2012年1月アーカイブ

昨今、黒字倒産の企業が増加中であり、
また、これによる連鎖倒産や経営難に陥る企業が多発しております。

 

一見、売上規模が多く、健全そうな企業でも
実は肝心なお金が足りなくなり倒産してしまう・・・
これが黒字倒産です。

 

つまり、キャッシュフローが良くない企業は、
事業規模や業種に限らず経営難企業であると推測できます。

 

上場企業であれば、「キャッシュフロー計算書」から
経営状態を把握することが可能ですが、
非上場企業、とりわけ中小企業に関しては、キャッシュフロー計算書がないため、
資金繰り表や決算書で把握しなければなりません。

 

過去に「キャッシュフロー経営」という単語が流行りましたが、
換金性の高い資産(流動資産)を多く保有している企業は、
リスクに対応できる企業体質であることが理解できます。

 

 

今回のブログでお伝えしたい事は、
自社の資産状況や資金繰り表を眺めてみて、
現時点で手元に「いくらのキャッシュがあるのか」

という点をご確認して頂ければと思います。

 

そして、キャッシュフローは人体でいう「血液の流れ」に相当するため、
無駄に出血している箇所がありましたら、直ちに止血を施して下さい。
「出血多量」で経営状態が悪くなる前に、自社の資金繰り状況を
入念にチェックして頂ければ幸いです。

 

また、資金繰り表を作成される際には、2~3ヶ月先のキャッシュフローの
見込みを立てて頂き、磐石な財務体質の構築に努めて下さい。

 

金融機関のご担当者から
「最近の経営状態はいかがですか?」
とご質問がありましたら、試算表と合わせて資金繰り表を提出して頂くことで、
直近報告と将来の展望についてお話できるかと存じますし、
先方も御社の経営状態を把握し易いことでしょう。

 

重複になりますが、
どうか手元にあるキャッシュ残高とキャッシュフローについて
自社の経営状態の把握を行なって頂ければと思います。

 

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本日のテーマ;時代と状況に合わせた経営相談Vol.23~経営改善コンサルタントの本音

 

 

 

営業利益はいくらになるかを確認できたら、投資と財務計画です。私はまずは、財務計画から考えましょうとお伝えしてきています。

 

 

営業利益が返済原資になりますから、まずは、"今いくら借り入れているかの総額"に目を向ける前に、"いくら返済に充当できるのか"を経営陣が明確に把握しなければなりません。

 

 

事業計画上、その算出された返済に充当できる金額を基に財務戦略を立てるということです。

 

 

債権者との約束の返済(償還)予定が、現状では厳しいのであれば、上記プロセスを紙面化(営業利益の予測額がいくらであって、返済計画を見直す必要があることを書面に)して、事業継続と、良好な取引の継続の為に債権者各位に相談すべきです。

 

 

 

その際の返済充当の優先順位は、利息の支払いです。利息に充当して、元金返済がいくらになるかを明確にしましょう。借り入れ条件が多岐に渡っている場合でも、"事業から返済を見て"いく際には、年間支払い額を月割りにして目安を立てましょう。

 

 

そのうえで、社債償還期限が来る債務に対しての対応、スワップや当座貸越に対する対応をシミュレーションして、事業を基にした財務戦略を立てていきましょう。

 

 

 

重要なのは、"事業から見た返済"です。"返済ありきの事業"ではないということです。

 

 

 

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本日のテーマ「住民税の滞納と自宅の差押え」

 

いやあ~本当に寒いですね。体型のおかげで超暑がりの私もこの2~3日はさすがに厚手で外出しております。コートを着て手袋をしてもその上から冷気が襲ってくる!そんな寒さですよね。インフルエンザに感染している方々も111万人を突破したとか。

 

風邪を治すには何よりもお医者さんが処方する薬とビタミンCと睡眠だそうです。あと、就寝する時の衣服も厚着をするのではなく上半身で言えばインナーのシャツ1枚と長袖のシャツを1枚を着て敷布団と毛布と掛け布団1枚ずつというのがベストだそうです。さて、当社のある秋葉原も春節を迎えた中国の観光客の方が大勢お買い物を楽しまれている姿を見かけます。

 

景気の良い話で何よりです。TVなどでも拝見しましたが、炊飯器やデジカメ、ドライヤーなどを数十個単位で購入されていきますね。売場のスタッフさん達も中国語が堪能な方を大勢配置して臨戦態勢と言ったところでしょうか。炊飯器やデジカメなどの人気商品に負けず劣らずの商品が爪切りだそうです。日本製の爪切りは非常に性能が良く、お土産にも重宝がられるそうです。50個~100個単位で購入していく方も普通にいらっしゃるようです。

 

 

さて、昨日に当社へ税金滞納のご相談で来社された方は住民税の滞納により自宅を差押えされてしまったご相談者でした。住宅ローンこそはあと5年で完済が予定されている方です。しかしながら雇用の状況が不安定な今の日本で、税金の滞納による不動産の差押えのご相談で当社へお越しいただく方々が後を絶ちません。

 

あまりにも税金の納税についての考えが甘かったというしかありません。当然、納税義務のあるものはきちんと納めなければなりませんが、税金の納税を甘く見ると自宅を手放すことに・・・・必ずなります。住宅ローンの支払い、各税金の納税、生活費等の捻出に苦しんでいる方が多い時に、雇用と社会保障が超不安定な今この時に消費税増税を検討する日本のトップへ本当の社会保障って何ですか?と聞いてみたいです。

 

先日のブログでも書かせて頂きましたが、「自殺」というキーワードでのインターネット検索が日に1万件を超えるこの日本。お金の悩みでの自殺者を減らしたいです。当社のスローガンは「再び生きる!」です。

 

もし縁あってこのブログを拝見されている方で該当する方がいらっしゃいましたら2月の当社のセミナー(予約制、参加費無料)へ出席してみませんか?昨日の税金滞納によるご相談者についても当社がきっと再生してみせます。 今日はこの辺で。

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ」を提供する株式会社アセットアシストコンサルタント

 

