2012年12月アーカイブ

任意売却ブログ:任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾

翌年一年の計は大晦日にあり

こんにちは。いよいよ今年も今日が最後となりました。昨日は東北方面より中小企業の社長さんが新規面談にお越しくださいました。当社で出版させて頂いた本の反響による新規面談第一号です。

 

年明けの資金繰りについて懸念があり、年内にお話だけでも聞きたいと、わざわざお越しくださいました。事業で使用されている工場と社員さんの社宅についてのご相談でした。勿論、運転資金の返済についての金融機関交渉についての支援もさせて頂くことが決まりました。1月中旬から東北方面への出張予定です。

 

 

さて、皆さんにとってどんな1年でしたでしょうか?とこの時期のテレビ司会者さんやニュースキャスターさんがよく言う言葉ですね。今年1年・・・・非常に熱く燃えた一年でした。当社を信頼頂いて、一緒になって任意売却と事業再生を戦い抜いた熱い1年でした。今日も仕事帰りに秋葉原の書店で来年の手帳を購入しましたが、この手帳が来年も私の字で真っ黒になるかと思うとワクワクしてきます。

 

一年の計は元旦にあり!昔からピンとこなくて、好きになれない言葉です。終わりよければ全てよし!この言葉も大嫌いです。中身が無くて、スッカラカンって感じがしませんか?翌年一年の計は大晦日にあり、昔からこれがしっくりときます。

 

来年のビッグプロジェクトに向けて当社は本日より始動致しました。なんと、本日大晦日も今年度最後の新規面談がございます。住宅ローンの支払いに苦しむ一般の方と兵庫県より中小企業の社長さんがお見えになられます。

 

もう今日から2013年は始まっているんですよ。今年はおかげさまで、番組制作会社㈱ジン・ネットの高世社長と旬報社の木内社長のご尽力により当社CEO大森雅美の本を出版することができました。

 

 

今年も大躍進でした。来年は巳年、年男となる私は巳に負けぬよう粘り強く、良い意味で執念深く、今年以上の大躍進を目指します。

 

 

当社営業スケジュール

 

1月1日~1月3日:電話受付のみ、野呂がご対応させて頂きます。(Eメール相談は24時間対応)

1月4日~通常営業となります。

(※おかげさまで多くのお問い合わせを頂いております。新規面談ご予約は最短で1月15日以降となります。ご了承くださいませ。

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 消費税増税の不安

 

消費税の増税について、中小企業にとっては大きな問題となります。何が問題なのでしょう・・・3つ上げてみました。

 

一つ目は・・・ 消費税が上がった分、物を買う人は本体価格プラス消費税のため、消費税5%の現在より8%なら3%分、10%なら5%分する金額は大きくなります。

 

不動産や車等の本体価格が高い金額は消費税の金額もバカになりません。1,000万円の1%で10万円ですからね。大きいですよね。 そうなるうと、買う側の消費者は、消極的になりますよね。

 

特例減税措置やエコ減税措置を不動産や車の購入には制度として用意して市場の縮小を抑えようとしますが、消費マインドは落ちますよね。 この、消費マインドの低下が、一つ目の問題だと思います。

 

二つ目は・・・ 供給側の原価の上昇を、売値に反映出来にくいことにあると思います。消費税が上がれば、事業者の仕入れ値や原材料も、支払いの際に消費税を払いますから、実質支払い額は増加します。それを売り物として提供する際に消費税分をどう価格に影響させるかが苦しむところです。

 

税金は本体価格とは別物なんだから、売値に消費税をそのまま乗せれば最終消費者から貰えるんだからいいんじゃない?と単純な話では済まないのが商いです。お客さんに消費税分だからと価格を上げて提供するのは、売る側としては心苦しいものです。 そこで、原価では消費税の増加分を支払っても、お客さんからは取れないとすると、お客様に直接商品を提供する事業者の利益は守れない事となってしまします。

 

売値を据え置いても、消費税の計算は変わりませんから、納めなければならない税金は納めなければなりません。 100円の商品なら、消費税込みで105円売れば、5円の預かり消費税を事業者は納められます。

 

では、100円の商品を、消費税が8%になっても、105円で売ってしまったら、8円の消費税は納税資金ですから、本体価格を3円値引きした事になってしまいますよね。108円としなければなりませんが、消費マインドの低下を考えると、売れなくなるのも怖くなりますから、ドライに判断しかねますね。

 

消費が落ちれば、消費税を増税しても、結果、消費税徴収額は減る可能性だってあります。買わなくなれば、消費税は発生しなくなるんですから。 結果、消費税を上げたのに、税収は思ったより上がらず財政難は解消されることもない・・・なんてことも・・・

 

三つ目は・・・ 事業者が納める消費税の納税状況の問題 事業者は仕入れ時に支払い消費税、売上時に預かり消費税として計算され、消費税の課税金額が決まって行きますが、その消費税の納税時まで、預かり消費税を預かり金として別勘定でストックして納税時に備えておくということを、ほとんどしていません。

 

というより、実務的に資金繰り管理をちゃんとしていたとしても、日々の現金出納の管理の中で、消費税分として管理して。使わないでおくということは現実的ではありませんよね。

 

また、前年より今年の方が売上が落ちて納税が厳しいという所も多いのではないでしょうか。納めるべきものは、納めなければなりません。しかし、納め方は相談できるはずです。資金繰り管理をしっかりしながらきちんと納税していく事ができれば納税義務は果たせます。

 

消費税を滞納して、その説明義務や納税方法を提示しないでいると事業そのものが続けられなくなってしまう事もあります。納めるべき事業者が潰れてしまう事が増えれば、せっかく率を上げた消費税が、消費税として国に入らなくなってしまうという本末転倒な結果になってしまいます。

 

様々な要因で売り上げ減少に見舞われている中小企業が多い中で、消費税の負担は資金繰りに大きな影響を与える事になります。全体的に売り上げが右肩上がりの中での消費税率UPは、資金繰りでも負担が軽減されると思うのですが、今の厳しい環境が消費税率8%施行まで続けば、結果は不安です。

 

それまでに、自分を守る為に今何をすればいいのか?一緒に考えて行きましょう。 

 

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年末こそ在庫管理チェックができるチャンンス!

