おはようございます。非常に寒いですが今日も元気にいきましょう。

 

飲食店を経営する藤沢市の社長さんへ定期訪問で15:00に向かう。ランチタイムが終わって一段落している時間だ。8月の売上が一年の中で一番落ち込む時だ。その帳簿の確認で急きょ向かう

 

奥さんと経理担当の方と話を進める。

 

10月の支払いを視野に入れると他へ回す資金は殆どない、この社長さんは決して浪費してしまう方ではない。しかしながら、飲食店なので食材や食器などのこだわりが強く、前々から奥様から指摘を受けていた。

 

さすが職人さんだ。このこだわりが無くなれば、もうちょっと安定した資金繰りが組めるのは間違いない。ただ、それによって顧客が離れることと、社長さん自身の気力が薄れることを懸念する。

 

最近では、落ち着いてきているみたいで一般的なレベルへ落とすという意味で妥協した食材を使用しているみたいだ。それで十分だ。いつ頂いても美味しい和食を提供してくださる。

自らの意思で月内の資金繰りの組み換えを、ぎこちないながらにもはじめる瞬間がある。こちらからも指導をするが、資金繰りの組み換えを自ら行う社長さんは少ない。

 

当社のような数字のわかるコンサルタントが介入して、経理担当者へズケズケと指導する方法をとっていない。意味がないからだ。何よりも経理担当者さんは数字を知っているので、責任を感じて辞めてしまうことだってある。

 

大事なのは自ら行うこと。当社の監視のもとに。先頭に立つのは、当社であり社長さんであり奥さんであり、経理担当者さんでもある。

 

売上の回復はV字じゃなくていい、ながーーーーいL字で十分だ。資金繰りの真意をしっていれば怖いものはないのだ。

 

代表取締役 野呂一哉

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今日はこれから茨城方面への定期訪問だ。あいにく雨だがこの時期の雨は我慢しよう。久々の長距離移動となる。

 

比較的、今の時期は当社に数多くの人が来社される。金融機関、新規面談のお客様、不動産の仕入れ担当者など。皆さん必死だ。電話で営業をしていても相手にされないと危機感を感じて、自ら足で稼ぐ。すてきな話だ。

綺麗なスーツを着た色気のある男性営業が汗だくで仕入れの案件はないか、直接来社されるのだ。

 

私にもう少し時間があれば、応接に通して冷たい麦茶でも出して差し上げるのだが、こっちもこっちで作業が多くあるのでどうしても、立ち話になってしまう。今は不動産が当社でもかなり動いている時期で、在庫がないのと次の売出のための調査などで社内はごった返している。

ただ、足で稼ぐ営業さんの後ろ姿はなぜかカッコいい。

 

支援先の社長さんから昨日に電話が入った。長年付き合っている税理士だが、なんとなく実務的な提案が全く無いのと事務的過ぎてなんか腹がたつと。笑

まあよくある話だ。私も何度かお会いしたことがある税理士だが、私もこの方の態度には気になった。

事実を話すと、この人は税理士資格を持っていない。笑。ただの巡回要因だ。いい年なんだけどね。

 

自分に自信がないから、提案より経理さんを侮辱するような口調が先に出てしまう。何か税務の質問をすると、国税局のホムペを開いてこれを見てくださいと涼しい顔をして黙り込む。・・・・・絶句

 

恥ずかしくないのか?と何度も口にしようと思ったことがあるが、4流を相手にしても意味がないので私は何も言わない。何かをどこかへ置いてきてしまった、可哀そうな人間の結末だ。

 

実際にお金を支払う責任者の社長さんが税理士を変更したいというのなら、仕方がない。実際に変えるべきだと私も思う。当社の顧問税理士にお任せしよう。

実力は折り紙つき、しかも安い。本当に安いと思う。

 

実務より侮辱とも取れる口が出てしまうそこのあなた、大丈夫ですか?笑われてますよ。

 

税務の事だから、シビアに見なければならないことはこちらも重々承知してます。ただ、そこは絶対に譲れないというモノを持っていれば、対人間との接触はもうちょっと下から入るように今からでも遅くないから学習してほしい。

 

今日はこの辺で。代表取締役 野呂一哉


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おはようございます。今日も元気にいきましょう。今日は板橋区内の支援先へ定期訪問と夕方は社内にて溜まるにたまった事務作業です。

 

さて、時折、お付き合いのある業者さんや数多くの不動産業者と付き合いのある司法書士さんから聞かれることがある。任意売却専門業者と普通の不動産業者の違いって何ですか?普通の業者でも任意売却はできるでしょう?と聞かれることが多いです。

