久々に父親の故郷である秋田に帰省して気持ちがリセットできた。やはりたまには私も一緒に帰らないといけないなと思う。

4年前に亡くなった叔父とお爺ちゃんの墓参りが目的だったが、初めて行った関係者のお墓なども回らせてもらって、改めてこの人たちが私の命の礎だと実感した。
 

お盆が終了して変わったこと、明らかに新卒と思える社会人一年生の顔つきがマジになったことか笑。
このお盆後に待ち受けているのは連休を長々と過ごしてしまったが故の倦怠感とまだまだ8月中旬前か!
病だ。笑。私も経験がある。徐々に仕事に慣らしていける体質の会社勤務であればいいが、
いきなりフルスロットルで働かなければならないので大変。
こういったときに何故か大風邪をくらう。気を付けて頂きたい。


意外と多い夏の決算の会社さん、お盆後に待ち受けるものは会社の通知表と言われる決算書の受け取りだ。

法人税、消費税の納税も待ち受ける。8月下旬は本当に頭が痛いと言う社長さんが非常に多い。
現時点での資金繰り外の出金を組み入れなければならないから大変だ。

これを半年前から予測して動いているのならばいいのだけれども・・・・・まだまだ少ないですねそういった中小企業さんは。


月末に送られてくる納付書を見て初めて納税額を知る会社さんも多いことだろう、だから日本中で本当に使える税理士って全体の0.2割ぐらいだといってもいい。

連休明けからの新規面談について、ほとんどが資金繰りの悪化で大変な状況であるというご相談が多数予定されている。
毎年、このお盆明けに当社の新規面談も増加するのだ。

昨日に市営霊園へ母親の墓参りに行った。2週に一度来ているから墓自体は綺麗だと思っていたが・・・・
やはりこの時期の雑草さんは力強い。


太陽と雨の恵みを受けてぐんぐんと伸びている、墓地内の緑の新芽も色鮮やかだ。


正装姿で一族の方々でお参りをされている集団も見かける、皆さんそれぞれ線香や水を入れる桶をもってそれぞれの思いを胸にお参りにやってくる。

雨が降りそうな天気だったが、賑やかだった。


野呂家の墓とは別に母型の祖母の兄弟のお墓もあり、こちらの墓地管理も私の仕事。お子さんが高齢になって誰も来れない状況らしく、これはこれで私の役目。


植えているはずもないヒマワリが勢いよく伸びている、身長188センチの私と雑草の長さの目線が一緒だ。


手で引っこ抜いたって抜けやしない、釜でも無理、あまりにも頭に来たからのこぎりで対応、綺麗になった。


水をたっぷりとかけて、線香を手向けて、何を思うか。生きているころは私は学生で闘病している母親に何もしてあげられなかった。
今は墓を掃除してあげるくらいかな。


このお盆明け、青ざめて駆け込んでくる相談者が本当に増加する。資金繰りは間に合わせるものではない、日々の資金繰りへの意識がモノを言う。常に毎日、資金繰りを意識する。



常に意識、常に意識、やった人間だけが勝つ。

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おはようございます。金曜日から昨日まで親父の実家である秋田に帰省した。たった三日であるが私のご先祖のお墓参りが出来たこと、4年前に亡くなった叔父にも線香を手向けることが出来たことを嬉しく思います。

塩を撒いたような星空と東京では決して見ることのできない夕日と、やはり毎年帰らなければならないなと実感する。蛇にもネズミにも遭遇し、これはこれで大変幸運な8月であります。アブから逃げるのと高速道路にパトカーが多いのは仕方ないとして笑。 周れるだけのご先祖関係者のお墓を周ってきた、これが本当の弾丸ツアーか笑

 

さて、子供の貧困家庭がこの20年で倍増しているという記事が目に留まった。生活保護費以下での生活を強いられる家庭が多い。中学校の入学式に制服が無くて、泣く泣く入学式に参加できない子供が今年の入学式シーズンに数多くいたとの記事も見た。