 

 

毎年のことですが、年末から年始にかけては気持ちを切り替えられる良いタイミングです。

 

今年やり残した事がなかったか、そして来年に繋がる取り組みをしてあるか。年末の最後まできち

んと自社と自分をチェックして行きましょう。

 

弊社のクライアントで、再生に向かう前にしていなかった事で、やっておくべきだった重要な事があ

ります。

 

それは、在庫を持ちながら事業をしているメーカーや卸業においての在庫の棚卸。

 

決算書には商品在庫や、仕掛り品、原材料を棚卸してバランスシート上に資産として記載します。

その為決算月には必ずやらなければなりません。12月が決算月の会社は当然やらなければなら

ないでしょう。

 

しかし、3月が決算月の会社、その他の月が決算期の会社もこのタイミングで一度きちんとやって

おくと良いです。

 

本来であれば毎月、いや毎日、原材料仕入れから、商品出庫まで管理出来ている事が理想です

が、やっているつもりでも出来ていないのが実情でしょう。中小企業では大掛かりなシステムを導

入して管理出来る所は多くありません。ですからどうしても管理がアナログな人の管理にならざる

得ない。それはそれでいいのです。人が目視確認しながら管理をすれば、そこには質のチェックが

出来るというメリットも生じて来る。逆に言えばバーコードメモリ等を使ったシステムを導入すると、

ステムに依存しすぎて思わぬ質の劣化に気付かずに、後々リコールといった損失を生じる場合

がありますから。

 

何が言いたいのかというと、棚卸は億劫になりがちな作業だから、年末年始の気持ちが切り替え

られるタイミングで、社員総出でやってしまう方が良いですよ。という提案です。

 

弊社のクライアントの会社では、決算月に拘わらず年末の最後の仕事として倉庫整理を含め棚卸

をして年末を締めている。例年の社内行事としている会社もあります。億劫な仕事で普段杜撰にな

りがちな棚卸ですから、こういった取り組みをすることで解決していけるのです。

 

もちろんもっと定期的にチェックできる体制にした方がいいのですが、なかなか現実が伴わないア

ナログな中小企業の在庫管理です。ぜひ年末にかけてわずかな日数ですが、思い切ってやってみ

たらいかがでしょうか。

 

年明けの会社のスタートが気持ちよく切れると、社員の方々にも評判良いですよ。

 

 

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会社の成長戦略と事業再生~経営改善コンサルタントの本音

 

 

一例としてですが、

 

その事業を、新会社を設立して、取引先も、仕入先も、人員もその事業に関わるすべての必要な資源を移管するとします。

 

もちろん、その手続きや、諸問題も多々出てきますが、その一つ一つを丁寧にクリアにして行くのです。

 

思っている以上に大変かもしれませんが、それを実行できた時のメリットも多大ですから、やりがいや希望を持って進めていけるはずです。

 

 

そうして稼動し始めた新会社は、資本になるイニシャルコストこそ貧弱ですが、経営資源は揃っている状態で、且つ、シミュレーション済みの事業ですから、既存の重い債務を背負ったままの会社経営とは成長戦略において全く違う戦略が立てられます。

 

 

 

当社のクライアント(支援先)の例で言えば、物販による会社ですが、上記のような状態からの新会社で、インターネット及び通信販売の戦略を立て、旧体制の会社社員と資産を買う事に成功した例もあります。

 

 

 

今更、ホームページやインターネットを使ってやっても遅いのではないか・・・そんなことやっても無理・・・など始めは否定的な意見もありましたが、今更遅いと初めから諦めているより、やることに無駄はない!と進めていった結果です。

 

 

 

やっても無駄なことなど一つもないという思いは今も変わりません。もし、失敗して結果が得られなかったとしたら、そのやり方ではダメなんだとのわかる成果が得られるでしょう。

 

 

まずは、行動していこうではないですか!

 

 

 

総括すると、会社の成長戦略と事業再生は、繰り返し行われる経営の流れのように思います。

 

 

 

起業 ⇒ 黎明期 ⇒ 成熟期 ⇒ 変化・改革(イノベーション) ⇒ 再生 ⇒ 黎明期 ⇒ 成熟期 ⇒ イノベーション ⇒ 再生・・・・・・・・・と、輪廻するのが経営の流れなのかもしれませんね。

 

 

 

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大晦日まで新規面談受付けます

 

こんにちは。いよいよ当社の事業再生術の本が出版されました。続々とお問い合わせ頂いております。今年も昨年と同様に大晦日まで新規面談のご予約が入りました。本当に嬉しい悲鳴です。

 

昨日は当社ホームページの作成とアレンジを普段お願いしている友人の3才の女の子のためにクリスマスプレゼントを買いに行きました。天気が悪いのにも関わらず、開店と同時にお客さんでごった返しておりました。

 

望みのテレビゲームソフトを購入して満面の笑みを浮かべる子供達、TVゲーム機の操作方法を入念に店員さんに質問するパパさんたち、お孫さんへのプレゼントを何度も何度も見返すおじいちゃん、おばあちゃんなど・・・私も小学校1年のクリスマスに初代ファミコンを買ってもらったあの衝撃は今でも忘れません(笑)明日は寒波が訪れるようですが、どうぞ体調を崩されないように。

