2011年12月アーカイブ

777.jpg本日のテーマ「年の瀬にご相談に来られる方の心情」

 

年の瀬にも関わらず、昨日も住宅ローン滞納延滞の問題を抱えるご相談者にご来社頂きました。お疲れ様でした。以前のブログで年末年始は特に休日を設けず、ご面談対応可能時間を掲載しておいて本当によかったと思います。

 

本日、大晦日も新規ご面談の方がご来社頂きますが、やはり普段はお仕事の関係でなかなかお時間がとれないという方が多数です。特に一般の方の任意売却については、中小企業の社長さんと比べてお時間が取りづらいのでしょう。

 

当社は土日、祝祭日問わず新規面談のご予約を承っておりますのでご遠慮なくお問い合わせください。又、年明け後の三箇日のご予約についても徐々に埋まりつつありますので、お問い合わせください。仕事始めを迎える前にお話だけでも聞きたいなどの目的でも構いません。

 

さて、当社はJR秋葉原駅の昭和通り口から徒歩3分の所に存しておりますが、昨日の秋葉原も家電量販店等でお買い物をされる方々で大変な賑わいでした。新型のプリンターを購入した方、目的のTVゲームを購入して一目散に帰宅したい小学生、SOFTBANKさんのショップの行列に並ぶカップル、買い物を終え、カフェで一息いれる高齢のご夫婦等。

 

しかしながら、不安な気持ちでいっぱいのご相談者が大賑わいの秋葉原駅を経由してわざわざ当社へ足を運んで下さる心境を考えますとなんとも悲痛な想いです。同じように楽しくお正月の準備のためのお買い物をされたいのになあ・・・そんな気持ちで胸がいっぱいになります。

 

大晦日を迎え、私の気持ちとしてはノコノコと正月気分に浸る暇はありません。この12月だけでも相当数のご相談者にご来社いただきました。来年1月からは正にスタートダッシュという言葉が似合うくらいに超多忙を極めることになりそうです。各ご相談者の再生スキームを十分に練り上げ、新年を迎える所存です。

 

また、この年末は来年の当社セミナーの打ち合わせや各広告媒体担当者との打ち合わせも無事に終了しました。来年は更にアセットアシストコンサルタントの名が全面に出て行くと思います。

 

 

777.jpg昨日のご相談者からも聞かれたことですが、当社は一般の方の任意売却支援については初回面談料は無料です。月々の支援料も必要ございません。

不動産売買契約の決済(買主様へのお引き渡し完了)時に仲介手数料のみを頂きます。※仲介手数料はご相談者がお支払いする必要はございません。物件の購入価格(買主様の支払い額)に含まれております。

 

 

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本日のテーマ;経営の見直し④

 

 

前回まで、事業計画、経営計画の話をしてきましたが、主に事業における話でした。

 

言い換えると事業収支の話しでした。まだ、2つ肝心なことがあります。それは、投資計画と財務計画です。

 

 

事業収支以外でのお金の出入り、つまり、投資収支、財務収支の話です。

いつ、どの時点で投資をするのか、投資した資金を回収するのか。

 

 

また、いつ、どの時点で借入れを起こすのか、返済するのか。です。

 

また、難しい話?と思わなくても大丈夫です。前回までの経営判断の資料を作成してあれば、

 

 

敢えてこの投資と財務について頭を捻らなくても、投資戦略と財務戦略はおのずと明確になっていますから。

 

 

 

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本日のテーマ:金融円滑化法再延長を機に行なうポイント


今年も残るところ数日となりました。
そんな中、ビッグニュースがありました。

既に報道等でご存知かと思いますが、
金融円滑化法の再延長」が決定しました。

 

本ブログでは、再延長の確立は非常に低いとお伝えしておりましたが、
「えっ!」という驚きが第一声です。

 

世論では、「問題の先送り」と評されておりますが、
財務的な側面において、今回の同法再延長に関しては非常にラッキーであると考えられます。

 

賛否両論あると思いますが、あくまで個人的な意見となりますが、
今回の国の決断は適切だったのではないでしょうか。

 

 

当たり前な話になりますが、

毎月の元金返済は資金繰りにかなりの打撃を与えます。
しかも、リスケジュールを実施していた企業は、近々に融資(資金調達)を受けることが容易ではないことを踏まえると、追加された1年間の返済猶予はかなりのアドバンテージとなるでしょう。

 

しかし、ここからが肝心なポイントになります。
ご一緒に考えて頂ければ幸いです。

リスケジュール中において、自社の経営改善を実現できず、衰退していく企業は増加の一途と辿っていることも現実です。
営業利益を捻出できない企業も存在することでしょう。

 

 

ですから、再延長になったところで、財務面の回復を成し遂げる為には、
「既存の経営状態のまま」では
決していけないという自覚をもって頂ければと存じます。


 

そして、有意義な資金繰りの改善を達成するには、
緻密な予算計上が鍵を握り、その予算を達成させるべく、
徹底した年間スケジュールの管理が大前提となります。
とりわけ、ビジネスモデルとして季節要因が発生する企業は尚更です。

 

今回の再延長で、安堵された方は大勢いるかと存じますが、是非新年を迎えましたら予算計上の見直しに着手して頂ければと思います。

 

冬は倒産が多く発生する時期です。
どうか、注意深く盤石な財務体質の構築に努めて下さい。

 

 

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本日のテーマ「2012年~任意売却の現場から~市況を診る」

 

昨日は日帰りで長野県まで出張させて頂きました。ご自宅のリースバック(債権者承認型)のお引き渡しが

成立致しまして、本当によかったです。

 

中小企業金融円滑化法案が再延長されましたね。昨日は過去に取材を受けた出版社やら新聞社の記者さんたちからの

電話応対で忙しかったです。個人的には法律に基づいた再延長の可能性は低いと断言してたのですが・・・・予想がはずれました。

今回は震災の影響や円高の影響を加味したとでも言いましょうか、円滑化法案を終了させることによって新たな波風を立てたくなかった

のか、真意のほどはわかりません。

 

しかしながら、金融庁は今回を最後に同法の再延長はしない方針で、地銀などに対し、再建策作りの支援強化など融資先企業の再生を急ぐよう求めて

いるとのことです。問題の先送りを助長するためだけの法案であれば必要ありませんね。

 

この後の1年間で中小企業の経営者の方や住宅ローンの支払いに苦しむ方が返済猶予以外で何をしなければならないのか・・・それは後日このブログでじっくり書きたいと思います。同時に何をしなければならないか?については、来年から定期で開催が予定されている当社のセミナーでもお話させて頂きます。

 

現場の人間が現場の話をするセミナーです、お楽しみに。

 

さて、気になるのは円滑化法の再延長により来年の任意売却市況がどうなるのか?というところです。つまり円滑化法の終了より先に東日本大震災が引き金となった震災不況が訪れることです。これによって利息のみの支払いも不可能となる方々が増える。実際には今現在でも、返済猶予を受けても倒産される企業が増えているのが現実です。体力の無い金融機関にとっては苦しい1年間が始まるのではないでしょうか。1年後のその先は・・・・・・

 

債務者にとっては厳しい大波を同じ大きさで2つに分けてしまったことにより、より一層苦しい1年になることと思います。金融機関の体力が徐々に低下してきてますので、例えば住宅ローンの審査が厳しくなる、リースバックの融資についても同様です。投資家さん達の意欲も低下する恐れがあります。

 

 

 

1111.jpg来年は売却活動についても長期化する傾向にあり、ただ単に市場公開して買主様の出現を待つようなスタイルでは競売回避はできないのではと予測します。

難航する金融機関交渉の対応、新手の債権者と1物件に付随する債権者数の増加への対応、買主様への営業力等。こういった力のあるスタッフ、現場を知っているスタッフが在籍している業者さんで売却活動を検討してみてください。きっと良いお話を持ってきてくださると思います。今日はこの辺で。

 

※昨日は金融円滑化法案再延長の件で多方面の方からご連絡を頂きました。今後はこのブログにおいても2012年に債務者さんは返済猶予の申請以外に何をすべきか?を中心に進めてまいります。セミナーも楽しみにしていてください。春先を予定しております。

 

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本日のテーマ;経営の見直し3

 

 

経営判断の基礎データが3ヶ月くらいまとまり、資金繰りが見えてくると、俄然利益率や利益の金額がクローズアップされていきます。

 

ここからは、粗利益、営業利益に注目して行くことになります。ここまで来ると事業計画がほぼ明確になってきます。

 

粗利益が低ければ、売上をどう上げていくらまであげていくのか。原価をどう下げていくのか。営業利益が低ければ、販売管理費、いわゆる経費をどう下げていくのかが課題として整理できるようになってきます。