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突然ですが・・・

中小企業金融円滑化法(以下、金融円滑化法)が延長された際、
追加されたポイントを条文から振り返ってみたいと思います。


・金融機関の開示・報告資料の大幅な簡素化
・金融機関による経営再建計画の策定支援コンサルティング機能の発揮の促進


ご存知の通り、上記事項が追加されました。

また、同時に金融検査マニュアルの改定も実施され、
リスケジュールを申請しても債務者区分の変動はなく、
不良債権とされないことが決まりました。

但し、申請から1年以内に実現性の高い『経営改善計画書』を
作成し、提出することが求められています。


つまり、金融円滑化法が施行された当初に、
リスケジュールを申請された中小企業は、ちょうど1年が経過するため
『経営改善計画書』の提出期限を迎えていることでしょう。

 

上述に列挙した通り、
「金融機関がコンサルティング機能の発揮」という点を踏まえると、
先方が納得するような経営改善計画書の作成が必要になります。

 

これに伴い、弊社では金融機関向けの資料作成サポートを行なっております。

 

「初めて経営改善計画書の作成に着手する」
「イメージはできているが、具体的な数値に落し込めていない」
「実現性の高い計画が立てられない」

 

とあるように、経営改善計画書の提出期限に迫られ、
様々な問題を抱えている方は弊社までご一報頂ければと思います。

当然、百社あれば百通りの経営改善計画書が存在しますので、
お客様が置かれている状況に合わせた、経営改善計画書の作成を
バックアップ致します。

 

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本日のテーマ;時代と状況に合わせた経営相談Vol.13~経営改善コンサルタントの本音

 

 

今回は、業歴が25年以上の会社によくある相談の事例をお話ししましょう。

バブルを経験した会社で、現在も継続している中小企業の方々は、事業内容に堅実な柱をお持ちであると思います。

 

 

 

しかしながら、バブルと言われた時代に、銀行等の勧めで業務拡大を成し遂げた会社の多くは、その当時の売上計画と、現在の売上がマイナスに乖離しているため、その返済が重く資金繰りに窮するという事例が多いです。

 

 

 

当然、経営者としては、事業存続のために多店舗展開をしていれば統廃合による縮小。自社ビルや遊休資産を取得していれば、オフバランスによる資産リストラクション等の財務強化で経営努力をされています。

 

 

 

それでも、かつての事業計画で借り入れた資金の返済は、現在の売上では重すぎるといった場合にどう対応するか

 

借入の返済ありきで自社の事業をみることをまず、やめましょう。

 

やめて、どうすればいいのか

 

まずは、実態を確認して受け止めることです。

 

 

 

売上がいくらで推移しているのか。原価にどの程度かかり、販売管理費はいくらかかっているのか。つまり、営業利益でいくらプラスなのか?マイナスなのか?をしっかり把握すべきです。

プラスで推移、もしくは、マイナスであってもプラス転換できる見込みがあるのなら、事業(本業)で生み出す利益がある事業なのですから、事業継続と、再建拡大の道は必ずあります。

 

 

 

まずは、営業利益がプラスになるのか?その利益はいくらが固く見込めるのか?を把握しましょう。

 

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本日のテーマ「嫌われる奴は稼げない・・・らしいです」

 

実務的な話が続きましたのでちょっと一息を。昨年の10月より連日にわたりブログを投稿させて頂いております。もちろん私一人の力ではないのですが、毎日更新をしていると当社でお手伝いさせて頂いているご相談者の方や友人知人、マスコミの方などからご連絡を頂く機会が増えてきました。

 

誠にありがたいことです。ブログを書くようになって明らかに変わったこと・・・活字が好きになった、新聞の全ての欄に目を通すようになった、本を自分で買って読むようになったことでしょうか。特に読書に目覚めたのは私の人生の中での快挙と言っていいでしょう。電車の中で本を読むなんて信じられない!と考えていた私が今では電車に乗り込むと同時に本を読みだします。自分でも驚きです。

 

昨年末から今日までで約10冊の本を読みあげました。ジャンル問わず俗に言うジャケット買いで選択しておりますが、江上治さんが書かれた「年収1億円思考」という本をちょうど読み上げましてそこに非常に興味深いことが書かれておりましたので抜粋させて頂きます。タイトルからして憧れてしまいますね。

 

今日のテーマにあるように嫌われる奴は稼げない!ということが書かれておりました。最近売りに出されている他の本はどちらかと言うと稼ぎたいなら嫌われなさい!みたいな本が多いので買う気がしません。著者の江上さん曰く

 

■自信がない人、後ろ向きの人は嫌われる

■言い訳をする人は嫌われる

■「自分の意見は・・・」とひたすら自分を出す人は嫌われる

■相手本位の人は好かれる

■逃げない人は好かれる。徹底したスキルトレーニングをすれば、嫌われる人間を好かれる人間に変えられる。

 

以上、「年収1億円思考」、江上治著より抜粋

 

当然、上記のように嫌われる人間は稼げないそうです。 あまりの説得力の強さに思わず電車の中でうなってしまいました(笑)

 

私が重視したいのは特に「■言い訳をする人は嫌われる」ですね。詳細は是非、この本を購入して頂いてご確認ください。組織の一員として上司に対して言い訳を言ったこともありますし、会社の経営者としてスタッフのものから言い訳染みた言葉を受けたこともあります。はっきりいいますと言い訳をする人間は、世界で一番醜いです。

 

 

それと言い訳をする人間は状況の把握がまったくできていない状態であることが多い、この2点です。特に後者の場合は問題解決に向けた初動が更に遅れる可能性があります。当社はコンサルタント会社です。軸になるのは人と人・・・人対人の関係です。ご相談者、債権者、不動産取引に関わる多数の各業者さん、士業の方など。これら多数の方々との適切なコミュニケーションが一つでも欠落してしまったら・・・絶対に事故が起きます。これらを今回、江上さんの本を読ませて頂きまして、再認識致しました。 今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

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以前、本ブログで会社の経費削減方法の基本的な考え方は
「1円でも削減にこだわる!」
といった内容を掲載しました。
つまり、1円でも出金は抑えなければという気概についてご理解頂けたと存じます。

 

それでは本題です。

「経費削減」というキーワードを検索エンジンに打ち込むと、
多くのアイデア・方法論等を閲覧することができます。
是非、御社に見合ったものがあれば実践して頂きたい限りです。

 

その中でも個人的に驚いたのは、
「賃料改定コンサルティング」という業務を行われている
会社様がいらっしゃったので、HPを覗いてみると、
何やら成功報酬型でやられていました。

家賃は、経費の中でも人件費の次に大きな出金(固定費)になると思いますので、
ご検討されても結構かと存じます。

 

脱線しましたので話を戻します。

その年の予算を決める際、皆様はどのような方法で決定されていますでしょうか?