 

その通りだ。違いは何もないです。任売業者であっても普通の業者でも一緒だ。同じ不動産業者に変わりはない。

 

任意売却だけを扱うか、街中の地域密着型の不動産業者であるかの違いだけだ。

 

契約をしてお引渡しをして成功報酬を得ル仲介手数料がこれらの会社の売上となる。つまり、契約して買主様に所有権を移転できないとお金はもらえない。成功報酬ですからね。

 

任意売却専門業者のホームページには普通の資産処分を得意とする不動産業者を批判する内容が多い。誹謗中傷ととれるような文句を記載している業者もある。


しかしながら嘘が書かれている時もあるから残念な気持ちになる時もある。

資産処分を得意とする業者(TVCMでおなじみの大手仲介業者から街中の不動産業者までがこの部類に入る)では任意売却はできない・・・・・失礼な話であり、これは大ウソだ。

 

集客するためのひとつの謳い文句ととって構わないが、大手の仲介業者でも任意売却は可能だ。

 

もちろん、経験の差はあるだろうが任意売却に必要なのは経験ではない。

 

絶対に金融機関の言いなりにならない鉄のハートだ。喧嘩する度胸があるかどうかの違い。つまり、仲介手数料目当ての任意売却業者に債務者(お客さんである売主)のための任意売却活動はできない。やれたとしても住宅ローン案件が精一杯。

 

中小企業の再生を中心としたスキームの中で不動産の動きというのは切っても切れないので、当社は宅建免許を取得している。債権者との交渉にも充分に時間をかけて、どのスキームが一番当社の支援先にとってベターかを常に考えて実行する。


例えば債務者が高齢で短期間での引っ越し作業等が困難な場合には、任意売却を断念して競売開始決定がされても競売開札されるまで住み続けて、その後は安い公団へ移りましょうとご提案させて頂くときもある。(地域によっては競売で自宅を失った方のために優先で入居ができる仕組みをもつ公団がある) だから、私は担当させて頂く物件のエリアにどのような公団があるか常に調査をする。

 

自分の営業数字を視野に入れた任意売却活動は私にとってみれば非常に恐ろしいことだ。

 

私が債務者だったら住宅ローンの任意売却は大手の仲介屋さんに任せる。コンプライアンスもきちんとしているし、安心して任せられるからだ。


しかしながら企業所有や社長さん所有の不動産の売却となるとこうはいかない。売却して終わりではなく、売却して事業再生というスキームが始まることが多い。売却して、会社の資産状況を再確認して銀行担当者とのやり取りが開始される。毎月の試算表のチェックと当社で作成させて頂いた入出金ベースの資金繰り表を照らし合わせながら社長さんと経理担当者さん、税理士さんと打ち合わせをする。


正直言ってここが一番大事な時である。決算目標までにやらなければいけないことを毎月確認して実行に移せるものからやり始める。

地道な作業です。


私も10年前は数字を知らない不動産屋だった。この事業再生と言う仕事に出会い数字を知らないと何もできないことを痛感し体で覚えた。


うちの会社もこの8月で7期目となる。それにしてもまだまだ破産する企業さんが後を絶たない、今年は例年にも増して相談件数が上がっている。


日経平均株価ってアテにならない今日の現実。


今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉


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 おはよう!今日も元気かな?元気の自家発電は自分でやろうね。なんだっていい。

昨日は驚いた、神田小川町にランチを食べに行ったら通りすがった焼肉屋の窓ガラスに張り紙がしてあって「人材不足でランチ営業ができません、しばらくランチ営業はやりません。夜は営業してます」とかわいいことが書いてあった。と言うことは肉が回らなくて古いのが出てくる予想ができるからしばらく来ない方がいいかな?と思うのは俺だけじゃないはず。

一年前に神田近辺にオープンした焼肉屋。外観は間口一間の小奇麗な焼肉屋で、サラリーマン一人では入りづらい印象だった。一人で入店しても4人掛け席に案内されるようなイメージを持ってしまう外観。まず入りませんね笑 人材不足によって飲食店のランチ営業ができませんだなんて、張り紙でカミングアウトしてどうするんだろうかと思わず笑うしかなかった。

人材不足を解消しようなどと言うのは、その専門家にお任せするとして。人材が流動的になっていることに目を向けて頂きたい。人材不足が倒産を引き起こすなどと騒がれているけれども、倒産に結び付けるのはあまりにも無責任であり人材を集められない責任はその企業にある。