 

いつまでに、なにをやるのかが明確になり、その課題をクリアした際の目標数値がシミュレーションできますから、事業計画として人に話ができるでしょう。

 

 

 

銀行等に再建計画を作成するにしても、資金調達に事業計画を作成するにしても、すでに明確になっているプランを紙に落としていけばいい状態になります。

 

 

 

もちろん、実際に作成するとなれば、その業界の動向や、その会社の強みや弱みを明確にしたり、書くべき内容を加える必要はありますが、現在の状態とやるべきことがアクションプランとして明確になっていて、数値も、現在の数値と、課題を乗り越えた場合の数値予測が立てやすくなっていますから、「経営計画なんて難しいよ...面倒だよ...」と嘆くことはなくなっています。

 

 

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本日のテーマ:デューデリジェンスについて 2

 

前回掲載しました「デューデリジェンスについて 1」
では、弊社が行なっている事業デューデリジェンスの内容を紹介しました。

今回は、もう1つのデューデリジェンスである
財務デューデリジェンス(以下、財務DD)」の詳細をお話させて頂きます。


各金融機関との交渉時において、頻繁に先方から請求されるものが
実態バランスシート」の資料になります。

 


簿価(取得原価)で計上されている決算書では、
今現在の実態を把握することが容易ではない為、
勘定科目に計上されている数値を現在価値に修正しなければなりません。


とりわけ「資産科目」の修正がメインとなります。
一例になりますが、所有している不動産を実勢価格に査定し直すことで、
現在価値の算定を行ないます。


又、お客様ご自身で作成されると信憑性に欠けることから、
通常は外部の人間が調査を行なうことになっております。
このような対外向けの資料作成を、弊社では財務DDとして取り組んでいる次第です。


先述した通り、金融機関との交渉時では
実態って、どうなんですか?」と先方から質問があり、
同時に私たちコンサルタントに対して調査依頼をされる事があります。

 

このようなケースから、私たちは財務DDを実施し、お客様と金融機関へ
「実態の報告」を行なう流れとなっております。

 


後日掲載予定の「デューデリジェンス 3」では、
デューデリジェンスを行なった企業様の具体例を列挙しながら、
総括させて頂きます。

 

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本日のタイトル「クリスマス直前の任意売却物件決済(お引き渡し)」~年末駆け込み寺子屋塾

 

クリスマスを迎え昨日の秋葉原は人!人!人!~~~~買い物客でゴッタカエシテおりました。

当然のことですが、やはり都内の主要な駅前というのは人が集まりますね。

 

昨日は住宅ローン延滞滞納の問題を抱えているご家族の方にご来社頂きました。お寒い中、お疲れさまでした。

 

 

都内にマンションを購入しているご相談者です。4歳になるお子さんも一緒にご来社頂きまして、無邪気で元気いっぱいの笑顔が印象的でした。きっと来年のクリスマスはご家族でゆっくりとクリスマスが堪能できるようになります!!!一緒にがんばりましょう。

 

さて、今週の木曜日に取引が完了した当社で支援させて頂いておりました任意売却の相談者について書きたいと思います。埼玉県にお住まいの男性です。誰もが知る超有名自動車メーカーご出身の方です。

 

 

バブル期の不動産投資の影響で自宅までも手放さなければいけなくなりました。しかしながら、常に前を向いて奥様と再起に向け

頑張った結果・・・・・ようやくクリスマス直前に買主様へお引き渡しが完了しました。本当によかったです。

 

 

数年前の愛犬の死亡が原因で奥様も精神的に不安定となり、家事の一切に手をつけなくなったと旦那さまからお聞きしました。

買主様のご案内等で自宅へ訪問させて頂いても、リビングや各居室、キッチンなどにも荷物が散乱しており決して綺麗なお部屋では

ございませんでした。ただ、旦那様の強い意志によって奥様も徐々に生気を取り戻し、買主様の深いご理解も手伝って無事に取引を

終えました。感無量です。(ブログへの掲載はご相談者の同意の上、掲載させて頂いております)

 

旦那さまからお聞きした話ですが、「賃貸物件へ引っ越しするのを機会にこれからはお部屋を綺麗にするように努力する!」

と奥様からお話があったようです。私も本当にうれしいです。

 

2.jpg 

これがアセットアシストコンサルタントの全社員が目指す「再び生きる!」をスローガンとした当社の再生スキームです!

 

相談者にとって自宅を手放すことは不本意ではあります。しかしながら、ご自分の意思で自宅を売却して、ご自分の意思で新居を決定して、

ご自分の意思で引っ越し日を決めて、ご自分の意思で新生活を始める!再び生きる!これが俗に言う当社の任意売却スキームです。

競売ではこの逆となります。

 

昨日の新規面談で9月の設立以来、150件の面談を突破しました。しかしながら、まだまだお一人で悩んでいる中小企業の経営者の方や

住宅ローン問題を抱える一般の方からのお問い合わせが後を絶ちません。

 

どうぞ一人で悩まないでください。残念ながら一人で悩んでも、そこに突破口はありません。

当社は年末年始に特に休日を設けません。会社の電話は代表の野呂の携帯へ転送されておりますので

どうぞご遠慮なくお電話ください。お待ちしております。

<新規ご面談承り可能時間目安>21:00以降も大歓迎<26日までのご相談はお問い合わせください>

 

12月27日 午後15:00~21:00 

12月28日 午前10:00~12:00、18:00~21:00

12月29日 ご予約多数につき21:00以降のみ可能

12月30日 10:00~13:00 以降はご予約多数につき不可

12月31日 10:00~15:00 19:00~21:00

1月1日 10:00~13:00 19:00~21:00

1月2日 午後18:00~

1月3日 午前10:00~12:00 以降はご予約多数につき不可

1月4日 午後18:00~

1月5日 通常営業 朝9:30より

 

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本日のテーマ;経営の見直し2

 

 

昨日は銀座ITO-YA(伊東屋)さんへ来年の手帳を買いに行きました。正直、あれだけの種類の手帳を見たのは生まれて初めてです。(驚)

 

 

オリジナル商品を中心に国内の有名メーカーさんのもの、海外から直輸入されているもの等。

その中でもとりわけ目を引くのが、海外から輸入されているものです。奇抜なデザインとカラーのものが多く、手帳の中身も国内産のもとは一風違います。

 

 

私は大型のB5サイズの手帳が毎年お気に入りです。サイズからして手帳というよりノートですが、片面が1週間のカレンダーになっており、片面が大学ノート風のもの。

 

 

非常に使いやすく、ご面談時や打ち合わせ時に翌週翌々週のスケジュールを立てやすいところが気に入っております。

 

 

普段は駅前の大型書店等で手帳の購入を済ませておりましたが、数多くの種類の中から選びたいという方は一度、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。きっと良いものが見つかると思います。

 

 

 

 

 

 

1000.jpgさて、経営戦略を立てるにも現在の資金状況を確認して、利益額、利益率を把握することが大前提です。

 

 

売上を伸ばすことに重きを置きすぎて、費用項目や納税計画、

 

返済計画を後回しにしていては今抱えている問題からは中々抜け出せないものです。

 

前回、経営判断の基礎データの統一をお話しましたが、本当に難しい特殊なことをするわけではないです。

 

 

経理の方が日々綴っている内容を経営者が一目見て分かるようにするだけのことです。

 

 

例えば、経理の担当者に指定したフォーマットに、数値を落としてもらう等のことです。

 

 

経営者が把握したい内容を一目見て数値で分かるようになっていると、

 

 

そこから、問題点が明確になったり、次にやらなければならない課題が明確になったり、

 

 

中長期的な戦略をどうすべきか数値で明確になってきます。

 

 

 

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本日のテーマ:デューデリジェンスについて ①


弊社ではコンサルティングの一環として、

デューデリジェンス(以下DD)を実施しております。

 

DDは、お客様の経営状況を細かく把握する為にも必要な作業であり、
又、お客様にも現状を把握して頂く為のものでもあります。

 

そして、金融機関等との交渉時、事業分割、事業譲渡、M&Aの基礎資料にも
DDの資料は利用できますので、この機会に弊社のDDをご活用頂ければ幸甚です。


ホームページにも記載しておりますが、
私たちは主に「事業DD」と「財務DD」の2つの精査を行っております。

 

 

今回のブログでは、「事業DD」についてご紹介させて頂きます。

 

事業DDでは、損益計算書の分析では足りないポイントを
過去から現在におけるキャッシュフローを精査することで、お客様の事業(本業)が
正常に稼動しているかという点を調査します。