とりわけ経費については、前年比よりも削減させる目標設定をされるかと思います。

 

例えば、前年度の通信費は¥1,000だったので、
今年度は¥150を削減目標として、¥850を予算計上しよう
という発想になると思います。

但し、このケースだと売上・仕入高の予算が反映されていない為、
少々短絡的な感じがします。

 

では、どのような方法が効果的なのでしょうか。

既に実践されている会社様もいらっしゃるかと存じますが、
『比率(%)』という考え方を用いることが一般的な手法です。


例を挙げると、
前年度の通信費は、粗利益(売上高-仕入高)の5%だったから、
今年度は3%になるように予算計上しよう
となります。

どうか、経費削減に努める際には、
上述の手法を参考に予算を立てて頂き、具体的な削減方法まで掘り下げてみて下さい。


総括になりますが、
今回のブログでは、『○○費の削減』とワンポイントにフォーカスするのではなく、
粗利益との比率から、予算計上をバランス良く行なって頂ければと思い、ご紹介した次第です。

 

残り僅かです。

平成24年3月17日(土)15:00~ 住宅ローンが払えない!寺子屋塾セミナー開催

「700人の住宅ローン滞納者を救った任意売却コンサルタントの本音」

■少しでも高く売却しましょう!の任意売却専門業者キャッチフレーズに騙されるな!
■自宅不動産リースバックの裏側と賃料支払いの苦悩、所有する投資家の本音~
■昨年アセットアシストコンサルタントで支援したサラリーマン投資家の成功事例~ご本人登場
■任意売却開始の時期を間違えると取り返しのつかないことになる~売却活動時期を見極めよう

当社で既に支援させて頂いているご相談者が新規面談時に一番知りたがっていた事を参考に議題を考えました。参加費用は無料です(予約制)

なるべく多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
セミナー終了後のご面談大歓迎(無料)

ご予約は03-5823-1216、
info@aa-c.co.jp

 

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平成24年3月17日(土)15:00~ 住宅ローンが払えない!寺子屋塾セミナー開催

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本日のテーマ「住宅ローンが払えなくなると・・・」

 

連日、当社には住宅ローン延滞滞納の問題を抱える方々のご来社が後を絶ちません。特に皆さんがご心配されていることとして、延滞を続けると情報が公開されて外出すら出来なくなってしまうのでは?とご心配されている方が非常に多いです。特に女性の方はご心配されている方が多いようですね。

 

今日はお話を整理していこうと思います。情報が公開されてしまうことについてですが、支払い延滞をした時点で情報が公開されるということは万に一つ一切ございません。もちろん当社で売却活動をお手伝いさせて頂いている時であっても、公開されることはございません。しかし、実際に買主様が表れてご契約となった際の契約書と重要事項説明時には買主様に対して説明義務がございますのできちんとご納得のうえ、ご契約を締結させて頂きます。

 

ですから、通常通りの生活を送ることが可能です。お引っ越しの際であっても隣近所に任意売却であることが知れ渡ることはございません。しかしながら、最近ではマンションの管理費や修繕積立金の滞納をされているご相談者も増加しており、マンションによっては管理会社と管理組合が話し合いの上、管理費等滞納者をマンション掲示板に張り出すようなところも増えてきているようです。

 

ひどい話ですね。それより更に状況が進行してしまい、競売が開始されると話は違ってきます。裁判所が発行する公告や、いわゆる競売3点セットにより不動産が競売となったことや、物件の内容などが一般に拡く周知されることになります。競売3点セットの物件概要書には裁判所の執行官が鑑定した際に撮影した室内の写真も掲載されます。

 

また裁判所が公開する競売のデータベースサイト「Bit」や不動産ポータルサイトの「at Home」および企業または個人の主催する競売情報サイトなど多数のメディアに情報が掲載され、誰でも閲覧可能な状態になります。対象物件の落札を検討している不動産会社が、居住者の人柄などを調査するために周辺への聞き込みを行う、競売となったことを周知するチラシを配布することは十分に考えられます。

 

不動産ブローカーや任意売却専門会社が昼夜問わず訪問し、「お客さんがいます」「当社が買います」などと甘い言葉で誘惑する。業者からのダイレクトメールもポストからはみ出すくらいの勢いで送付されてきます。もうこうなっては住んでいる方もノイローゼ状態ですね、安心して生活することなんかできないことは一目瞭然です。ですからこうなる前に当社のような専門業者にご依頼することを強くお勧め致します。

 

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本日のテーマ「七転び八起きで現代人は務まらない!お金の悩みで自殺はしないで」

 

大学時代の友人がグーグル社に勤めております。その関係で先週からグーグルへ当社の広告を掲載させて頂いております。当方が任意で選択したキーワードが検索されると当社の広告が掲載されるというシステムです。

 

一体どれくらいの閲覧がされるだろうと楽しみにしておりましたらなんと驚くべき数字が!当社のサイト閲覧数は通常日に200回程度で昨日は450閲覧くらいに伸びました。・・・驚いたのはあるワードの検索数でした。

 

 

それは・・・・・・「自殺」というワード、昨日だけで約一万回検索/日本全国。異常ですね、さすが自殺大国日本。私は自殺という人生最後の選択を否定しません。なぜならば人間生き方は自由ですし、自殺を考えている人間をいくら説得したってそうそう気持ちを変えることは困難であると思うからです。私が訴えたいのは、死ぬのは自由だけど他人に迷惑を掛けないでほしい・・・これだけです。

 

 

電車へ飛び込む・・・電車は長時間不通となり何十万人もの人へ迷惑をかけます。後ほどお身内の方には超高額の請求が行きます。(当社の支援先の方に同じ請求を受けてらっしゃるご相談者がいます。)ちなみに請求金額は有名プロ野球選手の年間収入なみです。

 

あの高速で進入してくる電車に飛び込む勇気があるのなら、当社へご訪問される勇気に代えてください。自殺の原因はお金の悩みだけではないと思いますが、お金の悩みのある自殺志願者だけは減少させたい、そんな気持ちでいっぱいです。

※当社の電話は夜間は代表の野呂の携帯へ転送されております。お金の問題でお悩みの方、夜中でもいつでも電話かけてきてください。

 

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最近、会計ソフトのテレビCMを頻繁に目にします。
この時期になりますと、多くの企業が3月に決算を控えているため、
毎年の定例行事となっているのは周知の通りです。

 