警備会社に勤める方の本音が書かれている新聞記事に目が留まった。こんな劣悪な環境で毎月25日勤務して支給額は20万円を下回るという57歳の男性の方だった。会社がピンハネしすぎると文句を言っていたがその道しか食えない状況を作ったあなたにも責任がある。ぼーっとしていて億万長者になれるのであれば、誰だって幸せだ。

積水ハウスが地面師に60億クラスの金をだまされたって話題になっているけれども、本当は積水の担当だってグルなんじゃねえかっと思うほど幼稚でどうしようもない事件だと思う。パスポートが偽造だったのか印鑑証明が偽造だったのか知らないけれども、他人に儲け話教えるバカはいないんだと心に徹底しなきゃいけないよね。

中間省略の間に入った業者も業者だよね、見抜けずに積水に話降ってるし笑、お前らが見抜かないとな。これだけの有名物件でこれだけの金が動くのならば実際にこの旅館を訪問してピンポーンってやって免許証と同じ顔のそのババアが出てくるかどうか確認しなきゃいけないよな。それでも、売買予約の時点でそのババアの息子二人が所有権移転してたというから、そのババアも幸運だよ。 それと法務局もえらい。偽造をよく見抜いたよな。

冷静に考えたら、もっと事前に手を引けたはずなんだけど。雇われは実績作って何ぼだから、仕方ないよね。それを逆から見抜いてる地面師も才能ありだ笑


こういった有名物件っていつだっていろんなところで花火が上がるもんだよ。倒産した消費者金融が所有していた関西方面の土地とかさ。これだって俺の周りのブローカーたちなんて、それぞれみんな動いていたもの。誰一人として決済できなかったけど。

東京の仕事ほったらかして新幹線に乗って京都まで行った馬鹿だっているし笑。地元の糞みたいなやくざと話してきたって、えらそうに言ったたけど・・・・・何もできなかった。


だからさ、人にカネもうけを教えるバカはいないって。俺だって不動産投資の極意をここには書かないもの。

今日、某経済誌買ったら不動産投資で儲けるなら10個買えって笑。色々遡って調べてみたら10個買うための金は自分で稼いでるんじゃなくて爺ちゃんの金だった。

なんの説得力もない笑。 誰だってやれるだろその簡単な道。 だからね、お金持ちになりたいならザルで水をすくって25メータープールを満タンにできる男じゃないと無理なんですよ。


代表取締役 野呂一哉




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おはようございます。暑い暑いと言っている間に体はいつの間にか慣れてしまい、関東の水がめが心配されたと思ったら下旬にかけては台風や不安定な雰囲気で雨が降るという。

 

世の中は良くできているもんだ。

さて、先日の新規面談の社長さんのお話です。銀行からご自宅の任意売却を迫られていて数社の任意売却専門会社に相談しに行ったところ、行くとこ行くとこで違うことを言われて、真意を確かめるためにご来社されました。

 

A社・・リースバックはうちが得意とすることろで、実績が違います。金融機関にも精通していて交渉事はお任せ下さい。知り合いの不動産業者に購入してもらって、月々賃料を払えば住み続けれらます。賃料は購入した金額と諸費用の合計の20%分を12ヶ月で毎月分割でお支払いしてくだされば結構です。

ただ、お知り合いで買い戻していただく必要があるので、半年後には買い戻して頂きます。

 

B社・・リースバックなんて二次破綻をする可能性が高いです。一時的に所有する業者に儲けさせるだけだから絶対にやめておいた方がいい。すっきりと任意売却で第三者に売却して、すっきりして新たな気持ちで頑張りましょう。

 

うーーーん・・・・いい加減な業者が多いものだ。A社もB社も間違っている訳ではありませんがね。まずはA社からお話ししましょう。このパターンの任意売却の業者が一番多いでしょうね。知り合いの不動産業者、投資家へ一時的に所有権を移転しそのまま住み続け、毎月賃料をお支払いする。ただ20%はぼったくりです。

 

高くて10%、買い戻す際に更に10%を上乗せした金額で買い戻すパターンが一番多いでしょう。しかしながら気を付けないといけないのは、買い戻す時期。

 

半年後では詐欺に近い。絞るだけ搾り取って、半年後に更に10%を乗せて儲けるスキームですが、期間は3年は見るべきでしょう。

 

こういった約定をきちんとせずにリースバックスキームにご自宅を組み入れてしまうトラブルが後を絶ちません。リースバックは一時的に所有してくれる第三者に対して新たな借金をすることと同じ。冷静に確認してから実行するべきです。

 

次はB社。こういったキャッチフレーズで集客している業者もたまに見かけますね。言っていることは間違いではありません。リースバックというのは、ただ住み続けたいという理由で選択するべきではありません。安易にこういったスキームに乗ってしまうとA社の提案のような結末が待っています。

 

つまり、リースバックで支払う賃料はおおよそ、金利10%でお金を借りることと一緒だということ。これを何とかして賄っていかなければならない、そうですよね?