つまり、キャッシュベースで営業利益が黒字であれば、事業が成立していることを
示している為、リスケジュールやコスト削減に着手することで十分に会社再建を果たすことが可能です。

 

一方で、営業利益がマイナスであれば、抜本的な改革を行なうことで、事業の正常化を目指します。

この事業DDで、私たちはお客様に対して「己を知る」というポイントを解説しております。
やはり、自身の経営状況を把握していなければ計画的な運営は行なえず、
とりわけ会社再建という局面においては、己を知らなければ将来像を描くことすら出来ません。

 

したがって、事業DDは「コンサルティングの第一歩」として取り組んでおります。


後日掲載するデューデリジェンス②では、

「財務デューデリジェンス」について紹介したいと思います。

 

 

「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
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本日のテーマ「2012年任意売却市況~再び生きる」

 

111.jpg 

こんにちわ。お元気ですか?千葉市立都賀中学校のOB、OGの皆さん!お元気ですか?(笑)

と言うわけで私も顔に似合わずFACEBOOKなるものを始めました。(本当に似合わない)

 

意外と中学校、高校時代の友達とつながるものです。

2店舗目の飲食店を経営する人、高校の先生をやっている人、有名大学を卒業して一流企業の社員として勤務するもの等(これが一番多い)

総括的に言いますと皆さん高学歴の人が多いです。(本当の話)

 

ちなみに私はSMAPの木村拓哉とマツコデラックスと同じ高校出身です。(偏差値的には大したことありません)

やはり頭の良い奴ほど行動力があるのでしょうか?

 

私の高校時代と大学時代の友達はFACEBOOKやってる人間がいません(悲)

これが差なんでしょうね。

 

 

FACEBOOKを始めましたので、是非ともアクセスしてください。

応えられる範囲で、事業再生や住宅ローン問題のことも聞いて頂いて結構です。

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ご遠慮なくアクセスどうぞ!!!

 

 

さて、昨日は住宅ローン問題を抱えるご相談者二組がご来社されました。

本当にお疲れさまでした。

無事に当社での支援も正式に確定しまして、年内にも債権者へご挨拶させて頂きます。

 

又、現在、当社で任意売却物件として売却活動をさせて頂いている債権者からも電話が入りました。

ちょうど1週間前から売却に出している世田谷区内の一戸建物件ですが。

 

 

債権者「どうですか?野呂社長!お客さんつきました?」

野呂「いやいや、まだ1週間じゃなんとも動きは出ませんよ」

債権者「できれば年内にご契約をお願いしたいんですが?」

野呂「え!どう考えたって無理ですよ」

債権者「上席から厳しく言われてまして、金額は理にかなう範囲であれば構わないんですが」

野呂「できるかぎり高く売却してご相談者の債務を減らしたいので」

債権者「その通りなんですが、来年になると任意売却物件が増えて買主さんもなかなか集中できないんじゃないかと予想してるんですよ」

 

 

とても債権者の意見とは思えませんでしたが、これが2011年12月末の債権者の本音です。

出来る限り不動産担保付きの不良債権は処理しろという旨の結論ですね。

 

各債権者は来年の中小企業金融円滑化法の終了(ソフトランディング型)を見越しています。

今ある任意売却物件を出来る限り来年の3月までに処理したい!これが本音です。

 

これを聞いて、今は任意売却に踏み切る時期ではないなと思った方は、残念ながら先行きは厳しいです。

逆に、今が絶好の機会なのかな?と思った方は再び生きれる方なのではと思います。

 

つまり・・・借りた金は必ず返さなくてはなりません。滞納している税金も同様です、納税義務があります。

しかしながら、月々に返せる金額って当然、限界があるわけです。生活があるわけですからね。

 

そこに当社アセットアシストコンサルタントの力を使ってください。(提携弁護士のお手伝い含む)

ここから先は企業秘密なのでお話しできませんが。

 

任意売却後の残債務は、500万残ろうが10億残ろうが一緒なんです。

確実に言えることは金融機関への返済と滞納している税金の納税は実行していかなければなりません。

これは不動のモノです。

 

しかしながら、月々にお支払いできる返済金と納税額も限界がありますよね?これも不動のものです。

 

2012年の任意売却市況は、ずばり!

「売却に出しても買主が決まらず、競売での処理件数が増加する」です!

 

つまり任意売却専門会社では処理しきれない案件が殆どとなること。

■売却後の残債務の交渉(一般の方が債務者の場合は弁護士の介入が必須条件)

■金融機関交渉(通り一遍の抹消交渉では債権者が納得しません)

■正規の仲介手数料を要求してくる任意売却専門業者では、控除経費の交渉が難航します

ここに書くのが本当に心苦しいのですが、これが現実です。

 

管理費等の滞納に関わる遅延損害金や新居を見つけるための契約費用、国税の遅延損害金などは

控除経費で認められるケースは殆どございません。

 

当社はそこのところを柔軟に対応させて頂いております。事業再生と任意売却の2本柱の企業だからできることです。

(ちなみに引っ越し業者さんへお支払いする費用は当社が交渉に入り、今まで認められなかったケースはありません。100%認めてもらいます)

 

この大不況の2011年師走。来年に再び生きることをスローガンとして再起したい方。大勢いらっしゃると思います。

再び生きると書いて「再生」

金融機関の考え方も来年はガラリと変わります!共に再び生きましょう!

 

大晦日~三箇日の新規面談も続々とご予約が入っております。

是非、ご予約ください!今日はこの辺で。( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

 

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本日のテーマ;経営の見直し~事業再生コンサルタントの本音①

 

 

日々3社程度の会社に訪問して多くの経営者とそれぞれの課題に悪戦苦闘しております。

 

各会社とも業種も違えば規模も違います。当然抱える問題も違っていますが、

共通している事もいくつかあります。

 

 

今回は、事業計画、経営戦略を立てることについての取り組み方です。

 

事業計画書や経営改善計画書を作成して、金融機関に提出したり社内で活用したりしましょう。

とは、よく耳にしますが、中小企業においては時間もかかることから中々出来ないのが実情かもしれません。

場面に応じて作成しなくてはならない時も、どうしても場当たり的な対応になってしまいがちです。

 

 

 

しかし、事業は日々課題が発生しながらも、継続して行かなくてはなりません。

 

 

そこで、私が経営陣と経営計画を立てる際には、どうしていくかというと、

まずは、基礎データを作成することから始めます。難しいことはやりません。

 

 

 

 

2011121921540000.jpgまず、現在進行形で経営陣が目安としている表や、残高試算表を拝見させていただきます。

 

 

経営判断をどのようにしてきたかが分かりますし、足りない資料も見えてきます。そして経営判断の基となるデータを統一することから始めます。

 

 

資料が残高試算表しかなければ、資金繰り表もその会社に合わせて作成します。

 

 

部門管理表がなければ部門管理表を作成します。そうして、経営判断の材料を整えるわけです。

 

 

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本日のテーマ:イノベーション

 

「イノベーション」

皆様は、この言葉聞いてどのようなイメージを持たれますでしょうか?

日本語による直訳では、「技術革新」などと表記されておりますが、
その理由として、西洋で起こった産業革命が、人類の生活様式を飛躍的な進歩させた経緯がイメージとして濃いからだそうです。


一方、学術的なイノベーションの解釈は
「創造的破壊」と大学の講義で学んだ記憶があります。

若干難しい話になりますが、
この創造的破壊とは、社会や市場が成長する前には必ず動乱が発生し、
既存の概念や慣習が破壊されることで、新たな発想や価値観が生まれるといった行為のようです。

確かに日本の歴史を振り返ってみても

 

・応仁の乱 ・・・以後、戦国大名が台頭し、現在の地方自治の基盤を構成する
・幕末   ・・・武士が姿を消し、文明開化が起こる
・太平洋戦争・・・敗戦により、戦後復興から高度経済成長を向かえる

 

上述のように、歴史においてもターニングポイントでは必ず動乱が起きています。

 

なぜ、こんな話題を本ブログでご紹介したかと申しますと、
事業計画書・経営改善計画書を作成する際には、既存の経営状況を打破するアクションが必要になるからです。

 

昨今における中小零細企業は、まさに動乱の渦中に居られるでしょう。
これを単に不景気が理由と受け止めるのではなく、
御社でイノベーションを起こす機会とポジティブに解釈して頂ければと存じます。

 

今年も残りわずかとなりました。
是非、来年に向けて新しい仕組み作りをご検討して頂ければ幸甚です。

 

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本日のタイトル「自宅を売却しても住み続ける方法を希望する相談者の悲痛な声」

 

