。

 

今までの延長線上で、事を荒立てずに事業を続け、景気や外的要因で自社が良くなるのを待つ、ダメなら仕方ないと諦める。という姿勢から、ご自身が、よし!もう一働きしてやるか!と気力を上げて欲しいのです。決算書をベースとした、言い換えれば会計ルールの数値をベースとした経営方針の作成から、資金繰りをベースにした経営方針の作成にシフトしましょう。

 

決算書や月締めの数値では利益が出てるのに、何でいつも資金繰りが厳しいんだ・・・という事をいつも繰り返してしまいます。何とか会社が廻ればいいか(笑)とやり過ごすのはもう、やめにしましょう。

 

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任意売却を牛耳る立場として

 

こんにちは。昨日は非常に暖かい日となりました。このまま桜の開花に向けて拍車がかかると思いましたが、まだ寒い日があるみたいですね。寒暖の差にはまだ要注意といったところでしょうか。

 

自宅前の公園の桜も今のところ二分咲きといったところです。さて、昨日は江東区のマンションの任意売却の契約を無事に完了することができました。競売開始決定からの見事な復活でした。本当によかったですね。

 

契約が終わったら祭日でも携帯に連絡がほしいと債権者である担当者さんより事前に連絡を受けておりましたので、連絡をさせて頂きました。私の父親くらいの年齢の担当者さんですが非常に喜んでくださって、あなたとは仕事がやりやすい!とお褒めのお言葉を頂きました。

 

債権者に褒めれらたのは初めての経験ですね。笑 もちろん当社の任意売却のスタイルとしてご相談者の立場をまず第一に優先することは揺るぎませんが、こちらから提示する売却価格や契約条件、引渡し日など如何にして債権者担当者が稟議をあげやすくするかということを常に最大限考えて動いております。

 

恐ろしいのは喧嘩腰に債権者への抹消交渉をするような担当者や債権者に遠慮していつまにか債権者主導の任意売却を展開してしまっているような業者さんです。だから私は債権者にもご相談者にも言いたいことはきっちりとお伝えします、それが任意売却成功への近道です。

 

 

 

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いよいよ、金融円滑化法終了。現場とかけ離れた噂話に、不安を煽られてはいけません

 

先日、金融円滑化法終了が、ヤフーニュースのトピックスに上がっていました。ずっとブログや書籍でも発信して来ていますが、時限立法の金融円滑化法が終了したとしても、銀行をはじめとする金融機関は、取引先企業を見ながら、適切な対応をしてくれるはずです。

 

無理な返済や、回収に走る事はないはず。

 

ただ、注意しなければいけないのは、このタイミングで、借り手である私達中小企業が、今の状況と、今後の方針を貸手にきちんと提示する必要があるという事です。今までは、「ちょと今苦しいので返済条件を緩和するリスケジュールをお願いします。」と言えば、通ったところですが、それが、もう少し具体的に示して下さいとなっただけのことなんです。

 

売り上げが落ちて回復していない中で、返済原資まで利益が確保されないのであれば、そのことをきちんと提示して、どうなれば、いくら返せると示して待ってもらう協力をお願いしましょう。経営者がきちんと対応すれば大丈夫なはずです。

 

金融円滑化法が切れたら、中小企業に金融機関はひどい仕打ちをして資金引き揚げで倒産が増える。という話がこれから出てきそうですが、そうならないように、私達中小企業も、知恵と誠意と、説明義務を持って対応しましょう。

 

アセットアシストコンサルタントは、会社というより、事業として、売上がある社会的に需要がある事業を営んでいるなら、どんな中小企業でも生きて行く事が出来ると考えています。これから、銀行対応を、現場を通して随時紹介して行きます。

 

さあ、これからが本当に、本質的なところで再生するチャンスです。重い債務に頭を悩ませるのは、返済出来ないのにしようとするからです。そこで悩んでも抜本的な解決はないです。解決したいなら、今までの考え方、事業の捉え方、借金の捉え方を変える必要があるのです。自分主導で再生するにはどうしたらよいかわからないという方が居ましたら、今すぐ連絡下さい。

 

 

 

 

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ホワイトデーと感謝

 

こんにちは。昨日は超強風の一日でしたね。私も午前中は千葉地方裁判所を訪問し作業をしたあと、先週お問い合わせのあった成田市内の一戸建て調査へ向かいました。至るところで砂嵐に巻き込まれ本当に大変な一日でした。

 

自転車に乗っているご老人が転倒するなど、台風並みの強風だったのではと思います。さて、今日はホワイトデーですね。義理チョコをもらってしまった男性陣には痛い出費の日なのでは?今年は各百貨店もホワイトデーなのに女性陣の客層の掘り起こし商戦として男を見切った展開にしているお店もあるとか・・・・面白い時代ですね。

 

私の母親の命日でもあるホワイトデー。今年ね9回忌となりました。ほっといても時代は流れるものです。一生感謝しなければならない、そんな気持ちで毎年3月14日は過ごしております。冬から春への移り変わり、TVのニュースで桜の開花予測が始まるこの時期になると亡くなった母親のことを思い出すものです。

 

大手不動産仲介会社に就職した報告を母親にして、その2ヶ月後に亡くなりました。きちんと就職することを誰よりも切望していた母親に、たった一回だけ親孝行がでいたのかなあと思います。それから9年後の今、その不動産仲介の実務を生かしながら、中小企業事業再生と任意売却に関わることにその経験を生かしていることは、本当に嬉しいことです。

 

※当社で出版させて頂きました、「あきらめるのは早すぎる」好評を頂いておりまして、続々と新規面談のお問い合わせを頂いております。大変申し訳ございませんが、3月内の新規面談予約が取りづらい状況となっており、今のところ最短で4月~の新規面談となります。お急ぎの方等はご相談させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

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自殺と家族と損害賠償

こんにちは。まだまだ寒いですね。ここのところ実務的な話が続いておりますので今日は別の話題を。本ブログでも幾度と無くテーマにしてきました自殺についてです。ここのところ列車の人身事故が非常に多いなと感じているのは私だけでしょうか?

