おはようございます。

 

昨日は当社のホームページの管理をお願いしている高校時代の友人と新たなるホムペ制作の打ち合わせをした。互いに忙しいから制作の速度はあがらないものの、半年後にはいいものができる予感がする。

 

設立以来、こいつに制作をお願いしてきてここまで来れてるので次の制作もばっちりだろう。半年間、私も絶えず企画を出し続けよう。

 

さて、12月もそろそろ終わって業種によっては1月にかけて売上がダウンする事業がある。当社の支援先でもこの時期に毎年売り上げがダウンする会社がある。

 

逆もそうだ。この年末の時期に売り上げをまとめて上げて、すでに提出している経営改善計画書に則った数字をクリアしなければならない支援先もある。

この3年間で、当社と支援を結んだ会社さんで今現在、窮地に立たされている支援先がたった1社ある。

 

中古車販売の会社だ。致命的だったのは、売上をあげるために採算の合わないバイク販売を始めてしまったことだ。何度も止めたのですが・・・・・

 

職人肌でもある社長さんの情熱を止めることはできなかった。本来であればこういった情熱を大事に、やりたいことをやらせてあげたいのは、私の本音のところだが。

 

こういったケース多々あります。当社はあれもこれもダメとは言わない。しかしながら小さいながらにも一つの事業を継続するならば、数字の管理を念頭に進めなければならない。

そこは職人さん、肌が違うからそんなことはやらないことはわかっていたけれども・・・・・苦しい経営をここ数年続けてきて、たまにはやりたいことをやらせてあげようかと思ったのだ。

 

ここからどうやって立て直すか。試練の始まりなのか、終幕なのか。いや、必ずできる。ここまでやってきたのだからね。私も同様、生まれながらに背負った天命を果たすまで、今は試練だと信じて毎日をゆっくりと歩くのだ。

 

代表取締役 野呂一哉

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おはようございます。


年末だけに夜は街中にも人がたくさん出ている。

年末から年明けすぐの新規面談の予約が後を絶たない。

当社は年内は30日までの営業のはずだったがここでなんとかしても大晦日なら当社のある秋葉原に来社できるとご予約が入ってきた。なるほど、皆必死だ。

来年の資金繰りの改善は今年中になんとかストレスを開放したい、誰もがそう思うのだろう。そう必死に考えるのは、本当に経営されている会社を再生したいと願うからだ。それでいいのだ、お正月の三が日に暗い気持ちでビールを飲みたくない。

少しでも希望をもってお正月を迎えたいものだ。人間は誰だって常に希望をもっていたい。

当社は無ければ払わなくていい、納税なんかするな、などと言った下衆なコンサルタント会社ではない。会社の体力に合わせて支払い方や納税などをサポートする会社だ。

日繰りを中心とした、苦しいながらにも会社を継続させるプロだ。潰れてしまえば、そこから給与は取れない。だけど、継続していけばなんとかして給与を取り続けることができる。

若い人ならば転職もできるだろうが、ベテランはそうは行かない。

当社のコンサルにミラクルは無い。泥臭く、一つずつ丁寧に痛みを取りながら再生に向かう。

大悪くれば大善来る。悪いことや悪い状況に直面していることは、きっと良いことがあることの予兆だと。私の婆ちゃんの口癖です。

経営者は常に希望を持っていたい、私も経営者です。

今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉

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おはようございます。

  

さて、昨日は当社支援先で唯一、私が経理業務を担当させて頂いている会社さんのリスケ条件変更の承認がおりました。全部で5つの銀行と付き合いのあるこの支援先。10からひとつひとつ丁寧にやりとげて、最後の金融機関から承認をえることができました。

 

新規面談のご予約が非常に顕著だ。ようやく資金繰りの厳しい社長さんたちが動いてきている実感が沸く。

 

資金繰りが間に合わないと、電話越しに訴える方が多いのは事実だ。ただ、考え方を変えていただきたい。資金繰りは間に合う、間に合わないではない。

 

間に合う資金繰りをしている会社さんは、既にもう危ない。資金繰りは事前に予測を立てることが肝心であること。そして、中小企業の資金繰りで一番ぶれてはいけないのが、払うか払わないかだ。

 

間に合わせている時点でそれはもう資金繰りとは言わない。久しぶりにヒト、モノ、カネの話をしよう。

 