 

 

さて、金曜日に横浜市内より任意売却のご相談者が来社されました。競売開始決定通知を受けて慌ててお問い合わせしてきた方です。ある意味最終通告的な存在のものですから仕方がないのかもしれません。

 

これだけはお伝えしておきます。競売にかけられたからと言って、明日にでも自宅が他人の所有となることはありません。競売を扱う地方裁判所によって差がありますが、早くて3ヶ月、遅ければ平均で6ヶ月後に入札期間を迎えると思ってください。

 

競売にかけられたとしても、同時並行で任意売却をすることは可能です。最近はこの競売との同時並行型の任意売却が増えております。それと、住宅ローンを滞納しているという理由だけでご自宅から他へお引越ししてしまうことを避けて頂きたいです。

 

最近ご相談に来られる方の中で意外と多いのが、任意売却を成立させたいと非常に前向きな方が多いのですが、現在の住まいは友人宅を間借りしているとか賃貸物件に引越ししましたなど・・・・借金から逃げても何の解決策になっていないことを今日はお伝えします。

 

そのご自宅があってこそ、あなたとあなたのご家族の生活が充実したものになります。一緒にがんばりましょう、大晦日までこちらは臨戦態勢です。

 

 

年末年始の営業

年内は大晦日まで営業します。(12月29日のみ既に予約でいっぱいです。)

1/1~1/3までは電話受付のみ

1/4~新規面談可能

 

 

 

 

 

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 復活ののろしが上がった!

 

日銀の金融緩和として10兆追加され101兆円が市場に供給されます。

 

市場にという言い方をしますが、銀行等の金融機関にお金が入り、金融機関の審査を経て企業に

融資という形でお金が廻り、企業が業績を上げて、内部還元をして個人の所得としてお金が入る

という事です。

 

政策で大元はお金を供給しましたが、個人に廻ってくるまではいくつものハードルがあります。個

人に廻ってこなければ消費は増えません。消費が増える前にインフレで物価が上がってしまえば

個人の生活は逼迫します。追い打ちで消費税増税が重なれば国民の生活が厳しくなるだけです。

タイミングを間違えずに政策の舵取りを期待したいところです。

 

政策や外的要因任せでは、本質的問題は解決しないです。私達は自らの手で自分を守らなけれ

ばいけません。

 

環境のせいにしていても何の解決にもなりませんから。では、どうするのか?

 

中小企業の経営者は、この場面でどう対応すべきなのか?を考えてみましょう。

 

どの業種も、事業のステージは、今までは"耐え凌ぐ"でしたが、これからは、"打って出る"です。営

業活動や、新規事業に目を向けるべき時です。

 

理由は、金融緩和で市場にお金が出やすい環境になっていくという事は、自分の会社で融資が受

け難くても、取引先が融資を受けて事業を拡大するかもしれません。そこには需要が発生します。

 

また、今までペンディングになっていた事業計画が動き出したりします。下請けの会社や、請負い

の会社は、元受けに営業をかけて、いち早く情報を仕入れて営業をかけるチャンスにすべきでしょ

う。

 

それに、新しい事業計画をきちんと作れば、融資が出やすい環境になりますから、トライするチャン

でもあります。金融円滑化法の活用で、リスケジュールをしている会社、または、元金支払いを

めたけど、まだ、銀行と正規の取引環境に至っていない会社は、この機会に、既存の事業の拡

方法(営業の強化)を検討して復活の足掛かりとするのもよし、抜本的に事業を、見直し新しい

業を第二会社方式で検討するもよし。

 

 

これから来春にかけて融資条件の緩和があるでしょうか

ら、アンテナを高くして情報をつかみ、外的環境に左右される事無く自らの知恵と行動で復活の一

歩を踏み出しましょう。

 

経営者や経営陣の皆さん、一度その具体的な方法を一緒に考えに来ませんか?お待ちしており

ます。

 

12月21日発売。全国書店にて。

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政権交代で思うことの、ほんの一部です

 

野田総理が解散を迫られて、いよいよ民主党政権の終わりを迎え、自民党の圧勝で衆議員選挙

が幕を閉じた。その間にずっと日経平均株価は上昇し続けている。

 

安倍自民党総裁のインフレターゲット2%政策や、建設国債の日銀の買い取りがいかにも日本国

内にお金が廻りそうなイメージである。私はその先が重要で、何とかその先を見せて欲しいと思う。

 

株式のマーケットで売買が盛んになり直接金融で資本の増力が出来た上場会社はその資金の使

途をどうするのか?

 

今の政策の延長線上で、政策のサポートから考えれば、経営陣は海外拠点の促進や海外での設

備投資に資金を向かわせるのが最もメリットがあると思う。

 

しかし、海外に生産拠点を移して、その販売先をも海外をターゲットにしていくと、日本の国内の中

小企業は益々衰退してくのではないだろうか・・・

 

日本の99%は中小企業なのに・・・

 

価格競争の中で、価格を決める要因に人件費コストは大きな要因になる。生活習慣の違いや環

境、価値観の違いから日本国内の人件費を東南アジア並みにすることは不可能だと思う。

 

だから、日本では、企業の経営者は仕方なく人件費が高いからと雇用を縮小するしかないのであ

る。人手は不足しているにも拘わらず。

 

製品が安くなっても、暮らす人々に収入を得る機会が狭まれば、おのずとお金を使わなくなるのは

当然の帰結だと思う。

 

安定的に所得を得る人が日本全体として縮小すれば税収だって上がらない。むしろ雇用保険の支

給や、生活保護の支給で財政も厳しくなるだろう。とすれば、低価格競争の中で日本国内の需要

を喚起して消費を上げる事は不可能ではないのか・・・

 