どの企業においても、決算は一大イベントになります。
そして、決算報告書(以下、決算書)によって
将来の経営の指針が大きく左右されることから、
決算は戦略的に遂行しなければなりません。

 

とりわけ、財務施策として事業資金の借り入れを実行する場合、
各金融機関から決算書の提出が求められます。

 

ここで、おさらいになりますが、
事業資金を調達する際、金融機関がチェックしている決算書のポイントを
簡単に整理したいと思います。
既にご存知の方も、この機会に再度ご確認して頂ければと存じます。

 


まずは、「利益が捻出されているか」という点です。
当然、赤字経営をされている企業に金融機関は融資をしてくれません。
しかし、直近が赤字の場合でも、その原因がきちんと説明可能であれば
検討対象になります。

また、過去からの「欠損金」がたまっていたり、
有価証券・土地・建物等に「含み損」がある場合は、
これらを減らすことが必要です。
 
あとは、売上の規模や業績推移もチェックされます。
やはり小規模の売上高、業績推移が低下傾向にある会社は厳しいと判断されてしまいます。

 

以上のように、決算書の内容が良ければ優良企業を判断されますし、
逆の場合も然りです。
但し、あくまで決算書だけの話です。

 


では、決算書の内容が芳しくない企業は、
どのような対策をしなければならないのか?

 

そこで必要な資料として、
経営改善計画書や事業計画書を添付することをお勧めします。

 

お客様ご自身で上記の資料を作成して、
金融機関にご提出された際に、
「絵に描いた餅」、「非現実的」
などとダメ出しされたご経験のある方は多いかと存じます。

 

弊社には、経営改善計画書や事業計画書のフォーマットがございますので、
各資料作成にお困りの方は是非ご連絡頂ければと思います。

 

最後に注意して頂きたい点として、
インターネット上にもサンプルやフォーマットを閲覧・利用することは可能ですが、
そのまま活用せずに御社のオリジナリティーがアピールできる資料作りに努めて下さい。

後日、経営改善計画書・事業計画書のポイントについて
解説できればと考えております。

 

 

 

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「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
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本日のテーマ「スタートダッシュ!!!」

 

昨日は私の相棒と共に日本橋の易学の先生の元へ新年のご挨拶に伺いました。相方はもう6年ぐらいの付き合いなのですが、その先生は日本橋界隈では有名な方です。口コミで評判が広まり今現在でも易学占いのご依頼が絶えないとか。

 

お待ち合わせした喫茶店へ入店すると既に先客が2人いました。相変わらずの人気のようです。私も占いは嫌いではないので、と言うより都合の良いものだけ信じるという感じですかね(笑)しかし、そんな気持ちも昨日で変わりました。

 

私の手を見るなり、先生は「野呂社長、あなたお墓参りかなりの頻度でいくでしょう?」、私「は・・・・・はい!」そうなんです。20代の半ばで母親を病で亡くしたことと、それを追うように1年後に祖母が亡くなった為、一か月に一度は千葉市内の霊園へ線香を手向けに行きます。会社を設立したので、大願成就と申しましょうか勝利の為でもあります。

 

お墓参りをよくする方と言うのは手相に表れるのだそうです。すごいですね易学って。先生からご指導されたことは「毎日がスタートだと思って心を込めて準備をすること」、「悪い方向悪い方向へ考えてしまう癖を直すこと」これはこの仕事についてからの癖です。最悪の事態を常に想定して、先回りして動かなければならない案件も多数あるため仕方がないと言えばそれまでですが、もっともっとプラスの要因をご提案できるように努力しなさいとのことです。

 

最後に「オレンジ色のモノを身近に置く」ちょっと笑ってしまいそうですが、今年は野呂にとってオレンジ色のモノが非常に相性が良いみたいです。ご存知の方がいらっしゃるかと思いますが当社のブログ(ホームページ以外のもの)はオレンジ色がベースとなっているものが多いです(本当の話)作成した時になんとなくこの色がいいかな?と思って選択しましたが・・・何か縁があるのでしょうか。

 

 

さて、昨日も住宅ローン滞納の問題を抱えるご相談者が3組ほどご来社されました。当社へのご相談をご決断された一番のポイントはやはり生々しいブログを拝見されてと言う方が殆どです。今年も来年同様に忙しくなりそうです。年末までスタートダッシュで精進致します。

 

 

※この1月末にかけてご相談の予約が殺到しております。今のところ目安としてご予約を頂いてから新規面談までの日数が10日ほどかかる状態でございます。又、各企業の決算が集中する3月末までのご予約も次第に入って来ております。ご相談の予約はお早めに入れてくださいますよう申し上げます。

 

 

株式会社アセットアシストコンサルタント 代表取締役 野呂一哉

 

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ」

 東京商工会議所当社サイトにて住宅ローンが払えない!寺子屋塾セミナー受講者募集中。 

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本日のテーマ「住宅ローンが払えない!寺子屋塾第一回開催」

 

昨日は新年明けて以来、久々に自分の時間がとれました。駅前の本屋にでも行こうかと徒歩で歩いていると・・・・繁華街の火災に遭遇しました。居酒屋さんやキャバクラさんが集中している繁華街ですが、どうやら居酒屋さんだったみたいです。

 

明らかに昭和30年代~40年と言う感じの建物で、あまりの珍しさに前々から私も知っている建物でした。幸い怪我人がいなかったとのことですが、これを見物するヤジウマさん達が多いこと多いこと。(私もそのうちの一人ですが)マスコミで無い限りは人間として、携帯やタブレット端末で撮影するのは止めたほうがいいと思います。

 

さて当社は2月より各種セミナーを開催していく所存です。2月18日に予定しているセミナーがおかげ様で予約でいっぱいとなりました。正直、あと1名~2名が限界です。誠にありがたい話です。そこで、既存の支援先の社長さんからも申し出があったのですが、住宅ローンについての専門のセミナーを開催してみてはどうかと。

 

 

と言うことで、「住宅ローンが払えない!寺子屋塾第一回開催」を2月に開催させて頂きます。日時は今週に発表させて頂きます。

※既に2月18日のセミナーご予約をお済ませの方も参加可能です。

 

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本日のテーマ;デューデリジェンス費用について3~経営改善コンサルタントの本音

 

 

 

 

貸借対照表(バランスシート)の精査については、財務DDとして、売掛金、在庫、設備、その他の貸借対照表の資産部分の精査によって実態のバランスシートを把握することもできます。

 