 

何らかの原因で任意売却を迫られている方が、この賃料を捻出していくことはなかなか厳しい現実が待っている。つまり、他の協力者がいない限り、サラリーマン世帯でのリースバックはほぼ無理だということです。

 

同居しているお子さん、お爺ちゃん、お婆ちゃんなど。金銭的な協力をしてくださる方が必要不可欠です。会社の経営者であれば、売上が立っていることが前提ですが、社宅扱いで経費化するなど対応策は見えてきます。

 

いずれにせよ、リースバックで実行に移す前はきちんとした説明を受けること。所有権を移転したあとに何がどのタイミングで到来するかを確認してから再生を目指しましょうね。

 

今日はこの辺で。

 

 

 

代表取締役 野呂一哉

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おはようございます。今日も元気にいきましょう。

 

会社の経営で一番大切なことってなんですか?最近よく聞かれるようになった。私も経営者であり社長でもあるので、日々その答えを見つけ出そうとしている身だ。

 

大事なことは一つ、売り上げを絶えず上げ続けて会計管理を徹底することだ。

売り上げを上げればなんとなる?残念ながらそれは昭和の話、今は数値管理をきっちりやらないと、そこから漏水して首が締まってしまう、こんな会社さんをよく見かける。

つまり、数値管理をすることで融資を受けるタイミングも判断できる。銀行が貸してくれるからと言ってほいほい借りているようであれば、それはもう経営とはいわない。

 

キャッシュフローを掴んで予測を立てていないとその借入金は二か月後には泡となって消えるのだ。

 

キャッシュフローの把握、少数精鋭の会社であればそのキャシュフローの流れを全社員で把握することがあってもいいのだ。

 

ヒト、モノ、カネ、マーケット、キャッシュフローの把握、今の時代はここまで掴まないと会社経営とは言えない。どれか一つを失っても、経営とは言わないのだ。

 

と私は常に自分に言い聞かせる。

 

代表取締役 野呂一哉

 

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昨日は所沢の支援先に向かいいよいよ不動産の取引を行うことになったので打ち合わせに。それにしても6月中旬あたりから当社支援先の不動産が取引のタイミングを迎え始めている。事業再生に関わる不動産の取引はその支援先と出会ってから数年後にタイミングを迎えることもある。どちらかというとお会いしてすぐよりかは、数年後と言うタイミングの方が多いのでは。

ざっとこの二週間で4件ほどの物件が取引開始となった、非常にうれしくもあり燃えてくる。一年の半分以上が終了したこのタイミングで、この不動産の動きかあ、今年はいいことありそうだ、そして自分にとっても暑い夏となるだろう・・・・か笑



とある士業の先生がいる。この先生は非常に仕事ができる方でコミュ力もあり、こちらも脱帽してしまうほど仕事がやりやすい。当社の支援先の業務についてもこの士業の先生の事務所でお願いすることが多々ある。しかしながら看板先生なので忙しく、簡易な作業をお願いするときはお弟子さんが担当となることが増えた。この先生のお弟子さんなら大丈夫だと安心していたらとんでもないモンスターだった。


なんのモンスターか。一言で書くのは難しい、言うなれば先を見通してくれないモンスター、私は一生懸命やってますモンスターだった。言いすぎかな笑



例えば、Aという作業をお願いした。経理経験のある私でも初めて聞く名前の作業だった。すべてこのお弟子さんにお任せしようと電話とメールで詳細をお伝えした。


その後2週間ほど連絡が無いので、不安になって電話をしたところ、Aという作業についての膨大な新情報がマシンガン的に電話で繰り出された。あれは速記士でも書き留められないであろう。話を整理しようと一つ一つ紐解いて手帳にメモる私、私がしゃべっているのに途中で話を切って自分の話を始めるお弟子さん。