いよいよクリスマス商戦も正念場と言ったところでしょうか。当社のある秋葉原も昨日はお買いものされる人々で

いっぱいでした。そんな人々でごった返す中、昨日も住宅ローン問題と会社の経営相談で3組のご相談者にご来社

頂きました、お疲れさまでした。

 

クリスマスの思い出と言えば・・・・やはり父親が演じていたサンタクロースでしょうか(笑)

幼少のころ、「ピンポーン♪」と玄関の呼び出し音が鳴り玄関を開けてみると・・・・・

 

サンタクロースこそ立ってませんでしたが、お目当てのTVゲーム(当時は初代ファミコン)がクリスマス用の包装紙に

包まれて置かれていました。

 

私は私で、飛び上がって喜んで本気で感動したことを思い出します。小学校に上がるころに母親から

あのTVゲームはサンタクロースではなくて父親だったと聞かされたときはショックでしたが・・・(笑)

 

 

この時期、特に物心が備わってきているお子さんをお持ちのパパさんママさんたちは色々な仕掛けを

考えているのではないでしょうか。風邪をひかれないようお気を付け下さい。

 

 

 

 

aac.jpgさて、一昨日にリースバックに関するブログを書かせて頂きました。予想以上のお問い合わせを頂きまして多少困惑しております。

皆さんが一番気になったのは、過去の相談事例とのことです。成功事例は同業他社さんのHPに書かれてますからね。

 

これを書くのは多少勇気がいりますが、現実を受け止めることこそ再生の近道ですので書かせて頂きます。

 

まず、再度にわたり書かせて頂きますが、

①リースバックは新たに借金をすることと同じであるという自覚が必要。

②リースバック後の家賃支払いのための収入が確保されていること、又は支払いに協力してくださるご家族がいること

③つまり①、②を踏まえて単なる延命措置ではないこと(これ重要です)

④数年後に買い戻すことを目的としたスキームであること

⑤利率は決して低くなく、なるべく早期の買い戻しが有効であること

⑥親族間売買の住宅ローンを扱う金融機関であっても審査が非常に厳しいこと

⑦相場価格での所有権移転が絶対原則であること。

以上、この7つの項目をご確認頂いて納得頂いて初めてリースバックスキームでの対応が開けてくるのでは

ないでしょうか。

 

 

なかなか厳しいですね。甘い言葉でリースバックスキームを単に完了させたとしても前述した全項目を最初に

自覚されていないと・・・・2次破綻を必ず引き起こします。余計な債務は作ってほしくありません。

ご理解ください。

 

一昨日のブログでは、リースバックで不動産投資会社へ所有権移転はしたものの3カ月後に買い戻しを迫られた方の

悲惨な相談事例をご紹介しました。完全に騙されてますよね。

 

リースバックのリスクをきちんと事前にご説明されない業者さんには注意が必要です。

 

こういった状況で相談に来られる方が非常に増加しておりますが、一度、他社さんのリースバック取引に乗ってしまっている

物件を当社で更にリースバック取引することは非常に難しいです。

業者さんの選択は慎重に願います。

 

リースバックのご相談心よりお待ちしております。アセットアシストコンサルタント独自のスキームできっと良い

お話をご提供できると思います。今日はこの辺で。

 

 

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本日のタイトル「自宅を売却しても住み続けたいご相談者の増加と加速する任意売却処理」

 

やはり今年の年末はいつもと違いますね。この時期と言えば、集団のサラリーマンの方々が酔っ払って濁声をあげ

2~3件と飲み屋さんを渡り歩く姿が一般的ではございましたが今年は寂しいものです。

 

私は千葉市に在住しておりますが帰りは徒歩で駅から自宅へ帰ります。千葉の繁華街も閑古鳥が鳴いております。

逆に増えたのが居酒屋のキャッチさんやキャバクラのキャッチさん達です。寒い中ご苦労様です。

 

外食産業の倒産数が過去最多を記録していることは昨日の当社HP新着動向&業界動向でご紹介させて頂きました。

特に目で見てわかるのが、ラーメン屋さんの行列が無くなったことですね。

 

この千葉の繁華街にもラーメン屋さんが多数出店されてますが、

つい最近までは夜の11過ぎでも大行列ができていたラーメン屋さんの行列が減少しているようにも思えます。

 

さて、当社には続々と住宅ローン未払いの状態にあるご相談者からのお問い合わせが後を絶ちません。

その中でも一番多いご相談が、自宅を売却しても住み続ける方法でのスキームを希望される方です。

 

当然ですね。せっかく一念発起して購入されたご自宅を不況や震災不況、会社の業績悪化を理由に手放したくはありませんね。

しかし!・・・以前にこのブログにも書かせて頂きましたがリースバック(自宅を売却しても住み続ける方法)は

新たに借金をすることと同じですとお伝えしました。

 

しかしながら当社でお付き合いさせて頂いている投資家の方々は

当社の理念に共感されている方々です。何よりもご相談者の立場を深くご理解いただける方々ばかりです。

 

来年の金融円滑化法の動向が注目されておりますが、即解除の方針は提言されていないものの、

徐々に解除されていくことは明白です。つまり法律的に基づいた大々的な再延長は難しいと考えます。

 

結果、通常返済に戻れない債務者(こういう方々が大半です)の担保物件は任意売却へと進んでいきます。

 

金融円滑化法をめぐる諸問題は決して小さくはないはずなのですが、ほとんどの方が無関心で、笑ってしまうことにマスコミも

大々的に取り上げません。新聞記事も小さいものです。(悲)

 

 

a021.jpg当社は10月~昨日までで任意売却物件の決済(買主様へのお引き渡し)を合計11本完了させました。

年末までにあと2本あります。そのうちリースバックでの取引は6本です。

 

ざっと昨年の倍くらいのイメージでしょうか。

 

来年は任意売却物件が増加します。同時にリースバック希望者も増加します。

残念ながらこの機会を利用して悪徳なリースバック業者が横行することも予想されます。

 

(例)リースバックで所有権移転したものの、3カ月後に買い戻しを要求されるケース

※当社の投資家さんたちの殆どは、一般的には最大で3年の保有を目安としております。それより短い期間、又は保有期間の延長もご相談可能です。

(例)投資家さんへ所有権移転後、何かと理由をつけて他の第三者へ勝手に売却してしまうケース

 

いずれも当社へご相談にこられた方々の悲痛な声です。

 

一般の方の住宅ローン問題のご相談は無料です。あったかいお茶でも飲みながら何時間でもお話しましょう。

将来的な不安、今、私はどういう状況なのか確認したい、他業者で売却してるけど全くご案内が入らないなど。

どのようなご相談でも結構です。

 

ご相談が速すぎて困ることはございません。売却を開始するタイミングだけでも事前に知っておくと気持ちが楽ですよ。

今日はこの辺で。

 

 

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本日のタイトル「モノの言い方、伝わり方」

 

しばらく実務的な堅い話が続きましたので今日は趣向を変えます。昨日は遠方の北九州市より事業再生のご相談者が

都内より住宅ローン滞納延滞のご相談者にご来社頂きました。大変お疲れさまでした。

 

以前にもこのブログで電車内のマナーについてお話させて頂きました。久々にマナーの悪い人々に遭遇しましたので

お話しようと思います。

 

ご相談者のご自宅へ訪問する途中、千葉県内の某私鉄電車の中でのことです。

 

Aさん「おい!電車の中で携帯で話して良いと思っているのか!!!」・・・おそらく3つ隣の車両まで聞こえているレベルです。

Bさん「あ?なんだとクソジジイ!!!もう一遍言ってみろ!」・・・笑えることにAさんBさんは共に高齢の方です。

 

注意されたことに腹を立てたBさんは立ち上がりAさんに飛びかかります。それに負けじとAさんも応戦です。

双方とも高齢の方ですから迫力には欠けますが・・・・片方がもし若い世代だったら・・・周りのお客さんを含めて怪我人が出てたでしょう。Aさんの奥様らしき方が仲裁して5分程度で収まりましたが。

 

千葉県出身、在住の私でもこの私鉄電車への乗車はなるべく避けたいなと思っております。

乗車マナーの悪さや口論する人間が多いと噂が絶えないからです。

 

先月、新百合ヶ丘まで契約のため小田急線に乗車しました。参宮橋駅から如何にもお金持ちっぽい

高齢の男性が乗車してきました。

 

数分後、この高齢の男性が車内で携帯で電話している女性に対して一言

「恐れ入ります。私、少々体調が悪いので電話をお切り頂いてよろしいですか?」

 

注意された女性は慌てて電話を切りこの男性へ謝罪しました。

注意したほうの男性も深々とお礼をしてました。

 

千葉県の某私鉄電車とは訳が違いますね。この差はなんでしょうか?