以前から思っているのだが、"国内で製造し、国内で消費する"海外所得を抜かしたGDPが上がる

ような内需拡大の政策で後押ししないと、消費したくても所得が上がらず、老後が心配でお金を使

えないという今の状況は変わらない事になると思う。

 

株価が上がり、上場会社に資金が廻り始めた。そこから海外へという流れから、国内回帰の流れ

を政策によって支援する政策を打ち出して貰えないだろうか。真面目に製品を作り、質に自信を持

っている日本の中小企業。国内に生産拠点が増えれば安心して働ける事にもなる。

 

日本で作り、日本で消費する経済循環を増やさないと、国民の生活は豊かにはならないと思う。

 

自民党が復帰したのは、汚職や利権でまみれた政治家は嫌だけど、国内に活力を取り戻す為に、

雇用機会が増え、収入が安定しながら上がり、消費がしやすいかつての右肩上がりの日本を期待

した人が多いからではないだろうか。

 

それには、今あるグローバリズムの中で企業利益拡大の路線から国内回帰の流れで内需拡大を

目指せるようにしてほしい。

 

具体的には、税の徴収の方法かもしれない。法人税等の見直しによる低減や、所得税の低減が

国内に産業を留めさせたり、個人の消費を促すのではないだろうか。この場面で増税しても、日本

国内でお金が廻らないのであれば税率を上げても、税収は上がらないと思う。

 

 

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政権が変わる!景気が良くなる?あなたは変われますか?

 

こんばんわ。昨日は、本当に寒くなりましたね。あまりにも多忙なもので、季節の移り変わりさえ、感じない状態にあります。(笑)。これだけ寒いと大好きなラーメンも毎日食べたくなります。

 

さて、昨日は都内の広大な土地の取引を終えました。都内でクリニック関連での事業を展開しているご相談者。某事情でこの土地を売却することになりました。買主は大手鉄道会社となりましたが、それによってこのご相談者の将来が明るくなったことに感謝です。

 

本当によかったです。価格も5億円を上回ることになりました。半年前から携わっていたこの案件が年末に成就できたことに本当に感謝です。ご相談者も喜んでおられました。

 

さて、先日の選挙によって政局が動きましたね。まあ、ある程度は予想してましたが・・・私も毎日のように新聞と夜の報道番組を見ております。昨日の夜の報道番組では、巷の働く人々が政治に期待することとしてインタビューに答えておりました。

 

居酒屋のご主人、タクシー運転手、サラリーマンなど・・・他力本願な、いつになっても、金など稼げない人たちのオンパレードでした。きっと景気というものが良くなっても金など稼げないでしょう。

 

私が今後の政権に期待すること・・・選挙前に提示したマニフェストを遵守することだけです。景気を良くする?景気対策を成就するのではなくて、提示したマニフェストを遵守することだけでいいと思います。

 

それと、体制が悪くなったら、体調不良で辞任しないことだけですね。元の総理大臣に次の参院選まで景気対策以外は手を出すな!と既にご指導が行ってるみたいですが、そんな優著なことは言ってられないのではと思います。

 

インタビューに答えていた数多くの方々に言いたいのは、景気のせいにするのは、いい加減やめませんか?ってことだけです。日本と政治は我々のために、何もしてくれませんよ?そんな気がしませんか?金は自分の精進で稼ぎましょうよ・・・

 

今日はこの辺で。

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会社は人です!人なんです!

 

最近思う事として、会社がうまくいくには様々な要因があれど、やっぱり最後は『人』なんだとつくづく思います。『人』というのは、その人の、考え方そのもの。

 

本人は気づかないけど、周りがどう受け止めているか?という視点からの『人』という表現をします。

 

たとえば、『あ~、社長はせっかちだからね~』とか、『あの人、どっか抜けているんだよね・・・』とか、『あの人に頼めば、なんとかしてくれんじゃない』とか言われている本人が聞けば、(そんなことないだろう・・・)と思うような他人の評価。

 

でも、それが、会社内でのあなたの評価で、特質した部分。

 

良い面もあれば、その裏返しが必ずあるものです。

 

せっかちな反面、後で後悔することが多い。どっか抜けてそうだけど、慎重に物事に取り組む。頼りになるけど、忙しくていつも居ない。

 

その人の考え方のパターンを汲み取り、仕事を頼む。特性を活かして仕事を割り振る。そのコミュニケーションが融合して会社は成り立っています。

 

ですから、コミュニケーションが取れていない職場や会社は、問題が起こりがちです。

 

これは、現場も経営陣も同じです。

 

特に、会社の責任者のポジションの人は、会社の業績に大きな影響を及ぼします。そのポジションの考え方一つで会社の状態は変わるのです。

 

具体的に会社全体に与える影響は何か!

 

・経営者が "どう考えるか" で会社の方針は決まります。

 

・財務・経理担当の責任者が "どう考えるか" でその会社の財務戦略が決まります。

 

・営業責任者が "どう考えるか" で会社の体質(環境)が決まります。

 

どれも、単独でなし得てしまう会社全体に対する大きな影響です。

 

だからこそ、経営陣はコミュニケーションをとりながら、経営方針・財務戦略・会社の体質(環境)が一つのベクトルとして共有される必要があるのです。

 

恐ろしい事は、上記3トップの考え方はそれぞれが、【単独でなし得る】という事です。互いに監視や牽制するという事ではありませんが、ここがコミュニケーションをとって連携しなければ、歪みや乖離は、会社を危機的状況まで陥れる事があります。

 

会社は『人』【各人の考え方】の集合体です。 

 

特に経営に重大な影響を与える人達が連携がうまくいっていないと感じているなら、今すぐ改善の方向へ向けて行動しましょう。

 

コミュニケーションをとりましょう。って甘い話ではありません。

 

まず、決算書や、残高試算表と資金繰り表を基に、経営者が改善に向けて決意してください!そして、どう進めていくか考えましょう。

 

経営者の意図しない方向を向いている『人』を、同じ向きに向いてもらう必要があります。

 

数値を基に、とりずらかったコミュニケーションを取る場を強制的に持ちましょう。

その為にお手伝いさせて頂きます。まずはご相談を!