会社の経営に必要不可欠となるヒト、モノ、カネ。どれも大事だ。今日からこの3つのうち、どれか一つしか選択できないとなったら、あなたはどれを選ぶ?カネやモノと答えたあなたは社長さんには向いていない。その会社はとっとと畳んだほうがいい。

 

そう、大事なのはマンパワーだ。人が全てであり、人を大事にしない人間はそのうち滅びるのだ。

 

しかし、会社の資金繰りで大事なのはカネ、モノ、ヒトの順序となる。矛盾しているか?いや、矛盾はしていない。この順序は資金繰りを整えて再生する際に一時的に支払いを止める、もしくは減額する際の順序だ。

 

カネは銀行や税金、モノは買掛先(取引先)、ヒトは社長さんを含めた従業員さん、個人外注さんだ。

 

この順序で資金繰りを組みなす際に必要なのは、たったひとつ、度胸だ。怖いなんて言ってたら会社は無くなる。いや、亡くなる。

 

もちろん、返済しないとか納税しないことを推奨するコンサルタント会社ではない。あくまでも一時的に資金繰りを組み直すためのスキームであるのだ。

 

合法的に組み直して、当社の支援先の社長さんや奥様、従業員さんは一生懸命に仕事をされている。当社がコンサルで入って倒産した会社はない。

 

今日はこのへんで。

 

代表取締役 野呂一哉

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おはようございます。


先日は校時代の友人と小さな忘年会を実施した。土曜日の夜でも千葉市の繁華街は人が出ていた。一次会を終えたお客さんを必死に引き留めて二次会へ誘う客引きのお兄さんたちが必死だった光景が面白い笑


稼ぎ時ですもんね。私は千葉県千葉市生まれ、育ちも現住所も千葉市。ここのところは、千葉三越の閉店や千葉PARCOの閉店もあって、あまりいいイメージではなかった。私の身内も千葉三越で働いていた。

JR千葉駅が建て替え工事の第3期を迎え大盛況のよ うだ。数年おきに新しくなるみたい。千葉PARCOの跡地として、地元の不動産企業が複合型商業ビルを建築するとか。

なんかほっとする。まさにスクラップ&ビルド。時代は流れる。


12月に入ってから昨日まで、お電話やメールで新規面談のご予約を多数頂きました。会社を潰したくない、資金繰りがきつい!仕事が月単位で減少しているなど。皆さん必死です。

 

今まで必死になって経営されてきたのですから、ここからは必死になって当社と一緒になって必死に再生しましょう。迷う必要はありません。

 

今の現状が本当に厳しいんだという社長さんが本当に多いです。まさに試練の2017師走に立たされている。この状況を全部自分で請け負ってしまうと体はいくつあったってもちません。精神的にだって体がもちませんよ。

 

試練の風を試練だと思ったら大変です。気持ちは抜いて、再生に向けた動きを半日でも早くはじめることです。

 

不安は放っておく、あなた自身が強くなる。それだけでいいのです。試練の風は気持ち次第でそよ風になる。

ただそよ風にするためには、精進しなければならない。当社と一緒に。


新年を気持ちよく迎えるため、当社は30日まで営業しております。迷う前にご相談を。今日はこの辺で。

 

代表取締役 野呂一哉

 

※おかげさまで、新規面談のご予約が取りづらい状況が続いております。誠に恐れ入ります。

比較的、平日の夜17:00以降、土日の午前中の時間帯がご予約がとりやすいです。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

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自宅近くに行列のできるラーメン屋ができたというのでカロリー気にせず一人で下見へ。二郎系統のお店で店主さんは有名な方らしい。呪文のようなコール(野菜やニンニク、スープの濃さ)などを隣のお客さんのマネをして注文。

久々だなあ、それでも量が多い、若者のラーメンだ笑。でもうまい!これはくせになりそうだ。それにしてもお客さんがひっきりなしに入ってくる。これまたすごい!