 

昨日に当社でお引き受けさせて頂いている任意売却の打ち合わせで川崎方面のお客様のご自宅を訪問させて頂きました。午前中の打ち合わせでしたので、10時前に東京駅から京浜東北線に乗車しました。発車時間となった際に、車内アナウンスが流れました。

 

途中の品川ー川崎間にて人身事故、発車予定は未定との事でした。3月に入ってからの最初の月曜の朝の人身事故・・・・なんとも意味深です。職業柄、私はいつも月末の人身事故は中小企業の社長さんや住宅ローンの支払いに苦しんでいた方々なのでは?と思ってしまいます。

 

私が出向く予定のお客様へは、即電話にて連絡を入れさせて頂いて、約1時間程度は遅れる旨をお伝えしました。なんともやりきれない、月曜でしたね。実は当社の支援先にも旦那様が電車へ飛び込み自殺をしてしまった奥様がいらっしゃいます。

 

もう2年以上のお付き合いとなりますが、亡くなった旦那様の変わりに女社長として事業を引き継がれて精一杯、お子さんと生活をしていらっしゃいます。お子さんは障害者です。当然に飛び込んでしまった鉄道会社からの損害賠償も請求されております。金額は約2000万円。本当ですよ?決して都市伝説ではありません。

 

本当に請求が来るんです。駅のホームや踏み切りにある緊急停止ボタンを押して、緊急事態を知らせるための行為であれば、いたずらでない限りはこのような請求はされませんが。請求の主な原資は人件費とのことです。つまり朝の通勤ラッシュ時や帰宅ラッシュ時の事故となるとそれだけ、賠償額が跳ね上がるということですね。

 

人生最後の選択を列車への飛び込みと決断してしまった方々が全てお金の悩みだとは言いませんが、今はそのような方が多いでしょう。お金なんかで死ぬな!借金がなんぼのもんじゃい!という強い心を持ってみませんか?昨日に当社に新規面談で来られたご相談者は、当社の本を見て来てくださった方でした。

 

本に付いている帯にお金なんかで死ぬなと大きく記載されておりますが、それがきっかけでお問い合わせを頂きました。面談が終わるころには人が変わったように、顔色が良くなってましたよ。

 

是非、ご相談下さい。

 

※人身事故の救助等の現場を携帯カメラやタブレット端末で撮影してツイッター等に投稿している哀れな人間たちへ!地獄に落ちるぞ!今日はこの辺で。

 

 

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ゆうちょ銀行の住宅ローンと、不動産への私達の見解麻生金融相が、ゆうちょ銀行の住宅ローン取扱いの新規参入に待ったをかけたようです。審査能力があるとは思えないとの見解のようです。

 

実は、この話題が出た当初から私達は、ゆうちょ銀行が住宅ローンを取り扱う事に疑問を持っていたのです。

 

住宅ローンは不動産を担保にしているから、借り手が払えなくなったら、売却して回収出来るから貸し手としては安心なんじゃない?と思うかもしれませんが、大きな間違いです。

 

不動産の価格は、バブル崩壊から今日にかけてどんどん下がりました。今が底値で、これから上がるという人もいれば、東南海地震や、東京直下型地震が数年のうちに来る可能性があるという事から高層マンションを中心に価格は下がるという人、人口減少の中で、今までの過剰供給に対して需要が伸びず価格は下落するという人と、不動産の価格に対しては上下とも意見があります。

 

ちなみに私は、価格が下がる要因の方が高いと思っています。価格下落の要因が高いと思っているから、住宅ローンは、貸し手にとって安心出来る担保にはなりえないという事なんです。

 

すでに数年前から、住宅ローンから撤退している金融機関も多いのです。理由は、いざ回収する為に売却しようとしても、そう簡単には出来ない事、法的手続きにしても時間がかかる事があげられます。

 

とは言え、住宅ローン取り扱い金融機関が増えてくれて、尚且つ審査が甘くなえば、利用者には嬉しい事です。景気浮揚の為には、リスク覚悟で取り扱ってくれれば、住宅の流通性を高めてくれる一助になることは間違いないです

 

最後に事業再生の側から不動産の話をすると、自宅は生活の基盤ですから、そこで生活してい事を第一主義に考えて対処を考ていいのだと思って下さい。返済に困ったから、売却して、引っ越すのは仕方ないと諦める前に、打つべき手があるかもしれません。

 

私達は、クライアントが、どんなに苦しい状況にあっても、不動産を最大限にクライアントの為に活用して行きます。

 

不動産の取り扱いについての極意は、所有者の味方になってくれる手慣れた不動産アドバイザーと一緒に取り組むことです。もちろん、私達がそのアドバイザーとしてあなたに立候補します。一番自信の持てるジャンルですから。ご相談お待ちしております。

 

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