路線価の差でしょうか?(冗談冗談)

 

花火.jpg 

私もほぼ毎日、仕事中に膨大な量の電話を使用しています。

ご相談者をはじめ、買主様、各債権者の担当者、不動産仲介業者、司法書士、マンション管理会社など・・・

 

私が電話で話をする際に一番頭にくるのが、一方的に言いたいことを延々話をする人です。

言いたいことはわかりますが、残念ながら会話が成立せず無駄な時間を過ごしてしまう結果しか生まれないからです。

ご経験されたことのある方は多いと思います。

 

モノの言い方、伝わり方。後先のことを考えずに発言すれば言葉は凶器になります。

 

発言することにより相手がどう感じるか。どのような印象を受けるか。顔が見えない電話の際には相手が誰であっても

私が一番、細心の注意を払うことです。心当たりある方は心がけてみてはいかがでしょうか?

 

当社アセットアシストコンサルタントへのお問い合わせ誠にありがとうございます。

12月に入りましてから新規面談の予約数は増加の一方でございます。年内にお問い合わせ頂いたご相談者に

限りましてはご希望される方に限りまして必ず年内に面談を実施させて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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本日のテーマ:時間との勝負


弊社が行なうコンサルティングは、ご相談者様の本業(事業)が
正常に作用しているのか?
というポイントを精査するところから始まります。

 

つまり、キャッシュベースで営業利益が捻出できている状況であれば、
本業が成立していることを示しますので、キャッシュアウトしている箇所を処置することで再生する見込みを導き出すことが可能になります。

 

上述にあるキャッシュアウトとは、私たちの間では「出血」と呼びますが、
この出血を止めなければ、人体と同じように会社も死に至ります。
つまり、私たちはお客様の止血作業を最優先し、コンサルティングのスケジュールを
組立てていきます。

 

その止血の代表的な手法としてリスケジュール(返済猶予)があり、
出血を抑えることで、会社の体力回復を図りながら、経営体質の改善に着手するといったアクションが、事業再生の基本ラインとなります。

 

但し、人体であれば、止血を行なえば傷口が開かない限り出血することはありませんが、リスケジュールのような期間限定の処置は、時間の経過から再度出血することが事前に分かっているので、


まさに「時間との勝負」になります。

 

一方、キャッシュベースから営業利益が捻出できていない状況であれば、本業自体が成立していない為、抜本的な経営の見直しが必須となります。

この状況では、単にリスケジュールという止血を行なっても、体力回復を期待することは出来ず、大規模な外科手術を実施しなければなりません。

以上から、傷口が深い経営状況では、それだけ事業再生の難易度が上がるということになります。

ですから、経営改善の早期着手がキーポイントになることをご認識して頂ければと存じます。

是非、計画的な資金繰りの構築に努めて頂き、迅速な意思決定が行なえる経営状況に整備して下さい。

弊社では、お客様のリスクマネージメントを含めたコンサルティングを展開しておりますので、お気軽にご相談して頂ければと思います。

 

「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

本日のタイトル・・・「決して諦めない強い気持ちと1年後の私」

 

この週末は毎年恒例の忘年会に参加しました。学生時代の仲間が集まって最近の近況報告をしながら楽しく会食しました。

生まれて初めてと言うくらい超多忙な年末を過ごしておりますが、この忘年会だけは断ることができませんでした。

集まった仲間と学生時代のバカ話をしながら夜が更けていきます。卒業と同時に医学部を受験し医者になった人。

学校の先生をしている人。大手ファーストフード会社のエリアマネージャー。ユ○○ロの店長さん。

自分で会社を起業したもの。実家の旅館を継いだもの。ロックバンドでメジャーデビューを夢見るもの。国家公務員。2店舗目の自分の飲食店を出店計画しているものなど。

 

aac.jpg 

全員がこの忘年会だけは断れない!と声を一つにして、一晩だけですが学生時代に戻れる1日です。

毎年私はこの忘年会の時に来年もこうして皆と会って酒が飲めるように仕事を頑張ろうと自分の来年の仕事の大成就を心で唱えます。今年も無事に参加できて本当によかったです。

 

「やれることはすべてやる」それを毎日継続して行うことは一番苦しいことであり、とても大変なことである。

でもそれさえちゃんとしていれば結果が出ていない時でも後悔せずに満足できる。

(メージャーリーガーのイチロー選手の名言です)

 

当社アセットアシストコンサルタントの事業再生任意売却も同じです。

実際にご支援が決まった時に、まずスタッフ全員でこのご相談者は今何をするべきか?

どのような初動が望ましいか?債権者へ提出する資料はどのようなものがベストか?

というこを短期間の内に練り上げます。

 

そうです、「やれることはすべてやる」です。

そしてご相談者にとって良い結果が出るまで絶えず趣向を変え債権者へアプローチを続けます。

 

当社で創り出す事業再生スキームや任意売却売却活動予定は1つや2つではありません。ご相談者を中心に当社と一緒になって結果を出す動きをしていきます。

どのスキームを選択するかはご相談者ご本人です。選択したスキームを歩んでいくご相談に当社はお供させて頂きます。

アセットアシストコンサルタントの事業再生任意売却支援のイメージだけでもご理解頂ければと思います。

 

年明けまで残り少なくなりました。本日月曜日も新規面談のご相談者が多数ご来社される予定です。

 

最近、お電話でのご予約の際に面談時間を夜を希望される方が増えてきております。当社は事前にご連絡頂ければ、たとえ深夜でもご対応させて頂きます。ご遠慮なくお問い合わせしてください。 今日はこのへんで。

 

 

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本日のテーマ:会社が社長の財布になってませんか?

 


既にご承知の通り、某大手製紙会社の社長が逮捕される
という事件が発生しました。


同社が世に出している商品は、日本人なら誰しもが馴染み深いものではないでしょうか。

この事件からテーマに挙げております、
「会社が社長の財布になっている」
という点について、本日はお話したいと思います。

 


上述の逮捕された社長は、会社のお金を私的に流用し、
その使途がギャンブルであったという報道がありました。

 

今では、社会的信用を失い、当時より一族経営で冨を築き上げてきた企業体質は、あえなく終焉を迎えた模様です。

 

あくまで私見になりますが、この社長は以前から「会社が自分の財布だという認識」
が習慣化されていたと推測できます。

 


この習慣は、何も大企業の社長だけにあるものではありません。

 


ご相談に来られる経営者様から、決算書を拝見させて頂く中で、
「貸付金」・「仮払金」の資金使途についてヒアリングすると、
「表向きは○○ですが、実は投資(私的な)で使いました」
と回答される方が稀におります。

 

過去を追求しても仕方ないのですが、
会社を再生させる局面では、このような習慣を完全に絶たなければなりません。

 


逮捕された社長については言語道断ですが、
今回の報道を機会に、「会社は何の為に存在するのか?」
という点について、自問自答して頂ければ幸いです。

 

そして、「お金の管理」について再度見直して下さい。
予算内での経費の使い方や、設備投資等における費用対効果を
十分に熟考した上で、日々の資金繰りをチェックして頂ければと存じます。

 


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本日のタイトル「任意売却・・・不動産リースバックの極意」

 

昨日は住宅ローン滞納延滞のご相談者が二組ほどご来社されました。本当にお疲れさまでした。

都内在住の40歳の男性。奥様とお子さん1名の3人家族の方です。

 

約7年前のゼロ金利時代に墨田区内のマンションを2,000万円で購入。

お仕事も住宅ローンの支払いも順調でした。

 

 

しかし・・・3年ほど前にご家族でドライブ中に交通事故に遭遇しお子さんが重度の障害を背負うことに・・・

 

 

高額の医療費、施設費用、車椅子ごと乗車できる自家用車、生活費等

当然のことですが、全てお子様のために惜しみなく出費されたそうです。

 

 

しかしながらお子様の事故をきっかけに奥様は精神状態が不安定となり、外出や家事

お子様の介護についても何も手がつかない状態であるとお聞きしました。

奥様のお気持ちはお察し致します。

 

 

約3年間にわたり殆ど一人で介護や家のことをやってきた旦那さんについても、この経済情勢の中で

給与の減額と闘いながら毎日を生きておられます。

 

約1年間、住宅ローンを滞納されている状況でありとうとう競売開始決定通知が届いたのを機に当社へご相談に来られました。

 

大変心苦しい状況ですね。しかしながら債権者対応をしなければ・・・せっかく購入したご自宅は競売にかけられ他人の手に渡ってしまいます。

 

「思い出の残る自宅だけは絶対に手放したくない!」旦那様も目に涙を浮かべて私に訴えました。

当社の真骨頂、AAC版リースバックスキームでの対応となります。

 

 

77.jpgまず、勘違いして頂きたくないことがございます。

リースバックは「新たに借金をすること」の認識が絶対条件になります。

 

当社が提携している不動産投資会社、当社の理念に共感してくださっている一般投資家の方々、協力してくださるお身内や御親戚の方、ご友人など誰一人としてご迷惑をお掛けすることはできないということです。

 

幸いにも今回のご相談者はとりあえず就労中であることと、奥様の妹さんが月々のお支払いに協力してくださるということでなんとか希望の光が見えてきました。

 

又、債権者のご協力も絶対不可欠となります。この交渉こそ当社アセットアシストコンサルタントが得意とするところです。企業秘密ですからここには記述できません。

 

 

今回のご相談者のように、ただ単に会社をリストラされたことや会社の資金繰りが悪化していることのような経済的な問題以外の原因から任意売却を決断しなければならないケースもございます。

 

当社はいかなる状況に陥っている相談者にも全て対応させて頂いております。まずは一人で考えないこと。行動することで初めて成功する可能性がゼロではなくなります!