これにはヒアリングと別途資料との刷り合わせが必要になりますので少し手間がかかりますが、当然出来ます。これは事業精査とは別になります。なぜ、別にしてあるかというと、使用目的においては実態バランスまで必要がない場合もあるからです。

 

まず、事業精査で、事業の把握を迅速にお伝えしたいことと、改策の立案にいち早く取り掛かって行きたいこと、それに料金も安く設定出来るからです。弊社としてはその会社の使用目的に応じて、必要なポイントを絞って精査報告書としますので、約10日で完了するノウハウがあります。

 

 

費用は50万円からの費用を頂きます(売上が10億を越えていたり、仕分けが特殊だったりする場合は、内容を読み解く時間も労力かかるのでご相談させて頂きます)が、使用目的に必要な内容は明確になります。

 

 

安いでしょう?とはお伝えしませんが、費用対効果で考えてご検討頂ければ幸いです。このDDを行なう事をきっかけに、10年来の苦悩を、1年で解消された経営者様もいらっしゃいます。

 

AACセミナー開催!2月28日(土)15:00~ 受講者募集中

 

 

 

東京商工会ビジネス伝言板→http://www.b-den.net/company/show/id/6933

 

 

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本日のテーマ「セミナー兼、無料ご相談会 開催!」

 

 

 

AACセミナー告知:「2012年中小企業経営改善・不動産リースバックの現場から~」

参加無料(ご予約制)一般参加枠:残り2席)

 

平成24年2月18日(土)15:00~ 弊社セミナールーム 千代田区岩本町 3-11-8  イワモトチョービル4Fセミナールーム  

 

連絡先:03-5823-1216 経営改善と任意売却の現場の人間が現場の話をするセミナーです

 

 

東京商工会への入会をきっかけに反響を続々と頂いております。時間を大幅に延長して個別の相談ブースにおいてのご相談の機会を設けさせて頂く予定です。是非ご参加ください。既に定員オーバーでございますが、最後のご相談者が終わるまで時間を延長させて頂く所存でございます。

 

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株式会社アセットアシストコンサルタント 代表取締役 野呂一哉

本日のブログですが、
昨年末に金融庁から発表された「金融円滑化法再延長」を絡めた、将来の展望に
ついてお話できればと考えております。

 

話は脱線しますが、同法が再延長されなかった場合を予測すると、
日本経済は一体どうなっていたのか?
と、つい先日まで妄想に耽っていた次第でございます。

 

 

世界的な金融不安の煽りを受け、政治の世界も不安定であることはご承知の通り、
最近は明るい話題が何ひとつございません。
しかし、中小企業に関しては同法再延長が朗報であったことは間違いないと思います。

 

この同法再延長の期間中の過ごし方が、今後の中小企業の行く末を占うことは、
多くの評論家の方々もお話されております。

 

私も同意見で、今年の生き方次第において、市場における優勝劣敗が明確となり、
突破口を見出せなかった企業は淘汰されてしまうと考えられます。

 

つまり、国の援助が今年をもって終了することを踏まえると、
来年以降は自力で舵取りを行なわなくてはいけません。

 

昨今は公的資金注入により、各金融機関は元気を取り戻しつつありますが、
それでも積極的な融資活動は控えるというのが大方の予想です。

 

ですから、中小企業に関しては、本業でキャッシュを生み出す体質を持続出来なければ、瞬く間に姿を消すことになってしまいます。

 

「企業の寿命が縮み続ける」
とテレビ番組で専門家の方がお話されていましたが、
従来は資金繰りが逼迫しても、金融機関からの借入金で補填しながら
凌いで来れましたが、来年以降は一層厳しい状況になるのではないでしょうか。

 

このように、ある程度の将来予測がつく今日から、事前準備は万全にするべき
かと存じます。

 

中小企業の経営者様には、是非、日頃から資金繰り表をモニタリングする習慣を
つけて頂き、不測の事態を向えた場合に迅速な意思決定を行なって頂ければと思います。

 

AACセミナー告知:「2012年中小企業経営改善・不動産リースバックの現場から~」

参加無料(ご予約制)一般参加枠:残り6席)

 

平成24年2月18日(土)15:00~ 弊社セミナールーム 千代田区岩本町 3-11-8  イワモトチョービル4Fセミナールーム  

 

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※TWITTERでのご質問が日に日に増加しております。誠にありがとうございます。更に話を掘り下げて質問したいという方はその旨ツイートしてください。ご質問専門アドレスをお渡しします。

 

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弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

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本日のテーマ;デューデリジェンス費用について2~経営改善コンサルタントの本音

 

 

弊社では、DDの使い道に着目して行なっています。

 

MAで買収側が、売却側の会社や事業のバリュー(価値)を図る為に行なうのであれば、買収側が必要とする項目すべてを精査する必要がありますので、膨大な時間と費用が必要になる可能性はあります。

 

買収側が必要な内容をすべて精査するわけですから理解はできるところだと思います。弊社が依頼を受けましても、その場合には監査法人様や公認会計士様の力をお借りすることもあります。

 

しかし、中小企業が経営の改善策を探るために自社の事業状況を確認したり、金融機関や、取引先等に、第三者的立場からの精査を求められ、その対応のために使用するのであれば、ポイントを絞った精査資料で十分だと考えています。

 

精査することで問題点を把握し、改善する項目を明確にし、改善策を立てていく。その目的のため、現状を把握するために、DDを行なうのであれば、比較的簡易に出来ると考えました。

 

具体的には、基礎データとして決算書3期分と、3期分の残高試算表と資金繰り表、もしくは総勘定元帳を預かり、事業での現金の出入りをチェックして、事業精査報告書とします。この事業精査報告書で、利益が出る事業内容なのか?投資(設備投資含む)の出資タイミングと回収タイミングに戦略ミスがないか?借入れと返済のバランスが悪く資金繰りを圧迫していないか?等が明確になります。つまり、事業における問題点の把握に役立ちます。

 

本日、バランスシートの精査についての問い合わせがありましたので、次回にお話させて頂きます。

 

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どのようなことでも聞いてください。

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本日のテーマ「成人式と新成人」

昨日は成人の日ということで街中にもスーツや袴、振袖を着た新成人たちで賑わっておりましたね。テレビで拝見しましたが東日本大震災の被災地での成人式では災害で亡くなった友人の遺影と共に成人式に参加する方の姿を見まして何とも言えない気持ちになりました。

 