 

大人は何をやっている。

 

この子供が通う中学校の校長が機転を利かせて自腹で制服代金を支払い、このお子さんは入学式から数日後に登校できたという。まだまだ日本も捨てたもんじゃない。

 

来年度からこの中学校では制服を注文していても取りに来ていないお子さんを事前に調査して二度と同じことを経験するお子さんを無くそうと毎年実施するようだ。

 

このお子さんは制服を注文したけれども、完成後に代金が手元になく制服を手に入れられなかった。

学校の勧めで就学援助を受けられるようになった。

 

同様の理由で修学旅行などにも参加できない子が多くいるという。時代の流れか?私が中学生だったころはこういった学生はいなかったように記憶している。

大人は何をしている?

あきらめて、何もしないことが引き起こした結果だ。使える制度はどんどん使わないと。

 

先週は千葉県内の支援先へ訪問した。8月の売り上げは毎年悪く、今までは社長と奥さんの喧嘩が絶えなかった。当社が介入することによって資金繰りの基礎を伝授した。

つまり、払える程度での資金繰りだ。いたずらに止血するわけじゃない。

 

職人である社長さんは今までは何も譲らなかったけど、ここへきて妥協するところは妥協するようになってきている。奥さんも今まではお金が無いの一点張りだったが、支払いサイトを自分で小まめにやりくりしながら、何とかして再生を目指している。

これが事業再生の始まりだ。あきらめたらそこで終わるしかない。

 

会社は畳んで自分がサラリーマンになれば・・・・・それで楽になるなら誰だってやっている。中小企業の社長さんが自己破産なんかしたら、その街にはもう住めまい。

子供は逃亡者の息子、娘扱いされるに決まっている。

 

だからこそ、簡単に自己破産して楽になろうなどと考えてほしくない。自己破産は法的手段だが、やるタイミングを間違えると死ぬより辛い生活が待っている。

 

そう、諦めようとの誘惑に駆られた時こそ、成功の直前にいるのだ。

 

代表取締役 野呂一哉

 

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企業ほど、経営コンサルタントをうまく活用してほしいと思います。

おはようございます。

  

さて、昨日は当社支援先で唯一、私が経理業務を担当させて頂いている会社さんのリスケ条件変更の承認がおりました。全部で5つの銀行と付き合いのあるこの支援先。3月からひとつひとつ丁寧にやりとげて、最後の金融機関から承認をえることができました。

 

新規面談のご予約が非常に顕著だ。ようやく資金繰りの厳しい社長さんたちが動いてきている実感が沸く。

 

資金繰りが間に合わないと、電話越しに訴える方が多いのは事実だ。ただ、考え方を変えていただきたい。資金繰りは間に合う、間に合わないではない。

 

間に合う資金繰りをしている会社さんは、既にもう危ない。資金繰りは事前に予測を立てることが肝心であること。そして、中小企業の資金繰りで一番ぶれてはいけないのが、払うか払わないかだ。

 

間に合わせている時点でそれはもう資金繰りとは言わない。久しぶりにヒト、モノ、カネの話をしよう。

 

会社の経営に必要不可欠となるヒト、モノ、カネ。どれも大事だ。今日からこの3つのうち、どれか一つしか選択できないとなったら、あなたはどれを選ぶ?カネやモノと答えたあなたは社長さんには向いていない。その会社はとっとと畳んだほうがいい。

 

そう、大事なのはマンパワーだ。人が全てであり、人を大事にしない人間はそのうち滅びるのだ。

 

しかし、会社の資金繰りで大事なのはカネ、モノ、ヒトの順序となる。矛盾しているか?いや、矛盾はしていない。この順序は資金繰りを整えて再生する際に一時的に支払いを止める、もしくは減額する際の順序だ。

 

カネは銀行や税金、モノは買掛先(取引先)、ヒトは社長さんを含めた従業員さん、個人外注さんだ。

 

