2012年8月アーカイブ

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾

「任意売却・事業再生ブログとは」

こんにちは。いよいよ夏休みの宿題に追い込みをかけるお子さんが多いことと思います。私も毎年、日本テレビの24時間テレビが終了したあたりからが勝負の小学生でした。(笑)

 

夏の終わりから作り始める自由研究と称した、ホームセンターで購入した木製のバンガローの工作に何度救われたことか・・・・思い出しますね。

 

さて、当社は9月で設立2年目を迎えます。設立前に不安だったことは、本当に当社へお問い合わせ頂くご相談者が現れるかどうか。

 

実務力と実力があっても知られなくては意味がない。叱咤激励と喧嘩を繰り返し、相棒と呼べるパートナーとこの1年必死でがんばってきました。思い起こせばもう1年か・・・そんな話を今日はオフィスで繰り広げました。

 

もちろん、当社を知ってもらうために新聞広告や雑誌への掲載、ホームページの宣伝戦略などその道の信頼できる方々へ何度もご相談しました。

 

今や当社で支援している中小企業は30社を超えます。一般の方の住宅ローンの任意売却にあたっては平均成約は4~6件/月。本当に驚きです。

 

20代の後半に所属していたコンサルタント会社でダメな見本を目の当たりにしてきた私と相棒。実務がまったくできないコンサルタントに囲まれ、これは再生事業ではなく顧客への裏切り事業だと会社設立を誓ったあの日。

 

今、実力のあるスタッフと私をいつも助けてくれる相棒と共に事業再生会社の経営ができていることに感謝です。どこにでもあるような教科書みたいなブログを書くのは絶対に止めよう!ブログを書き始める前に自分で自分に言い聞かせてきたことです。

 

だから当社のブログは生々しいという感想をよく頂きます。当社にとっては褒め言葉です。おかげさまで好評で一日の訪問者数が500件を超えることもあります。

 

現場の人間であること、分野に関わらずコンサルタント会社のスタッフとして当然の資格だと思います。一緒に乗り越えましょう。当社があなた様にご提供できるのは安心と実務力です。今日はこの辺で。

 

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 任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

「任意売却・・・秋に向けて」

こんにちは。残暑が厳しいですね、暑いというより熱いという字が似合うようなそんな8月下旬、いかがお過ごしでしょうか。

昨日は千葉県浦安市のマンションの契約を無事に終えることができました。ちょうど一カ月前に当社で任意売却の支援が決定し、無事に契約を迎えることができました。

 

本当によかったです。駅前の大規模マンションですが、3.11の影響で液状化現象により有名になってしまったこのエリア。

 

幸いにもこのマンションは液状化の影響はなかったものの、総戸数が1000戸を超えるマンションですので競合するお部屋が多かったのも事実です。しかしながら、地道な売却活動の結果、見事にご成約となりました。

ここのところ地元千葉県の任意売却に力を入れてきております。自分が生まれ育った千葉県内の住宅ローンの支払いに困る方々の痛みを少しでも和らげればと思いまして。

パートナーと一緒に毎週水曜日に千葉地方裁判所へ配当要求を閲覧しに行くのも日課となってまいりました。

 

実際には住宅ローン支払いに関わるご相談は全国から寄せられます。すべて当社で対応させて頂いております。ホームページ改変の打ち合わせも佳境に入っておりまして、秋口のスーパーサプライズに向けても着々と準備が整いつつあります。

 

何よりも中断していたセミナーも開催間近です。実力あるスタッフと当社に安心を求めるご相談者が続々と集まっております。今年は有意義な経験のできる年となることでしょう。今日はこの辺で。

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任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾

「現場の人間であること」

皆さんこんにちは。やはり暑いですね。昨日は私も朝から不動産の調査で神奈川県内の市役所を訪問しました。私の中ではこの夏一番の気持ちの良い青空だったような気がします。

 

甲子園の決勝戦も無事に終了し、見事に大阪桐蔭が春夏連覇を成し遂げました。私が居住する千葉県の代表校である木更津総合高校を初戦で破った大阪桐蔭なので多少は気持ちが複雑ですが優勝したのであれば仕方がないですね。

 

おめでとうございました。いよいよ甲子園が終わると・・・夏休みの宿題が重くのしかかってきていた小学校時代を思い出します。笑。慌てているお子さんも多いのではないのでしょうか。

 