千葉三越や千葉PARCOが昨年に閉店、このタイミングでJR千葉駅は改装オープンされて正にスクラップアンドビルドの精神。

私の近所でも長年、工場跡地として何も建てらなかった土地にスーパーができたりショッピングモールができたりと消えていくものと新たに生まれるものの動向が見えるのも面白い。

近所に某都市銀の支店ができるのも非常にうれしい。最終的にお金を使ってくれる相手に対して何が提供できていたか・・・・を考えさせられる。

昔からあるから今もある・・・が通用しない時代になってきていると感じるのは私だけか。

土曜の夜からガンガンとパトカーやら消防車がやたら多かった。千葉でも一応は官庁街に住んでいるので緊急車両の音は激しい。もう慣れたけど。

千葉市内での事件や犯罪をメールで教えてくれる機能があることに昨日気づいた笑、色んな事細かい新聞やテレビでは決して報道されない事件が何気に身近にあることに気づかされる。

自宅周辺でもひったくり事件や車上荒らしが多発している。意外と治安悪いな笑


12月に入り、続々と新しい支援先との契約が続く。資金繰りで悩む中小企業の方々との出会いは非常にうれしく、そして今年も年末まで忙しくさせて頂けると時間するのだ。悩む前に行動をする。借りる前に相談をする。自己破産が全てじゃない。

売上と顧客、従業員がいるならばどこからだって這い上がる。まさにヒト、モノ、カネがそろっている状態で自己破産は自殺行為だ。

まずは今やれることって何なのか?を一緒に探しましょう。それが当社の事業再生だ。



代表取締役 野呂一哉

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本当に真冬になっている、フライドチキンの予約が始まりテレビのCMはクリスマスチックな鐘の音が目立つようになってきた。

つい先日に会社の自分の机の壁に2017年のカレンダーを取り付けたような気がしたが、なんてったって1年は早いものだ。

今年はどんな年でしたかと言われても、何社もの事業再生についているので話し始めたら終わらない笑


一つ言えることは今年も無事に生きており、支援する会社が増えましたというところでしょうか。


当社の新規面談も今週からクリスマス前までが正念場であり全国の社長さんが一番ご来社される数が多いのがこの時期。

一番多いのが手形が落とせないなどの建築土木事業、家賃の滞納が重なりオーナーさんに退去してくれと言われてしまっている飲食店経営者、12月の賞与、給与が払えないという社長さん、友人知人に借りた金が年内で返せないという経営者の方など。


年末までには返しますという安易な口約束が、ここへきて自分の首を絞め始めるのだ。


売掛と買掛の管理、未払費用の残高など当社にご来社される社長さんや経理担当の奥様でこれらをやってらっしゃる方はほとんどいない。

先日にご来社された携帯ショップ経営者の方は自分なりに資金繰り表を作成されていた。見事だ。

この社長さんの言葉は力強かった。


資金繰り表を作っている会社は、経営が厳しくなっても何かが残る。


これもこれでその通り。ここまで常日頃に意識している方は珍しい。所有不動産などの売却のアドバイスをさせていただいて、残念ながら支援契約には至らなかった。


中小企業の社長さんは売上をあげるためのクリーンナップ的な立場を兼務していることが殆どです。
それは否定しない。


しかしながら、数値管理についてもクリーンナップでいてもらいたいというのが私の本音。


ひどいと自分の会社の決算書にすら目を通したことがないという社長さんは結構多いです。


せめて直近の試算表には目を通す習慣を持っていただくと、会社経営の手法は変わってくるはずですが・・・・・・


なかなかやろうとする人はいないですよね。


当社で作成するあなたの会社の月次資金繰り表を見ながら毎月1回打ち合わせしましょう。


これはどうでしょう? これなら毎月1回自分の会社のタイムリーな状況を把握できます。

これが当社のやり方です。


口約束ほど怖いものはない。免れる時もありますが、この時期になると年末までにはを約束してしまったことを後悔する社長さんは多い。

金融機関相手だって同じです。



可能な限り、当社で推奨する日繰り資金繰り表での管理をお勧めしたい。簡単に言えば資金繰り表のカレンダーのようなもの。

年末までの支払いのために頑張ることは当たり前、ただ頑張りすぎてメンタルを壊さないように。


年末までに来年の準備を一緒に進めませんか?