結論的には8月28日までにはA作業の申請が完了するとのことだった、ほっとした。








こりゃ参った、電話慣れしていないお弟子さんか、電話じゃラチがあかないのでメールで再度、ひもを解かせる内容を丁寧に作成し、今日の電話の対応についてプチ抗議&感謝の内容を送る。うーんなんてダンディなんだ俺は笑 怒るだけじゃ嫌になるからね。 お弟子さんからも謝罪と感謝のメールが届く。これで今後は大丈夫だと自信に満ち溢れた。



昨日の話、支援先の実印が必要だからと顧客の会社内で作業をしている私を訪ねてくださった。実印を用意して朱肉に印鑑を沈めた瞬間・・・・・・・・あのーAの作業は9月に入ってからじゃないと申請完了できません。ZZZZZZZZZZ 寝てもいいですか?笑


どうしてかと尋ねるとまた聞いたこともないような新しい情報がそこで口頭で話された。 またか!参った。怒りたいが怒っても仕方ないし、振り込み作業で鉄火場だし。 メールで抗議した時は私が不安になってお電話するたびに新しい情報がもたらされるのでは困ります、わかった時点で連絡が欲しいです。私も気を付けますので今後ともどうぞよろしくと紳士的なメールを送ったのだが。  残念。


おかげさまで私はA作業の申請完了を心待ちにしていた社員さんへ頭を下げることになった。こうならないように事前にこのお弟子さんにお任せしていたのに。
ヒトって難しいが面白いですね。


この似たようなクレームについては私が新卒で不動産業者に入社したときに上司から毎日怒られていた内容だと気付いた。私も歳をとったのか、許せないことは許せない性格になったのか。


一つ言えることは、黙っていたらこのお弟子さんのためにならない。私をあの時叱ってくれた上司を呼ぼうかな笑


今日はこの辺で。




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列車に飛び込む勇気は勇気じゃない。


勇気とはなんだろうか。朝飯食っても味がしない朝を私も迎えた時が何度かある。


最寄りのバス停まで歩く最中に視界の中に星が回った時期がある。


わかる人にはわかる。死ぬくらいなら全てを投げ捨てる度胸を、持ったら?


何もオリンピック前に人間辞めることない。


命。あなたの命。生きてるだけで、きっと何かの役に立つ。


以下は俺が30歳前に書いた自分のストレートな気持ちです。


明日はどんな出会いがあるか。負けでいい。敗北者でいいのだ。何かやれる。




媚びるのヤメた。自分が嫌いになるから。

媚びるのヤメた。作り笑顔で顔が筋肉痛になるから。


媚びるのヤメた。鏡に映るその姿が猫背だから。


媚びるのヤメた。せっかくの休日が回復日になってしまうから。


媚びるのヤメた。悪党に媚びても効かないから。


媚びるのヤメた。媚びても、四流は屈服したとしか感じないから。


媚びるのヤメた。下を向いたまま仕事したくない。


媚びるのヤメた。母ちゃんの墓の前で泣きたくないから


媚びるのヤメた。自分より弱い奴とだけ戦いたくない。


媚びるのヤメた。何も言い返せない弱者に説教したくないから。


媚びるのヤメた。自分の意思で足が動かせる。



媚びるのヤメた。空が青い日はどこだっていける。


媚びるのヤメた。お客さんが俺の目を見て話をしてくれる。


媚びるのヤメた。頼ってくれる人が増える。



媚びるのヤメた。人を5秒で見抜ける。



媚びるのヤメた。宿命を変えた。



媚びるのヤメた。何事も後回しにできなくなる。



媚びるのヤメた。偽物が周りから消え始める。



媚びない人生は楽だが寂しい。けど、上に上がる近道。かも。


いい人でも悪党でも成功を掴む奴は努力している。


俺、まだ途中。



媚びるのヤメた。いつだって戦える。


 

な冷夏になってしまいガリガリ君で有名な赤城乳業さんの担当さんは悲鳴をあげているという記事を拝見したがさて、ここから巻き返しなるか。これだけ暑いと食べたくなりますね。私は真冬でも大好きで食べますが笑。天気の日こそ更に元気に行きましょう。

  

さて、リースバックという言葉をご存知だろうか。住宅ローンが破綻し、銀行から自宅の売却を迫られる。それを普通に外部に売却するのではなくて、投資用として所有してもらえる企業や個人投資家に売却し、所有権は変わるけれども賃料を払い続けることによって住み続けられる方式だ。

 

お子さんの学区を変えたくない方、せっかく購入したマイホームだから近い将来に復帰して買い戻したい方などと甘い言葉での宣伝が横行している。こういった甘い罠に引っかかってしまった方からのご相談がここのところ多い。