この順序で資金繰りを組みなす際に必要なのは、たったひとつ、度胸だ。怖いなんて言ってたら会社は無くなる。いや、亡くなる。

 

もちろん、返済しないとか納税しないことを推奨するコンサルタント会社ではない。あくまでも一時的に資金繰りを組み直すためのスキームであるのだ。

 

合法的に組み直して、当社の支援先の社長さんや奥様、従業員さんは一生懸命に仕事をされている。当社がコンサルで入って倒産した会社はない。

 

今日はこのへんで。

 

代表取締役 野呂一哉

 

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 さすがに日本の終戦記念日にはミサイルは飛ばさなかった。なかなか礼儀を知っている方だと信じたい、スイスにいたころのような笑顔を取り戻す日はいつか。それでも発射準備は継続中とか・・・・困った困った。それにしても涼しいお盆だ、週末には親父の実家である秋田で出向く。今年は寒い東北みたいだ。

不動産市場で、老朽化した分譲マンションの建て替え事業を強化する動きが相次いでいる。それぞれ大手から中堅まで今までのノウハウを駆使し、新事業へ乗り込もうとしている。一都三県で言えば、高度経済成長期ころの老朽化した一団の公団等を次々と建て替えるべく、全所有者との協議が白熱しているらしい。


国内では築40年以上のマンションが約60万戸に上り、これからも建て替えをした方がよさそうな築35年越えの物件が増えることから各社は事業ノウハウを駆使して、不動産の新事業を構築する勢いみたいです。

 マンションの建て替えには区分所有者の5分の4以上の同意が必要、費用などの負担理由や、各事情などで承認が得られず、老朽化しても建て替えが進んでいない状況がある。既に建て替えを完了している物件は数%に満たないとのデータもあり、一筋縄ではいかない現状も無視できない。

はたしてどうだろうか。私も新卒で入った不動産仲介会社で、最初に勤務した営業所は都内で有名なマンション群の営業所だった。当時は素人考えで、一戸建てのように建て替えも難しく、費用も掛かるマンションをどうしてみなさん購入するんだろうと考えていた時もある。

ほぼ満場一致でないと建て替えの話が進まないマンションをなぜ購入しようとするのか?

いままで約20年、不動産仲介の道を歩んできた私の答えは? 建て替えを視野に入れて居住用マンションの購入を検討している方はいないことだ笑

残念だが、答えはこれのみ。うーん、建て替えを考えたらマンションなんか買えません。

この使い捨てのような資産がマンションです。

建て替えの市場活性化のためには高齢者が住みやすいマンション在り方などのケアが必要だ、なだとと言われているがキャッシュを持っている高齢者をどれだけ囲い込むかによる。正直、これが本音だ。

マンションを買うときは管理を買う!これは新築であっても中古であっても鉄則だ。しかしながら、購入検討しているユーザーさんはこれを知らないし、これをあざ笑う。

立地やグレード、将来の売却価格に気をとられ肝心の管理を買う意識から遠く離れてしまう。管理は管理会社へ委託しているから大丈夫、違いますよ。

これからのマンション建て替え市場はどうだろうか。高齢者に優しいスタイルでいくか、厳しいでしょうね。それこそ思い切って新築時から建物の修繕に使用する修繕積立金のほかに建て替え積立のような積立金を徴収するようにするスタイルの新しいマンションが出てくるかもしれない。

これについてはもし中古で新築時のファーストオーナーさんが手放した場合は積み立てた80%は返却するとして約定し残り20%は中古として購入した新オーナーさん名義に強制変更できるみたいな。 穴埋めは地方自治体に任せる笑 厳しいかな。

マンションの建て替えには区分所有者の5分の4以上の同意が必要などという区分所有法も改正されるかもしれませんね。
ありとあらゆるハードルが考えただけでも数多くあり、頭が痛くなる。

それでも新境地を求めて大手、中堅不動産会社、そして関連事業会社は金を稼ぎにいく。これが日本企業スタイルではないか。
国も都道府県も、もっともっと有効に税金投入する必要がある。マンション建て替えはお金持ちの高齢者だけのためのものでは無くなる日が、必ず来るように祈りたい。