 

 

将来的な住宅ローン滞納延滞の問題や経営されている会社の資金繰りの精査でもかまいません。

ちょっとでも不安があるようでしたらアセットアシストコンサルタントへご連絡ください。お待ちしております。

 

来週も新規面談が続々とご予約されております。年内は大晦日までご対応させて頂きます。お正月の三箇日でも結構ですよ。

 

 

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本日のテーマ:社長の給与 ~役員報酬について~


 

以前、ご相談に来られたB社長と資金繰り表を見ながら話をしている時、


私:「あれ?役員報酬の金額が・・・」

B社長:「はい、こんな状態なので自分の給料はありません」

私:「いつからですか?」

B社長:「たぶん、3ヶ月前からだと思います」

私:「どうやって生活されているのですか?」

B社長:「貯金を崩しながら・・・」

私「ご家族の方はご存知ですか?」

B社長「はい、伝えてあります」

 


3年前のB社長は年収2000万を超えており、
いわゆる高額納税者と呼ばれる方でした。

 

相談に来られた当時は、銀行にリスケジュールの正式な打診は
されておりませんでしたが、事前に担当者の方へ「返済が厳しい」ということは
伝えていました。

 

その時に、担当者の方から「役員報酬が高い」と言われたらしく、
それを謙虚に受け止めたB社長は、翌月からご自身の給料を取らなくなったとのことでした。


結論から先にお話しますと、リスケジュール中でも
適切なご自身の給料(役員報酬)は必ず確保して下さい

 


会社が倒産する云々の前に、経営者の生活が破綻されてしまっては、
事業を再生することは非常に厳しいのが現実です。


当然、銀行の担当者の方も、経営者責任の追及の一環として、役員報酬の減額は求めてきます。
しかし0円とは言っておりません。ですから、最低限の生活ができる金額を設定して頂ければと存じます。

 

私たちが一番恐れている事は、
社長が給料を確保しないことが発端で、ご自身の家庭が崩壊することです。

 

誰しもが、この世の優先順位の最高位は「家族」だと思います。
会社を守る為に家族がバラバラになるのであれば、本意ではありませんが事業を続けることはせず、新たなスタートを切ることをお勧めします。

 

資金繰りが逼迫すると、正常な精神状態ではいられずに誤った判断をされることもあります。

 

本ブログを機会に、再度ご自身における優先順位を冷静に見直して頂ければ幸いです。

 

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本日のタイトル「金融円滑化法終了後の任意売却」

 

 こんにちわ、しかしながら朝と夜は寒くなって参りました。昨日は午前中に任意売却物件の決済(お引き渡し)を1件、昼過ぎからご契約を1件、夜21時から当社にて新規面談となかなか多忙な一日でございました。ご面談に来られた相談者の方、お疲れさまでした。

 

 

さて残すところ2011年も終わろうとしております。住宅ローン滞納延滞の問題を抱える方や年明けからの資金繰りに悩んでいる中小企業経営者の方々が続々とご来社されております。

 

来年の金融円滑化法の終了を見越してのご相談が100%です。金融円滑化法案の施行がされたのが平成21年12月、当社は代表を含めた全スタッフがそれ以前から多数のリスケジュール交渉(金融機関対応)のご指導をさせて頂いております。

 

昨日の任意売却物件のお引き渡しの際にも、債権者のベテラン担当者さんとお話する機会がございました。

「来年は大変な年になりますよ野呂社長」、「ご覚悟はできてますか?」

突然の発言に一瞬言葉を失いましたが、この担当者の言葉に間違いはありません。

 

つまり、金融機関に担保提供しているモノの中で換価と換金がしやすく且つまとまった金額回収が見込める不動産の処理スピードが今年とは比べ物にならない超高速スピードで進められるということです。(金融円滑化法案終了を理由にです)体力のある銀行以外の金融機関にとっては待ってましたと言わんばかりのタイミングなのではないでしょうか。

 

昨日の不動産決済には全部で4債権者が集まりましたが、千葉県のノンバンクの担当者さんからはこんな言葉も

「あまりにも実力のない任意売却専門業者が多すぎますよ!短期間で契約ができないと債務者を放置して逃げてしまう業者もいますからね」

ひどい話ですね。(意外と多いみたいですね)

 

 

 

DSCN2639.JPG任意売却は任意売却専門業者ではなくて、任意売却に慣れている業者にお任せしてください。

(いたずらに過去の実績だけをホームページへ掲載しすぎている業者さんも要注意です)

また中小企業のリスケジュール交渉は任意売却専門業者の指導では絶対に成功しません。これは断言できます。

 

 

また最近、経済誌の取材や電話のお問い合わせなどでよく聞かれることがあります。

「金融円滑化法案の再延長はあるか?」私の答えは・・・・・法に基づいた再延長は無いと思います。つまり形だけは終了する。

しかしながら、リスケジュール交渉のご指導を金融円滑化法案の施行前から実施してきた経験のある当社のような事業再生会社にとってみれば以前に戻るだけですから、何も心配することはありません。

 

 

ただし今の時期であれば、銀行側にもメリットがあること。(法の終了後よりも引当金の額が少なくなる)実現性の高い経営再建計画と経営改善計画は当社のご指導のもと皆さんと一緒に作成させて頂きます。

 

詳細は新規面談でお会いしましょう。

 

 

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経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ

 

本日のテーマ:資金繰り悪化防止策 ~入金サイトの短縮~

 


・「売掛金の入金サイトが長い」

・「売上は計上されているが、これでは資金繰りが悪化してしまう」

・「取引先の与信が心配だから早く回収したい」

 

という懸念事項は、経営相談に来られる中小企業の経営者様から、
よく耳にするコメントです。

 

特に、公共事業をメインにお仕事をされている建設業の関係者様にとっては、
資金繰りを逼迫させる代表的な要因だと存じます。

 


では、「入金サイト」を短縮させる為には、どのような手法があるのか、
皆様と考えてみたいと思います。

 

単純な考え方なら、「割引するから入金サイトを縮めてほしい」
と先方に直接交渉することが想い浮かびます。

 

但し、この手法は割引額によって先方の反応が大きく異なりますので、
ベストな手法とは言えないでしょう。


逆に与信管理という面から、相手に敬遠されてしまう場合も考えられます。

やはり、一般的な手法にはなりますが「ファクタリング」を活用することを
お勧め致します。

 

ファクタリングに抵抗感をお持ちの方は多くいらっしゃるかと存じますが、
巧く利用すれば資金繰りの悪化を事前に防止することが可能になりますので、
この機会にファクタリングについてご検討して頂ければと思います。

 


ファクタリングは、企業が売掛債権をファクタリング会社に売却することで、
同社が企業に代わって売掛債権を回収する取引のことを指します。

 

ファクタリングを利用するには、売掛債権の売却者はその債権回収に対しての
保証を一切行わないため、ファクタリング業者が支払いを代行することから、
貸倒リスクを負うことになります。

 

一方で、企業はファクタリング会社に対して、「手数料の支払い」・「割引による売却」が発生しますので、ご承知の通り、満額は受け取ることが出来ません。
但し、入金サイトの短縮が実現することから、キャッシュフローが著しく活性化されます。


簡単ではございますが、上述がファクタリングの概要になります。


概要中に「貸倒リスク」という単語が出てきましたが、
下請会社、孫請、曾孫請・・・という建設業界特有の仕組みから、
昨今の地方において連鎖倒産が目立ち始めております。

 