※12月も着々と進んでいきます。いよいよ年末です。当社の新規面談の予約状況も希望時間帯で
取りづらい状況となっております。

比較的、土曜日日曜日の日時及び平日の夜18;00以降が空いております。



代表取締役 野呂一哉



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 いよいよクリスマスムードだ。鐘の音が含まれている音楽がテレビやラジオ、街中から聞こえてくる。

こうなるとケーキも予約しなければならないし、有名なチキンも予約したくなる笑。ことしも残り一か月を切った。

漫画家の立原あゆみさんの作品「仁義零」が先週に最終話となり完結した。任侠物の作品であり、中には裸の女性や人の死が描かれることもあるがこの作品に出合ったのは二十歳ごろ。

バイト先の先輩が読んでいたのをたまたま借りて、三日後には全巻を揃えた笑。

奇跡的に出会うチンピラだった若い主人公2人がヤクザの世界で頂点にまで上り詰めるというサクセスストーリーに心躍らせた。

漫画と現実は違うらしいが、この作品のおかげで裏切りが身を亡ぼすという考え方はなぜか私に根付いている。

それからパート2.パート3と続いてこの度、完結となった。悲しいが次回の作品に期待したい。

嬉しかったのは立原さんのWEBサイトに私のコメントが今回掲載されたこと。本当に嬉しかった。





一部のサラリーマン大家さんに警報が出ているという。

一部というのは投資物件の70パーセント以上を銀行からの借り入れで購入してしまった残念な大家さんたちだ。いつの間にか銀行は貸さなくなり貸しはがしこそないものの、購入した投資物件と同じ外観のものが近所に増えて、家賃競争の末に収益が減少していくというもの。

一年前は銀行が低金利で貸すから今が買い時だなどという記事をたくさん見たのだけれど笑


世間は勝手なものだ。

不動産投資の鉄則は購入金額の半分以上の融資を組んではいけないこと。

そして人に教えてもらった情報をそのまま鵜呑みにしないこと。プラスアルファが何なのかを見極める眼力、情報誌に騙されない、人に設け話を教えるバカはいないことを肝に銘じる。そんなとこでしょうか。


不況が始まった時点で安く投資用物件が出回るのは昔の話。


本当の投資家は不況が始まるその前に一仕事終えてビールとシャンパンで乾杯している。


恐ろしい時代だ。

だから今回は綺麗に潰れて、数年後に綺麗に成り上がる術をじっくり考えた方がいいかもしれない



代表取締役 野呂一哉

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 おはようございます。本当にいい天気です。



アパートローンを利用して新築する方が増えている、ローン残高は前年比4,9%増の22兆1668億円だとか。天文学的なローン残高の背景には15年の税制改正で、相続税の基礎控除額が引き下げられ、課税対象者が広がった。アパートを建てれば更地などより課税時の土地の評価額が2割下がることから、節税目的で借り入れる人が増えたことが挙げられる。

特に地方銀行が収益源として着目するようになった。アパートローンは競争が激しい住宅ローンに比べて高めの金利が見込めるためだ。地銀はエリアを越えて拠点を広げる際、アパートローンを入り口とすることもある。銀行関係者は「通常融資は地場の金融機関がいて難しい。建設会社などに行きアパートを建てたい人を探している」と言う。

ただ、アパートローンを利用するのは担保がある富裕層が多いこともあり、物件の収益性を度外視し安易に貸し出しが行われているケースも少なくない。空室が多く、返済が滞るなどすれば、担保があるとはいえ、金融機関の財務にも悪影響が出かねない。

建築請負業者が提案書などを作成し、アパートローンを勧めることも多い。当初見込んだ家賃収入が得られなくなった大家と、家賃保証をした業者との間ではトラブルも起きている。こうしたことから、金融庁は16年末から実態調査を実施し、銀行に融資審査で担保だけでなく事業の将来性を評価することなどを要請している。

それでも増える、アパートローンを利用して収益性を完全に度外視した「ただ所有して終わるだけのかわいそうな人たち」を量産する仕組みになっている。まだ余裕のある富裕層であるならば問題は最小限に抑えられるけれども、物件価格に対して100%に近いフルローンでローンを借りたサラリーマンは大変だ。なんてったって生活費に充てていたマネーを返済に回さなければならなくなってしまう。そういった方が多いのはここ最近のマスコミ報道などで周知の事実。


所有することがステータス、これは不動産に限らずファッション、車、ブランド品など。皆が持っているから私も持つことがステータス、これが私を含めた日本人の感情と本音。だからヒット商品が生まれ、女性誌などに付属されている付録目当てに顧客が群がる。これはこれでそこにビジネスが生まれるからよしとしよう。



不動産に限ってはちょっと違う。ヒトに儲け話を教えるバカはいないのだと、もう一回考えてもらいたい。不動産投資については不動産の見立てが必要である。見立ては残念ながら現場にいる人間にしかできない。OLさんが一棟の鉄筋マンションを投資用にやっと購入できたという話を数年前に聞いた、その一年後に任意売却で手放したそうだ、どうしてか?