ただ、今まで1000件以上の不動産売買契約を実施してきた私から言わせると、マンションって新しいとか古いとかじゃないんだけどね。 やっぱり新しいものが好きな方が多いのが現実。 老朽化しないマンションって作れないもんかな。


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 日航機事故から32年、あの想像を絶する事故からこれだけ経過した。当時はまだ小学2年生でちょうど親父の実家である秋田に帰省してた時だった。32年間、当時の再現ドラマや事故調査を別の角度から追ったテレビ番組数多く放送された。納得いっている方はいるのだろうか? 慰霊のための登山、マスコミを毎年ありきたりの報道しかしない。私にやれることは祈るだけ。

昨日の夕方に先祖の墓へ行き提灯と共にお迎えにいった。いつぞやのヒット曲、そのお墓に私はいませんと素敵な歌声で歌っていた男性がいたがあの歌はあの歌で私は大好きだ。それでも、昨日の夕方は数多くの提灯をもった方々がお迎えにいらっしゃっていた。素敵な光景だ。

いつだって祖母が生きていた頃のお墓参りの光景を忘れない。汗だくになって草取りをして、なにやらブツブツと手を合わせながらご先祖に話していた。今、私が同じことを継承し使命だと感じる。

北とアメリカが戦争を始めるかもしれない状況に陥っているが、はたしてどうだろう。アメリカ大統領は批判が多いがこいつの生き方は嫌いじゃない笑。なんともなにやっても嫌われる性格が大好きだ。北はどうだろう、アメリカ相手に喧嘩する度胸あるかな。ないだろうね、そのツラじゃ。

大きく力が漲る毎日だ。こうして今年もお盆を迎えられたことをうれしく思います。お盆前の駆け込み新規面談が増加したことも、まだまだ景気は良くなくて資金繰りに苦しむ企業さんが多いことの象徴です。事業として先がないとの意見や人口減少による売上高の自然現象などを理由に挙げられる方も多いです。

会社の経営は船と同じ。燃料満タン、選りすぐりの船員を乗せて出港したとしても目的地に必ず到着するとは限らない。その過程での大波やエンジントラブルに如何に対応して目的地に進んでゆくかが経営です。当社はいつだって選りすぐりの船員となりえます。


お盆でゆっくりと体を癒して、まだまだ暑い夏を乗り切りましょう。このブログを読んでいただいた社長さん、ぜひお盆明けにご連絡ください。お待ちしております。


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 お盆休みが本格化して各交通機関が大混雑のようだ。私も昨日は霊園へ行き、ご先祖を迎えにいった。気候のせいか、各墓地に日本トカゲが姿を現していてお身内のお迎えを今か今かと待っているようにも思えた。尻尾の先が水色で本当に綺麗だ。


それにしてもパチンコ屋さんはこの先どうなることやら、実際に店員として働いている友人がいるのだけれども、一人あたりが使うお金がだいぶ減額されているようで収益率は低いみたいだ。MAX機などと呼ばれるギャンブル性の高いパチンコ台が撤去されたらしいが、確率の問題ではないと思うのだが。




カジノはOKでパチンコのギャンブル性は抑制される・・・・・いったい誰が牛耳っているんだろうか。 ここのところの日本の首相は信用できないのと、汚い政治が浮き彫りになっているから色眼鏡で見てしまう笑。東京オリンピックまで日本がもつのかな。


千代田区内の支援先にて週に二回ほど会計作業を行う。記帳で銀行を6社ほどまわるが、なんとも神田という町は素敵で粋な町だ。大通りを避けてちょいと裏道をあるくと昭和初期の建物がまだまだ存在し、日本蕎麦屋さんや和菓子屋さん、昭和のうれしくなっちゃうラーメン屋さんが軒を連ねる。アド街ック天国で当社のある千代田区岩本町がクローズアップされた。いきつけの蕎麦屋さんとマグロ専門定食屋さんが出なかったのが残念だが、あれは岩本町で働く人間だけが知る店だから出なくてよかったかも。いつも行列やし笑