取引先の与信管理も含めて、ファクタリングという手法を頭の中にインプットして
頂ければ幸いです。

 


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本日のタイトル「岩手県陸前高田市からの相談者」

 

本当にこれが師走かと疑ってしまうような気候が続いておりますが、いよいよ本日は本当に寒いみたいですね。これだけ寒くなると思い出すのが今年の3.11の日でしょうか。

 

 

ちょうど14時半ごろにJRの新日本橋駅から千葉県の佐倉にある相談者の自宅まで総武快速線に乗車して訪問する予定でした。しかしながら、例のごとく地震が発生しその日の訪問は中止せざるおえませんでした。

 

 

幸いにも電車の中におりましたので、地震の激しい揺れに襲われることもなく(電車は揺れるモノですから気づきませんでした。)JRや私鉄各社は殆どが不通となり、停電が発生し、JR新小岩駅あたりから自宅のある千葉市まで約6時間かけて歩きました。(生まれて初めてこの日に線路を歩きました)

 

 

その東日本大震災で大打撃を受けた町の一つに岩手県の陸前高田市があります。昨日はこの町で水産加工業者を営む社長さんにわざわざ遠方よりご来社頂きました。本当にお疲れさまでした。相談理由はあえてここには記述致しません。

 

 

当社は全力でこの社長さんと会社、社員さんとそのご家族を支援させて頂きます。

 

 

昨日のニュースでは陸前高田市の復興のシンボルとされていた「奇跡の一本松」の保護が断念されるという報道がされました。海水の影響で根が腐食してしまっていることと、松の場合、自身を傷から守る役割をする松脂(マツヤニ)のせいで他の樹木への接木は難しいとのこと。元々置かれていたのか、どなたかが置かれたのか、根元にあるお地蔵様の顔の表情が印象的でした。

 

 しかしながら、この一本松が教えようとしてくれていることは復興への一番の近道とされる「現実を受け止めること」なのではないでしょうか。私にはそんな気がしてなりません。

 

 

当社アセットアシストコンサルタントもいよいよ東日本大震災の被災地エリアの事業再生を手掛けることとなりました。

 

来年に備えなければならないのは震災不況です。残念ながらまだ始まっておりません。

 

ゴォォォォォォォ~!と音を立てて日本全体に襲いかかるのを待っている状態とでも言いましょうか。これは47都道府県すべてに降りかかると私は断言します。

 

国が悪い、国会議員が悪い、政治が悪い、会社が悪い、上司が悪い、不況が悪い・・・・・人のせいにするのは簡単です。でも皆さん口にしてしまうんですよね・・・私も経験あります。

 

 

DSCN2640.JPGでもそんなことでは何も変わりませんし、何も生まれません。

 

こんな大変な時代だからこそ「仁義礼智信」の心が必要であると私は考えます。

仁・・愛、慈しみ、思いやりの心、慈悲の心
義・・人の生きる正しい行い(普遍的礼儀)
礼・・礼節を重んじる、辞譲の心、謙虚に、社会秩序に従い、人を敬うこと
智・・考え学ぶ力、是非の心、知識や経験を通じた正邪の区別ができる知恵
信・・信頼、信仰、自分を信じ、人を信じる心。うそをつかない、約束を守ること

 

「奇跡の一本松」が教えて下さった「現実を受け止めること」の実務的なお手伝いとしてアセットアシストコンサルタントへご相談ください。お待ちしております。

 

 

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当社ホームページhttp://aa-c.co.jp/

 


 

本日のテーマ:自計化のすすめ


経営相談に来られる中小企業の経営者の方で、
「数字の管理は、顧問税理士に任せています」
と回答される方がいらっしゃいます。

 


つまり、定期的に領収書やレシート等を税理士さんの事務所へ送り、
会計ソフトで仕訳(勘定科目に分ける)をして頂くことで、
月次の合計残高試算表・月次決算等を仕上げてもらうことを指します。

 

これを一般的に「記帳代行業務」と呼び、
民間でも「経理代行業務」を専門に行なわれている企業様もいらっしゃいます。

 


私も会計事務所に勤務していた経験があり、上述の業務を行なっておりました。

 

当時は、飲食店を経営されている企業様を任されており、レシートに記載されてある
数字をひたすら会計ソフトに入力していました。

 

お客様にとって、このようなサービスを利用することが悪いというわけでは
ございませんが、記帳代行に依存するあまり「数字の管理」が疎かになるケース
が発生致します。

 

 

その結果、「数字の管理は、顧問税理士に任せています」
という言葉に表れてしまうのです。

 

 


今回のブログを機会に、是非、自社にて会計ソフトを活用した記帳を実施して
頂ければという想いから、「自計化」をお勧めしたいと存じます。


現在、弊社でご契約されているお客様の中には、
自計化にトライし始めた方がおります。
カルチャースクールの簿記3級講座を受講し、今では会計ソフトを使いこなせるまでに成長されました。

 

すると、「過去は報告された数字を聴くだけで、現在は売上高・仕入・一般管理費の
バランスを理解できることで、経営の全体像を掴めるようになりました」
というコメントを頂きました。

 

これは、自計化によりお客様の「計数感覚」が養われた証拠だと考えられます。

 

最近のやり取りでは、勘定科目名が会話の中で頻繁に出てくることから、
確実に「数字の管理」をご自身の手中に収められた兆候がみられます。


各メーカーで販売されている会計ソフトは、素人の方が容易に利用できるようなシステムになっております。カスタマーサービスも充実しており、サポート体制も万全なので、簿記の知識が明るくない方も安心して活用することができると思います。

 

よくお客様からの質問で
「どこのメーカーの会計ソフトが良いですか?」
と聴かれることがありますが、

これに関しては、顧問税理士さんの事務所で使用している会計ソフトが良いかと思います。


なぜなら、データをメールで送受信できる機能があることから、同じメーカーであることが首尾よく業務が遂行できるからです。

また、会計ソフトの使い方や仕訳については、顧問税理士さんが丁寧に教えて下さりますので、都度ご相談して頂ければと思います。

 


「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

本日のタイトル「新規面談の際にお話し頂きたいこと」

 

昨日は大荒れの天気で且つ暖かい気温でした。汗かきの私としてはせっかく引っ張り出したコートが

まったく不必要な状態となりました。

こんな大雨の中でも当社のある岩本町まで新規面談でわざわざ2組のご相談者に

ご来社頂きました。大変お疲れさまでした。

 

 

驚くことに当社へご相談されたきっかけと決め手は、ブログとのことでした。

本当に驚きです。新聞や雑誌への広告掲載も定期的に掲載させて頂いておりますが、

やはり毎日更新されるブログって強いんですね(笑)

 

 

それに加えて当社のブログは結構、生々しい話が多いですからね。

自然と現実味が湧くのでしょうか。

 

 

年末から年始にかけて新聞や雑誌に広告を掲載させて頂きます。

是非、ご覧になってください。どこに出るかはお楽しみで(笑)

 

さて、ほぼ毎日にわたり新規面談を実施させて頂いておりますが、

その面談時に何をお話しすればいいのか?ご予約のお電話時に

ご質問される方がいらっしゃいます。

 

 

殆どの方が初めてのご経験だと思われますので、不安になるのは当然です。

そこで、新規面談時に何をお話しして頂きたいかをもう一度確認してみましょう。

 

 

1.今現在のご相談者及びご家族の状況 (就労状況など)
2.住宅ローンの残高・月々のお支払い状況(延滞している、延滞気味、支払いができていない、月末の支払い予定がたたない)
3.住宅ローン以外のお借入があるか(消費者金融、カードキャッシング、新車を購入しているなど)
4.住宅の名義人、共有者
5.マンション管理費、固定資産税、住民税、国民健康保険料等の滞納の有無
6.返済の見直しを既に金融機関へ申請されているかどうか
7.ご家族が今の状況を知っているかどうか

 

 

 

一番大切なことは、7番目のご家族の方が今の状況をご存じかどうかです。

特にご自宅の任意売却については同居されているご家族の協力が必要不可欠です。

 

 

この7番目を後回しにしてしまうと・・・・お客様のご案内やお引っ越しなどの準備に時間を無駄に

使うことになり結果・・・・買主様にご迷惑をおかけすることになります。

 

 

この7番目については、面談後に初めてご相談者のご自宅を訪問させていただく際に

私も同席して私の口からご説明させて頂くことも可能です。

 

 

過去の経験から申しあげまして話を聞いたとたんに泣き崩れる奥さまや席を立ってしまう

年頃の息子さんや娘さん、怒り出す相談者のご両親など・・・

 