特に東北方面で新成人になられた方々、大変おめでとうございます。私の成人式はちょうど15年前でしょうか、あの大雪の降った成人式ですね。一生忘れません。当時は大学の2年生で、朝から晩まで遊び歩いて将来のことなんか何も考えていなかった幸せな時でしたね。(笑)

 

さて、大阪の成人式で橋下市長が「20代が政治に無関心だったら、全然、お金は回ってきません。政治は皆さんに目を向けません。もう一人あたり700万円の国の借金が肩に乗っかっているんですよ。ものすごい大変な今、世の中になっているので、皆さんがちゃんと政治に参加して自分たちの権利を主張する」と祝辞を述べられておりました。気が引き締まるような見事な祝辞と現実を叩きつけましたね。すばらしいです。

 

30歳を迎えるまでの貴重な10年間がスタートします。遊びと一緒にお金の勉強もしていただいて対応力、個性溢れる社会人になって頂ければと存じます。

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昨今、取引先の倒産における連鎖倒産が多発しております。
とりわけ、地方の中小企業においては深刻な事態となっている模様です。

 

上述にある、中小企業の連鎖倒産は地域全体の消費サイクルを狂わすことから、
非常にやっかいな社会問題となっております。

 

また、連鎖倒産ではありませんが、大手企業の工場で潤っている地域は、
事業の撤退や縮小を本部が意思決定することで、一気に街の色が変わるといったケースも発生します。

 


取引先の倒産から自社の業績が低下する懸念は、どの企業様も抱いておられる
かと存じます。

 


「何の前触れもなく、その時が訪れた」
ということは少なくありません。
「突然、弁護士事務所からFAXが送られてきました」
等のお話はよく伺います。

 

このような状況を事前に察知したいのですが、容易にいかないのが現状です。

 


では、ここで連鎖倒産を事前に防止する、
取引先の与信管理のポイントを紹介したいと思います。

 


一般的には、調査会社を利用することが挙げられます。
○○データバンク、○○リサーチといった調査会社に依頼することで、
取引先の経営状況を知る手法があります。
具体的には「評点」といった評価基準値から、
先方の状況を把握することが可能です。

 


また、よくある話ですが「経理担当者が突然変わった」
という会社は要注意です。
ご想像の通りになりますが、
このようなケースには敏感になって頂ければと思います。

 

あとは、業界団体の会合に取引先の社長が姿を見せなくなった等、
色々な兆候とみられる動向はあることでしょう。

 

総括になりますが、メインの取引先は1社ではなく、
幅広くお付き合いされて頂ければと存じます。

 

あらゆる選択肢を想定し、不測の事態に備えた与信管理に着手して下さい。

 

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本日のテーマ「デューデリジェンス費用について1」

 

 

最近お問い合わせ頂く中で、よくご質問される事がデューデリジェンス(以下、DDと略します)についてです。

 

弊社の考え方と料金についてお話しておこうと思います。度々DDについては、ブログ中でお話してきましたので、バックデイトも見ていたただければ幸いです。

 

まずは考え方ですが、DDは事業や会社の状況を精査することですから、監査法人や公認会計士の先生方でもきちんと精査はしてくれます。具体的には、決算書の分析が主になると思います。貸借対照表に記載されている内容、数値の確認と分析コメント、損益計算書に記載されている内容と分析コメント、事業の将来性について等です。

 

これにはバリエーションが様々ありますので統一されているフォーマットがある訳ではないと思います。料金については弊社が今まで他社の監査法人や公認会計士の先生方で確認しているところでは、200万円くらい~1,000万円以上、時には2,000万円近いものも拝見したこともあります。

 

 

幅広い料金帯となっています。これには会社の規模や、どこまでのバリエーションを作成するかで変わってくるところですので、一概に高い安いと言う話は出来ません。

 

 

次回に、弊社の料金設定についての考え方をお伝えしましょう。

 

 

 

 

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本日のテーマ「初詣とお墓参り」

やっぱり年明けすると気候が寒く感じますね。これは私が子供の頃からずーっと感じていることなのですが、年が変わっただけで大晦日と元旦の気温に相当に差があるように感じるのは私だけでしょうか。

 

口や鼻から入ってくる冬の空気も年明けの方が新鮮に感じます。気持ちの問題なのでしょうか。本日もお電話とメールで多数の新規面談のお問い合わせ頂きました。お疲れ様でした。そして今年度はびっくりするくらいの量の年賀状も頂きまして誠にありがとうございます。

 

北は北海道~南は鹿児島までの各支援先から頂戴しました。(沖縄の支援先がいないのが残念です。)昨日は当社全スタッフが揃ったところで近くの柳森神社へ初詣へ伺いました。ご支援させて頂いている全支援先と全スタッフの勝負事や立身出世、金運向上を祈願しました。又、夕方は先祖のお墓参りへと出向き同じように全支援先と全スタッフの安全と大願成就を祈願しました。

 

777.jpg今年は出張回数も大幅に増えることが予想され、飛行機や新幹線、車の運転も増加することへの安全祈願です。さて、年賀状のお話をさせて頂きましたが、多数の方の年賀状にセミナー開催のご要望が書かれておりました。誠にありがとうございます。

 

そこで全スタッフとの打ち合わせの結果、早急にセミナーを開催させて頂きます。既に当社で支援させて頂いている方からのご紹介の相談者の方がここのところ急増している経緯もございます。日程、席数(誠に恐れ入りますが既存のご相談者からのご紹介の方を優先にご予約を承ります。予めご承知おきください)は来週に正式発表させて頂きますが2月の中旬から下旬に予定しております。

 

セミナー終了後は個別のご相談ブースも設置致します。事業再生と任意売却の現場の人間がお話させて頂くセミナーです。又、今年度は東京商工会でのセミナーも予定しております。日程が決定次第、随時お知らせさせて頂きます。( Photo by (c)Tomo.Yun )

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本日のテーマ:デューデリジェンスについて 3

 

先日より掲載しておりました
「デューデリジェンス1~2」では事業・財務デューデリジェンスの
詳細について紹介させて頂きました。

 

今回は、実際に弊社の事業デューデリジェンス(以下DD)を
体験されたお客様のリアルな反応を列挙しながら、
本シリーズを締め括りたいと思います。

 

 

弊社はDDを行なうことで、
お客様(企業)の過去から現在までの状況把握に努めると同時に、
お客様自身にも自社の状況を理解して頂くように促します。

 