ホテル建築ラッシュが止まらない、オリンピックに向けての建築だろうがオリンピック終わった後は周りにピラニアがいっぱいいる。ピラニアの餌にならないようにね。



リースバックを希望するお客さんが後を絶たない。会社の経営者である社長さんが資金繰りの悪化で困り果てリスケジュールを申請する。最初は資金繰りの流れを正確につかむために元金ゼロで申請し承認をもらう。しかしながら自分たちだけで申請をしようとすると、通常元金払いの半分とかそれよりもうちょっと低い返済に留まってしまう。やはり社長さんにとっては銀行様だ。言いなりになって中途半端に元金返済をする、資金繰りを見直す時間もなく半年が経過し通常元金返済に戻される。



意味がないのだ。私はリスケジュールと言うのは自分の会社の資金繰りを剥き出しにして見つめなおす大事な期間だと考える。苦しいからこそ数年間元金をゼロ返済にして資金繰りを見直す。コストカットできる部分、売り上げを上げるための新たなる機会を設ける大切な時間だ。いたずらに元金返済をストップしているわけではない。





時間を使って数年後には通常元金返済を可能にするための銀行から頂いた逆の期限の利益だ、私はそう思うのだ。





リースバックの話を忘れていた笑。引っ越しをしなくていい、住み続けられます、数年後には買戻しにも応じます。こんな安易な考えで自宅のリースバックをやるべきではない。





任意売却という状況に直面した際に誰もが考えることは、いつまでこの家に住み続けられるかどうかっていうことだ。住宅ローンを返済していない銀行からは任意売却で自宅を売却してもらいたい通知が来るし、電話も来る。下手すると銀行のなじみがある不動産業者の担当者が訪問してくることだってある。




リースバックとは売却を不動産投資会社に売却して所有権移転をし、その投資会社に賃料を毎月払ってそのまま住み続ける手法だ。これだけ聞くと天使のような手法に見えるが決して甘くない。



■リースバックについての野呂の見解

1.毎月の賃料の設定の方法は投資会社が購入する際にかかったお金の10%+年間固定資産税+(マンションであれば年間の管理費、修繕積立金)÷12か月が毎月の賃料である。
※利率的には非常に厳しい高値の設定だ。正直、これ以下での利率で応じる不動産投資会社は私は見たことがない。

2.数年後に買戻しが可能なように買い戻し特約を付する契約をするが、買い戻す際にはさらに10%を上乗せした金額で買い戻すことになる。つまり年間で10%の賃料を支払うので、3年間所有してもらう買い戻した時点で40%の利益を投資会社へ渡すことになる。

3.リースバックとは新たに借金をして不動産投資会社に所有してもらうことと同じである。一度所有権を移転しまうと自分のものではなくなるので、賃料を支払えなくなれば売却されてしまう。この覚悟を自覚していないままでリースバックスキームに乗せられてしまう債務者が多い。

4.基本的には賃料の支払いについて、サラリーマン世帯では非常に厳しい。一緒に居住する方が毎月の賃料の支払いに充当してくださるなど金銭的なご援助がないと本当に地獄の賃料支払い生活を始めることとなる。 会社の社長さんであれば社宅契約などにして経費算入は可能だが資金繰り上回っていることが条件になる。





だから安易にリースバックって選択してほしくないのです。リースバック後に賃料の支払いが重く二次破綻を引き起こすケースは増えている。景気はよくないし、よくならない。景気がいいから金が入ってくるという感覚はもう捨てよう。 稼ぐ力こそ、自分の景気を良くするのだ。



ここであきらめてたまるか!って考えられる方。




完全なる資金繰り管理、攻めの銀行対応、何があったって転ばない会社を今から一緒に再生し直しましょう。 日本全国の社長さん、お待ちしております。野呂と一緒にやりましょう。

今日はこの辺で。






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任意売却事業再生ブログ;従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

経営本では、会社に活かせない。そう思う事ありませんか?

