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資金繰りコンサルティング


弊社が実践する経営コンサルティング


弊社のコンサルティング手法は、顧客の資金繰り・予算管理のサポートを主要業務とし、その過程から経営状況の検証・モニタリングを実施することで、顧客と共に経営戦略の立案から遂行までの一連を担います。
又、顧客が置かれている状況に応じて、不動産売買・仲介、M&A仲介、Webマーケティングサポートといった付加価値を提供いたします。


「守りの経営」を提唱する


資金繰りいつの時代も企業は、自社の売上高向上の為に試行錯誤を強いられています。しかし、昨今の経済状況下において飛躍的な売上高向上は容易にはいかず、むしろ中小企業においては年々売上高が減少傾向にあります。
この現実から、弊社は顧客が売上高向上という、オフェンシブな考え方に固執する概念を一変させ、収入の範囲内での支出のあり方をアドバイスし、オフェンスの前にディフェンス強化に取り組む重要性を「守りの経営」という言葉で提唱いたします。経営もスポーツ(特に球技)同様、失点をしなければ敗北はなく、戦略的に堅守を重んじることで攻撃の局面ではダイナミックに動ける考え方が類似しています。
ただ、弊社のコンサルティングは支出の抑制に関して、一辺倒に人件費を削減するような短絡的なやり方はせず、資金繰り表からキャッシュフローを精査し、合理的な手法を顧客と共に実現します。
又、中小企業の経営者は、会計における「発生主義と現金主義」の認識が混合している方が非常に多く、「勘定合って銭足らず」といった黒字倒産の状態に陥り易くなっています。このような問題を解決するべく、守りの経営の第一歩として、日々のキャッシュポジションを明確化することで、資金繰り管理から将来の予算計上も含め経営戦略を立案いたします。
但し、営業利益が将来においても捻出されない状態が続くようであれば、顧客に対して事業を辞めるよう促す場合もあります。これ以上傷口を拡げないよう、新たに再スタートさせることも守りの経営であるとご理解ください。
このように、資金繰り管理から顧客の事業を守ることが、弊社のコンサルティング手法であり、孤独と不安を抱える顧客のストレスを軽減させ、本業に集中できる環境整備に注力します。


コンサルティングの業務フロー


コンサルティング


業務フロー詳細と具体的なアプローチ


経営戦略立案受付、面談・経営戦略立案
受付時から面談日までに、簡易なフォーマット(BS、PL、CF)にご記入頂き、事前に送付してください。面談日前に相談者が置かれている状況を把握し、問題解決に向けた仮設を立てて臨み、当日のヒヤリングを有意義に行なえるように準備します。実際に、面談にて相談者とコンサルタントで現状の問題点を洗い出し、今後の経営戦略を立案いたします。

コンサルタント会社訪問
面談時に相談者とコンサルタントが、経営戦略について合意し、共に経営していく合意が取れましたら、コンサルタントは必ず訪問し、その実行現実性を確認します。この時点でコンサルタントは相談先と契約内容を確認し契約を締結いたします。先方とスケジュール調整が済み次第、コンサルティング業務を開始いたします。

デューデリジェンス事業精査・財務精査(デューデリジェンス)
過去3期の総勘定元帳から、事業の利益構造、投資状況、財務動向を精査し、事業精査を行ない経営状況の確認をします。
又、顧客先の現在資産価値を算定する為、簿価を実態数値に修正し、財務精査(実態BS)を実施します。
デューデリジェンス

資金繰り表資金繰り管理表カスタマイズ作成
どんな業種、規模であれ、現時点でのキャッシュポジションと資金の流れ、月次の現金過不足を把握することから始めますが、百社百様の資金の流れがあるため、個別に経営者が把握し易い資金繰り表としてカスタマイズし、今後の経営計画を管理していきます。


モニタリングモニタリング、経営戦略実行サポート
事業精査、財務精査による過去から現在までの利益構造、資産内容の把握から、資金繰り管理体制の強化を行ない、実行管理サポートしていく事で、立案した経営戦略を現実のものとしていきます。又、資金繰り管理と並行して予算管理をサポートし、将来の不測の事態に対応できる体制の構築に努めます。

     

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