さて、当社ホームページが昨日より若干ですが改変されました。一応、徐々に変更していく予定ですが今回はそれの第一弾です。

 

作成を依頼した方の横で私も何度か拝見させて頂きましたが、間違いなくこれは素人ではできないものだと実感しました。

 

ビジネスとしてホームページ作成に携わっている方ですがこの業界の方を改めて尊敬します。

 

業界は違いますけれど、やはり現場で実際の実務をこなして成果を上げて顧客満足を提供することが如何に社会貢献度が高いか。

 

昨日はふとそんなことを思いました。

 

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 破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 

本日のテーマ;再生の現場から

事業や企業の再生と聞くと、皆さんが真っ先にイメージするのは、民事再生や会社更生といった法的手続きを経て再生するということかも知れません。

 

最近では、JALやエルピーダなど国が関連する大型の再建会社が目につきました。その報道等をみれば再建には法的手続きを踏んで進めるものだから、弁護士が再建や再生の窓口で相談すべき所のように思うのも当然だと思います。

 

中小企業も同じ考え方でやろうとすると、なかなか経営者が納得できる回答がえられない。結果にならない。

なぜなんでしょう?

 

法律に基づいて再建計画の認可を裁判所に受けるとするときに、債権者に同意して貰わなければなりません。債権者は、借入している金融機関だけではありません。

 

買掛金の支払い先である仕入れ先や、取引先も債権者です。借入をしている個人がいれば、その人も公平に債権者として扱われます。もしろん担保や契約内容等がそれぞれ異なるので、本当に公平かどうかは疑問があるかもしれませんが。

 

債権者の同意がなければ、再建計画も認められない可能性があります。認められなければ破産も視野に入れて考えなければなりません。

 

株主と経営者が同体の中小企業にとっては、事業や会社を再建したい時に、何とか取引先への支払いを優先して支払いたい。あの人にだけは迷惑をかけられないから優先して返済したいと思う経営者が多いです。

 

でも法的に対応しようとすれば、ある特定の会社や、個人へ返済を優先していいよ。とはなかなか言ってくれないものです。

 

義務的に処理していけば、感情はおいてきぼりになりがちで、それは、経営者が望むことではない事が多い。それが問題の一つだと思います。

 

また、法的な対応をしようとする時の時間と費用の問題もあるでしょう。時間は、申し立てから許可が出されるまでの時間。

その間に会社の資産と負債を確認し再建計画を作成しなければなりませんし、その期間中も一定の管理下の許、事業を止める訳にもいかない場合がほとんどですから、取引先に余計な負担を負わせることにもなりかねません。

 

費用は、弁護士費用の事だけを言っているのではないですよ。申し立てる為に裁判所の収める予納金もまとまった資金が必要です。

 

来月、資金ショートするかもしれない・・・そんな時に重たい金額かもしれません。また、そのお金があるのなら、少しでも迷惑をかけられない人たちに支払ったり返済したりしておきたいと思うかもしれません。

 

株主と経営者が同体の中小企業にとって、再建や再生を考えた時に法的な手続きを取ると、その地域や業界で再建するのが難しいのは、法的には解決していても、心情的な解決がなされていないことが多いからだと思います。

 

せっかく経営者が法的手段で正式に誠意を示したと思っても、取引先や個人はそうは思っていないことが問題だと思います。

 

法的再生手続きを否定しているわけではありません。債権者が同意してくれて、また協力するから頑張って立ち直って!となれば、素晴らしいことです。

 

今回私がお伝えしたかったことは、法的な再生手法さえ使えばみんなが納得してくれる訳ではないと言うこと。そして、そういう危機的な場合に直面したなら、ますは、取引先へ誠意をもって対応しながら、自主再建の道を逃げずに考えてみて欲しいということです。

 

自主再建はコストは少なくなるかもしれませんが、精神的には厳しいかもしれません。信念を持って強く立ち向かわなければならないです。

 

取引先や個人の債権者は、いきなり御社やあなたが"法的な手続きを取りましたので、これからの連絡は○○○弁護士へ"という通知を貰って対応させられるより、本人から事前に事情を説明して協力を求められたいと思っているはずです。逆の立場になればきっとそう思うでしょう。

 

事業再生をお手伝いさせて頂いている経験から、自主再建で協力を得られて、再建出来ている人達の声を聴いていると、やはり事業は"人"が本質であるとつくづく思います。

 

厳しいときほど、相手には状況をきちんと説明しましょう。そこには、必ず道が開けます。

 