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任意売却・事業再生コンサルタントに必要なもの信頼と実務力、安心と礼節

皆さんこんにちは。昨日まで福岡へ出張させて頂きました。こちらより暖かいかなあと勝手な想像で行って参りましたがこちらと同様、完璧な真冬でした。(笑)

 

信頼を頂いて、事業で所有されている板金工場のリースバックのため債権者交渉に望んだのが約1ヶ月前のこと。長丁場となりましたが、ようやく承認を得て金曜日に買主様へお引渡しとなりました。

 

 

皆さんご苦労様でした。複数の不動産を所有していらっしゃる社長さんですのでまだまだお付き合いは終わりませんが、できる限り来年の春頃までには不動産の対応は終えたいと思います。今回は第一弾でした。

 

 

何よりも嬉しかったのが以前お会いさせて頂いた時より社長さんと従業員の方の元気が倍増されていたことです。前向きに毎日を過ごされている雰囲気がバシバシと伝わってきました

 

この仕事をしていると社長さんや従業員の方がドンドン元気になっていく過程を実際に見ることができます。我々にとって、何にも代え難い至福の時です。残念ながらこの逆の傾向も希にあります。

 

お会いするたびに暗い表情で、愚痴をぶちまける。事業再生に向けて本気になっていない証拠です。同じ空気すら吸いたくないような社長さんが極々希にいらっしゃいます。

 

まずうまくはいかないですね。こういう方は弁護士さんにご相談されたほうが懸命かと思われます。これはどうなの?これはどうやるの?これが心配だ!それはちょっと違うんじゃないの?こう言った疑問を常に投げ掛けてくださる方はウェルカムです。

 

そういった社長さんと会社は間違いなく成就するでしょう。当社は100%のバックアップ体制を整えておりますが、100%全部をやってあげるコンサルタント会社ではありません。会社を自分の手で再生したい方、当社の完全バックアップで始めましょう。今日はこの辺で。

年内の営業:12月31日(月)まで営業  年始:1月4日(金)9:00~

12月20日発売。全国書店にて。

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ご相談に来られる方の心境と来年への希望

 

みなさんこんにちは。昨日は忘年会をされている方で当社のある秋葉原や地元の千葉駅前も大勢の人でごった返しておりました。私も中学時代の友人と久々に会うことができました。

 

そんな年末のムードが華やかに流れる時であっても、当社へのご相談者は後を絶ちません。昨年もこの時期に同様のブログを書いたことかと思います。

 

普段より数多くのネオン等の装飾で飾られた駅前を抜けて不本意である任意売却のご相談に来られる。本当に辛いことだと思います。昨日は都内にマンションを所有するご相談が任意売却のご相談に来られました。

 

昨日は会社の忘年会だったとのことですが、そんな気分でもなく体調不良を装って欠席されたとのこと。本当にそんな気分ではないですよね。しかしながら、人は生きていかなければなりません。

 

来年はストレスの無い年末を迎えることを目標に一緒に頑張りましょう。来年は楽しい忘年会に参加できるといいですね。

 

 

年内の営業:12月31日(月)まで営業  年始:1月4日(金)9:00~

 

12月20日発売。全国書店にて。

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売上減少時における在庫管理

 

在庫を持ちながらのビジネスは、消費が落ち込んでいる昨今厳しい状況に立たされている。特に決算期において頭を悩ませる所が多い。

 

対策としては、いくつかある。

 

一つは、サイト(期日)の見直しがある。仕入れ代金の支払いを、今までの支払いサイトで厳しければ、その支払いサイトを現状の商品販売状況にあわせて伸ばす交渉をする

 

もう一つは、支払いを分割にしてもらう交渉がある。この場合、支払先によっては、一括で後払いを受けるより、当月に現金が入った方がありがたいと思って貰える事も考えられるだろう。

 

いずれにしても御社がいきなり倒産されるよりは良い話である。

 

売上が低迷している世の中にあって連鎖的倒産を回避するためにも必要な交渉だと思う。

 

その他の方法としては、抜本的に支払い方法を見直すという交渉もある。支払いサイトを伸ばすのではなく、むしろ短くする。または、現金払いにしたり、一部を現金として先に支払う事で、仕入れ価格を値引き、単価を下げる交渉をする。

 

この機会に利益重視の経営を目指すなら、資金繰り管理をしっかりすれば出来ない事ではないと思っています。

 

これは業種によるが、本来であれば、受注後の仕入れで在庫を持たない経営が望ましい事は言うまでもないです。

 

そこで、私達アセットアシストコンサルタントは、これらの在庫の扱いを、実務に合わせて見直すとともに、在庫の処分、換金をも具体的に行いながら、税効果を視野にいれ再建に役立てています。

 

これから年末にかけて棚卸しに追われる会社も多いことでしょう。在庫の滞留や、仕入れの量の計画だけではなく、支払い計画をも来年に向けて考えてみる事をお奨めします。

 


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あきらめるのは早すぎる 12月20日出版

 

テレビ番組「ガイアの夜明け」、「情熱大陸」等の番組制作会社、株式会社ジン・ネットの高世 仁社長のご尽力により、このたび当社のコンサルタント業務について本が出版されます。

 