 

日々勉強の毎日です。様々な業種と状況にある各クライアントと共に再生に向けて課題をクリアしていく経験が私達のノウハウとなり、巡り巡って皆さんのお役に立てるようになります。これは体験型の勉強です。

 

クライアントの社長と共に勉強できます。一緒にやっているのですから、共に血肉となって経営に活かせます。実態に則した有益な勉強だと思います。

 

それとは別に私達は本やセミナーでも自主学習をしています。目的は単純にクライアントの経営に役立つ知識を時間のない社長の為に自らが勉強しておくためです。週に一度は社内で数時間勉強会を行っています。

 

ジャンルは、経営手法から、財務、マーケティング、経済状況から、こころの在り方、スピリチャルな事まで様々です。経営手法と財務に関するテーマが多くなりますが、その中で感じることとして、その作者はもっと理解が深いと思いますが、来の本質的な事を伝えきれていないと感じています。

 

弊社の大森も本を出していますが、もっと書きたい事があるけど、書ききれなかったと言っています。本質的な事とは、役に立つ具体的な事。

 

経営本は、経営に役に立つ事を書いているのですが、血肉となって実務に活かせる具体的な内容になっていないと感じています。

 

例えば、決算書の読み方や、決算書の分析方法、分析を現場に活かす(フィードバックする)経営手法、またその決算書項目に注目しながらの経営手法や、事業計画の在り方の本においては、実務のお金の流れに則した書き方をしようとしても、わかりやすく、楽しくしようとしても、専門用語を使わざる得ないので、読み手の経営者には理解が難しくなり、血肉して現場に活かす事がし難いのです。

 

また、それを実行しようとする時に、中小企業では経理・財務部の仕事を通常業務以上に増やすことになるので、現場に浸透しきれないのが実情です。そこに、お手伝い出来る私達の存在意義もあるのですが。

 

それはともかく経営本を実務に活かすのは至難の事だと言えます。ここで例題です。

 

BS(貸借対照表)、PL(損益計算書)、CF(キャッシュフロー)の財務3表の分析と活用から、長期的に純資産を増やすとして、投下資本利益率を必要利益率以上に上げるために、営業利益率と、資産回転率を上げるにはどの項目を使って行えばいいでしょうか?

 

PLから営業利益率は、売上高と費用。BSから資産回転率には、売掛金、固定資産と、買掛金。CFから売掛金の増額、買掛金の増減額と、その期間、そして借入金利率と株主期待利益率使います。

 

おいおい・・・  と思わないでください。

 

言い方を変えれば、会社が利益を出し続ける為にどうすればいいの?という問題に、利益が取れる仕事をして、常にお金が廻るようにしながら、返済や配当が出来るようにお金を貯めなさいね。という事なんですから。

 

な~んだ、あたりまえのことジャン。って思うでしょ。経営分析やその活用を日常の現場に取り入れていくのは、そういう部署や専門家でも入れないと難しいんです。その為に時間とコストをかけるのは難しいといった方が現場に近い感覚ですよね。

 

だから、私達は、役員や、従業員、時にはパートとして入り、時間とコストをクライアント会社と共有して行きます経営の手法は、どこまでも日常の現場主義を貫くために、現金の出入りから、資金繰り管理を行います。

 

そして、その集計を項目化した会計ルールによる決算項目を使いながら取引先や、銀行、税務署、株主に対応していくのです日々勉強ですが、会社は現場が命ですから、現場に理解されない経営手法を取り入れても、ストレスになり、内部に不協和を起こしかねません。

 

でも、会社を継続させたり、大きくしたり、再建させたいと思う気持ちは、社長であれば誰しもが持っていると思います。私だって思っています。

 