その場面で縁がなくなる人もいれば、縁が深くなる人もいるでしょう。いずれにしても、次にあなたが進む道が見えてくるはずです。自分の納得せざる得ない道として。

 

 

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任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾

「リースバックで苦しむ人々」

こんばんわ。昨日は非常に天候が荒れた一日でした。午前中は当社で支援させて頂いている千葉県佐倉市の一戸建て物件のご契約に向かいました。

 

このご相談者も競売開始決定がされている方でしたが、なんとか無事に生還致しました。本当によかったです。例年のお盆期間中は徳島県のご実家まで帰省することが恒例行事だったとのことですが、今年はお盆期間中にお客様のご案内が集中してしまったため帰省することができませんでした。

 

しかし、痛みを伴う大精進の結果、見事に買主さんが見つかりました。おめでとうございます。お引越し先となる賃貸物件のご紹介も本気でやらせて頂きます。

 

クリスマスの時期となるとピカピカのイルミネーションで見物客などで話題となる今回契約した物件のエリア。綺麗に開発された区画の整った綺麗な土地と超有名大型スーパーを中心とした店舗開発のされたエリア、そして自然豊かな大規模な公園・・・ベッドタウンとして誰もが選択したくなるエリアです。当社の審査の結果、リースバックは断念せざるおえない結果となりましたが、ご相談者の再就職先がお盆突入前に正式決定しました。

 

ご自宅を手放すことは不本意ですが、全てが再生に向かっていると確信しております。自宅を売却しても残ってしまう住宅ローンは当社提携の弁護士の支援の元、銀行へご相談して頂ければと思います。支援料は当社負担です。

 

 

さて、ここのところリースバックについてのお問い合わせが増加しております。どのようなお問い合わせが多いかと言うと、リースバックで某不動産業者に所有してもらっているけど突然に買い戻しを迫られた・・・・というようなご相談です。

 

本当に多いですね。しかしながらこのようなご相談については支援ができないのが現状でもあります。何故ならば、所有している会社や人物の言い値で買い取るしかないからです。

 

事前に正式な書面でいくらで買い戻すという契約がされているのであれば良いのですが・・・意外とここまで契約を取り交わしているケースは少ないです。

 

正に不動産仲介業者の飯の種にされているケースですね。そこで、あなたがご相談したリースバック業者が本当に大丈夫かどうかを見極めるポイントをお話しようと思います。

 

リースバックを実施する前の確認事項

1.その業者及び紹介してくださる業者の所有期間が明確になっているか・・・最低でも2年の所有期間は確保してください。

2.月々の賃料の設定は明確か・・・本当に支払えますか?その賃料。最大で利回り計算として10%÷12ヶ月が限界です。

3.その業者がリースバックは新たに借金をすることの認識を唱えているか?

4.買い戻す際の価格設定を所有して頂く前に決定しているか?

5.本当に将来的にあなたに売却してくれるかどうかの書面を交わしているか

6.リースバックは延命措置ではない!ただ単に自宅を手放したくないという理由でリースバックを希望していないか

7.サラリーマン世帯のリースバックは非常に厳しい現実があります。賃料の支払いに協力してくださる方がいらっしゃいますか?(お子さん、ご親戚など)

以上

 

これぐらい事前に慎重にジャッジして始めて成就するのがリースバックだと私は思います。今日はこの辺で。

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「2012年8月もう払えない住宅ローン」

皆さんこんにちは。突然ですが一戸建て8件、マンション7件。これは今週の水曜日に千葉市内の競売の入札期間が発表された物件の数です。

 

任意売却を成功させ、取り下げるまでには至らなかった物件と言ってもよいかもしれません。全部調べたわけではありませんが、中には任意売却活動をしても買主が見つからなかったものもあるかと存じます。

 

当社の実績で8月だけで考えてみると千葉市内の競売開始決定がされている物件で、任意売却を成功させ競売取り下げに至った物件はわずかに3件・・・・・まだまだ足りないですね。

 

残りの8月もガッチリとお盆中にパワーチャージさせて頂きましたので、千葉市内の任意売却成功に向けて精進していきます。

 

さて、このお盆期間中に川崎市からご相談にこられたご夫婦のことについてご紹介します。一般の方で住宅ローンの延滞についてのご相談でした。ご相談内容として、今月末の支払いに関して目処が立たないというご相談でした。

 