 

作業の流れについてですが、
まず始めに事前に作成したDDの結果報告としまして、
「事業精査報告書」と呼ばれる一覧表を解説しながら、
お客様と共通理解を深めていきます。

 

 

すると、たいていのお客様は報告書を見ながら、

・「2年前に借金した1億円の返済が、今の資金繰りを逼迫させているのか」
・「この経費は、もっと削減できるな」

、「過去の反省」や「将来に向けた改善策」をお話されます。

 

 

頭の中で、何となく分かっていたつもりだったけれど、
事業の様子が細かく数値に置き換えられていることで、
一瞬にして理解度が増されるとのことです。

 

 

また、この報告書をベースに予算計上をされても結構かと存じますし、
金融機関等に提出する資料としても活用できます。
その用途はお客様のご都合により様々です。

 

 

自社の資金繰りに不安を抱えている方、資金調達における資料を模索されている方は、是非一度ご検討して頂ければ幸いです。

 

 

 

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本日のテーマ;金融円滑化法延長の方針 ~リスケジュール~

 

 

金融円滑化法案の延長が決まりそうですね。東日本震災や日本経済の低迷が続いているなかでの延長だそうです。

 

日常的に様々な金融機関の支店長様や部長様との接触も多いなか、円滑化法の延長はないだろうな...と思っていたのですが延長になりそうですね。以前ブログ中で延長はないだろうとの予測話をしましたが、延長だそうです。

 

予測が外れてしまったことをお詫び申し上げます。金融機関の方々も成立までは、まだ、延長を渋っている様子ではありますが、決定でしょう。『良かった!まだ、間に合う!』という方もいますので、これはこれで助かる人達もいると思いますので、私も延長されて良かったと、今は思っています。

 

 

しかし、各金融機関を廻っていますと、そう安易に『良かった、良かった、返済条件変更の申し込みが延期されてよかった。』と安堵する訳にも行かないと思っています。

 

 

返済条件の変更(リスケジュール)を数年に渡り継続している会社には、債権者である金融機関にも何かしらの対応はしてくるのではないかと思っています。お会いしている金融機関の方々の言葉からもそんな雰囲気を感じています。

 

これも、前回の予測同様はずれてくれて、簡易な資料で返済条件の変更(リスケジュール)の延長をして頂ければいいのですが、ここは、もし予測が当たって何かしらの対応を迫られた時の対応を考えておきましょう。真っ先に気になるのは、金融機関の格付けの見直しや、基準の強化がなされたときです。

 

 

 

金融機関(債権者)は、貸し付けている会社の貸付金を勝手に格付けしているのはご承知でしょうか?会社(債務者)は正常先・要注意(管理)先、・破綻懸念先・実質破綻先と格付けられていきます。その格付けの意味するところは、金融機関にとっては、引当金(確保しておかなければいけない使えないお金)の比率に直結しますので重要な事です。

 

会社にとってはその格付けによって、取引条件が厳しくなったり、緩やかになったりしますので、これまた重要なことなのですが、取引銀行の担当者が『あなたの会社の格付けは要注意先の下位にいます。』『破綻懸念先です。』とは、伝えないことが多いでしょう。

 

 

金融機関担当者にしても取引先の会社には、返済条件変更(リスケジュール)で格付けを落としてしまったら正常先に戻ってほしいと思っているはずです。それがお互いの継続取引にはWin-Winの関係だと思っています。

 

 

金融機関の格付けの見直しや、基準の強化がなされ、厳しい要求が突きつけられた時、金融機関に対して我々が取りうる方法は、自社の現状を正確に把握していて、今後どうなるのかがしっかり示せること。そして、どんな元金返済のプランなら実現可能なのかを示せるようにしておくことで、金融機関の協力を得ることだと思っています。

 

金融機関に口頭だけで、『今まだ厳しいから...』と言って、何とかしてもらえなくなる前に、現状の確認と今後のプランは作れる体制にしておいた方がいいと考えます。今お手伝いをさせていただいている支援先の方で、該当している方には、全てその準備がしてあります。

 

 

更に詳しく実行に移したいたいとお考えの方がいましたら、まずは、お問い合わせ下さい。

 

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本日のテーマ「住宅ローンが払えない問題を抱えているご相談者の面談1」

 

早いもので三箇日があっと言う間に過ぎました。今日から仕事始めの方もいらっしゃると思います。

 

当社アセットアシストコンサルタントの面談室も三箇日は多くのご相談者にご来社頂きました。本当にお疲れさまでした。

ご相談者にとっても当社にとっても2012年の最良のスタートが切れたと思います。本日は、遠方より中小企業の資金繰りの問題を抱えた社長さんが2組ご来社頂く予定です。

 

さて、先日当社にご面談に来られた方にこのようなご指摘を受けました。

ご相談者「お恥ずかしながら何から話していいのやら、住宅ローンの問題を抱えていることは間違いないんですが・・・」「実は去年の年末に他社さんにご相談に行かせて頂いたのですが・・・一方的に任意売却の説明が始まって、仲介手数料は払わなくていいとか・・・無料で任意売却はできますとか、よく理解しないうちに面談時間が終わってしまいまして・・・」「一体、私たちは今どういう状況なんですかね?」

 

私「????」「全て今日、この場でお話させて頂きます。ご納得行きましたら当社で支援させて頂きますよ」

 

ご相談者「そうですか!よろしくお願いいたします」・・・残念ながらこのような状況で当社にご来社頂くご相談者が非常に多いです。これだけでも単純計算で1週間は出遅れてますよね。

 

当社と同じように実務ができるスタッフが在籍している事業再生・任意売却の企業は少数ですが他にもございます。しかしながら実務ができない任意売却専門業者(自称)というのは相当数存在します。恐ろしいですね。

 

他社さんを否定するつもりはございませんが、一度はご面談の機会に巡り合えたのですからその場だけはしっかり対応してもらいたものです。本当に。ご面談に来られた方は既に競売開始決定を受けている方です。2月の中旬には入札が始まりますので、正直ゆっくりと売却活動をしている暇は無い方です。

 

債権者へ接触して、段取りを取り、短期的なスキームを組まなければならない方です。本当に当社にご来社して頂いてよかったと思います。

 