だからこそ、多くの仲間と言えるクライアントと一緒にやって行きたいと思っています。ぜひ、私達に会いに来てください。一緒に経営して行ける事を楽しみにしております。


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おはようございます。カンカン照りとはこのことか。いよいよお盆らしい夏空になりました。甲子園も開幕。

 


先週の日曜日は定例の2週間に一度の先祖の墓参りに出向きました。自宅から車で10分程度なので、かなりの頻度で伺います。若くして母親を亡くしていることもあります。

さすがに夕方の霊園内は静かでした、蒸し暑いが独特の気持ちのいい夕方の風が印象的です。

 

墓地内の植木を裁断して(素人ですが)、綺麗なタオルで墓石をきれいに磨き上げる、線香を焚いて、今日も無事に生きておりますとご報告をさせていただく。

 

霊園内には祖母の兄弟のお墓もあるので、そちらも同様のことをやらせて頂きます。こちらのお墓はお墓参りに来れる方がかなりの高齢であり、なかなか来れないとのことで、基本的には私の墓だと思ってやらせていただいております。

 

たしか数年前のこの墓はすごいことになっていた。草を超えて竹のように発達してしまった草木をノコギリで一本一本処理したっけ。今や立派な見栄えのするお墓だ。

 

来るたびにこちらが生きる希望と背中を押してくれるパワーをくれる最強のパワースポットだ。

昨年末から当社に来られた社長さんのうちの8割がとにかく資金繰りが厳しいから融資を受けたいけど、うちのカミさんが反対している、もしくは融資を打診したが断られたという方だった。

 

よかった、そのお金は本当に借りなくてよかった。資金繰りを安定させる前に借りてしまうとそのお金は返済と支払いと納税に使用してしまう。お金は生きた金の使い方をすべきだ。

 

くよくよしている暇はない。一人で悩んでマイナスの回答しか出せないのなら、今すぐ行動を起こそう。何もしないで考えているだけなら、何もやっていないのと同じだ。

 

夜、体が震えて眠れないという社長さんがいた。その震えは当社にきた時点で徐々に武者震いに変わる。本当だ。裸足のまんまで、いいのだ。

裸足のまんまで生きていれば、誰も笑わない。

 

肩の力を全部抜いて野呂に会いに来てください。裸足のまんまで結構ですよ!

 

おかげさまで、新規面談が多数お問い合わせを頂いておりまして、ご希望の日時でご予約が取りづらい状況となっております。

比較的、土日、平日の夕方以降はご予約が取りやすいです。

年末年始中は、お電話でも転送しておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

代表取締役 野呂一哉

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こんにちは。台風はうまく反れてくれたかな笑、朝から羽田発で遠方へ仕事へ向かう人間がいるのでそれが心配だ。

金曜日の夜に高校時代の仲間と飲み会を開いた。皆、親となりパパとなり、ママとなり。意外と高校時代から結婚するまでやんちゃしていた男や女がしっかりとパパママをやっている。人生の若いころに必要なのは、遊びとやんちゃかな笑

自慢できるのはかつて木村拓哉が在籍していたことと、マツコデラックスが卒業生であること。鹿島アントラーズにいた大野選手のお兄さんが教員で在籍していたことくらいか。

偏差値は決して有名大学に入れるほどのものじゃないなが、この仲間と出会えたことに感謝した夜だった。

昨日は自宅から車で10分くらいのところにある、母親と祖母がいる霊園へ年末のお墓掃除にいった。8月だけど何気に訪問している方は多い。

この時期なので草は大草原の雰囲気だ、墓石を磨き上げる。墓内に植えてある樒という緑の植物を裁断して、水を交換して新たに剪定ばさみで取ったものを手向ける。お盆前だから線香は多めに。

そしてこう話しかけるのだ・・今年も無事に2017年8月を迎えられましたと・・・・・・生かせていただいている、そして無事に過ごせている、これでいいのだ。

もう一つ、母型の祖母の兄弟の墓も霊園内にあり、こちらは親族が高齢で定期的に墓参りに来れない。正直、このお墓に入っている方とは全くお会いしたことが無いのだけれど、小学生のころから婆ちゃんとお盆や彼岸に一緒に来た。