住宅ローンを一回でも滞納すると競売にかけられてしまうのか?不安そうな眼差しで旦那さんから質問されました。ご高齢のご夫婦ですので仕方がないのかもしれません。

 

答えは・・・延滞し続ければ当然に競売開始決定がされます。これは間違いありません。ただ、延滞を1回してしまって即座に競売開始決定がされるということはありません。

 

競売物件として公開されてしまうことを非常に懸念されている様子でした。当然ですね。しかしながら、もっと恐ろしいことは銀行等から送付されてくる書面などをそのまま放置し、いつまにか競売にかけられて突然、落札者が訪れること・・・・これの方がよっぽど怖いです。

 

何もしないで放置し続けることは今後のあなたの人生に何のプラスにもなりません。この暑い中、わざわざ川崎からご来社頂いたご夫婦は当社での支援も決定し、安心されて帰られました。

 

残りの8月、そして秋にかけても当社は忙しくなりそうです。今日はこの辺で。

 

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任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

「リースバックの恐ろしさ」

皆さんこんにちは。昨日よりお盆に突入しました。毎年のことになりますが、水の事故が多いことに気づきます。又、小さなお子さんを巻き込んだ事故など。しっかりと親御さんの目の届く範囲での完全管理をしていただければと思います。

 

昨日は夜中にホットラインが鳴りました。東京都にお住まいのサラリーマンの方です。住宅ローンの支払いを数ヶ月にわたり延滞してしまっているとのことで、ご自宅の任意売却についてご相談の連絡がありました。

 

早速、明日の夜に当社へご来社いただくことになりました。これで明日の任意売却に関わる新規面談は全部で3組。

 

やはり、多いですね。来年の金融円滑化法案の終了に向けて今年の秋口からドンドンと処理スピードがアップしていくことは、先日とある銀行担当者から聞きました。あなたにとって何を一番守らなければならないものなのか?もう一度考えてみてください。

 

結局、任意売却でご自宅を手放すことになるのであれば、今支払っている利息は・・・・・・無駄金ですよね。特にリスケ中の利息を必死に稼ぎ出している方々も大勢いることと思われます。

 

金融機関への支払いが最優先事項となる生活はそのうちあなたとあなたのご家族の生活を奪います。ご相談はお早めに。

 

さて、このところリースバックでの対応をご希望される相談者が急増しております。このブログでも今まで数多く書かせて頂いてきました。当社アセットアシストコンサルタントのリースバックの定義を再度確認しましょう。

 

1.リースバックは銀行から逃げるための延命措置ではありません。

 

2.基本的にはご家族で買い戻すことが条件となりますから、新たに借金をすることの自覚が必要

 

3.毎月の賃料支払いは決して安くありません

 

4.収入と生活費等のバランスを考えて実施しないと二次破綻を引き起こす

 

5.詐欺まがいのリースバック業者が横行してますので完全な実務力と信頼のおける投資家さんを紹介してくださる業者に任せなければならない

 

以上です。

なんとも怖いことが書いてありますね。でもこれは現実です。

 

なんと言ってもリースバック中のトラブルによるご相談が急増しているため今日はこのタイトルにさせて頂きました。

 

リースバックのご相談は当社のお話も聞いてから!

今日はこの辺で。

 

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「お盆の時期も関係なく、住宅ローンの支払いに困る方々」

 

こんにちは。昨日は午前中に埼玉県内の一戸建てのご案内に向かいました。自宅のある千葉市から東京駅を経由して埼玉方面へ。

 

東京駅は大きな荷物を持ったお父さんお母さん、リュックを背負ったちびっ子たちで溢れかえっておりました。これがお盆時期の醍醐味ですね。

 

逆に私のようにスーツを来ている人間は目立ってしまうような状況でしたが、同じようにスーツを着て汗を拭いながら先を急ぐビジネスマンの姿も見受けれらました。オリンピックもあとは閉会式を迎えるだけになりましたね。

 

 

日本は過去最多のメダル獲得数ということで、大躍進だと思います!