当社CEO兼統括コンサルタントの大森雅美と高世社長との対談形式での非常に読みやすい一冊となっております。プロ向けの事業再生ノウハウ本とは一線を画すバイブル本です。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

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会社再建における延命と抜本的解決

 

会社の状況が思わしくないと悩みだしたときには、まず取り掛かるべきことは、"事業の本質をきちんと見極めて、『今後どうしたいか!』を明確にしていくこと"だと感じています。

 

会社という名前や組織ではなく、自分の会社が社会に提供して対価を得ているものは何かを今一度確認してみるということです。

 

 

会社の状況が思わしくないと悩む時、いろいろ悩みが出てくるものですが、ここでは、資金繰りに悩んだときと限定します。

 

 

 

資金繰りに悩むと、まずは、資金を調達することを考えると思います。通常取引銀行さんに相談します。

 

そこで、何とか調達が出来ればいいのですが、出来なかった場合にどうするのか?が今回のブログのポイントです。

 

 

 

今を乗り切ればなんとかなるとして、高金利の金融会社から借りるという方法がありますが、これが、会社を延命させるだけのスタートになるケースが多いです。

 

 

 

また、近親者や親しい知人からの借入は、万が一の場合恨みになりますから出来れば避けたいです。「避けたいのは当然だろう、でも、やむを得ないんだ。

 

 

今乗り切れば何とかなるんだから」とお思いになるかもしれませんが、ちょっと冷静に他の方法はないかと考えてみましょう。

 

では、どうするのか?

 

 

 

 

考え方を変えて、支払を猶予してもらうことで、乗り切れるかどうかを考えてみる。猶予をお願いする順番は、"事業を継続して行くこと"を柱において、金融機関への支払⇒仕入先や買掛先への支払⇒人件費の支払の順です。

 

 

 

誤解して欲しくないのですが、支払わなくていいと考える優先順位ではありません。この順位はいいかえれば、ビジネスとして、あなたが、事業の継続を断念したら困る順であり、事業継続していくなら、協力してくれる順です。

 

 

 

金融機関は、延長されたモラトリアム法案もあることですから、返済猶予が受け入れやすいですし、資金の融資をお願いしても融資して貰えないなら、支払を少し見直させてくださいというのは、筋が通るのでお願いし易いと思います。

 

 

次に、仕入先等の取引先ですが、ここは商取引の条件の見直し等を交渉されることはあると思いますが、事業内容をよく知っている先だと思いますから、どう支払っていくかを提示出来れば応じてくれる可能性が高いと思います。

 

 

最後に人件費としたのは、経営者が真っ先に独断専行で削減できる項目になるので、1番初めにやむを得ず心を痛めながらもカットする方が多いですが、会社は人で成り立つものです。

 

 

代表者含めて生活基盤にかかわる事ですから、給与・報酬がなければ、業務遂行に支障を来すのは当然です。

 

 

 

目に見える事、見えない事含めて事業を毀損してしまう事になります。ですから、3番目に考える事です。債権の質から言っても労働債権は優先されますから。

 

 

と、ここまでは以前も話して来た事ですが、本質的には、この支払い猶予を使った資金繰りだけでは、延命にしか過ぎないということです。

 

 

 

猶予期間を使って"再建に向かってどういう計画を立てるのか"が、重要です。

 

 

会社という体裁や組織に囚われず、事業として見直した時に、その事業に対する社会のニーズはあるのか?売上を上げ続けることはできるのか?

 

 

 

利益を出す構造に変えられるのか?をこの猶予期間にしっかり見直しましょう。

 

 

 

そして、利益が出せて、返済・納税資金の原資が捻出出来る計画が出来れば、運転資金確保しながら、無理のない支払い方法を誠実に相手に示して事業を再建していけます。

 

 

では、債務総額が多くて、将来完済が難しいとの結論に至ったら...

 

 

 

 

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不況が悪い?国が悪い?会社が悪い?上司が悪い?誰を犯人に仕立て上げてますか

 

こんにちは。街中もクリスマスムード一色ですね。昨日は当社のホームページを担当してくれている高校時代の友人と念入りに打ち合わせしてきました。いよいよ年末の当社のビッグサプライズ!来週には発表できそうです。お楽しみに。

 

さて、先日に昔ながらの友人と酒を酌み交わしました。10年以上も勤務している会社での部署の移動を命じられたとのことで、あまり元気はなかったですね。

 

今まで所属していた部署はその会社内での第一線、俗に言う出世コースを競い合う猛者どもが犇めき合う部署だったようです。突然に新規設立された部署へ移動を命じられ本人はさぞ不本意でしょう。

 

私も過去、同じような経験をしたことがあります。この1~2年は上司に呼び出され、怒られるようなことも多かったとか。厳しいようですが会社側が要求する成果を挙げられないようであれば、当然のことだな・・・・と私は思います。目線と心を一新して、新規部署にて成り上がるしかありませんね。

 

この友人は愚痴などこぼしておりませんがね。当社にご相談に来られる方の中で、一部ではありますが初回の新規面談でとにかく外部へ向けての愚痴しか出てこない方がいらっしゃいます。

 

日本のマスコミのように誰かを犯人に仕立て上げないと気がすまない・・・・というより本気でそう思っている。非常に危険な人たちです。将来的な消費税増税、売上の低下、給与賞与の減額など何一つ心地良い現実はない中で、それでも生きていかなければならない、そんな厳しい現実もあるわけですね。

 

不況が悪い?国が悪い?会社が悪い?上司が悪い?確かにそれらに何の要因もないと言ったら嘘になります、ただそれを口にした時点で敗北が決まるというか人間らしくないなと私は思うわけです。

 

悪いのは自分。そうやって自分の舵取りは自分でやる!そんな生き方が人間らしいなと私は考えます。

 

今日はこの辺で。

 

 

 

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人・物・金・情報 情報の活用に注目していきましょう!