汗だくになって草取りをしている祖母の後姿を見て育った私の役目だ。こちらも綺麗に掃除させて頂いた。 この達成感、なんとも言えない。

生かせていただいている。これだけでいい。 

支援先の社長から電話が入る。延ばし延ばし支払いを約束してきた取引先から催促が来ているようだ。8月の売り上げはなかなか芳しくないようだ。

あなたの責任ではない。ただ、責任をほかの人間へ転嫁しようとしないあなたは、間違いなく当社にふさわしい顧客だ。地獄まで一緒に行こう。


失敗して学ぶ、失敗して反省して生きる。これが人間の人生だ。私には怖いものは無い。ダメなものはダメだと言うし、間違っているものにはモノを言う。

自分の中にストレスを溜めない。成功とは決して笑顔で金メダルをもらうことだけじゃない。

私には怖いものがない。今まで散々、グシャグシャナ人生を歩んできた。下衆な輩にも散々、会って嫌な思いをしてきた。でもそいつら、今はもう最前線にいない。

自分の生き方が正しいとは言わないが、まだまっすぐで生き生きとしているを感じるのである。


今年こそ!と思うならばら、ここらで本気になってみましょう。あなたの会社、俺が面倒見よう。今日はこの辺で。



代表取締役 野呂一哉

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 全ては社長さんの目が語る、新規面談で勝負が決まる

 

 さあ、ここのところ本当に忙しくやらせて頂いております。一都三県をはじめ、飛行機や新幹線、特急に乗って当社のある秋葉原まで全国の社長さんにご来社頂いております。この1週間でも多数の社長さんにご来社いただきました、お疲れ様でした。

 

これだけ数多くの新規面談を担当していると、根拠のない実感が自然と読み取れる時があります。この社長さんの会社ならきっとうまく事業再生ができるだろうな、実際に会社へ訪問させて頂いて再生事業に取り組むと幾つかのハードルは当然にありますが、結果的に良い方向へ行くものです。

 

逆に、この社長さんは飛行機でわざわざ秋葉原へご来社いただいたのに、一体何をしに来たのだろうと非常に残念な気持ちになる方もいます。理由は簡単、自分のことだけしか考えていない方。新規面談中にこの野呂と一切目を合わせることができない方でしょうか。別に睨みつけているわけではないんですけどね笑

 

相当な確率でこういった社長さんの事業再生はうまくいきません、というより殆どが当社よりお断りさせて頂きまして支援契約に至りません。

 

目は口ほどに物を言う、どなたが考えた言葉か定かではありませんが、まさにその通り。

 

大学生の頃、就職活動中に面接は最初の3秒で決まる!などと大学の就活専門アドバイザーが偉そうに話しているのを聞いて、何言ってんだ?こいつは?と笑っていたものでしたが。あくまでも学生時代の話ですよ。

 

今ではまさにその通りだと実感しております。まあ、就活のお話はちょっと置いておいて、当社の新規面談はご来社頂く社長さんが、本当に自分の会社をアセットアシストコンサルタントに任せても大丈夫かという審査をしていただく場でもあると考えます。

 

逆に当方は、当社のコンサルタント事業に相応しい社長さんであるかの審査をします。そう、社長さんの目が語るもの、それを審査しています。強気ですよ、うちは。

 

だから新規面談ではかっこつけずに、全部をお話頂きたい。今まで間違っていたと思うことはこれから修正していけばいいのです。手遅れなんてことはありません。

 

当社の新規面談は非常にリラックスした状態で始まり、終始和やかムードで終了します。だから、難しいことは何も考えずに、そのままの社長さんでご来社ください。

 

今日はこの辺で。

 

 

※おかげさまで、新規面談が集中しております。8月に入りましても、ご希望の日時でご予約が取れない状況であることを深くお詫び申し上げます。

土日祝日を利用して対応させていただいておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

代表取締役 野呂一哉

 

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