買ったことは本当にすごいと思う、各不動産投資書籍をくまなく読破しコツコツためて足りない分はローンで買ったのだろう。本筋としては買うことだけに執着してしまい、ワーストケースをプログラムに入れていないことだ。この世の中に絶対はない。いつまでも毎月、収益があがるとはかぎらない。
そのワーストケースを一番に考えて契約をしているかどうかだ。


逆算をしてみればいい。アパートローンを返済できなくなったらどうするか?



この回答にすぐに答えることができる方はそのまま不動産投資を進めてもらいたい。うまくいくかは知らないが、死なずにすむ。この回答にすぐに答えられなかった方は軌道修正してただ買うだけで儲かる可能性が高い金投資や高級車投資に変更してみるべきだ。ただ買うだけで儲かる・・・・・・・・かも笑



人に儲け話を教えるバカはいない、今日はこれだけ覚えてください。



不動産投資で安泰を手に入れたいのならば、その物件の+アルファがどれだけ勝負できるかを見極めること。買いやすい建てやすいアパートやマンションは誰もがやりたがるものだ。富裕層はあなただけじゃない。だからこそ、この世に一つっていうPRポイントのあるモノを手にれなければ、同じようなものが周りにボコボコ建築されて家賃競争に陥ってしまう。


ローンを組むのは土地建物の物件価格に対して4割までが鉄則です。それ以上ローンを組むことは崩壊に向かうし投資とは言わない。サラリーマン大○さんなどという本が流行したが忘れた方がいい。サラリーマンに不動産投資は向かない。レバレッジ4割の不動産情報を手に入れる環境にあるのは、私のように中小企業の事業再生、任意売却の情報源を常に持っている人間にしか迷い込んでこないのだ・・・・・・これもこれで周知の事実。


東京オリンピックの翌年を楽しみにしている私の飲み仲間のサービサー社長と富裕層投資家がいる。今、オリンピックに向けてホテルや、その恩恵を受けて融資が出やすくなっている状況を味方につけて賃貸マンションやアパートをローンで組んで建築している人が多い。オリンピック後はほぼ壊滅するだろう。その不動産を取得しようとマネーと体制を整え始めた人たちがいる。こういった人たちが本当に不動産投資がうまいと言われている人たちだ。

私もその仲間の一人になりたい笑  今日はこの辺で


代表取締役 野呂一哉

 

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列車に飛び込む勇気は勇気じゃない。


勇気とはなんだろうか。朝飯食っても味がしない朝を私も迎えた時が何度かある。


最寄りのバス停まで歩く最中に視界の中に星が回った時期がある。


わかる人にはわかる。死ぬくらいなら全てを投げ捨てる度胸を、持ったら?


何もオリンピック前に人間辞めることない。


命。あなたの命。生きてるだけで、きっと何かの役に立つ。


以下は俺が30歳前に書いた自分のストレートな気持ちです。


明日はどんな出会いがあるか。負けでいい。敗北者でいいのだ。何かやれる。




媚びるのヤメた。自分が嫌いになるから。

媚びるのヤメた。作り笑顔で顔が筋肉痛になるから。


媚びるのヤメた。鏡に映るその姿が猫背だから。


媚びるのヤメた。せっかくの休日が回復日になってしまうから。


媚びるのヤメた。悪党に媚びても効かないから。


媚びるのヤメた。媚びても、四流は屈服したとしか感じないから。


媚びるのヤメた。下を向いたまま仕事したくない。


媚びるのヤメた。母ちゃんの墓の前で泣きたくないから


媚びるのヤメた。自分より弱い奴とだけ戦いたくない。


媚びるのヤメた。何も言い返せない弱者に説教したくないから。


媚びるのヤメた。自分の意思で足が動かせる。



媚びるのヤメた。空が青い日はどこだっていける。


媚びるのヤメた。お客さんが俺の目を見て話をしてくれる。


媚びるのヤメた。頼ってくれる人が増える。



媚びるのヤメた。人を5秒で見抜ける。



媚びるのヤメた。宿命を変えた。



媚びるのヤメた。何事も後回しにできなくなる。



媚びるのヤメた。偽物が周りから消え始める。



媚びない人生は楽だが寂しい。けど、上に上がる近道。かも。


いい人でも悪党でも成功を掴む奴は努力している。


俺、まだ途中。



媚びるのヤメた。いつだって戦える。



経営本では、会社に活かせない。そう思う事ありませんか?