 

フタを開けてみればこうだ。業者に任せていたら、いつのまにか金利15%での毎月の賃料の支払いが約定されていた、3ヶ月以内に買い戻せと脅迫された、資金調達をしたが法外な手数料をとられたなど・・・・・この世にそんなおいしい話はないのだ。

 

特にサラリーマン世帯のリースバックは困難を極める。社会人であるお子さんが同居しているか、毎月の賃料を一緒に払ってくれる方が新たに加入しない限りほぼ無理だ。

買い戻すための期間も最低でも2年は必要だ。賃料設定も10%あたりが限界だろう。何より、基礎体力のある機関投資家でないと安心はできない。そのへんの不動産業者や身内でない個人ではやらないほうが無難だ。

仲介手数料目当ての業者の紹介である投資家で実行するのも、もってのほかだ。

 

一度、所有させてしまうと元々の約定通りの金額を払わない限り所有権は戻ってこない。よーーく考えて実行していただきたい。

 

■リースバックは金利10%前後で新たに借金をすることと同じ

■誰で買い戻すかをあらかじめ決めてから、所有権を移すこと(可能であればその方で住宅ローンが通るかの目安をつけておこう

■買い戻す際に一般的な都市銀や地銀の住宅ローンの適用が難しい傾向にある。甘い言葉に屈服するな!そして、諦めるな。

買い戻す際には一度、4%代の住宅ローンで借換えて数年後に一般的な住宅ローンでのリファイナンスを組むことが殆ど。そこまでのストーリーを頭に描いてからリースバックの入口に入る事

■不安ならアセットアシストコンサルタントへどうぞ笑

 

今日はこの辺で。

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 いやあ、それにしても昨日は暑かった。夕方の西日は強烈でスポットライトでもあてられているのかと勘違いしてしまうほど。

朝からのJアラート、これには笑った、色んなトラブルがあって鳴らなかったエリアもあるみたいだ、
まさに世紀末!国は日本国民を救おうなどと本気で考えていないのだ。

地方でお爺さん、お婆さんが頭を抱えてミサイルへの防災訓練の様子を世界各国が嘲笑った、
70年前の防災訓練だと悲、しかしながらその通り、頭抱えてても背中にくらったら死ぬしかない。

北海道民は逃げようがないとモノを申した、その通りだ!ミサイルが飛んできても逃げる場所がない。
私が住む千葉市にJアラートが鳴っても、私はNHKをひたすら見るだけだ。


誰もが思っている、私の住むエリアにミサイルが落ちるはずがないと、後悔するのは落ちた時とそのあとだ。



全てにおいて自由であってほしい、ミサイル発射に遺憾の意を表してもバカは死ななきゃ治らない。
飛んできたら死ぬのだと覚悟して今日も寝よう。それにしても日本じゃなくてグアムに打ったらどうだろうか笑

そんな根性ないか電話頭じゃ笑


昨日は夜に、以前に勤務していた不動産会社の先輩と久々に新橋で呑んだ。
今はもう、某社の所長さんです、当時は所長代理さんで俺にとっては鬼軍曹だったけど。


この方にお会いしていなかったら、今は工場でいなり寿司のパック詰めでもしてたかな笑、
なんてったって俺にだけ厳しかった笑、相変わらず体がデカいから標的にされる。
言い返す奴は相手にされないのだそうだ、我慢する奴こそ色々と言いたくなるのだそう

それにしたって言いすぎです笑 当時の話ですがね


何もできないまま入社して、この大先輩に不動産の調査を教えて頂いた、間違いなくスパルタ教育!
役所を走り回って、色んなことを注意された。今は不動産調査なら俺に敵うやつはいないだろう。

それにしても、若いうちに怒られるって大事だ。俺は俺で一生モノの力を手にしたし。

不動産と名のつくものの取引はなんだってできる、そのへんの大手企業じゃ私の重説にはかなわないよ。
もっと勉強しな


来年の3月でこの先輩は定年退職するそうだ。だから俺を呼んでくれたのだ。奥様もご同席だった。


定年後は趣味であるDIYを武器に現役時代に購入した山梨の別荘で第二の人生を始めるそうだ。
しかしながら、宅建免許を新たに取得して田舎暮らしを夢見るお客様に不動産の仲介は続けるのだそうだ。



羨ましい笑 俺もそんな人生を歩むために大先輩から継承した不動産仲介スキルを後輩に教えるのだった。


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