 

以前は、経営には、『人・物・金』と言われてきました。

 

今は 『人・物・金・【情報】』 と言われています。

 

人・物・金・【情報】と言わわれた時に、私も漠然と『そうだよな~情報って大事だよなぁ』と思いましたが、人・物・金ほど人に説明出来るほど理解をしてないという実感がかつてはありました。

 

人・物・金については、今回は話しません。話題としては、皆さんそれぞれに尽きることない熱い話が出来るテーマだと思いますけど。

 

ちなみに、私は、『人』が、物も金も生み出し、活用する主体なので、すべては人にあり!と考えています。決算書に出てこない資産の本質は『人』だとも思っています。

 

今回は【情報】に注目して話していきます。

【情報】

今はネット環境も発展し、様々な情報ソースがインターネットを通じて即時に取得出来るようになりました。また、新聞や雑誌もまだまだ世の中に情報を発信してくれています。

 

ちょっと専門的なものや、特殊な情報でも、情報提供会社に依頼をすれば有料で取得できる世の中になりました。

 

ここでのポイントは

 

得ようとしている情報が確実なものか?

 

得ようとする情報が確実でタイムリーであるか?ですよね。

 

手軽に調べられたけど、その情報を使って実際に動いてみたら、意図する結果が得られなかった。何てことになってしまったら、ガッカリではすまない事もあります。

 

だからこそ、経営に必要なもののなかに情報が入ってきているのでしょうね。

 

溢れている情報の中から、必要で、確実な情報を得て、目的の結果を出す!これが、経営に絶対に欠かせないものとなりました。

 

当社は、幅広い方々との連携の中でタイムリーな情報を得て、クライアントの再生に活かしています。当社が信頼を得る理由はそこにあるといっても過言ではありません。

 

人があまり経験しないことを、日常的に経験することを通じて、そのノウハウは膨大な知識となり、他のクライアントにも役立助ける事が出来ます。

 

また、そのことを通じて多くの普段接しない人から現場の情報を得ることが出来ます。この強みを更に多くの方の再建に繋げて行きたいと思っています。

  

 

 

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金融円滑化法終了で金融機関はこれからどう動く?

 

金融円滑化法の時限立法が来年3月に打ち切られると、その影響はどうでるのでしょうか。

 

金融円滑化法で元金の返済が猶予される所謂リスケジュールは、まったく出来なくなる思いますか?私はそれはないと思っています。

 

金融円滑化法が施行された時に、金融機関担当者は『法律が出来る前から、返済の相談は乗っていたので、法律が出来たから特別に応じるようになったわけではない』と言っていました。

 

金融機関は、前提として取引先企業を応援・支援する所です。取引先が困ったときに、勝手に潰れてしまえとは思ってないと思います。

 

『銀行は晴れてる時に傘を差しだして、雨降ってるときには傘を貸さない』と良く言われます。そう見える一面も確かにありますよね。

 

しかし、我々のクライアントは、誠意をもって金融機関に接する事で、ちゃんと雨の時に傘を差しだして貰っています。金融機関との付き合い方にもポイントがあるのです。

 

長い取引だから、支店長や理事長に直談判すれば、何とでもなる。という昔あったような無かったような話ではないです。『傘を差しだして貰っているって、リスケジュールの間でもお金を借りられているの?』とお思いになる方がいたら、ごめんなさい。

 

無理やり借りる手段はありません。考え方を変えなければ再生は出来ないと思いますので、柔軟に考えらえる方のみ問い合わせ下さい。現状でリスケジュール中のところには、"そのままの状態では"融資が実行されていることはないです。

 

リスケジュール中を理由に融資の申し込みを受け付けないことは出来ないらしいのですが。出ていないのが実情です。ポイントは"そのままの状態では"です。

 

工夫をして、金融機関が応援できる形を作れば資金の調達は出来なくはないです。まずは、ご相談下さい。

 

 

 

 

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中小企業経営 自己破産からの復活を考える

 

「経営難から借金が返済できない」
「どうするか?」
「弁護士に相談する」
「会社を倒産させる」
「自己破産で借金苦から逃れる」

 

一般的な考え方として、借金の返済が苦しくなった場合、もしくは会社経営に限界を感じた場合、上記にあるような順序で思考が列挙されると存じます。

 

確かに自己破産を選択すれば、借金を返済しなくても良い状態になります。
しかし、一方で借金も消えるけど、大切な資産も全て手元から消えてしまうリスクがあることも周知の通りです。

また、自己破産の手続きに関しては「無料」というわけではありません。
弁護士費用や予納金といったお金が必要になり、債務の規模によっては多額の資金を支払わなければなりません。

勿論、自己破産を選択されることが良いケースもあります。
取られる資産が元々なければ、全てを清算して再スタートを切れますし、実際に自己破産を経験されて見事に復活された方も存在します。

某大手化粧品会社の会長だったり、今では○○○ヒルズに社を構える方も、過去には自己破産をご経験されているとのお話を耳にしたことがあります。

但し、自己破産を選択する前に、自力で経営難を乗り越え、復活して頂くことに意義がある考えております。
先述した通り、自己破産は様々なリスクが伴い、決して徳政令ではないことを考え直して頂ければと思います。

 

私たちは、会社経営にお悩みの中小企業の経営者をサポートする業務に従事しておりますが、実際にお会いしてお話させて頂くことで、自己破産を考えていた方々が自力再生を目指そうと、決意を新たにされた姿を多くお見受けしております。

是非一度、ご相談に来て頂ければと存じます。

 

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売掛金・買掛金の管理の重要性

 