7777.jpg当社の面談の流れについては本ブログで定期的に発信していく予定です。ご参考までに

  • 当社へご相談しようとご決心されましたら以下のことをお話しください

  • 1.今現在のご相談者及びご家族の状況 (就労状況など)
    2.住宅ローンの残高・月々のお支払い状況(延滞している、延滞気味、支払いができていない、今月末から支払いの予定がたたない等)
    3.住宅ローン以外のお借入があるか(新車を購入しているなど)
    4.住宅の名義人、共有者はどなたか
    5.マンション管理費、固定資産税、住民税、国民健康保険料等の滞納の有無
    6.返済の見直しを既に金融機関へ申請されているかどうか
    7.ご家族が今の状況を知っているかどうか
  •  

    当社のブログを拝見してご面談のお問い合わせを頂く方が急増しております関係で、次回より住宅ローン滞納延滞についての問題を抱えていらっしゃるご相談者の方々にご面談時に、何をお話していただくかをもっと深く掘り下げて当社独自の判断基準も少しだけお話しさせて頂きます。

    住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ」を提供する株式会社アセットアシストコンサルタント ( Photo by (c)Tomo.Yun )

     

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    本日のテーマ「経営の見直し5」コンサルタントの目線から

     

    経営判断の資料が作られていれば、投資戦略と財務戦略はおのずと明確になっていますと前回にお話しました。

     

    事業上の計画を立てる中で、何をやっていくかを明確にしていくと、更に中長期的にどうするのかが課題になります。

     

    つまり、先々やりたいことが出てきます。その先々やりたいことの為に資金がいくら必要になるのか?どのタイミングでできるのか?は、事業収支予測があり、現在の資金がいくらあるのかが正しく把握されていれば、おのずと明確になっていきます。

     

     

    そして、事業収支、投資収支、財務収支の現在と将来予測を明確にすることで、事業戦略、投資戦略、財務戦略が一つにまとまった事業計画・経営計画となります。

     

     

    まずは、今現在の経理資料を基に、経営判断ができるようにしておくことで経営の見直しができ、『経営計画書』に気後れすることなく対応できるようになりますので、皆さんトライしてみてはいかがでしょうか。

     

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    本日のテーマ:「抜本的な経営改善」って何?

     

    よく経営相談に来られるお客様から、
    「抜本的な経営改善」って、どういうことですか?
    というご質問を頂きます。

     

    状況を整理しますと、
    売上高が減少することで、資金繰りが逼迫してしまう事実がございます。

     

    では、その対応策として売上高アップに向けた努力を行なうことが、
    最優先課題であるか?・・・

     

    営業マンを数多く雇用して、売上高アップを見込めるビジネスモデルであれば
    結構ですが、これは現実的とは言えません。
    また、雇った人数分の人件費が発生しますので、非常にリスクを伴います。

     

    ですから、弊社の意向としましては、
    「支出を抑える」ことを念頭に置いた、経営改善策をお客様と共に模索します。

     

    ヒヤリングや事業精査から、削減する項目の優先順位を絞り込むことで、
    会社の体質を筋肉質に変貌させます。
    事業規模は縮小されるかもしれませんが、その分キャッシュフローが活発化されます。
    人の体と同じく、筋肉があることで血の巡りも良好になるということです。

     

     

    具体的な作業ベースになりますが、
    一般論で恐縮ですが、まずは人件費を除いた「固定費削減」に着手します。
    ご承知の通り、家賃・駐車場代・倉庫代の見直しが始めの一歩となるでしょう。

     


    ここまでは、書店で売られている経営指南書に載っています。

     

     


    現実的な話をしますと、固定費削減を実行されていない会社は、かなり存在します。
    嘘のような本当の話です。

     

    資金繰りが窮し、最後の最後になって事務所を引越されたり、
    その前にリストラ(人件費削減)を敢行されたりするケースが目立ちます。

     

     

    上述を踏まえて、
    今回のブログでは削減事項の優先順位を明確にし、
    可能な限り迅速に着手することが、抜本的な経営改善に繋がる
    ことを
    お知らせ出来ればと思いました。

     

     

    確かに事務所の移転に関しては、与信や世間体からも迅速に行なえる業務ではないかもしれません。
    但し、固定費は何もしなければオートマッチに支出してしまいます。

     

     

    早期着手が会社再建、事業再生の根本的な姿勢になります。
    是非、日頃から頭の中を整理して頂き、不測の事態に瞬時に対応できる体制を
    整えて頂ければ幸甚です。

     


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    本日のテーマ「2012年始動 辰年の行方」

    新年明けましておめでとうございます。東日本大震災の被災者の方々、被災地にお住まいの方、新年明けましておめでとうございます。

    いよいよ2012年の幕開けとなりました。戦後に辰年を迎えるのは今年で6回目だそうです。過去には昭和27年の朝鮮戦争に伴う特需に沸いた年、昭和63年はバブル期真っただ中で高級車が飛ぶように売れた時代でした。

     

     

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    過去の辰年は非常に景気が良かったこともある年なんですね。一方、平成12年はITバブル崩壊で株価が大幅に下落した年でもあります。騰落率がいずれも大きいのが辰年の特徴なのだそうです。(産経新聞 2011年12月30日(金)21時7分配信を一部抜粋)

     

    今回の辰年はどんな1年になるのでしょうか。心より願うのは新たな大震災と呼ばれるモノが発生しないこと!これだけですね。そして東日本大震災の被災者の方々への数多くの補償が手厚くされることです。

     

    原発のあり方についても進展を期待したいところです。昨日も石川県より中小企業を経営されている社長さんがご相談に来られました。その場で支援も決定し、ホッとした顔で帰られるご相談者の表情が印象的でした。

     

    この再生スキームのお話はまた後日させて頂きます。当社は、今年セミナーを中心とした支援活動も行っていきます。本物の事業再生・任意売却コンサルタントとはこういうものだ!ということを是非、実感して頂ければと存じます。

     

     

    2012年の飛躍上昇龍と見立てた東京タワーと東京スカイツリーの写真を掲載させて頂きます。旧があるから新が栄える、新があるから旧に味が出る。技術的な新旧の交代はあるのかもしれませんが、日本の建造物の象徴としては新も旧もないのではないでしょうか。

     

    互いの共存?強存ですね。株式会社アセットアシストコンサルタントにて既に支援させて頂いているご相談者と2012年に縁あって支援させて頂くご相談者の景気が上昇するよう一緒にがんばりましょう!きっと突破口はみつかります。今日はこの辺で。

     

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    株式会社アセットアシストコンサルタント 代表取締役 野呂一哉 2012年元旦

     

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