 

日々勉強の毎日です。様々な業種と状況にある各クライアントと共に再生に向けて課題をクリアしていく経験が私達のノウハウとなり、巡り巡って皆さんのお役に立てるようになります。これは体験型の勉強です。

 

クライアントの社長と共に勉強できます。一緒にやっているのですから、共に血肉となって経営に活かせます。実態に則した有益な勉強だと思います。

 

それとは別に私達は本やセミナーでも自主学習をしています。目的は単純にクライアントの経営に役立つ知識を時間のない社長の為に自らが勉強しておくためです。週に一度は社内で数時間勉強会を行っています。

 

ジャンルは、経営手法から、財務、マーケティング、経済状況から、こころの在り方、スピリチャルな事まで様々です。経営手法と財務に関するテーマが多くなりますが、その中で感じることとして、その作者はもっと理解が深いと思いますが、来の本質的な事を伝えきれていないと感じています。

 

弊社の大森も本を出していますが、もっと書きたい事があるけど、書ききれなかったと言っています。本質的な事とは、役に立つ具体的な事。

 

経営本は、経営に役に立つ事を書いているのですが、血肉となって実務に活かせる具体的な内容になっていないと感じています。

 

例えば、決算書の読み方や、決算書の分析方法、分析を現場に活かす(フィードバックする)経営手法、またその決算書項目に注目しながらの経営手法や、事業計画の在り方の本においては、実務のお金の流れに則した書き方をしようとしても、わかりやすく、楽しくしようとしても、専門用語を使わざる得ないので、読み手の経営者には理解が難しくなり、血肉して現場に活かす事がし難いのです。

 

また、それを実行しようとする時に、中小企業では経理・財務部の仕事を通常業務以上に増やすことになるので、現場に浸透しきれないのが実情です。そこに、お手伝い出来る私達の存在意義もあるのですが。

 

それはともかく経営本を実務に活かすのは至難の事だと言えます。ここで例題です。

 

BS(貸借対照表)、PL(損益計算書)、CF(キャッシュフロー)の財務3表の分析と活用から、長期的に純資産を増やすとして、投下資本利益率を必要利益率以上に上げるために、営業利益率と、資産回転率を上げるにはどの項目を使って行えばいいでしょうか?

 

PLから営業利益率は、売上高と費用。BSから資産回転率には、売掛金、固定資産と、買掛金。CFから売掛金の増額、買掛金の増減額と、その期間、そして借入金利率と株主期待利益率使います。

 

おいおい・・・  と思わないでください。

 

言い方を変えれば、会社が利益を出し続ける為にどうすればいいの?という問題に、利益が取れる仕事をして、常にお金が廻るようにしながら、返済や配当が出来るようにお金を貯めなさいね。という事なんですから。

 

な~んだ、あたりまえのことジャン。って思うでしょ。経営分析やその活用を日常の現場に取り入れていくのは、そういう部署や専門家でも入れないと難しいんです。その為に時間とコストをかけるのは難しいといった方が現場に近い感覚ですよね。

 

だから、私達は、役員や、従業員、時にはパートとして入り、時間とコストをクライアント会社と共有して行きます経営の手法は、どこまでも日常の現場主義を貫くために、現金の出入りから、資金繰り管理を行います。

 

そして、その集計を項目化した会計ルールによる決算項目を使いながら取引先や、銀行、税務署、株主に対応していくのです日々勉強ですが、会社は現場が命ですから、現場に理解されない経営手法を取り入れても、ストレスになり、内部に不協和を起こしかねません。

 

でも、会社を継続させたり、大きくしたり、再建させたいと思う気持ちは、社長であれば誰しもが持っていると思います。私だって思っています。

 

だからこそ、多くの仲間と言えるクライアントと一緒にやって行きたいと思っています。ぜひ、私達に会いに来てください。一緒に経営して行ける事を楽しみにしております。


代表取締役 野呂一哉

 


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