多くの企業では、決算書の貸借対照表において売掛金(資産)、買掛金(負債)という勘定科目を使用されているかと存じます。

売掛金・買掛金の数値は、事業規模を表すものであり、重要視された勘定科目であることがいえます。

上述から、売掛金・買掛金の管理は会社経営の生命線であり、経理処理の際には何よりも注力すべきポイントとなります。

 

提携している会計事務所では、お客様に売掛金・買掛金の台帳を作成するよう指導していました。

当時は手書きの表でしたが、売掛金の回収(入金)時や買掛金の支払い(出金)時における、各科目の残高を一覧できるようなシステムを提案しておりました。

 

とりわけ買掛金の支払いサイトが、売掛金の回収サイトよりも早い場合は、資金繰りが逼迫する恐れがあるため、細心の注意が必要になりますので、台帳を活用した日々の入出金管理法は有効です。

各業界による商習慣から、売掛金のサイトが60~90日というケースが存在します。
特に建設業で公共事業の工事を請負っている企業は、買掛金の支払いが先行してしまいますので、資金繰り表と台帳を照合することで現預金残高を管理して頂ければと存じます。

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プロ意識とは?プロだから成就する、成就するからプロ?

こんにちは。なんとも残酷なトンネル事故がございました。記憶に新しいところでは平成8年の豊浜トンネルの事故でしょうか。二次災害を防ぐために、なかなか救助の方が近づけずに何度もダイナマイトで堆積物を爆破させるシーンは今でも覚えています。

 

この事故により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、負傷された皆様、そしてそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

 

昨日は都内より住宅ローンの滞納により金融機関から自宅の売却を迫られているご相談者が来社されました。本当にお疲れさまでした。当社での支援も決定し、明日、債権者を訪問させて頂きます。一緒に乗り切りましょう。

 

昨日のご相談者は1週間前まで3か月間に渡り別の任意売却業者に売却をお任せしていたそうです。しかしながら、債権者から要求される書類や資料をまったく作成せず逆に債権者よりクレームがついたとのこと。

 

債権者の担当者さんを過去に数回私が担当したこともあり債権者が当社をご紹介してくれたそうです。既に任意売却の一般的な売却活動期間である6カ月の内、半分を無駄に過ごしてしまいました。当社は事業再生と任意売却の確かな実務力を掲げております。

 

プロだから成就するのではなく、成就するからプロなんです。今日はこの辺で。

 

 

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経営者は孤独ですか?悩みや問題を共有する第三者がいるメリット

 

 

 

経営者の方であれば、税理士や社会保険労務士、時には弁護士といった【士】業の方が相談相手としていらっしゃる方が多いですが、専門家には、相談内容をその専門分野に限って相談しているように思います。

 

 

総合的な経営相談としては、今ひとつ物足りなさを感じている。との声を聞いたりします。経営者が相談したい悩みの本質は、問題は多岐に及び、複雑に絡んでいるため、総合的に判断するための相談ではないでしょうか。

 

 

各分野のスペシャリストの力を借りて経営するのは重要なことですが、部分的になりがちです。『経営』という煩雑で複雑な運営を、最終的には経営者一人が判断しなければならないのも事実です。『経営者は孤独です』という言葉を耳にします。問題や悩みを共有してくれる味方が意外と居ないからでしょう。

 

 

判断とその責任を一人で負い、その相談者に適任者がいないから。等があるでしょう。総合的に判断する為の相談相手で、第三者の味方で、冷静な客観的判断を導き出すサポートを経営者が得ることが出来たとしたら、本来ある経営者の高い能力を最大限発揮出来るのではないでしょうか。

 

 

私達は、経営者と問題を共有して客観的に整理することで、経営者の進めたい理想をサポートしています。

 

 

 

 

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任意売却ブログ:任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾

ストレスのない年末のために

こんにちは。いよいよ12月となりました。朝から民放各局では就活!就活!就活の開始!と報道されてますね。思い起こせば十数年前、私が学生だったこ頃も氷河期、氷河期と騒がれておりました。

 

非常に暗い気持ちで就職活動を始めた記憶があります。同じような色合いのリクルートスーツを着た同じ世代の学生たちとパイプ椅子に座って企業担当者の会社説明を聞く、したくもない質問を我さきにと手を挙げて指名されるのを競い合う(笑)私には我慢できませんでしたね。

 

解禁となる本日の午前0時に始まった会社説明会もあったようですが、私が就活をする学生さんに言いたいのは全て自由に!行動して頂きたいことだけです。自分で考えて自分で決める!ことですね。

 

働くことの意義?そんなことは一切考えなくて結構です。大学を卒業したら就職しなければならない?誰が決めたんですか?そんなこと。まずは、就活に飛び込んで、厳しい洗礼を受けてみてください。健闘を祈ります。

 

さて、昨日は横浜市内の任意売却物件の契約を無事に迎えることができました。競売開始決定前の契約でした。事情あって会社をリストラされて、当社へご相談に来られたのは半年前のこと。幾度となく打ち合わせを重ねて、今後の充実した新生活のために今のご自宅を所有し続けることを断念しました。

 

不本意な売却であることは、重々承知しておりますがこのご相談者には奥様がいて2人のお子さんがいらっしゃいます。

 

再就職先のお給与で十分に生活していける賃貸物件への入居も決まり、結果としてこのご相談者は自分のご家族を守ることができました。前向きな年末とお正月を迎えて頂ければと思います。

 

12月に入り、全国の中小企業の社長さんと住宅ローンに苦しむ一般の方々からの新規面談予約が殺到しております。必要以上にストレスのない年末とお正月を過ごせるように、一度当社へご相談ください。今日はこの辺で。

 

 

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