 

 

さて、昨日は埼玉県内のご案内の後、千葉県千葉市海浜幕張の住宅ローンの支払い延滞によるご相談者のご自宅へお伺いしました。

 

先週に旦那さんが当社へご相談に来社されましたが、今後のスキームを奥様とご両親へ説明していただきたいとのことで訪問させていただきました。

 

所有者である旦那さんだけの問題だけでなく、ご家族の方とご両親と一緒に協力してこの苦境を乗り切ろうとする旦那さんのお気持ちの強さには感銘を受けます。

 

 

このお盆の時期やGWなどはご両親や関係者をご自宅へ呼んで、私が今後の流れを説明する機会が急増します。お父様にある程度まとまった資金があるとのことでリースバックでの対応となります。しかしながら息子さんからお父様への直接の所有権移転というものは銀行は殆どの場合、認めてくれません。

 

現金で購入するとしてもです。私も過去にお身内への直接の所有権移転を銀行が保有する債権として認めさせたのは記憶にある限り数件です。サービサーであれば意外と緩くはなりますが。

 

何故か?

 

通常、親族間での売買というものはされないことが殆ど・・・大体が相続や贈与ですね。物件価格が適正であるかの判断が難しい、稟議が下りない、税務問題に巻き込まれそう、銀行自体のコンプライアンスで定めれらているなど銀行側としては悲観的な位置にあります。

 

第三者(当社がご紹介する一般投資家、不動産投資会社)へ一度所有権移転をし、賃料を支払いながらそのまま住み続ける→お父様の購入資金で買い戻すというスキームになります。

 

ただ、間違ってはいけないのが、今回のケースではお父様がまとまった資金をご用意できそうな兆しがあるので問題ないのですが買い戻す際に住宅ローンを組む時です。

 

収入に対しての返済額や生活費等をきちんと考慮して買い戻さないと間違いなく二次破綻を引き起こします。

又、この投資家や投資会社の選択を慎重に行わなければなりません。

 

その投資家や投資会社が最大でどれくらいの期間、所有してくれるのか?

 

賃料の設定方法は明確か?買い戻す時の条件を事前に書面に残しているか?

 

以上のことを事前に約定しないリースバックを実施してしまってトラブルに巻き込まれているご相談者の方、今非常に多いです。

 

今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

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「ヒトが集まる人とヒトが離れていく人」

こんにちは。これを書いている午前12時は非常に静かな夜を迎えております。TVではひっきりなしに女子レスリングの中継となでしこJAPANの決勝戦でほぼ持ちきりです。

 

なんとか金メダルをとってもらいたいものです。昨日は午前中に新規面談を終えたあとに千葉市中央区内のマンションの契約を無事に終えました。

 

競売開始決定からの見事な生還です。買主さんが見つかって本当によかったですね。このお盆期間中は殆ど休みがとれませんので、夕方から先祖のお墓参りに行きました。というよりご先祖をお迎えにいきました。

 

既にお盆休みに入ったかたもいらっしゃるかと思いますが、大勢の方が霊園へ迎え火を炊きお迎えに来ていらっしゃいました。グングンと伸びた雑草を引っこ抜き、線香をたいて、野呂家のお墓も無事にお盆を迎えられます。

 

さて、先日に千葉県内の中小企業が集まる会合に出席しました。知り合いの社長さんが是非にと誘ってくださいました。このような会合は私は大好きです。

 

数多くの社長さんや役員さんにお会いし、情報交換するとは建前ですが、そのお会いした社長さんの経営されている会社のどこに問題があるのかをヒアリングを通して把握する練習の場となるからです。

 

職業病ですね。お会いさせて頂いた社長さんの中で一番印象的だった方は社員100名を率いるアルミサッシの会社の社長さんです。本当であればここに会社名を代表者名を書きたいのですが、割愛させていただきます。

 

「人と儲け話が集まってくる社長にならないとね!」

突然にお話を頂きました。

 

「どうすればいいんですか?」私

 

■他人に分け与える心と余裕を持つ

■俺が俺が俺が!と前に出る社長ほど実務ができないもんなんだよ

■俺が稼いでいる!俺でこの会社がもっている!なんて口に出す奴は所詮、四流!

■何人に対しても慈悲であれ

■四流ほど顔に出る

■己を信じれない者は人を疑う

とお話頂きました。大手の居酒屋チェーンのトイレに貼ってありそうな格言ですね?とお話されたら大笑いされてました。さすが、超一流は見てるとこと感じるところが違います。

 

本当にダイナミックで個性的な社長さんでした。やはり、コンフォートゾーンに入ってしまうと代表取締役なんて務まらないんだと改めて気が引き締まりました。

 

それでも2012年アセットアシストコンサルタントは大躍進中です!