数多くの経験をさせて頂きましたが、最終的には皆さんお話を理解して頂いて

任意売却を成功させております。皆さんが同じ方向を向くまで、ご納得いくまでご説明

させて頂きます。

 

 

yun_6733.jpg住宅ローン滞納延滞の問題を抱えていらっしゃるご相談者のためには、当社はここまで

やらせて頂いております。

 

ご自分の意思でご自宅を売却し、ご自分の意思で新しい引っ越し先を見つけ、

ご家族全員の意思で新しい生活を始める!これが当社が提供する任意売却活動のお手伝いです。

 

年内に新規面談100件達成(ご予約ベース)

 

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・任意売却・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ」

を提供する株式会社アセットアシストコンサルタント

当社ホームページhttp://aa-c.co.jp/index.html

 

( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

 

 

 

本日のテーマ:リスケジュール交渉の現場② ~将来を予想~

 


先日のブログで記載しました「リスケジュール交渉の現場①」では、
協力者の大切さをお伝えしました。

今回のブログでは、金融円滑化法終了後のリスケジュール交渉について考えてみたいと思います。

 


金融円滑化法が適応されている期間中、リスケジュール(返済猶予)の申請は
滞りなく行なわれたかと思われます。

 

ご承知の通り、金融庁が金融機関に対して企業のリスケジュールに応じるよう通達した為です。

 

そして、今後は同法が終了することから、リスケジュール継続の交渉は厳しくなることが懸念されます。

 


私見になりますが、交渉の難易度においては、同法が施行される前の状況に戻るわけですが、
以前とは1点だけ異なる点が推測されます。


通常であれば、条件変更依頼書と経営改善計画書等を先方に提出し、交渉を進めるのですが、
今後に関しては・・・

 


「リスケジュール中に行なった具体的なアクション」

 


について必ず聴かれるかと思いますので、
結果はどうあれ、具体的に着手した経営改善事項を先方に報告しなければなりません。

 

そのための資料を追加して頂ければと思います。

あくまで、現時点では予想に過ぎませんが、確実に金融機関の対応は厳しくなりますので、必要な資料は時間をかけて、じっくり作成するようにして下さい。

 


弊社でも、「会社の健康診断」と称し、金融機関向けの資料作成サービスを展開しております。


外部の私たちが作成することで、信憑性を得ることが可能となり、先方に対して説得力のある資料をご提案している次第です。

弊社ホームページのバナーに記載しておりますので、是非ご活用して頂ければと思います。


「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。

本日のタイトル「任意売却で自宅を売却された後の元相談者の姿」

 

昨日は本当にうれしいことがありました。

私がアセットアシストコンサルタントを立ち上げるもっと昔に、任意売却のお手伝いを

させて頂いたKさんより突然に電話を頂きました。

私のホームページを偶然みつけてお電話してくれたそうです。

 

もうかれこれ2年前でしょうかね。

 

 

再婚を機に住宅ローンを組んでマンションを購入。

しかしながら、会社の業績不振により解雇を言い渡され、一時は路頭に迷ってしまった方です。

 

 

結果的に任意売却にて自宅を売却し、専業主婦であった奥様も働きに出るようになり

当時高校生だった娘さんも今は立派な女子大生だそうです。

残債が残ってしまいましたが、無理なく返済も進んでいるようです。

 

 

この方は東京の城東エリアでドライバーさんとしての再就職先を見つけ出し、

この2年間必死になって働いてきました。

 

今では生活も安定し、今度は奥様名義でマンションの購入を目標としているとか!

是非、成就してもらいたいです。

 

 

さて、昨日は全部で3件の新規面談をさせて頂きました。

内1件は中小企業の経営者の方(都内の酒屋さん)他は住宅ローン延滞滞納を抱える一般の方です。(千葉県と静岡県)

 

静岡県からご相談に来られた相談者からこんなことを聞かれました

相談者「本当に静岡の私の自宅を見に来てくれるんですか?銀行交渉もやってくれるんですか?」

 

私「もちろんです」

 

相談者「債権者は静岡の銀行ですよ?」

 

私「過去に別の相談者の案件で北海道まで出向いて任意売却を成立させてますよ」

 

相談者「えーーー!!本当に来て下さるんですね」

 

 

面談が進むにつれてこの相談者の詳細が理解できました。

どうやら当社にご相談に来られる前に2社ほど同業他社さんのご面談をされたとのことです。

 

 

実は意外と多いのが、最初の面談は相談員と呼ばれる担当者さんが出てきて、

実際の実務(自宅の現地調査、役所調査、債権者交渉、契約業務、お引き渡し業務)は

提携している地元の業者が任されることが・・・・・・

 

 

つまり、最初のご相談担当と実際の実務を任される業者と担当者が違うんです。

こういった同業他社さんのやり方を否定はしませんが、当社にご相談に来られる方で

圧倒的に多いのが前述のような仕組みの業者さんで一度依頼し、失敗した事への不平不満です。(実話)

 

 

そのような業者さんのノウハウではなかなか難しいと思われますね。

一番大変で労力が必要なところを提携の下請け会社に任せるわけですからね。

その地元の業者さんも任意売却に不慣れな業者さんであることが多いようですね。(相談者からのお言葉)

 

詳しくは当社HP:任意売却成功への道 http://aa-c.co.jp/individual/business/success.html ご参照くださいませ。

 

 

 

おかげ様で、今年は年末に向けて非常に忙しくなりそうです。

私も千代田区岩本町のオフィスでは毎日、新規面談をやらせて頂いているか契約書を作成しているか

債権者と打ち合わせをしているかのどれかです。

非常にありがたい話です。

 

 

yun_3249.jpg「年末年始の新規ご面談につきまして」

株式会社アセットアシストコンサルタントへご相談の電話やFAX、メールでの新規面談のご予約を多数頂いて

おりまして誠にありがとうございます。

 

お問い合わせ多数により、昨日より面談室を更に増やして対応させて頂いております。

又、当社は年末年始はフル稼働でやらせて頂きます。

どうぞお問い合わせくださいませ。

 

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・任意売却・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ」

を提供する株式会社アセットアシストコンサルタント

当社ホームページhttp://aa-c.co.jp/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のテーマ:リスケジュール交渉の現場① ~夫婦の絆~


やはり、リスケジュール(返済猶予)交渉の現場について、
経営者の方々は関心があるかと思います。
本日は、私が経験した案件についてご紹介したいと思います。

 

ある日、地方で建築業を営むA社長と、その奥様のお二人で
資金繰りの相談にみられました。

元気のない夫、それを励まし気丈に振舞う妻。
まさに「夫婦の絆」を感じた時間でした。


 

私:「奥様が経理をご担当されているのですか?」と訊くと、
奥様:「私は専業主婦で、趣味のコーラスをやってます」
私:「あ、そうなんですね」


 

会社の金庫番が、経営者の妻であるケースは多々ありますので、
資金繰りの事は奥様からヒヤリングすればと考えておりましたが想定外でした。


 

数週間後、リスケジュール交渉の当日。
私とA社長、奥様の3人は前日に綿密な打合せとリハーサルを繰り返して臨みました。A社長は緊張したご様子で、顔色が明らかに優れなかったことを覚えています。

 


早速、銀行の応接間に通されると、担当者が2人入室して来ました。
軽く挨拶を交わし、予定通り交渉を開始しようと思ったその時、
予期せぬ光景を目の当りにすることになりました。


 

交渉に要した時間は約1時間、話の主役は意外にも奥様でした。


前日の打合せとは異なり、交渉は奥様の独壇場となっておりました。
銀行の担当者も苦笑いしながらも、奥様の「必死さ」に根負けした様子でした。


 

結果、リスケジュールが成立し、
「夫を助けたい」という妻の強さを実感した瞬間でした。
そして、交渉術というのはテクニックではなく、ハートの部分が
大半を占めることを再確認した場でもありました。

見事だったのは、全く経営に関与していない奥様が、
相談に来られた日からA社長と共に資金繰りや事業再生の勉強していた
ということでした。

 

窮地に立たされた場面における、女性の強さには驚かされることがあります。


このように、夫婦揃って自社の再建に取り組まれている方々は、
効率よく自力再生を成し遂げるケースが多いです。


 

要因として、夫婦という絆が「孤独というストレスを回避」し、
経営改善に対して前向きな試行錯誤ができるからだと考えられます。


 

どうか、自社の再生に関しては1人で抱えることなく、身近な方と行なうことを
お勧め致します。

 


今日から12月になりました。
気温も下がってきておりますので、体調管理には気を付けて頂ければと存じます。
そして、金融円滑化法終了(期限:来年3月末)まで4ヶ月となりました。
リスケジュールの継続をお考えの方は、事前準備を万全にして下さい。


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