 

グングンと実力ある人が集まってきているなと熱とパワーを感じております。今年は年末までにスーパービッグサプライズを用意してありますので、ご期待ください。今日はこの辺で。

 

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「ご相談する決断とご家族との絆」

こんにちは。オリンピックも大盛況ですね。日本人選手の活躍が一晩眠るごとに重ねられています。やっぱりオリンピックイヤーというもは良いものです。重ねて高校野球も始まって私としては非常に嬉しい限りです。

 

さて、このお盆時期を利用して当社へご相談へ来られる方が続々と増加しております。この8月に集中しているのは、普段あまり時間が取りづらいサラリーマン家庭の方が殆どです。

 

既に住宅ローンの支払いを滞納されている方は勿論のこと、最近増えているのは将来的に不安だとの理由でお話だけでも聞いておきたいというご相談者も増えております。

 

先日のブログ内で、家族に知られずに任意売却することは物理的に可能であっても当社は支援しませんというお話をさせて頂きました。このような相談内容も増加しているのは事実です。お気持ちは痛いほどにわかるのですが・・・

 

 

任意売却が成立した後に、ほとんどの方が賃貸物件へお引越しされます。今まで住んでいた一戸建てやマンションよりかは間違いなくグレードも劣りますし、お部屋のサイズも小さいものになります。これが待ち受けている現実です。

 

 

そんな厳しい状況の中でもあなたは一家の主として精進しなければなりません。一緒に暮らすご家族のご協力を頂いて歩いていかなければなりません。

 

ご家族に告知せずに成立させて任意売却では、間違いなくお引越し後に心の破綻を引き起こすでしょう。住宅ローンの滞納をしてしまったのは、もしかしたらあなたが原因ではないかもしれませんが。それでも現実を受け止める勇気!これを一緒に養いましょう。

 

このお盆期間中に蝉時雨の中、全国から住宅ローンの滞納によって銀行から任意売却を迫られているご相談者が数多くご来社されます。

 

本来であればお子さんを連れてご実家へ、ご旅行へ、海へ、山へ、海外へとお出かけされることが当たり前なのに、それを断ち切って当社へご来社される方々のお気持ちを考えるとなんとも言えない気持ちになります。

来年こそきっと!

 

 

あなた自身とご家族、社員さんと社員さんのご家族のために、一度ご相談ください。

 

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任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

「任意売却をするにあたり、一番大切なこと」

 

こんにちは。オリンピックも中盤を迎え、日本中も盛り上がっておりますね。柔道の男子は金メダルが取れなかったとのことで、大変残念です。

 

スポーツコメンテーターの方が朝のニュース番組でお話されておりましたが、決して日本のレベルが落ちているのではなく世界が日本に追いついている風潮があるようです。1回戦で負けることもあるし、優勝を狙うこともできる・・・それが現実らしいです。

 

まあ、口で言うほど簡単ではありませんが、追いつかれたのであれば抜き返せばいいのでは?なんて思います。前しか見えない目玉で前進しましょう!

 

さて、今週からお盆休みとなる方も非常に多いと思います。当社のお盆期間中の新規面談スケジュールもほぼ満席です。

 

この時期を利用してご家族の方と真剣に話し合いたいと言われるご相談者からのご予約が圧倒的です。一都三県はもちろんのこと、遠方からわざわざご来社いただく方もいらっしゃいます。

 

本日も遠方よりご来社される方がいらっしゃいますが、家族に内緒で任意売却をすることは可能ですか?ご予約の際に質問を受けました。この質問に限って、当社はNOです。物理的に可能ではありますが、あえてやりません。お断りします。

 

 

何故か?そんな逃げ腰の任意売却で再生をしても意味がないからです。当社の任意売却コンサルティング、中小企業再生事業の根幹にあるものは人の再生です。

 

意識の改革とでも言いましょうか。これから生きていく上で、大切なことはその人が何を考えて、どう実行に移すか。どのような人と知り合い、アンテナを常に高くしてチャンスをチャンスと捉えることができるか。そして実現させるために信じるれるか。

 

ですよね?

 

今まではホテルのスイートルームのようなマンションに住んでいたご相談者。任意売却が成立し、あなたを待ち受けているのはせいぜい60㎡に満たない3DKのマンションです。

 

今後の賃料支払いを考えればそれが限界です。それでも先頭に立って、ご家族と協力してやっていく信念があるかどうかです。

 

当社の任意売却コンサルティングによって任意売却が成立したご相談者は皆さんクリアーしてます。

本当の再生とは?一緒に確認しながら術を身につけましょう。

 

 

ご相談お待ちしております。今年はお盆期間中、私は出社しております。一度、ご連絡ください。

今日はこの辺で。

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 破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

本日のテーマ;グローバル化と言うけれど・・・

 

企業を取り巻く状況は厳しいと言われています。要因は国内需要の低下による消費の低迷、それに伴う雇用の不安定さ、個人所得の不安定さに通じて行きます。そえは巡り巡って企業の売上減につながり、負のスパイラルのようです。

国内需要・消費が少なければ、需要があり、消費や投資に積極的な場所を求めて国外に市場を求めるのは自然な流れであるかのように思います。

 

安価の労働力や、原材料・固定資産を背景に、売価の価格競争に対応していけます。しかも、消費や投資に積極的な地域で販売戦略をとれば、利益確保も出来ます。

 

そこから導かれる事は、企業・事業ごと海外に拠点を移しそれに関わる人も海外での暮らしを余儀なくされる。実際に海外での拠点誘致が奨励され、中小企業が海外に拠点を持ち始めています。人の移住もまた海外へ。

 

私たちは、事業再生の現場を通して、経営者や従業員の生活基盤を守るという事を最優先課題としています。

 

 

市場や雇用先が海外にあるからといって、日本での生活基盤を海外に移せる人は少ないのが現状です。子供の学校事情、家族の健康事情、言葉の通じない国で生活することの奥方の不安。事情は様々ですが、日本を離れたくない人がほとんどです。

 

 

だからこそ、私たちはこの日本で生活するために、今を大切にして、知識をつけ知恵を絞って利益重視・現金管理を徹底していく必要があるという方針で事業と生活の再生を成り立たせているのです。

 

 

厳しい面ばかりを見て嘆くより、具体的に戦略的に動いて行きましょう。活路は必ず見出せます。出来ればご一緒にいかがですか?

 

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中小企業におけるリスクマネージメントを考える

 

「リスクマネージメント」という言葉ですが、もはや耳や目にしない日はありません。
ビジネスの世界に限らず、多くの分野においてリスクマネージメントの重要性を説いています。

最近では、ロンドンオリンピックがテレビ中継されておりますが、各競技におけるリスクマネージメントが勝敗に直結する解説を聴いていると、非常にビジネスに似ている様子が伺えます。

「常に最悪の状況を想定し、打開策を準備すること」
上述が私見になりますが、リスクマネージメントの根本的な考え方であると思います。

 

先日、東京電力が「実質国有化」というニュースがありました。
当たり前の話ですが、中小企業が倒産寸前に追い込まれても、国からの公的資金の注入は皆無です。
従って、「己の身は己で守るしかない」という考えに辿り着くことになります。

 

このような状況に置かれ中小・零細企業のパートナーとして、弊社のようなコンサルティング会社が存在致します。
コンサルティング会社といっても多種多様ですので、どうか自身の意向に合致した会社がありましたら、パートナーシップを組むことも「生き残る」手段として検討する余地はあるかと存じます。

 

弊社のお客様に、相談へ来られる前の心境を伺いますと、「孤独だった」「知恵が欲しかった」等のコメントを頂戴します。

私たちが、実際にお客様のコンサルティングを開始する際、一番に考える事は「リスク回避」です。
会社にもよりますが、手形の不渡りを引起しそうな局面を打開するといった局面を想定します。

但し、会社(法人)も人間の身体と同じく、症状が深刻であれば大規模な外科手術が必要になりますし、その逆でで症状が軽ければ飲み薬だけで改善することができます。

 

どうか「リスクマネージメント」を念頭においた経営を行なって頂ければ幸甚です。
また、何か不明なことがございましたら弊社までご一報下さい。

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任意売却千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ

「8月に突入!今年は不動産が動く8月か」

 

皆さんこんにちは。いよいよ8月に突入しました。台風が近づいているせいか、心なしか室内にいると涼しさを感じます。

 

7月は任意売却での取引が昨年に比べかなり増加しました。8月についても同様の気配を感じます。任意売却が日本全国で増加していることは勿論ですが、今月は例年に比べ契約件数が増えそうです。

 

通常ですと9月、10月の取引に向けて地道な売却活動に専念する時期なのですが件数が増えている分、8月も忙しくなりそうです。

 

ご相談についてですが、今年はお盆期間中も受け付けております。新規面談も可能です。お問い合わせください。

 

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